FPのひとり言 M&A 始めてました。

FPのひとり言 M&A 始めてました。

PR

×

カレンダー

プロフィール

令和バブル

令和バブル

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

インデックス投資は… New! 高柳全孝さん

断捨離~人力車メン… New! 神谷商店さん

集団ストーカーテク… New! 保険の異端児・オサメさん

コメント新着

のんたん10796 @ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 自分も、地元のホームセンターがコメリだ…
箱根山太郎@ Re:医者の不適格者?が増える理由(12/09) 医者の不適格者が増える理由はどうあれ、…
コメリは変なのバカリしかいない@ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 店舗を建てる時に必要な業者ですら変なの…
2013.11.01
XML





★激安 高品質 家具通販のロウヤ 
リクライニングチェアー、ソファ、リビングテーブル、収納家具など格安家具販売★



★保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です!★


ソニー・アリコの保険をゴリ押し 急増する来店型保険ショップの実態


★防災グッズ★


地震情報



いまだに、「安全無視のコスト削減で必死」のバカ経営陣


世界中が不安視…燃料棒取り出し「UFOキャッチャー」作戦

原子力規制委員会は30日、
福島第1原発4号機の使用済み燃料プールから「燃料棒」を取り出す実施計画を認可した。

水素爆発で破壊された建屋から、使用済み燃料1331体、
未使用燃料202体の計1533体もの燃料を取り出す作業は人類史上初だ。

計画によると、4号機建屋の上部に設置したクレーンなどを使い、地上30メートルの高さにある
プール内の燃料棒を1本ずつ輸送容器(キャスク)に移動。次にキャスクを吊り上げて
地上のトレーラーに載せ、敷地内の共用プールに運ぶ。

作業は11月8日にも始まる予定だ。

「原発で使用済み燃料を取り出す場合、
通常は位置や状態があらかじめコンピューターに入力されているため、スムーズに作業できます。
しかし、福島原発は違う。燃料プール内にはコンクリート片や金属片など
500個余りのガレキが沈んでいる上、燃料棒が破壊されている可能性もあるため、
作業員が目視で作業を進めることになります」(経済ジャーナリスト)

作業員はプールに沈んでいる大量のガレキを避けながら、長さ約5メートル、重さ約300キロの
燃料棒を1本ずつキャスクに移動する。それを1年かけて、1500回以上も繰り返すのだ。
これだけでも相当、至難のワザだ。
さらに複数の燃料棒が入ったキャスクの重量はざっと100トンにもなる。


地上に運ぶ際、何らかのトラブルでキャスクが傷付いたり、落下したりして燃料棒が空気に触れれば、
たちまち即死レベルの放射性物質が放出される。仮に1500本を超える燃料棒がムキ出しになれば、
放出される放射性物質の量はチェルノブイリ事故の10倍。東日本に人が住めなくなるのは間違いない。
失敗が許されない命懸けの「UFOキャッチャー」作戦だ。


規制委の田中俊一委員長も会見で「潜在的に非常に大きなリスクがある。
個人的には汚染水以上に心配」と本音を漏らしたが、本当に大丈夫なのか。


原子炉格納容器の設計に携わっていた元東芝技術者の後藤政志氏はこう言う。
「燃料が空気に触れたら作業員の大量被曝は避けられません。燃料をキャスクに移動している時や、
キャスクをトレーラーに載せる時など、極めて慎重な作業が求められる場面で
地震などが起きたらどう対応するのか。
規制委や東電がトラブルに対してどこまで検討しているかが重要です」

世界中が固唾(かたず)をのんで見守っている。


【送料無料】会社は頭から腐る

【送料無料】会社は頭から腐る
価格:1,575円(税込、送料無料)




Newsは日にちが経てばリンク切れです! 
必要な物は中身を保存してください!


2c9a0b602e072910cc0a9e52915c4ba4.jpg







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.11.01 21:20:07
コメント(0) | コメントを書く
[詐欺・訴訟・犯罪・トラブル・迷惑電話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: