タイパンツとリメイクとわたしのロックンロール

タイパンツとリメイクとわたしのロックンロール

2013年12月15日
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カテゴリ: 出店レポ 2006年~
おととい13日で「冬のカラフル展」13日の会期を終えました。
お越しいただいた皆様、タイパンツをお嫁にもらってくれた皆様、
お会いできなかったけど気にかけてくれた皆様、
そして会場で同じ時間を過ごした皆様、
本当にありがとうございました。

そんな「ありがとう」しか出なかった最終日、
玉ちゃんが”ありがとう”のパフォーマンスをくださいました。
  • 131213_1417~001.jpg


鈴南玉恵さん( 玉ちゃん)南京玉すだれ・虹玉パフォーマー
カラフル展初日の一番最初のお客様だったそうです。
RICOちゃんと初対面で意気投合、この日のパフォーマンスをいただくことになりました。
わたしもたまたま間に合って、その場に居合わせることができました。
その場にいた人がみんなそれぞれの意味を持って、
偶然のようで偶然ではなく存在しているんだなぁということを知りました。


わたしは今年の1月からNO ONEを本業に決めました。
もちろんそれまでも本業でしたが、資金確保のためのバイトの日数を増やすのをやめました。
そこで今年1年は新たな出店場所やイベントを模索する日々。
どうしたら集客が伸びるのか、商品が動くのか、
そんなことばかり考えていたような気がします。

でも、玉ちゃんに「タイパンツはどこかお店に置いてらっしゃるの?」と聞かれて、
「お店には置いてないんですよ。行商してるんです。」
と答えていました。

そういえば、今まで誰に聞かれてもそう答えていました。

お店のように「そこにいけばいつでもいる場所」拠点ではなく、
サーカスのように、パフォーマンスのように、ライブのように、
ゲリラ的にその場に存在して、興味を持ってくれた人と分かち合う。
NO ONEはそうありたいと、わたしは思ってるんだな。

NO ONEの店構えを見て、
「もっと普通のタイパンツはありませんか?」って、
とてもよく聞かれます。
輸入のタイパンツと比べると価格が違うので、
「普通の」は価格のことかな?と思っていたけれど、
どうやら色味やファッション要素の強いデザインを指すみたいです。
そのことに対していつも違和感を感じていましたが、
NO ONEがパフォーマーと思えばすっきりと腑に落ちます。

これからも呼ばれた場所や気が向いた場所で、
NO ONEらしい空間を楽しんでもらえたらそれでいいんだし、
わたし自身もその場を楽しんだらいいんじゃないかな。

  • DVC00152_2.JPG

9日間ご一緒してくれた、
左より
たまゆいの晶子さん
わたし
RICOちゃん

本当に楽しく素敵な日々でした、ありがとう。

これからもよろしくね。





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Last updated  2013年12月15日 19時42分31秒
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