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ルセットの抽選販売で買った@シナモンが先月後半に届き
現物はとっくに腹の中に収まり消化されておりますが
忘れないうちに(いつもどおり簡単に^^;)感想を記しておきます。
立派なパッケージで届きました。

肝心な味のほうですが
小麦粉か?酵母か?
(自分、食通ではないので…)どちらかわかりませんが
原料に拘っているだけあり、優しい香りがしました。
たぶん酵母でしょうかね?
あの特有のくせのある香りがなく
上品で優しい香り
という印象です。
食感はパサパサ感もなく
そのまま食べても美味しくいただけました。
クリームチーズもレーズンも優しい味。
シナモンもほのかに香る感じ。
全体的な味の調和もいい感じなのですが
好みからいうと
レーズン少ないよ!もっと入れて欲しいよ!シナモンもっと効かせて!
と、ぶどうパン好きな自分には物足りなさが残る……
味わうほどに癖になるような
独特な個性を好まれる方には物足りなさが残るパンかも知れません。
一言でいうと上品なお味
という感想です。
値段が値段ですので
自分などには、なかなかリピするには難しい
懐に優しくないお値段^^;
最初の1切れはそのまま食べ
次の1切れは厚めにカットし、トーストしてメープルシロップをかけて
いただきました。
大きさ比較のため、コンタクト保存液500ml(近くにあったので^^;)と写す。
家族で食べたら1人2切れしか口に入りませんでした~
@シナモン 3300円
送料を入れると3900円
1切れ換算すると幾らなんだろうか~
と、貧乏くさく計算してみる^^;
原料の値段に関係なく最高な材料で最高な物を作ること
そうできたら理想ですよね、きっと。
ただし販売数や購入層が限られてくるし
経営するにはリスクも伴う。
それでも最高のものを提供すること。
それもひとつの経営理念。
限られた値段の中で原料を厳選し、工夫し、
誰でもが買える値段で、美味しいものを提供すること。
それもひとつの経営理念。
そんなことをふと考えながら
いち消費者としては、安くて美味しくて
店主の拘り、個性のある
その店でしか味わえないもの
そんな味との出会いを求め
出先で、旅先で、
ふと目にしたお店へ
ふらふら~っと、入ってみるのが好きです。
雑木林の中のパン屋さん September 29, 2011