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2012.07.27
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野田刺客に“ヤワラちゃん”谷亮子浮上!小沢氏がくら替え画策か

新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表(70)が次期衆院選で、
宿敵・野田佳彦首相(55、千葉4区)の「刺客」として、
国民的知名度を誇る女子柔道五輪金メダリスト、谷亮子参院議員(36)の
くら替え出馬を検討していることが分かった。

 「私どもは国民の生活が第一。国民の暮らしと国益を守っていく」

小沢氏は26日昼、国会内で開かれた勉強会「新しい政策研究会」でこう訴えた。
次期衆院選では、消費税増税に突き進む民主党を下野させ、
政権中枢に復帰するという執念が感じられるが、先行きは明るくない。

産経新聞・FNNの合同世論調査で、小沢新党の支持率は3・7%程度で、
衆院議員37人のうち、小選挙区で当選確実とみられるのはわずか数人。
東祥三幹事長(東京15区)や山岡賢次代表代行(栃木4区)ですら「ほぼ赤信号」
(永田町関係者)といわれている。

こうしたなか、小沢氏が画策しているとされるのが、
メディアの注目を集める「刺客」作戦だという。

「刺客」最有力候補は柔道女子五輪金メダリストの谷氏で、
小沢氏らを除名処分にした野田首相の対抗馬にすることも模索しているという。

前回衆院選で参院からくら替えし、
東京12区で公明党の太田昭宏代表(66)=当時=を破りながら、
不倫スキャンダルが炸裂した青木愛衆院議員(46)も刺客候補に挙がっている。

谷氏は知名度こそ抜群だが、最近はどうも微妙な立場に立たされている。
週刊文春による「女が嫌いな女ランキング」では、
2010年度が1位で、11年度が3位と、上位を突っ走っている。

政治評論家の浅川博忠氏は「政党名もそうだが、
『有名人を出しておけば票が入る』といった魂胆が透けて見え、1つ間違えば逆効果になる」
といい、こう続ける。

「郵政総選挙で、当時の小泉純一郎首相が『刺客』作戦をしたときは、新人候補が多く、
驚きもあった。谷氏や青木氏ではインパクトがない。谷氏は柔道であれだけ実績があるのに、
政界では小沢氏の腰ぎんちゃくのように見える。そこが、人気が出ない理由ではないか。
もし、野田首相の刺客に立てれば、民主党も支持団体も引き締まる。
小沢氏の戦略にはキレも知恵もない」




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

功罪渦巻く稀代の宰相・田中角栄。
田中を師と仰ぐ小沢一郎。二人の政治家の、似て非なる決定的違いとは。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 田中角栄にあって小沢一郎にないものー

情と非情のはるかなる距離(五分という時間の使い方/
ロッキード裁判で愛弟子・小沢が学んだこと ほか)/

第2章 人の器ー人間・角栄の人生哲学

(カネを貸す人、借りる人/「一日も休まずに通う」という男気 ほか)/

第3章 政治家の器ー庶民政治家と男の品格

(たとえ敵でも「相手の飯の領域」は荒らさない/

新聞の読み方ー嘘がないのは「死亡記事」「株式」「テレビ欄」の三つ ほか)/

第4章 トップの器ー角栄のリーダー哲学

(「でかい仕事の交渉は創業者と」が鉄則/リーダーは本音を直に聞いて歩く ほか)


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最終更新日  2012.07.27 12:58:10
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