史佳の雑記

史佳の雑記

2018.08.02
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ずっと恋人がほしいと思いながら仕事が忙しいことを言い訳にして、なかなか異性との出会いに期待することはできませんでした。
もともと恋愛に積極的なタイプではないこともあって、長いこと恋人ができずにいたのです。
すでに30歳を過ぎていた私は、もしかしたらこのまま一生恋人ができずに独身のままかもしれないと思っていましたが、自分でも予想外な場所に出会いがあったのです。
それは、私がよく通っていた図書館です。
私の趣味は読書で、よく図書館で本を借りていたのですが、そこに来ていたある男性に私はからまれてしまいました。
酔っているのかお酒のにおいがする男性で、私は怖くて何もできずにいました。
そこへやって来たのが現在の彼で、さりげなく私のことを助けてくれたのです。
とても自然な感じで、私たちが図書館で待ち合わせをしていたかのように私のことを呼んでくれて、男性から引き離してくれました。
彼にお礼を言うと、笑って去っていきました。
その時の笑顔がとてもさわやかで、私は彼にひとめぼれしてしまったのです。
しかし、その後もう会うことはできないと思っていたのですが、翌週また図書館へ行くと信じられないことに彼に再会することができました。
彼が私に声を掛けてくれて、そこから自然と私たちは付き合うことになったのです。
まるでドラマのような出会いが自分に訪れるとは、幸せでいっぱいです。





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最終更新日  2018.08.02 18:47:40
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