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2013.11.28
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カテゴリ: ビジネス・経営


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久光製薬「アレグラFX」、CMに嵐起用でシェア1位

来年春の花粉予報が話題になる時期となった。
花粉症の当たり年といわれた今年に比べて少なめだが、短期の集中飛散に注意が必要。
また、九州から東海地方と北海道は例年並みか、やや多いと予想されている。

春のスギだけではなく、秋のブタクサ、ヨモギ、あるいはハウスダストなど、
今や花粉などのアレルギー性鼻炎は通年化。
そのため、鼻炎内服薬の市販薬市場は300億円弱の規模で右肩上がりの傾向にあり、
薬品メーカー各社の有力ブランド薬が激しく競っている。

その激戦市場で、昨年11月、久光製薬が発売した『アレグラFX』は
年間50億円(見込み)を売り上げ、いきなりトップに躍り出た。

同薬は、医療現場ではシェア約30%と断トツに処方されている花粉症などの薬
『アレグラ』(サノフィ)を一般用医薬品にスイッチOTC化したもの。
久光にとって初めての鼻炎内服薬である。
これまでの花粉症薬に比べ、眠気や集中力の低下などが起こりにくいことが特徴とされる。

発売に当たり医療現場で知られる『アレグラ』をそのままネーミング、
医療用成分『フェキソフェナジン塩酸塩』を医療用と同用量(60ミリグラム)配合していること
を訴求した。

発売前に薬剤師を対象とした勉強会を全国のドラッグストアで行った。
「第一類医薬品は、販売時、薬剤師の商品説明、患者指導が薬事法上必要であり、
直接患者さんに接する薬剤師の商品理解が非常に重要」(久光製薬担当者)だからである。

消費者に向けては、花粉飛散時期に短期で知名度を上げる戦略をとった。
「有力なブランドがひしめく中へ新商品のデビュー」(同担当者)だからである。

CMには、人気アイドルグループ「嵐」の大野智を起用。
遠く宇宙のかなたから地球人を花粉症から救いに来たアレグラ星人という設定で、
謎めいたポーズで「アレーグラー」とつぶやき、「アレグラFX」を知らしめるという
コミカルな内容だ。

CMのインパクトは大きく、ブランドサイトには多くのアクセスが集中した。
さらに商品特徴を理解してもらうため、店頭に「嵐」の大野の販促ツールを置き、
眠くなりにくいこと、口が渇きにくいなどの訴求を行い、
鼻炎内服薬カテゴリーシェアナンバーワンを獲得した。

「CMのインパクトを逃さず、お客さまを店頭まで呼び込み、
効果効能と商品特徴を納得してもらったことが良かった」
と久光製薬担当者は、ヒットの要因を挙げる。 (村上信夫)





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最終更新日  2013.11.28 20:57:12
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