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最近は今まで以上に仕事にスピードを求めるようになった。そして今まで以上にクオリティーを求めるようになった。クオリティーなんて時間を掛ければいいもんじゃない。いわば集中力の問題だ。実際に上場というステージに向かい取り組み始めたとたん仕事量は倍増した。でも働く時間は以前とは変わってはいない。というかこれ以上の時間は捻出出来ない気がする。ということは、気持ちの上でさぼってたわけか・・・なんて思う今日この頃。自分の目一杯ってどれくらいなんだろう?日々成長し続ける人間に究極は存在するのだろうか?物理的には存在するが、仕事はやり方。私は以前と違って職人じゃない。どんな仕事も早くすませれば必ず何かの得をする。もし今日やり遂げなければならない仕事を妥協して明日の早朝にまわすと私は気になって眠れない。まずは朝早く本当に起きれるのだろうか?もし目覚ましがならなかったら?想定範囲外の事が起こったら?折角の睡眠時間にそんな思いをしたくはない。でも私の場合は朝が弱いので、仕事が残ってる時よりも朝一番に商談が入っているときの方が起きれるかどうかが不安で気が気ではない。なにはともあれ仕事は即時行動が一番です。どんな小さな仕事ですら後に回せば忘れる心配がありますし、なにかしら後回しになりがちになり面倒臭くもなります。明日でいいか~明後日いいか~そんなこんなで期限が迫る。その仕事を頼まれた相手がクライアントであれば一早く瞬時に済ますことが出来ればそれはひとつの信頼にもなるでしょう。またその人の記憶にも残れるチャンスです。それは私のスピードがその人の基準になることを意味します。今の時代スピードは重要課題のひとつです。クリーニング屋さんだって朝だせば夕方には出来上がってます。初めてのクリーニング屋さんに行って「仕上がりは3日後です。」なんて言われた日には「ハア???」って思いますよね。もちろんそれは「その日仕上げ」のお店を知っているからではないでしょうか?あとはどんな小さな仕事をこなす時でも緊迫感は必要です。緊迫感がなければ集中力は増しませんし集中して一気に仕事を片付ければ「よしやった!」ってな爽快感さえも得る事が出来ます。それが自分レベルに蓄積されていきます。例えばメールひとつとってもそうではないでしょうか?仕事上のメールがすぐ帰ってくる人と、本当にメールをちゃんとみてくれてるのだろうかと心配になる人。仕事が出来る人は全ての物事をイメージ出来る人だと私は思います。そしイメージを形に落とし込み出来る人。仕事をのんべんだらりとやっている人は非常にもったいない。仕事をうまくこなせばビールだって美味しく飲める。いつでも自由な時間に飲めるビールはさほど美味しくない。だからアテが必要になる。仕事終わりのビールにアテはいらない。私はこの先待ちうける道をまだ知らない。でも何事も後回しにはだけはしたくない。武器を拾いながら進み目の前の敵と全力で戦い続ける。そして全ての不安と恐怖を喜びに変えてみせる。あの鐘を鳴らすまでは。
2007/07/13
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過去は自分自身で変えられる。私はこう思う。未来はもちろん自分の力で変えることが出来る。そして現在も今気持ちを切り替えれば変えられる。では過去はどうだろう?タイムマシンがない限りは無理なようにも思えるがこう言い変えれば「過去は変えられる」という意味に捉えることが出来る。「未来に起こりえる出来事によって過去は変えられる」過去に起こした失敗も未来に活かすことが出来れば、過去の失敗は成功に導いてくれた財産になる。もし仮に過去に失敗して大きな損をしたとしても、過去の経験を活かし、未来にそれよりも大きな得を得ることが出来れば過去の失敗は成功に変わる。もし過去に失敗していなかったらそこまで大きな得を得る事は出来なかったかもしれない。物事とは全て自分自身の解釈ひとつで変わる。全ての勝負に勝つ必要はない。勝負はトータルで勝てば問題ない。今の時代に100%は存在しない。
2007/07/10
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最近の私の好きな言葉。「自ら風を起こせばチャンスはおのずとやってくる」以前本でこんな文章に出逢いました。無風状態で凧を揚げるときは、必ず自分で走って風を起こします。こう考えると、ほとんどの男の子は小さい時に自分から行動を起こすことを身を持って経験していると言えます。しかしこれが社会にでるや否や凧を持って風を待ってる状態に変わります。たまたま吹いた風にはみんながこぞってのります。だからその風を利用して凧を一番高く揚げるには相当な技術が必要です。ましてや世の中そんなに都合の良い「たまたま」なんて起こりません。そんな風を待っていたのでは自分で時間を動かす事なんて到底不可能でしょう。だからこそまずは自分から動かなければならないのです。自分から動けば一番になれる可能性は極めて高まります。自分から走る人と状況の変化を待つ人。ここでひとつの大きな差が生まれます。自分から走れば状況を変化させることが出来ます。それはとても小さな状況の変化かもしれない。しかし自分自身を取り巻くまわりの状況は必ず変わります。自分から動けばこれまで見えなかった物が見えてきます。さらに凧を高く揚げる技術を持っている人であれば、その人は鬼に金棒でしょう。仕事には「知識・技術・人格」が必要と言われてます。しかしこの全ての物も活かせる状況がなければ何の得にもなりません。もしも地価の変動に対する知識があり、土地の販売能力に優れた人脈の多い人間がいたとしても、実際の仕事がスーパー銭湯の経営であれば、一見転職する以外能力を活かすことは難しいと思われます。しかし、その人間が店舗展開をどんどん図っていこうという前向きの人間であれば出店場所の選定や売買契約など至る所で他のスーパー銭湯の経営者とは違った経営能力を発揮できるはずです。そんな私は以前電気工事の仕事をしていました。次の仕事はスーパー銭湯の経営。一見なんのリンクもありませんが、実際の所は前職がかなり役に立ちました。スーパー銭湯は施設が商品です。施設を守るため機械は24時間フル稼働で動き続けます。だから機械が壊れるとお客様に最高の商品を提供出来ないことになります。修理業者を頼りにしていてはいつ直るのかを判断することが出来ません。ましてや土日になると下手すれば来週ということにもなりかねません。これが自分である程度解決出来るとなると話は変わります。もちろん電気工事と機械の設備は違います。でもどこかしら類似点があります。だからまずはやってみる。たとえ業者を手配してとしても待っている間、機械は動いてくれません。ならばもし自分でトライして動いてくれればラッキー。動かなかったとしても、結果はイーブン。しかし経験という財産は残ります。そしてその経験がリスクの回避策を教えてくれます。完璧でなくてもいいんです。多少ごまかして機械に無理をして動いてもらってでも、同じお金を払って来てくれているお客様に満足して帰って頂けるなら。まずは一歩前に進めるか。人と肩を並べて歩いてばかりでは何も新しい物はみつかりません。人を頼ってばかりでは人に愛想をつかされます。全ての目標に日付が存在するならば、必ず人は自分から動けます。世の中に「間違いない」なんて言葉は存在しません。目標にたどり着くには、今日という一日がどんなに大切か。そしてもし今日という日が大切だと思わないのであれば、もっと大きな夢や目標を持って今日という一日を楽しんで下さい。。全ての状況、それは自分自身が動くことから始まります。自分という物語の主人公になるのかエキストラになるのかを決めるのは自分自身なのです。
2007/07/08
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ここ最近の私の中でのヒットCMはコカコーラ・ゼロ。このCMのキャッチには、かなりささりました(笑) 「日本の男よ、ためらうな」 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓まさにこれだって思いました。たった一言なのに、このキャッチはかなり深いですね(笑)今の時代必要な物は「行動に移す勇気があるかどうか」私はこう思います。そんな男こそがチャンスとリスクを見分けることができ数少ないチャンスを掴み取ることが出来る男ではないでしょうか?こんな時代だからこそ多くの人はリスクを考えます。いわば妄想に近い考えの人も中には存在します。人は年をとるにつれ変化に抵抗する心が芽生えていきます。この時代背景こそがまずチャンスと言えるのではないでしょうか?どんなに年をとっても柔軟性を持ち新しいものを受け入れ続けて行きたいものです。
2007/07/06
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