願いの扉☆いいことパラダイスの人生を送る方法

願いの扉☆いいことパラダイスの人生を送る方法

2007年10月16日
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今日、昔、好きだった人の夢を見ました。
変わらぬ優しい微笑みに、夢の中といえども、私はうっとり…

ところが、その後、「お待たせ~」と現れた、彼の彼女。
それが、もう、このうえなく、けばいんです(泣)

知的で控えめな彼の腕に、だらしなくぶらさがる彼女に、憤慨する私。

そういえば、最近、古い友人から、
彼の彼女が、ものすごくけばくて、遊び人、
あんなにまじめな人なのに、何であんな彼女を選んじゃったんだろう…という
ちょっといらない情報を頂いたのですが、

最近、「宇宙の法則道」を極めつつある私は、
そんなふうに周りには見えても、彼にとっては素敵な人かもしれないし、
彼が幸せならいいじゃないか~と思っていたのですが、

潜在意識、恐るべし。
こんな夢を見るなんて、「嫉妬学園」はとうに卒業したと思っていたのに、
人の心の深~い闇を見たようで、ちょっとだけ、切なくなりました。

でも、いいじゃないか、人間だもの。
そりゃあ、元は宇宙だったかもしれないが、
わざわざ魂が人という限定的なものになる「期間」を定めて生まれてきたのは、

人という「限定」を経たうえで、「無限」に近づいていく修行をしているわけで
嫉妬も人間の大事なカリキュラム、そんな簡単に卒業させてはくれぬわな…と

相田みつをは嫌いだったのですが、
「つまづいたっていいじゃないか、人間だもの」ってこの言葉、そういう意味だったんだ~!
結構、深いんだ…と見直してしまいました(笑)
(そういえば、苗字も「あ・い・だ」、深いです…。)

そして、間違えるという言葉も、
ほんとは宇宙なんだけど、人間という間(あいだ)として勉強中だから、間違える。
間違えて当然なんです。人間だもの(笑)

でも、いつまでも、「つまづいたっていいじゃないか、人間だもの」ばかりでは、
宇宙には、なかなか近づけません。

だから、嫉妬に胸がかきむしられそうな時は、私達は本来、宇宙という大いなる存在で、


他の誰かと自分を比べたり、競争したり、奪い合ったり…
まして、比べたあげくに、自分のことを卑下するために
生まれてきたのではないことを、思い出さなければなりません。

そこで、一曲。ではなく…一編の詩を贈ります。

「青い空と入道雲」

あの人が東京で
彼女とデートしている間に
せめてもの慰めに
一人になれる場所へやってきた

白い入道雲をたくさん載せている
あの海の上のあの長い橋を見ていたら
別にあの人を愛していなくても
生きていけそうな気もしてくる

青い空と入道雲を作った
神様が同じように創って下さった
私の心なら
きっと綺麗に生きていけるはず

さて、詩も小説を書くように、
作家魂で書いている私ですが、この詩は珍しく、実話です。

これは、私がまだ、下関にいる頃の話ですが、
好きな人の彼女のうわさを聞いて、どんよりした気持ちで
バスに乗っていたら、関門橋という長い橋に入道雲がかかっている光景を見ました。

そして、その時の私のどんより気分に比べて、
青い空と入道雲が、それはそれは、綺麗だったんです。

その綺麗な景色を見ていたら、
神様は、この空や入道雲と同じように、
私の心も創ってくださったはずなのに、
どうして、私の心は、醜く、嫉妬にまみれているんだろう…
本当は私の心も青い空と入道雲と同じでいいはずなのに…

そう思えてきました。そして、書いたのが、この詩。
今でも、嫉妬ウイルスに感染しそうになったら、この詩を自分に処方してます。

それから、嫉妬は、恋愛問題だけじゃなく、
仕事や夢や、人間関係がの至るところに付着してきます。

例えば、自分よりも、うまくいってる人を見ると、やっぱりうらやましいですよね。

浅見帆帆子さんによると、
「うらやましいと思っていると、ずっと人をうらやましく思っていなきゃならない
状況が続く」ということなので、私はあまり人をうらやましく思わないように
気をつけていますが、やはり、自分よりも先を行っていたり、
成功している人には、ついつい嫉妬しちゃうものです。

でも、嫉妬ができることも、実は幸せなんですよ。
なぜなら、嫉妬できるということは、その人に近づいていることでもあるからです。

だって、いくら発明王だからって、エジソンに嫉妬できますか?
ビル・ゲイツに嫉妬?コロンブスに嫉妬?レオナルド・ダビンチに嫉妬?リア・ディゾンに嫉妬?

できません(笑)彼らとは、境遇も容姿も目指すものも違うからです。

恋愛だって、同じ。彼の彼女に嫉妬できるのは、
彼女さえいなければ、彼は私に振り向いてくれたかも…と思えるから嫉妬できるんです。


私は山ピー(山下智久くん)のファンですが、うわさになったあびる優には、嫉妬できません。
したいけど、嫉妬さえできません。

山ピーは、私のものではないし(泣)、私はあびる優と張り合う土壌にさえいないからです。

だから、嫉妬できるのも特権階級。
ちょっとお金持ちの友達に嫉妬するのも、お金持ちになれる可能性が自分にもあるから。

アラブの召使を200人抱える石油王や、道明寺司には、嫉妬できません(笑)

つまり、嫉妬は悪いものではなく、使い方しだいなんです。
火と同じ。良い使い方をすれば、体を暖めたり、料理をしたりと便利ですが、
間違った使い方をすれば、それこそ、死んでしまいます。

世の中のエネルギーといわれているものは、使い方次第で、明暗が分かれます。
嫉妬も同じです。

そこで、また私の詩。

私の嫌いなのは、
次元の低い観点から人を貶めること。
例えば、人に嫉妬をし、
ひいては相手が幸せにならなければいいと、
思うなんてもってのほか。
嫉妬というのは、他人に向けるものではなく、
自分に向けるものです。
自分よりも豊かに何かを持っている人には、
敬意を向けるべきであって、
敵意を燃やすべきではないのです。
誰かが私の心をはっとさせるぐらいの
すごいものを持っていたら
私はその人への嫉妬を、
自分を頑張らせるエネルギーにだけ使いたい。

そう嫉妬が、他人に向けるものではなく、
自分に向けるものだということさえ知っていれば、
それは自分というロケットを月に到着させることもできるほどの、向上心のガソリン。

恋愛でも、そうかも。
綺麗になるガソリンにしちゃえば、嫉妬のおかげで、
どんな高級エステに通うよりも、自分を磨けるかも。

マイナスの感情は持つのが悪いのではなく、使い方次第。
作家魂で、全部、エネルギー転換すれば、きっと無敵になれるはず。
だって、私達は、人間だもの~
ではなく、大いなる宇宙なんですから!!







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最終更新日  2007年10月16日 23時32分40秒
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