有限会社福山ハウス

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2010.01.10
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カテゴリ: こころとからだ
毎年この時期に行う昨年の医療費のまとめ計算をしてみました。3月の確定申告に使うので、時間があるときにいつもやっておくのです。2009年はまた増えてしまって2007年並に戻ってしまいました。検査を多くやったからでしょう。2008年は減ったんですが。2006年以前は倍ぐらいの金額でしたから、まだましなのです。そのころは体調も悪くて多くの医者に定期的に通院していました。精神的、肉体的の両方共ダメージがあったので、悪い相乗効果でした。今は、主治医の所をメインに通院し、その他の医者はスポットで症状が出たときに行くだけですから、医療費も随分と低レベルになっていると思いますが、それでも普通の人よりは全然多いでしょう。10万円を超える部分だけ確定申告で控除されるのに、毎年計算して出しているわけですから。
朝日新聞に最近よく出ている国民健康保険組合の問題で、建設業の組合が国からの補助金をもらって組合員の医療費や入院費を実質タダにしているということですが、知り合いに聞いたら毎月の保険料がかなり高くてもうやめたと言っておりました。身体が資本の人々が多いので、医者に行ったり、入院したりしない人が多いし、そんなことをしていたら収入が減ってしまうと。この組合で本当にズルしている人達は建設業の現場で働く人達ではなく、それに便乗して加入している人達なんではありませんかね。あるいは、実質タダなのに確定申告で控除を受けているとしたら、どうなんでしょうね。朝日新聞がこの問題を追いかけるなら、そういうことも調べた方がいいでしょう。





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Last updated  2010.01.11 00:29:17
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