娘と、双子、年子の息子達との日々。時々スピリチュアル。

娘と、双子、年子の息子達との日々。時々スピリチュアル。

PR

×

プロフィール

フォトンうし

フォトンうし

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

ふじりん0802 @ Re[1]:ブルーベリー(07/08) 太郎英語さんへ 冷凍させたブルーベリーと…
太郎英語 @ Re:ブルーベリー(07/08) ブルベリー美味しそうですね。 私は、R1に…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.02.02
XML
テーマ: 感じたこと(2903)
カテゴリ: 日常


戦争で亡くなった人達の慰霊碑があった。
一緒に訪れた人が鎮魂の祈りをしているように見えた。

「ここは、そういう場所なんですね」

その声は、とても悲しげに聞こえた。

昔は、お盆に兵隊さんが(多分、ご先祖さま)
座敷に正座で座っていたり
黒い影が踊るように何体も見えたりしていた。
私の現実に、亡くなった人が入り込む感覚だった。

けれど今は、一部の空間だけが
まるでタイムスリップしたかのように
違う時間を映し出しているように見える。
ひとの意識が寝静まり、境界線が薄くなる朝方に
多い。
共有している場に、現れる感覚だ。
私の現実に入り込む感覚は消えた。


そんな見え方、感じ方の感覚が変わったからなのか
捉え方も変化した。

例えば、戦争で亡くなった人達は
その死へ向かう過程や出来事にフォーカスされがち
だが、彼らも私達と同じように
輝く時間を送っていたのだと思う。
心を揺らしながら、豊かな感情を味わっていたと思う。

環境や制約は違えど、
それぞれが、誰かとの愛の時間を
ちゃんと過ごしていたのだと感じる。

あなたの人生も、とても素晴らしいものだったねと
私なら声をかける。

亡くなり方や状況は、その人の一部で
その人の人生の全てでは無い。
短くとも、その人にとっては輝く瞬間も
あったのだと感じる。

誰から何と言われようとも
その方にとっては、尊い輝く時間を全うされたのだと
思う。

理想通りでなかったかもしれない。
後悔もあるかもしれない。

それでも、私は人生の先輩として
静かに尊敬している。

最後の瞬間まで、「生きていた」ことを。
亡くなった後まで、多くの人の心を
揺らし続けていることを。

理解されにくい感覚かもしれないが
本当に、素晴らしい人生だったのだと
私は思う。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました😊





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.02.02 21:10:37
コメント(0) | コメントを書く
[日常] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: