FPのひとり言 M&A 始めてました。

FPのひとり言 M&A 始めてました。

PR

×

カレンダー

プロフィール

令和バブル

令和バブル

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

インデックス投資は… New! 高柳全孝さん

断捨離~人力車メン… New! 神谷商店さん

集団ストーカーテク… New! 保険の異端児・オサメさん

コメント新着

のんたん10796 @ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 自分も、地元のホームセンターがコメリだ…
箱根山太郎@ Re:医者の不適格者?が増える理由(12/09) 医者の不適格者が増える理由はどうあれ、…
コメリは変なのバカリしかいない@ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 店舗を建てる時に必要な業者ですら変なの…
2012.05.24
XML


保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

地震情報

民主党のマニュフェストは全部嘘だった

宗教法人への優遇措置なくせば4兆円の財源生まれるとの試算


“生活保護”モラル崩壊!若者が不正受給でグーダラ生活

年収数千万円を稼ぐ人気お笑いコンビ、
次長課長の河本準一(37)の母親が受給していたことで、
議論の的となっている生活保護制度。

なかでも問題視されるのが、若年層(10~30歳代)の受給の急増だ。

彼らは制度を「ナマポ(生保)」と呼び、
インターネットの掲示板で受給方法の情報交換を頻繁に行う。

「精神疾患を装って不正に受給するケースもある」(関係者)というから言語道断だ。
若者たちのモラルが、音を立てて崩れ始めている。

 「抵抗なんて感じませんよ。『もらえるもんは、もらっちゃおう』ぐらいの感覚ですね」

関西のとある港町。古びたマンションの一室で、
男性A(29)は、こともなげに言い放った。

20歳からナマポを受け始めた。月額約13万円の保護費が主な収入源。
これまでに定職に就いたことはない。

 現在のような生活を送るようになったのは、精神科の病院を受診したことがきっかけだ。

「『気分が落ち込んでしようがない』って言ったら、鬱病と診断されちゃって。
本当はそこまで深刻じゃなかったんだけど。これからどうしようかな、
と思ったときに友だちが、ナマポ受給の方法を教えてくれたんです」

友だちからは、
まず精神障害者保健福祉手帳(通称・障害者手帳)をもらうことを勧められた。

障害者手帳は「精神保健福祉衛生法」に基づく制度で、条件を満たせば、
基礎年金(年額1級98万3100円、同2級78万6500円)の受給など
さまざまな福祉サービスを受けられる。

ただ、ナマポの年間受給額より下回る場合があるため、
障害年金は受けずに、この手帳があることで通りやすくなる生活保護制度を利用する…。

 実際、Aはこの手帳を得て、ナマポの受給者になった。

「ナマポだと、年額100万円以上の“収入”が期待できるし、医療費や介護費、
さらにはNHKの受信料、住民税、国民年金までもが免除される。
だから(障害年金より)圧倒的にお得。
医師の診断書があれば(障害者)手帳は比較的簡単にもらえる。
手帳があれば、ナマポは受けやすく、手っ取り早いやり方だよ」(A)

ネットでは、このような不正受給のノウハウの情報交換が盛んに行われている。
なかには、マニュアル化して「冊子として販売しているケースもある」(ネットユーザー)
から驚かされる。

 関東在住の男性B(27)も制度の不備を突いて、3年前から不正受給を続けている。

「全身に入った入れ墨のおかげだね。手や首もとにも入っているから服では隠せない。
『これじゃあ、まともに働けません』って言ったら受給がすんなり認められた。
同じようなケースは結構あるみたいだよ」

Bは、不定期で入る土木関係の仕事で臨時収入を得ている。
報告義務があるが、「給料は取っ払いでもらってるからいちいち申告しない」と平然と語る。

厚生労働省によると、今年2月に全国で生活保護を受けた人は209万7401人。
昨年7月にそれまで過去最多だった1951年度を上回って以降、
8カ月連続で最多を更新している。なかでも18~39歳までの若年層の増加は顕著で、
リーマンショック前の2007年には14万7204人だった受給者が、
09年には16万8456人にまで増えた。

生活保護制度に詳しい関西国際大学の道中隆教授(社会福祉学)は、
「一部の若者たちがモラルハザードを起こして『もらえるものはもらっておけ』
という風潮が、広がってきている。このままでは制度が破綻しかねない。
若年層の社会復帰を促すための第2のセーフティーネットを作り、
雇用環境を早急に改善する必要がある」と警鐘を鳴らす。

若くして生活保護という安易な道を選び、悪びれない若者たち。
ただ、労働を介して社会貢献し、給料をもらって生活するという
健全なサイクルから逸脱すると、自身の存在意義が希薄化し、かえって病んでいくという。

前出のAは「鬱病と診断されてナマポを受けられたけど、
気付いたら本当に(深刻な)鬱病になり、病状はどんどん悪化していった。
僕と同じように鬱病を口実に、ナマポを受けていた女のコは自殺しちゃいましたしね」
と打ち明ける。

 未来を担う若者に必要な保障とは何か。真剣に見極めなければならない時期に来ている。


日本を壊し続ける民主党政権は、「生活保護受給という職業」まで産み出してしまった。

【送料無料】働きたくない者は、食べてはならない

【送料無料】働きたくない者は、食べてはならない
価格:1,470円(税込、送料無料)




★防災グッズ★






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.05.25 21:09:48
コメント(0) | コメントを書く
[詐欺・訴訟・犯罪・トラブル・迷惑電話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: