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今年は当たり年らしい台風、今度は21号が九州襲来。今回は、前回の教訓から、風呂桶に水を溜めておいた。が、幸い今回は停電にも断水にもならなかった。熊本県内でもかなりの被害があったようだが、少なくとも我が家の近辺では大きな被害はなかったようだ。さて、うちのアパート(2階)のベランダから外を見ると、直ぐにお寺の屋根が見える。このお寺、中々風雪に耐えた代物なのか、屋根がトタン、しかも継ぎ接ぎだらけのトタンになっていた。前回の台風(18号)の暴風で、この屋根が剥がれ飛んだ。それはもう見事な剥がれ方で、うちのダンナは逐次実況中継を入れていたほどだ(ちなみに、下の部屋のご夫婦はビデオに収めたらしい)。トタンの剥がれた後には藁が見えていて、これも風に舞って、結構エライことになっていた。台風が過ぎた後、業者の人が来て青いビニールシートを掛けていったが、本格的な修復はなされていなかった。(熊本ではこの18号の被害は大きくて、未だに修復が間に合っていないのだ。うちのアパートのベランダの、隣の部屋との仕切りも、未だ吹き飛んだままになっている。)台風18号の後、熊本では秋の長雨で結構雨が降ったのだが、その度に、このお寺では畳を運び出したりして、大変なことになっていた。やっぱりビニールシートでは雨は防ぎきれないらしい。で、やっと業者の人が来て、新しいトタンを敷いて行ったのがつい昨日のことだった。しかし、明らかに応急処置。ところどころ藁が覗いているし、トタンの端の処理が為されていないようで、どう見ても浮いている。また台風が来る、というので、慌てて業者を呼んだのだろう。さて。あの応急処置のトタンは、台風21号に耐えられるのか?・・・・無事、耐えたようで、今度はトタンの舞い飛ぶスペクタルな映像は見られませんでした(他人事だと思って・・・)。翌日、また業者さんが来て、今度は綺麗にトタンを直して行きました。綺麗になったトタンを見て、ダンナが「つまらない・・・」と呟いたのは、内緒のことでございます。
2004年09月29日
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最近の小娘がよく言う言葉に「これいもうとの?」と云うのがある。ま、意味としては、「小さい子向けのものか?」という感じ。甘口のカレーだとか、3輪車なんかに対して使われる。「いもうとの」であれば、自分にも対応しているものだ、と認識されるようだ。これは4段活用で、もう少し下に「あかちゃんの」、上には「おねえちゃんの」と「おとなの」というのがある。ラー油なんかを見ると、「これはおとなのだから、いもうとのじゃないでしょ。だからわたしはつかえないもんねー」となるのである。で、そんな彼女は、ちょっと褒められる行動があると、「これで、わたしもおねえちゃんになれるかなぁ」と嬉しそうにのたまう。「姉」がいるから自分は「妹」である、という認識じゃないようだ。小さいから「いもうと」で、大きくなったら「おねえちゃん」になる、と思っているんだな。・・・・・でもキミは、妹なのはずっと妹なんだけどね。てのは、そのうち嫌でも分かることなので、とりあえず「そうだね~」と無責任に返す母なんである。後最近、褒められたりすると、「これでいちねんせいになれる?」てのも加わりました。・・・・・・・少々お待ち下さい。そうだね、後3年ほど。
2010年01月21日
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今回の娘のお誕生日ケーキのスポンジには、以前も作ったレシピで。今までスポンジケーキには失敗続きだった私でも、このレシピだけはキレイに膨らむのだ。ナンだろ。卵黄を入れるタイミングかなぁ。メレンゲが潰れないのだ。このレシピ、前回大好評だったのだが、今回は私的にはちと不満・・・。甘すぎた。本やネットなんかのレシピで作る時には、いつも砂糖を10%~30%減量して作るのだが、今回、グラニュー糖を120gとあるのを110gで作ってみたら、それでも甘すぎた。無念。次回は100gで作ってみよう。多分、前回も100で作ったんだろう。覚えてないけど。まぁ、それでも美味しかったのは美味しかった。でも、娘がちょっと残したのは、きっと甘すぎたせいだろうなぁ。私も、一切れが多く感じたしね。・・・・もしかしたら、もうちょっとお上品にカットするなら、この砂糖の量で大丈夫なのかもしれん・・・・。20cmホールのケーキを1人、8分の1は多過ぎかも(汗)。←2日で完食しようと思ったら、この量になるのだ。午前中から準備し始めたスポンジケーキ。焼きあがったことを知らせるオーブンの電子音に、真っ先に反応したのは小娘だった。遊んでいたおままごとセットを放り出し、テーブルに座ると、オーブンを指差して、「たっ、たっ!」と主張し始める。まだ食べられないよ。熱いし、デコレーションしなくちゃ。と私が言うと、途端に大泣き。ケーキを冷ますために型から外す間も、私に纏わりついて駄々をこねまくる。結局、ウエハースを上げることでスポンジケーキをそのままつかみ食いすることは諦めて頂いた。全く、この人の食に対する執着心は、一体何処から来て何処に行こうとしているのか・・・。そして何でこれで平均より細いのか。謎は深まるばかりである。はてさて。デコレーションは娘たちにお任せ。・・・まぁ、とやかくは言うまい。とりあえず、今回の反省点。1.スポンジの砂糖はもうちょっと控えめで。2.フルーツを乗せるのは、娘たちには評判悪し。(折角の赤色メロン、全部残すってのはどういうことよ、お嬢さん方・・・。つまみ食いではエライ食べてたくせに・・・)3.チョコプレートの文字は、下手すぎたようで、娘からクレームが・・・(涙)。今後に生かすようにしますわ。
2008年08月15日
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我が家を席巻したアデノウィルス。結局、先週土曜に結膜炎と診断された小娘は、3度ばかり8度前後の熱を出したがそれも直ぐに治まり、娘のときとは比べ物にならない程軽い症状でウィルスを克服しつつあるようである。・・・目はまだ赤いけども。ダンナはといえば、実は一番結膜炎が酷かったのだこやつの「少年の瞳」(まだ言うか)。瞼の裏に膿が溜まって、外から見てもデコボコしてるのが分かるほどだったのだが、それは眼科で処方して貰った目薬のお陰で、一応治まっているようだ。・・・・・目はまだまだ半端なく赤いけども。私は・・・やっぱり昨日辺りから目が赤くなったのだが、それも今日にはほとんど分からないほど治まっている。・・・免疫持ちだったのかも知んない。だってなぁ、どう考えても私の方がうつり易い状態だもんよ、ダンナよりか。それが中々うつらないなぁ、ラッキー♪と思っていたら一番遅れての発病で、あっさり回復。免疫といえば、不思議なのが小娘の症状の軽さ。これってアレですかね。娘から感染したと思われる先々週の土曜日以降、ずっと娘のアデノウィルスに晒されていたもんだから、発病前に徐々に抗体を作っていたんじゃないですかね、小娘さんは。だってほら、予防接種でも、しておけば、その後感染・発病しても軽く済む、と云うではないか。もしくは、幼児割引かも知んないけど(我が家では、風邪が家庭内感染した場合、何でか小さい人ほど症状が軽い傾向がある)。
2008年08月15日
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