片瀬萩乃
さんの
『「 終わらない恋」をするための恋愛のルール
』
(中経出版刊)を読みました。
面白かったのが、男の人と女の人の考え方の違いを
明確にしているところです。
例えば、女性は結婚に何を求めているか?と言われたら
99%ぐらいの女性が
「幸せ!」と答えますよね♪
そう、結婚=幸せ、幸せ=結婚って
図式が女性の人生観に根強く、刷り込まれています。
結婚というライフスタイルにこだわらない人も
パートナーと一緒にいる目的は「幸せを感じたいから」と
いう答えになると思いますが、男性が結婚に求めるのは
幸せじゃないらしいんですよ~(@_@;)
ひょえー、幸せを求めないで、何を求めているの~?
世の男性の皆様~!!
それが、片瀬さんの見解によると
世の男性は結婚に「平和」を求めているらしいのですー!!!!!
うーむ、納得。
片瀬さんによると…
ー男の場合ももちろん、しあわせな結婚を求めている。
けれども、男はしあわせな結婚以上に「平和な結婚」を求めているのである。
男は毎日、仕事という戦いをしている。もうそれは女が思っている以上に、
身体も心もヘトヘトである。仕事によっては、そうでもないときがあるが、
女のように柔軟性がない男は、毎日ががんばりどきなのである。
そのため、奥さんに「ちょっと!私だって仕事してるんだから、
少しくらい洗物手伝ってよ!」「たまにはご飯ぐらい作ってよね!」
なんてことをいわれているような家には、
誰も帰りたいとは思わないのではないだろうか。
要するに、男は奥さんが穏やかなときが、一番だと思っているのである。
既婚者の男性が、私にこんなことを教えてくれた。
「しあわせは、家が平和じゃないとつくれないんだよ」-
私は、この文章を読んで、ものすごくいろんなことが
納得いきました。男の人にとっては、毎日が戦いなんだ~、
なるほど、結婚は、ひたすら穏やかでいたいわけですね~。
結婚でなくても、つきあいが長くなると
ひたすらまったりしたり、おうちデートが多くなって
彼が自分にかけてくれる労力が減ったような気がして
愛情まで減っているかのように女性は思ってしまいますが、
男性が穏やかさや平和を求めて生きていると思ったら
簡単に「外に連れていってくれなくなったから
愛情が減っている!」なんて思わないでもよさそうですね!
で、日々、「働く男」と化している私も
恋愛の対象として考えられるのは「忙しさを理解してくれる人」
「仕事を優先させてくれる人」「私に嫉妬心を燃やさない人」
など、やや男性的になっているので、この「穏やかさ」や「平和」を
求める心理がすごく、うなずけるのです。
もし「大切にしてくれる人」とか
「会う時間を頻繁に作ってくれる人」というのを求められたら、
結局、自分の睡眠時間とか勉強時間を削らないといけなくなるので
少しの間なら、そういう生活を送れても
自然と恋愛を後回しにしそうだな~という感じです。
それに、男性の皆様には、失礼ながら、
「女のように柔軟性がない男は、毎日ががんばりどきなのである」
この文章にとっても納得がいったのです。
最近、AYA先生( 恒吉彩矢子
さん)のブログに美輪明宏さんの言葉が紹介されていて、
「私は今だかって強い男と弱い女に会ったことがない」って言葉に
すごく納得して、失礼ながら、私もそうかも!?っと
思ったんですよね~。
でも、そこから、私なりに、じゃあ何で男性は弱くて
女性は強いのか、考えてみたら、
結局、男性が弱さを見せられない生き物だからかな~と思ったのです。
つまり、女性は男性に比べて、弱いところを
見せるのが許容される生き物なのです。
泣いても、男性ほどは白い目で見られないし、
むしろ、可愛いと思ってもらえるチャンスもあります。
でも、男性は思いっきり人前で泣くのが許されている時って
母親が亡くなった時ぐらいじゃないかな~。
それぐらい、弱さを見せられず、強い人であらねばならないとか
完璧でなければとか、仕事ができなければとか
そういう過度の要求に答えようとすると、
それこそ安らげる場所がなく、毎日が戦いのように
緊張感を持って生きてらっしゃるのかなあ~と。
その辺、女性は、弱さを見せてもいいという強さを
持っているのではないかと思います。
いつでも、弱いところを見せられるという安心感が
柔軟性になったり、余裕になったり、結局は強さになるのかな~と。
最近、何かで「本当に強いってことは、自分の弱さを見せられるってことだ」と
いう文章を読み、上記のように思いました。
だから、男の人は外で弱さを見せられないで、
その分、張りつめた毎日を送っている、
だから、女性は男性に穏やかさや安らぎを与えてあげよう、
そう思うことができたら、恋愛も結婚もうまくいくことができるのかも~!?
以前、テレビで、共働きの奥さんが旦那さまに
1番カチンと来る一言は何か?というのをやっていて
その1位はなんと「手伝ってあげようか?」で
働いているという立場は一緒なのに
家事は女性がするというのが前提で「手伝ってあげようか?」という
上から発言が気にくわないということだったのです。
む、難しいな~オチオチ「手伝う」ともいえないのか
と、結婚生活、大変そうだなあと独身貴族の愉悦にひたったものですが、
でも、これも、おんなじ仕事をしていても
男性の方が神経をすり減らしている度合が高いんだと
ちょっと大きな心で女性が包んであげたら、
意外と、円満にいくのかもしれないですね~。
あと、片瀬さんの本で面白いなと思ったのが、
「男と女では優しさの質が違う」ということ。
女性は「荷物を持ってくれた」とか「ドアを開けてくれた」とか
そういうことを優しいと思うのですが、
男性の優しさは「しっかり怒ることができるか」なんですって!
例えば、会社の上司の愚痴を女性が人に話す場合は
黙って聞いてほしいだけなのですが、
男性は説教を始めてしまう、でも、それは
男性の優しさが足らないのではなく、男性の愛ゆえの行動なんだとか~。
ー男というのは、社会性が高い生き物だ。
「好き」か「嫌い」かだけではなく、社会全体のバランスを
考えた言動をする、そのため、いくら大好きな彼女であっても、
違うと思うことは違うと指摘するし、正しければ正しいというのである。
大きくいえば、自分が彼女を守らなければいけないと思っているため、
彼女が社会で正しく過ごせるよう、教育しているのである。
女は、優しさから怒るということは滅多にしない分、
男の叱る優しさを理解しない。でもただの仕事男と罵倒するのは、
少しだけ待ってあげてほしい。
彼女がこれ以上、嫌な思いをしないために指摘している、優しさなのだからー
だから、彼が自分に怒ってくれた時、「私の気持ちをわかってくれない」と
思うのではなく、「怒るのが彼の愛なのね」と少しでも思い出すだけでも
男性との接し方が違ってきそうですね!
こんなふうに、女性が「終わらない恋」をするためのルールを、
男と女の違いから、わかりやすく解き明かしてくれている素敵なご本でした!
「男の思考は帰宅路と同じ」「復活愛には時間より必要なことがある」
など、他にも面白い記述が満載ですよ!
終わらない恋をしたい方は、是非、参考にしてみてくださいね(^O^)/
それでは、これからも素敵な恋をするいいことパラダイスな
毎日にしていきましょう!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
いよいよ明日!おしゃれな銀座で、すっごいセミナーが開かれますヽ(^o^)丿
なんと、セミナー代の2倍の参加特典ももらえるし、
無料コンサルティングも受けられるらしいですよ♪
是非、仕事力を発揮したい方はいらしてくださいね(^O^)/
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『 COACHがGUCCIより売れてるって本当ですか?』
というご本の
著者・ 鈴木宣利
(すずきせんり)さんが開いてくださいまーす(^O^)/
これからの仕事を10倍うまくいかせたい、いいパラ社長も、
もちろん、参上しまーす(^O^)/
受け取り方コーディネーターのくめさんも
、いらっしゃるご予定!!
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素敵なセミナーで、仕事力、アップしていきましょう!!
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←いつも応援ありがとうございます!!
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