FPのひとり言 M&A 始めてました。

FPのひとり言 M&A 始めてました。

PR

×

カレンダー

プロフィール

令和バブル

令和バブル

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

インデックス投資は… New! 高柳全孝さん

断捨離~人力車メン… New! 神谷商店さん

集団ストーカーテク… New! 保険の異端児・オサメさん

コメント新着

のんたん10796 @ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 自分も、地元のホームセンターがコメリだ…
箱根山太郎@ Re:医者の不適格者?が増える理由(12/09) 医者の不適格者が増える理由はどうあれ、…
コメリは変なのバカリしかいない@ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 店舗を建てる時に必要な業者ですら変なの…
2013.10.24
XML





★激安 高品質 家具通販のロウヤ 
リクライニングチェアー、ソファ、リビングテーブル、収納家具など格安家具販売★



★保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です!★


ソニー・アリコの保険をゴリ押し 急増する来店型保険ショップの実態


★防災グッズ★


地震情報



首相、中韓の土地買収封殺へ法整備決意 「安全保障に関わる重要問題」

安倍晋三首相が本気で国土防衛に乗り出す。

中国や韓国などの外国資本が、横須賀や沖縄などの防衛施設の周辺や、
長崎・対馬など国境離島の土地、水源地となる森林などを相次いで買収・買収打診していることに、
安全保障の観点から歯止めをかける決意を示したのだ。

同様の危険性は以前から指摘されてきたが、ついに「国を守る」方向に舵を切りそうだ。


「防衛施設周辺における外国資本の土地取得は、安全保障に関わる重要な問題だ。
土地の規制のあり方について、しっかり検討していく」


安倍首相は22日の衆院予算委員会で、こう答弁した。
外国資本によって、国防や公益を害する恐れのある土地が買収されることに
歯止めをかけるための法整備が必要との考えを示したのだ。

小野寺五典防衛相も予算委で、司令部機能を持つ74カ所の防衛施設(国境離島を含む)周辺の
土地所有者について、所有者9人が国外に住所があり、このうち2人が外国人とみられることを
初めて明らかにした。

夕刊フジは以前から、この危険性を問題提起してきた。

2008年10、11月には、日本海に浮かぶ国境の島・対馬にある、
海上自衛隊基地や航空自衛隊のレーダー基地に隣接する不動産が、
韓国資本に買い占められている問題を報じた。
この件は、前出の予算委で、日本維新の会の中田宏衆院議員も取り上げた。

対馬の危機については、安倍首相が会長を務める超党派の保守系議員連盟「創生『日本』」に
後に発展・改称する自民党の「真・保守政策研究会」が08年当時、勉強会を開いた。

現在、国家公安委員長となった古屋圭司衆院議員は同会で
「領土を合法的に乗っ取ることが着々と進んでいる気がする。
米国には、外国企業が国内企業を買収した際、安全保障上の問題があればストップできる法律がある」
などと独自立法を提案した。

08年11月には、神奈川県横須賀市にある海上自衛隊基地や米軍基地が見渡せる高台の土地を、
中国やロシアの関係者が購入しようとしていたことを報じた。

宅地にも商業用地にも向かない土地の所有者に、業者を通じて「売ってほしい」と
頻繁に連絡が入るようになった。
不審に思って調べてみると、中国やロシア関係者の依頼だったという。

横須賀は多数の入り江を形成する天然の良港で、港が一望できる高台がいくつかある。
本紙記者が高台の1つに立つと、護衛艦数隻が目の前に見え、米海軍基地への艦船も確認できた。

同じ高台を視察した「ヒゲの隊長」こと自民党の佐藤正久参院議員は「現場に行ってゾッとした。
RPG(携帯型ロケット推進てき弾、射程数百メートル)などで狙われたらひとたまりもない。
地理的条件は仕方ないが、何か対策を取らなければならない」と語っていた。

安倍首相は前出の予算委で、外国資本の土地買収を規制する法整備には、個人の財産権保護の観点や、
外資を理由に買収を制限できない世界貿易機関(WTO)のルールなどを考慮する必要性があることも指摘した。

ただ、これは、今そこにある「安全保障上の危機」なのだ。

本紙連載「暗躍列島を追う」(13年8月)で、沖縄県今帰仁村(なきじんそん)の
「電波通信の要衝の地」といえる土地を、役員全員が中国人という企業が所有していることを
スクープした、ジャーナリストの大高未貴氏は「やっと、という思いだが、安倍首相には断固として
法整備を進めてほしい」といい、こう続けた。

「戦後70年、一国平和主義の錯覚で、日本人は安全保障に関心が低かったが、
他国は思惑を持って、わが国の土地買収を着々と進めてきた。安全保障は軍事だけではない。
水源地も重要な防衛対象となる。沖縄のように、表向き日本企業のようだが、実は中国企業だったり、
対馬のように他人名義での買収というケースもある。抜け道もきちんとふさいでほしい」


【送料無料】国防の常識 [ 鍛冶俊樹 ]

2012年8月【送料無料】国防の常識 [ 鍛冶俊樹 ]
価格:780円(税込、送料無料)




Newsは日にちが経てばリンク切れです! 
必要な物は中身を保存してください!


2c9a0b602e072910cc0a9e52915c4ba4.jpg









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.10.24 20:34:46
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: