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2013.12.27
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カテゴリ: 株式・金融市場


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円安、株高、「2007年との類似」という不気味

ドルは日米生産者物価の購買力平価を10%以上も上回り、
少なくとも1980年代半ば以降では購買力平価を最も上ぶれたドル高・円安となっていた。

そしてそんな円安は、投機筋の円売り越しがCFTC統計で10万枚を大きく超える
記録的な円売りにより実現したものでもあった。それでも、記録的な米株高が続く中で、
米国内はドル高・円安に寛容との見方が少なくなかったものの、
そんな米株高は米景気で説明できる範囲を超えていた――。


これは、最近の円安、株高について説明したわけではない。

円安が124円まで進み、NYダウが1万4000ドルの当時の史上最高値まで上昇した
2007年の金融市場について説明したものだ。

それにしても、そんなふうにあえて断らなければならないほど、実はこのように説明してみると、
最近の円安と株高を取り巻く構図と、2007年は結構似ている。
上述のように、2007年は124円まで円安が進み、NYダウは1万4000ドルといった
当時の史上最高値まで上昇したが、その後は急激な円高、株安へ転換するところとなったが、今回は?

◆2007年は円安、株高の「バブル」、今回は違うのか?

2007年はそんな円安のピークで、上述のようにドルは購買力平価を最大12%程度の上ぶれ
となった 資料1 参照。実は、最近104円を大きく超えるドル高になっている中で、
購買力平価の上ぶれ率はまさに12%程度まで拡大してきた。

※<資料1>はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=560347

また、2007年、そんな124円までの円安が実現する中で、CFTC統計の円売り越しは18万枚
という当時の最高記録に拡大した 資料2 参照。一方、最近の円売り越しも13万枚まで拡大、
そんな2007年以来になる10万枚を大きく上回る動きになっている。

※<資料2>はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=560400

ところで、最高値更新で米株高が展開した点も2007年と最近の類似点だが、
ともに代表的な米景気指標の一つであるISM製造業景況指数との関係を見ると、よく似た形で、
景気での説明できる範囲を超えた株高になっている 資料3 参照。

そして、2007年の米株高は、今からの総括では、住宅バブル、信用バブルの結果であり、
その後2008年に入ってからサブプライムショック、リーマンショックなどで
暴落に向かうところとなった。では、米景気との関係が、そんな2007年の構図とよく似ている
最近の米株高はこの先も大丈夫なのか。
2014年にかけて、そんな2007年との類似性が試されることになりそうだ。(了)

※<資料3>はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=560401

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【吉田 恒氏】

1985年、立教大学文学部卒業。大手投資情報会社で編集長、代表取締役社長などを経て、
2011年7月から、米国を本拠とするグローバル投資のリサーチャーズ・チーム、
「マーケットエディターズ」の日本代表に就任。国際金融アナリストとして、
執筆・講演などを精力的に行っている。また「M2JFXアカデミア」(https://www.m2j.co.jp/mp/my_fxacademia/)の学長も務めている。
2000年ITバブル崩壊、2002年の円急落、2007年円安バブル崩壊など
大相場予測をことごとく的中させ話題に。
「わかりやすい、役立つ」として、高い顧客支持を有する。






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最終更新日  2013.12.28 00:42:44
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