
人々が私をどう思うかということは
もう私の手の届かない問題であり
それに関して心配したり
気を揉む必要はないのではないかと思う。
たとえ、ある人の思考の中で私の像が歪められ、
屈曲した形で閉じ込められていても
私は人々の心にまで立ち入って
納得のいく形に変えてもらうことなどできないのだから。
たとえ、人々に会って本当の私はそうではないと千万言を費やしても、
きっとまた違う角度からの私が納められたりして、
結局は実像とはほど遠い私になったりするだろうから。
でも、それはそれでいいと思う。
自分の思っている私と他人の思っている私が
一致することはありえないのも人生の神秘のひとつで
それだからこそ自分だけにしか知られない自分を創ったり、
何かを伝えわかってもらおうとする姿勢などが
生まれてくるだろうから。
自分はとにかく目指すべきあの頂上のあの一点だけを
見上げていれば、人々の評判や人々の邪推は
視界に入ることもないんだもの。
傷は君をもっと素敵な人にする 2013年06月24日 コメント(1)
人は素敵になりたいから傷つくのさ 2013年06月06日
さあ優しくなりましょう 2013年06月01日
PR
コメント新着
カレンダー
キーワードサーチ
フリーページ