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2012.05.28
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カテゴリ: 株式・金融市場


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株価下落時に「買いのチャンス♪」と思えるために

あつまろです。

2012年5月は大きく株価が下落しています。
株式を保有している人は、評価額を下げた人もいるのではないかと思います。
私もご多分に漏れず評価額を下げています。
株価の下落を目にして「のほほん」として変わらぬ日々を過ごし、
株式投資に対して「チャンス、チャンス♪」と思えるのは、わたしにとっての理想像です。

では、この理想像を実現するための条件はどのようなことがあるでしょう。


「1.黒字家計であること」

これが最大のポイントです。収入の範囲内で支出をして貯蓄をする。
この貯蓄を元手にして次の追加投資ができる、という状況をつくることができると強いです。
株式市場で騒ぎがあろうが、家計はビクともしない。今日も明日も変わらず働き、
食事を楽しみ、家族や友人など大切な人と幸せに過ごすことができるわけです。


「2.緊急時のおカネを別立てで準備しておく」

事故、病気、天災などの急な問題に対して、ある程度まとまったおカネを
投資資金とは別に準備しておく。一種の保険みたいなものです。
具体的な数字をあげると300万円。
安心のためのおカネがいくらかは人それぞれだと思いますが、
これだけの額があると大抵のことは対処できると思います。


「3.株式に信頼をおいていること」

株式投資をやっていない人は
「ギャンブルのよう」とか「どうすればよいかよくわからない」
というようなコメントが出てくるとおもいますが、
つまるところ「株式を信用できない」ということだと思います。よくわかります。

私も両親から「株はギャンブルだ」と言われて育ったので
学生時代は全く興味がありませんでした。
が、社会人になりおカネのことを向きあおうとマネー関連書籍を読みあさりました。

そうすると「どうやら株式は意外とまともっぽい」と変化して、
さらに投資関連書籍を中心に読んでいくと「株式は信用できる」と感じることができました。

決定的だったのは株式市場の歴史を知ったことです。

超長期でみるとどの国の株価も上昇してきている。
20世紀前半の世界恐慌後は米国株式市場全体の株価は90%の下落を経験しましたが、
その後復活しました。

さらに70年代には長期低迷を過ごして「株式の死」と名付けられましたが、
その後80年代は繁栄を迎え「株式の再生」と言われました。

歴史は繰り返す。株式は経済の鏡。経済活動は人間の営み。

株価が暴落して平穏の日々を過ごせるのは、
株式市場に信頼をおいていないとできないことです。

ただのギャンブルでやってると「そら、売り急げ!」ということになります。


「4.信頼できる企業を知っていること」

株式市場全体には信頼の目を持っていても
個別企業に目をむけると信頼できない会社もあります。

いまはよくても超長期的に経済が回復したときに、この企業のビジネスは続けているのか、
という疑問を持つケースもあります。大事なのは持続成長を実現できる企業であるか否か。

例えば、消費者目線だと
「この企業の商品は大好きだし、これから何十年先も多くのファンがいるだろう」
と思えるような企業であったり、
ビジネスパーソン的目線として
「あの企業の経営者は素晴らしいし、信頼できる」と思える企業は、
長期的に成功する可能性が高いと思います
(いろんな観点があるので一概には言えませんが)。

世間の評判が良かったり、投資の専門家がオススメしてるから、
というような他人の声を鵜呑みにしているケースは心配ですが、
自分自身が心から「信頼できる」と思える企業がいると、
暴落を前にしても「いつかやってくれるはず!」と投資できるわけです。


「株価下落時に「買いのチャンス♪」と思うこと」

株式投資はロジカル(論理的)に取り組むべきものなんでしょうが、
私はそれに負けず劣らずエモーショナル(感情)な部分も重要だと思っています。

私の考え方は正しくないのかもしれない。

下落時には信用で売りをすることでもっと投資パフォーマンスが上がる方法はあるでしょう。

でも、これが私なりの投資哲学なんです。

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最終更新日  2012.05.29 00:56:42
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