御礼の投稿が遅くなりました。申し訳ありません。
びっくりするほど数多くの皆様からコメントを頂戴し、「いいね」もたくさん頂戴したことに、心の底から感謝しています。
本当に嬉しかった。
おかげさまで体調はすこぶるよく、先週は自重しなが、今週からはこれまで通り元気に動いています。
19 日は初診の脳神経外科の吉田滋先生に CT とレントゲンのフィルムを返却に行き、吉田先生から「よかった。今日は混みあっているから今度、ゆっくり診てあげるから、またおいで」と言っていただきました。言葉は飾らないけど、真摯に向き合ってくださる先生です。表面的な言葉だけをとらえてネットに悪口を書いている人もいますが、浅はかだと思います。
20日は運転免許の更新に鴻巣市まで運転して行ってきました。
免許を取得していらいずっと「違反者講習」です。
地元警察署で更新したことはありません。
議員を辞めてからは無違反ですから次回は地元警察署で更新できるよう安全運転に努めます。
脳梗塞を発症した時には、両眼で見ると、二重三重に物が映り、さらに上下に動き、最後は前から後ろへ景色が急速に流れていきました。
「もう運転できない」と絶望感にとらわれました。
ですから鴻巣まで運転できたことが嬉しかったです。
1 日 40 本も吸っていた煙草も、今では3本から5本に減りました。やめるまで、あと一息です。
運転免許更新の「運転傾向と心がけ」のテストでは
「過信や慣れによる運転や速度違反をしやすい傾向」
「自分の運転経験や勘に頼り、慎重さを欠く運転をする傾向にある」という結果が出ました。
運転に限らず、この「過信」「慣れ」「経験や勘に頼り、慎重さを欠く」とは、まさに、僕の欠点を言い当てています。
今回の脳梗塞についても、「自分は健康なんだ」「煙草を吸っていても自分の体はどこも悪くない」「脳も年齢にしてはとてもきれいだ。煙草を吸っていてこんなに脳の血管がきれいだとは。ほかの血液検査の数値も、どこも悪いところがない(3年前、脳ドッグの結果を診断してくださった同い年の医師の言葉)と言われたんだから、僕はずっと健康なんだ」などと過信したことに最大の要因があると反省しています。昨秋に市役所の管理栄養士さんから「どうしちゃったんですか。わずか1年で血液検査の数値がこれほど急激に悪くなるなんて」というお電話を頂戴しながらも「僕は大丈夫」という思いを消すことができませんでした。
僕は「調子に乗る」というか「図に乗る」という悪い癖があるからです。
「こんなにやってんだから」と言いたくなる癖もあります。
でも、今回の発症によって、自らを過信してはならないと思い知らされました。
同時に、こんなにもあたたかいコメントを頂戴したのだから、元気で活動し続けると改めて決意しました。
拙い理解かもしれませんが、仏法から見れば「転重軽受」という大きな功徳をいただいたと心から感謝しています。 10 日夜に発症し、 12 日午前中に絶望の淵に立たされ、でも午後には寛解。 14 日からは活動を開始できたことは信仰の功徳以外の何物でもありません。
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