有限会社福山ハウス

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2018.03.24
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苦節1年半、奥から2番目に銀歯が入ってようやく左上奥歯の治療が終わりました。この銀歯に痛みを感じたりやしみることがなければの話です。一番奥の歯は痛みが消えずに結局抜歯たにもかかわらず、抜いた後の歯ぐきを舌で触るとまだ痛みを感じます。歯を抜いたことで、噛んでも噛み合わせがなく刺激が歯ぐきに伝わらないため痛くないというだけの話で、根本的な歯ぐきの中の神経か何かの炎症は依然として存在しています。銀歯の手前の歯は、冷たいものにしむるようになっていますが、検査などの結果は虫歯ではなく、歯ぐきが後退したことによる知覚過敏とのことです。とりあえず、ここまでの処置で左上付近に大きな問題が起こらないことを祈ります。普通にとんかつをがぶりと食べたいという目標を持って治療を始めましたから、このままいけばそれを達成できるかもしれません。原因がわからなかったり、治療しても痛みなどが収まらなかったことに加え、治療の間隔がどこも非常に長いというのも、この期間を要したひとつの原因と言えます。歯医者の数は相当に多いと思っていますが、それでも患者がさらに多いということなのでしょう。中高年を過ぎると、身体のあちらこちらで手直しが必要となってきますから、そこだけに集中することはかないません。胃も眼も腰もまだまだ対処する必要があるのです。





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Last updated  2018.03.24 01:34:41
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