お店のように「そこにいけばいつでもいる場所」拠点ではなく、 サーカスのように、パフォーマンスのように、ライブのように、 ゲリラ的にその場に存在して、興味を持ってくれた人と分かち合う。 NO ONEはそうありたいと、わたしは思ってるんだな。
NO ONEの店構えを見て、 「もっと普通のタイパンツはありませんか?」って、 とてもよく聞かれます。 輸入のタイパンツと比べると価格が違うので、 「普通の」は価格のことかな?と思っていたけれど、 どうやら色味やファッション要素の強いデザインを指すみたいです。 そのことに対していつも違和感を感じていましたが、 NO ONEがパフォーマーと思えばすっきりと腑に落ちます。
これからも呼ばれた場所や気が向いた場所で、 NO ONEらしい空間を楽しんでもらえたらそれでいいんだし、 わたし自身もその場を楽しんだらいいんじゃないかな。