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雨天が続きヒマつぶしにレンズを修理した。以前の日記にも書いたとおり落下によりギヤ空回りでAFが動かなくなった、テレコンです。 以前レビューした、ケンコー製TELEPLUSです。とりあえずカメラ側から分解してみる。Kマウントは電気接点が凝った造りのため、分解より組み立てが非常に大変なのです。安易な気持ちで分解は禁物^^;ギアが付いている部分、マウント金具が曲がっていました。ギア等、外せるものを全部はずして、ラジオペンチの柄でたたいて平らにしました(^^)ダメ元でテキトーにやったわりには、見た目分からない程度まで回復したようです。ギヤかみ合わせなどで結局レンズ側マウントも分解し、それなりに大変だったけど組み立てを完了(^^)恐る恐る動作確認すると、、、見事、動くようになったでー!チョットモータ音が頼りないけど、、、動かないよりマシかな。今日はその後車の空調も修理トライしたが、こっちは調整のみで完治に至らず。→楽天でペンタックスK-7を探す→楽天でオリンパスE-P1を探す
2009年08月02日
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2台目のデジイチK200Dのレビューをしてみます。正面側。標準レンズが新しくなったところがさりげなくポイント。背面側。K100D持っている私には何の違和感もありません^^;折角なのでK100Dと比較してみる。とはいえ2、3個ボタンが増えただけで、外観は大きな違いはありません。K200DはK100Dより60グラム重くなったのですが、グリップ持ってみると確かに重い。でも手のひらに乗せて比べたらあまり大差無いのです。何ででしょう?左側面。滑り止めになってた樹脂のアクセントラインがなくなりました。RAW切り替えボタンが付きました。右側面。ここで意外な違いを発見。グリップの高さと丸みが違うのです。写真では分かりませんが柔らかさも違いますね。そこで底面からも比較。やっぱりグリップの違いが・・・K100Dのグリップは山形でレンズ側の斜面がゆるい。K200Dのグリップま丸く、高くなり、レンズ側の斜面が急に。とにかく一回り大きくなった感じです。そしてグリップが柔らかい。恐らく重心も違うのかもしれません。これらが関係してグリップを持ったときに重く感じてしまうのではないかと思います。K100Dの上面インジケータです。これは撮影時に重宝します。キスデジなどはNからXに写ったときに無くなってしまったのですがK200Dではちゃんと残っています。K200Dのインジケータ。感度優先モードが付いたのでISO表示が出来るようになりました。あとRAWモードも表示されるようになりました。ま、全体的には同じ感じ。ところで、操作してみての質感ですが、私にはK100Dの方が良いように思いました。スイッチ類が硬く反応がイマイチ弱いんです。恐らく防塵防水パッキンのためと思われます。シャッター音についても、K100Dが「パコッ」っている感じなのに対し、K200Dはどちらかというと「ベチャ」が6割という感じ^^;。シャッター音自体は小さいです。これも防水シールのためかな。まぁ乗り換えた人間だから思うだけで、じっさい問題になるようなものでもありません。今日は小雨なのであまり撮り比べていませんが、現時点の感触は、ザックリいって写りに関してはレンズ含め大差無い、感じです。レンズはII型になって大きく画質改善されたという評判でしたが、私にはむしろI型の方が高解像な感じです。ワイド端の周辺減光は確かに良くなった気もしますが。ボディの性能云々は、先輩方の教えから元々あまり期待はしていませんでしたが、AFが少し早いことは収穫。シャッター音も小さくなって、SDMが使える安心感は嬉しいところです。あとは、ソフト面ですね。Dレンジ拡大は勿論、細かいセッティングが可能になり、メニューも洗練され確実に便利になったかなという感じです。撮り比べてみても違いはソフトによるところが見えるだけのような気がしてきました。ある意味K100Dの基本性能が十分良いので、正常進化に留めたところがペンタックスの良心的なところのように思えてきました。K100DからK200Dに大枚叩いて乗り換える位なら、レンズ資産につぎ込んだ方が良さそうですね。今回は安かったからソフトのアップグレードしたと考えても良かったと思います。楽天でK200D買うなら下がオススメ。セット内容を考えると楽天内外で最安クラス。【5000円キャッシュバック中】PENTAX K200D レンズキット +高速SDカード2GB+充電器セット付き→楽天価格ナビでK200Dを見るK200Dのメーカーサイト
2008年06月28日
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Tokinaのマニュアルレンズ、80-200mm/F4を分解しました。理由はカビ。前玉内側に点々とカビがあり、実写しても全く影響無いと思うのですが、やっぱり気になるのでできれば取りたい。前玉内面がうっすら曇っていて光の加減でカビを撮ることができました。初めズーム中ほどのネジを外して分解を試みたけど断念したけど、前玉は飾り枠から外すことを知りました。飾り枠とは、レンズ前を押さえているTokinaと字の書いてる部分のことらしい。専用工具なんて無いので、両手の親指で思いっきり押しながら回したら回り、外れました!前玉付近のネジを外して、前玉自体をさらに親指回しすると、前玉も外すことに成功!外した前玉です。外してみると内面はそんなに汚いくない。カビがあることに変わりませんが。そこでレンズクリーナつけて磨いてみたら、殆ど分からなくなりました。そして組み立て。あんまり期待していなかったのですが、組み立てると見違えるようにきれいになっていましたここで前玉を元の位置に正確に戻せないと、無限遠ポイントが変わります。下手すると無限遠で逢わなくなります。確認したら少し前寄りになっていましたが実用上問題無いでしょう。肝心の写りはどうでしょうねぇ。ジャンクカメラの分解と組み立てに挑戦!ジャンクカメラの分解と組み立てにもっと挑戦!
2008年04月26日
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淡路花博からの帰り道、淡路サービスエリアに寄ってきた。淡路への往路に寄ろうと思ったのだが、下りSA大混雑のためパスしていた。普段はたこフェリーで海峡を渡るので、下りSAにできた観覧車に乗ったことが無く、折角だから夕焼けを見ようかと思って。なお、淡路SAは、上りSAからハイウェイオアシスを通って下りSAまで車で移動可能。検札・記録もしくはETCゲート通過を行い、高速を降りずにUターンすることが可能。ハイウェイオアシスから県立淡路公園へも徒歩で出られるので、観光の目的地にもなる貴重なSAなのです。(横浜ベイブリッジの先の大黒SAもUターンできますが、規模が違うかな)なお、淡路SAは淡路ICと一体化されており、淡路SAに寄ってから淡路ICから出るのは可能だが、淡路ICから入ると淡路SAには行けない。なんでコンナコトニ・・・・という訳で帰路は東浦ICから入った^^;夕日が落ちかける前まで時間を潰す。花博だからか、淡路SAも花壇が整備されていた。カモメ(ひょっとしたらサギ?)が飛んできたので明石海峡バックに。望遠のおかげで対岸の垂水から有馬の山まで入れることができた。そして山に太陽がさしかかる前に観覧車へ。山に沈む夕日を鑑賞。観覧車最上位置からの眺め。すぐ下に見える道路は淡路IC出口。この観覧車の料金は3歳以上一律600円。ということで、今日いちばんの出費(食事除き)となった。日が落ちて観覧車を降りた頃はちょうどマジックアワー。観覧車を夜景っぽく撮る。自分好みのグラディエーションに(^.^)同じく明石海峡大橋も。そして、上りSAに戻って大橋渡って帰ったのでした。前半2枚はK-x+DA55-300mm。後半はDA18-55mmAL2にて。
2010年05月13日
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フラっと寄ったキタムラ店頭にて、つい、買ってしまいました^^;。純正のオートストロボ。とうとう合体ロボ状態に^^; ペンタックスAF360FGZというヤツ。といっても訳ありの中古品につき超格安でした。いちおう動作します。カバーが割れていて頼りないだけで他は殆ど無キズでした。一番安いAF200FGではバウンスができないので、どうしたものかと思っていた矢先でしたので当然の行動でしょう裏からの姿。操作パネルがカッコイイ(^。^)まだマニュアルも読んでないのですが、子供の部屋撮りで試してみました。やはりバウンスで影なしは良いです!また、拡散板を入れての正面光もやんわりしていてナカナカ良さそうですガイドナンバー36ですが、天井バウンスするならもうチョット明るさが欲しいことが分かりました。それと縦撮りではバウンスできないのです。何事も上を見ればキリが無いのですが、上位機種はGN54でどっちもOK。で200FGでも躊躇していた私には高いなぇ。サンパックとかシグマとかでイイのがありそうな気もしますが、先日ヨド店頭では互換性とか良く分からなかったのです。当面は360FGZでバウンスの練習をしてみます。【送料無料】PENTAX/ペンタックス オートストロボ AF200FG ★台数限定特価!《新品アクセサリ》 PENTAX AF360FGZ【送料無料!】《新品》 PENTAX AF540FGZ《新品アクセサリ》SIGMA EF-530DG ST(ペンタックス用)〔メーカー取寄品〕→楽天価格ナビでK200Dを見る【5000円キャッシュバック中】PENTAX K200D レンズキット +高速SDカード2GB+充電器セット付き
2008年07月13日
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キタムラのフォトコン(春)の結果がでました。この中で狙ったのは腕試しコースの、テーマ1「いきもの」です。インパクトメインで作品を選んだつもりです。こちらがフォトコン応募作品その1.タイトルは「シュプレヒコール」。以前紹介した鯉の出来の良いほうをブログに載せず取っておいたもの。これ、「一次審査通過」のハンコが押してありました。でも落選には違いなし(T_T)FZ7で撮ったもの。後日同じ場所でK100Dで更なる作品に挑みましたがコレを超える生々しさで撮ることが出来ませんでした。しかし偶然取れた写真では主体がボケているのでしょうか、、、次が応募作品その2.タイトルは「睡魔?」こちらハンコも無く、文句無し落選(T_T)ひょっとして一次審査はお店でやっていたりしないかな?次回は郵送してみよう・・・
2007年09月24日
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先日買った*ist-DS2にタムロンA16にて撮ったスナップで後ピンが気になった。A16はK200Dでは好調だったのでボディ側が原因かもと別のレンズで試したがやっぱり後ピン気味、いうことで「裏メニュー」によるピント調整をやってみた。*ist-DS2(DS,DL,DS2,DL2)の場合は、(1) INFOとAE-Lキーを押しながら電源を入れる。ファームのバージョンが表示されている数秒間に、MENU→MENU→INFOと押してみる。すると、、、裏メニューが!英語です^^;ここで、DEBUG MODEを、DISからENに変更しOKを押す。上記操作をせずにMENUを押すと、こんな裏メニューもでるようです。デバッグモードで起動すると、こんな起動画面が出るようになります。そのまま使い続けることは可能ですが、ことあるごとにコマンドらしきものが画面に現れ、鬱陶しい状態になります^^;気にしないでいつものようにMENUを押して設定画面を出すと、、、この画面に3項目追加されます。ここでAFテストを選ぶと、、、Focus Corr.にカーソルを合わせて、左右で補正値の差分を10um単位で入れOKします。補正量は棒グラフの上に表示されます。今回の後ピンを補正すると、80umでバッチリ合うようになりました。つまり後ピンのときはプラス補正、前ピンのときはマイナス補正するワケです。OKなら一旦電源を落とし、再度同じ手順で裏メニューに入り、、DEBUG MODEをENから、DISに変更しOKを押し、デバッグモードから抜けます。デバッグモードでの使用は、液晶にコマンドが出てくるので、マニアックですが液晶の点灯回数が多く電池の減りが早いので常用には向かないと思います。とにかくこれでAFのクセを調整できて、バッチリです!K20Dでは、表メニューに、かつレンズに合わせて複数の設定を保存できるらしく、非常に良いですね。K200Dは裏メニューの出し方が見つかっておらず残念。ただ、ペンタックスでチェック済なのですけど。さて、裏メニューの出し方は、K10D(Ver1.10)再生とOKキーを押しながら電源を入れ、Fn→Fn→INFO→MENUを押す。K100DINFOとAE-Lキーを押しながら電源を入れ、MENU→MENU→INFO→MENUと押す。K100D Super、K200D、K-mは裏メニューの出し方が見つかっていません。フツーならメンテナンスモードはUSB接続でやると思うのですが・・・これらの機種はどうなのでしょう。しかし、ピント調整機能が便利なのがこれだけ騒がれているのですから、K200Dもファームアップで正規メニューに入れて欲しいぞ!>ペンタックスさん。
2008年11月29日
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注文していたペンタックスのイメージセンサークリーニングキットO-ICK1が届きました。早速開封してみると、、、内容物その一:クリーニング棒、その二:粘着シート、他に簡単な説明書、以上の極めてシンプルな構成ですクリーニング棒の先端にオレンジのネバネバしたものが付いています。拡大。GW待ちきれずにクリーニングしちゃおう^^;K100DのメンテメニューにCCDクリーニングがあります。これを実行すると、、、ミラーが下りている通常の状態。これが、ミラーアップした状態。当然、電源が入ったままです。CCDに写っているのはX20^^;クリーニング棒を押し当てます!CCDといっても、正確にはその前にローパスフィルターという、赤外線をカットする板があります。ここをクリーニングしているだけです。この棒ですが結構、ベチャッとくっついて怖いです。また、SRが働いてチーンという音がカメラから発せられ、緊張はピークに^^;そしてなんとか完了。クリーニング前の状態。ゴミのあるところに赤丸を付けました。そしてクリーニング後。おお、かなり取れてる!!目立つ真中付近は皆無になりました。これでレンズ交換にも抵抗がなくなりましたね。今回使ったのはペンタックス純正品。これは粘着タイプでした。イメージセンサークリーニングキットPENTAX/ペンタックス O-ICK1ニコンは無水エタノール洗浄タイプのようです。安心のビデオ付き。ニコン ニコンクリーニングキットプロ【税込】 ニコンクリ-ニングキツトプロ [ニコンクリニン...【CCD, C-MOS受光素子クリーニングに】エツミ E1675ローパスフィルタークリーニングWデジタル一眼レフご愛用者へ!セルフセンサークリーニング!アークティック バタフライ SL700...
2008年04月26日
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という訳で東芝のギガビートV30Tを早速バラしました。V30Tとはコイツです。イヤホン等端子部の白い部分を外すと、上下の白いパーツを外せます。それで、黒いパーツをさらに外す。全てツメで引っかけているだけなので、手順がわかっていれば簡単です。こちらのページで少しバラシ手順が紹介されていたので参考に。問題のイヤホンジャック部分です。一見して外れていることが確認できます。ジャックごと抜きました。きっとハンダが外れているだけとタカをくくっていたら、、、ま、マズイ、パターン剥離じゃん(-_-;)基板のパターンごとはがれているので、かなりマジメに修復する必要があります。ということでジャマなハードディスクを外す。外したハードディスク。1.8インチですよ関係ないけど。大きく開いた部分から覗いてもパターンがよく見えないので、デジカメマクロモードで接写拡大する。こんなときミノルタのX20は等倍を超える接写が出来るので超便利!拡大写真でパターンを確認したので作戦を練ろう。とはいえ、パターン剥離するくらい強いストレスをかけた覚えはありません。多分、これが入ったカバンごと踏んだヤツがいるとしか・・・ヨメだな・・・マチガイナイリサイクル ◆TOSHIBA◆ gigabeat MEV30Tデジタルオーディオプレーヤー ワンセグ 千葉店
2008年05月16日
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