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2013.07.20
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カテゴリ: 株式・金融市場





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2013/5/31 日本株投資戦略 ~債券から株式への資金シフト本格化へ/株価反発に備えよう~


澤上篤人が語る!今取るべき投資家の行動 - 2013-06-01


日本株反落、過熱感や参院選控え広く売り-先物主導で急落も

東京株式相場は反落。連騰による過熱感や参院選を控えた持ち高整理の売りに押された。
直近強かった非鉄金属やガラス・土石製品、繊維など素材関連株中心に幅広い業種が安い。
先物の下落が現物株への裁定解消売りを誘発し、
日経平均株価は一時400円近く急落する場面もあった。

TOPIX の終値は前日比10.03ポイント(0.8%)安の1211.98、
日経平均株価 は218円59銭(1.5%)安の1万4589円91銭。

三菱UFJ投信の内田浩二チーフファンドマネジャーは、
「参院選での自民党の大勝を既に相場が織り込んでいると考える一部投資家が
利益確定売りを出した」と言う。
また、日経平均が節目の1万5000円を前に足踏みしたことで、
「短期筋がいったん売りに走った可能性もある」と話していた。

米国の新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったほか、企業決算の好調などから
前日の米S&P500種株価指数 は史上最高値を更新。投資家のリスク許容度が増す中、
為替の円安基調も支援材料となったきょうの日本株は買い先行で始まり、
日経平均は一時144円高の1万4953円と、約2カ月ぶりの1万5000円に迫った。

10分あまりで先物400円超下げ

ただ、朝方の買い一巡後は徐々に伸び悩み、
前日の終値を割り込んだ午前10時15分すぎから先物への売り圧力 が高まり、
現物にも裁定解消売りが増えると、一時395円安と急落した。

大証の日経平均先物9月物は
午前10時15分からわずか10分あまりの間に、400円以上下げた。

JPモルガン証券の内藤三千郎エグゼクティブディレクターは、
「参院選という相場変動リスクを前に、ポジションを整理したい
マクロ系のヘッジファンドが売りを出した」としている。
東証公表のデータでは、12日時点の裁定買い残は
約1カ月ぶりに3兆円の大台を回復していた。

ブルームバーグ・データによると、日経平均が節目の1万5000円に接近する中で、
前日まで1万5000円を上回る権利行使価格の日経平均コールオプションの売買需要が
増加傾向にあった。ベイビュー・アセット・マネジメントの高松一郎運用第2部長は、
コールの売買活発化とともに売り方のヘッジ目的の先物買いも同時に積み上がっていたため、
「日経平均が1万5000円を抜けなかったことで、
先物を保有していた投資家が売りを出した可能性がある」と指摘した。

東証1部の上昇・下落銘柄数の百分比を示す騰落レシオ (25日移動平均)は、
18日時点で137%と買われ過ぎを示す120%を5日連続で超過。
日経平均の25日移動平均との上方乖離(かいり)率は前日終値時点で8%と、
短期的な過熱感を示す5%を上回っていた。

東証1部33業種は非鉄、水産・農林、ガラス・土石、繊維製品、機械、パルプ・紙、化学、海運
など29業種が下落。日経平均が前日まで5日続伸した間の業種別上昇率を見ると、
紙・パが6.2%、繊維4.9%、ガラス・土石4.6%、非鉄4.3%などと
TOPIXの2.2%を大きくアウトパフォームしており、
これら業種は売り対象になりやすかった。

アドテスト急反落、オリックスは堅調

個別では、7-9月期以降は半導体製造の前工程装置メーカーの受注モメンタムが
後工程を凌駕するとし、野村証券が投資判断を引き下げたアドバンテストが急反落。
大日本スクリーン製造や東京エレクトロンも売られた。三菱重工業も安い。
米カリフォルニア州の原子力発電所が廃炉となった問題で運営会社は18日、
原因となった蒸気発生器を製造した同社に対し、
損害の責任を取るよう求める文書を正式に送付したと発表。
今後の収益への悪影響が懸念された。

一方、その他金融、石油・石炭製品、その他製品、銀行の4業種は上昇。
個別では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が金利上昇の影響は限定的とし、
投資判断「アウトパフォーム」を継続したオリックスが高い。NTNも堅調。
メリルリンチ日本証券では、足元の利益が会社計画を上回っているとし、
ベアリング各社の目標株価を上げた。

東証1部の売買高は概算で36億4305万株、
売買代金は3兆1082億円といずれも6月14日以来の水準に膨らんだ。
値上がり銘柄数は220、値下がり1474。
国内新興市場では、東証ジャスダック指数 が0.9%安の92.92、
マザーズ指数 が2.8%安の785.31とそれぞれ反落した。





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最終更新日  2013.07.20 21:28:07
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