有限会社福山ハウス

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2013.03.31
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支えてくれる身寄りや面倒を見てくれる親族がいないのに、病気や事故で身体が不自由となり、一人では日常生活を送ることができなくなった、18歳以上65歳未満の人は、いったいどうやって生活していけばいいのでしょう。身体のせいで、働くことはできませんので、生活保護を受けることはできますが、それでも単身で賃貸住宅に住まなければなりません。特別養護老人ホームや老人保健施設という介護療養施設は、原則として65歳以上が対象ですので、年齢が達しない人が入所することは非常に稀なことです。状況的には最悪のケースですが、その言わば社会のセーフティーネット上の最後の砦がないものかと調べてみると、生活保護施設というものに行き当たりました。正しくは、生活保護法に基づく保護施設とのことで、救護施設や医療保護施設と呼ばれるものがあるようです。千葉県内の施設は、救護施設が5ヶ所、医療保護施設が1ヶ所だそうです。介護保険に関わる老人ホームなどと比べると、ずいぶんと少ない数です。しかも、入所するには、各自治体の生活保護担当部署を通じて申込み等を行わなければなりません。施設の性格上、行政のフィルタをかけなければ、とても収まりはつかないでしょうが、この先このような境遇の人はこの先増加すると思われますので、もう少し数を増やしたり、認知度を上げるための周知活動が行われてもいい気がします。自分であれこれ調べなければ、この施設まで簡単にたどり着かなかったのです。敢えて目立たないようにしているとしたら、それはそれで問題な行為とされるべきでしょう。





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Last updated  2013.04.01 00:42:50
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