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たべたいなー裏のニワトリ小屋から運ばれた卵おでんにする前に引き抜いたほくほく大根食べるとつぶつぶのある、杵でツイタお餅近海もののかまぼこ長距離輸送の食材の量、日本はアメリカの3倍以上の低成績海外から運んだ食品のフードマイレージ計算法輸出国から日本までの輸送距離に、輸入した物の重さをかければ計算できる中国産の椎茸100グラムには、運んだ距離2000kmという数字をかける。食っているものの背景にあるエネルギーが見えてくる近くで採れたものを食べる生活なだらかな段差のある、ゆっくりと曲がったあぜ道ミミズのいる地面ほしいなー
December 31, 2004
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山陰より香住港足松葉ガニ有頭エビとらふぐテッチリ用生でいけます甘塩たらこさわらぶり味付けナマコ甘みがある特大エビなべものタラ
December 30, 2004
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「1日に消費する酸素の量において人間は平等であるべきだ」 酸素のもとの平等、ということを考えています人間は、何時かは死にます死ぬということに関して人間は平等生きているうちにどんな生き方をしようと死に至るオイルショックのあと人々は、「モノを大切にしよう」と言い「バブル崩壊」のあと「心が大切だ」と言い瞹昧で短絡的な二者択一的思考をくり返しさらにITバブルを経験しデフレを実感し2001.9.11をも体験今、自衛隊はイラクにいる21世紀、日本という国で、どんな価値基準を持ったらいいのかそんな事を考え続けた90年代はじめ頭の中に「酸素消費の平等」という一行がヨギリました死ぬ平等と同じように、生きているうちにひとりの人間が消費する酸素の量において、平等であるべきだという価値基準からだの大きさの違いや寿命の違いはあるけれど人間1個体において消費する酸素の量は地球規模から考えると許される範囲しかし、私たちは、それ以上の酸素を浪費している50年間成長し続けてきた黄金の島ジパング私たちの先達が作り上げた幸せの実像汚れた空気を吐き出し、世界を走り回る多数の自動車食べる以上に、獲られて冷蔵庫に山積みされた魚ティッシュペーパーと札束に変身した東南アジアの緑の山干上がった地下水脈と汚れて吐き出された工場排水が流れる川、そして海。環境ホルモン、ダイオキシン……「1日に消費する酸素の量において人間は平等であるべきではないか」と問いかけることによって、行動に別の視点を与える朝起きて食事を作る。ガスを使う。電気をつける。水を使う出勤するとき電車に乗る。車に乗る会社でクーラーや暖房に電気を使い生産時に大量の水が必要なシリコンチップ入のマシンをつかって生活の糧を稼いでいる暮らし世界規模で考えると、自分に割り当てられた以上に、酸素を使っていることはまちがいないすなわちそれは、二酸化炭素を排出しているということでもあるヨーガや密教、修験の修行をしている人達は、高地で息を整え少量の酸素で体のパワーを引き出し人間としての燃費を高める生活をしています彼らは何を知っているのか? 何に気付こうとしているのか……?私の世代はどんな明日を作るのかそのために仕事や生活をどんなふうに見直すのか「酸素消費の平等」理想論ですが、頭の片隅に「安全弁」のように置くようにしています。地球の資源は、先祖から与えられたものではなく子孫に引き継いでいくものだという大原則への理解者が増えています新しいタイプの考える消費者です。地産地消やいいものを長く手入れして使う、自然との共存などの考え方も大きく育っていますどれも、あたりまえのことです先進企業ではすでに99%リサイクルによるモノづくりというテーマを掲げて製造やビジネスに取り組んでいる企業もあります「未来」にはたらきかけるためにそして、目前の仕事や生活を通して今までと違う視点を持つためのヒントとして「1日に消費する酸素の量において人間は平等であるべきだ」という一行をデザインという道具で、加工しながら仕事をしていこうと考えています来年もまた、見に来て下さいTHANKS 2004
December 25, 2004
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お米がとれる安心たんぼは昔米だけでなくタンパク質も供給した鮒やナマズが卵を生みに琵琶湖から上って来たのだたんぼでごちそうが手に入ったおにぎりと味噌をもって野良へ出る小川の水をすくうと魚も入る畑の野菜を入れ味噌を入れると贅沢なみそ汁が出来上がる水もきれい魚もあふれるほどいたそんな時代にたたかれた鐵はなんだか豊に年をとっているように見える
December 24, 2004
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どこかのビルの下でメリーゴーランドが回っている手に箱を持って慎重に歩く人サンタのカッコをしてなくても気持ちは赤い服をまとっている
December 23, 2004
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この前のバラの季節喫茶洋食「ホワイトハウス」は営業していた椅子のスプリングが飛び出していたテーブルの半分が新聞置き場になっていた店主の動きはまるでスローモーションのようだったケドコーヒーの味がどう変わったかそれは分らない南の窓から射す太陽はそのままだったそれが、今日、カラッポだった(京都北白川)
December 22, 2004
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幸せのイベント街は賑わっている百貨店の一階、なんて人の数ニューヨークの証券関係者のボーナスの平均が10万ドルを越えたとニュースが言っている1000万円ってコト有名ケーキ屋は黒山の人だかり手袋売り場もあふれているしかしそんなざわめきのすぐ近くにも段ボールをまとう人がいる空から爆弾のふってくる国のニュースが流れるスーパーの惣菜売り場では唐揚げセットの大皿が飛ぶように売れていく「ウチー、やっぱりオカアチャンニつくってほしーウチー、やっぱりオカアチャンニつくってほしー」
December 21, 2004
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午後2時、公園には誰もいないひとっこ一人、いないどこかに向かうために斜めに横切るボールも飛んでこない隅々まで構造をおぼえていたジャングルジムの記憶手に染み込んだ鉄の臭いが再生された
December 20, 2004
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車が通らない道少しずつ植物がはみ出すどこにもどこにも花や木がそして、水をやる人の気配がある
December 17, 2004
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紀伊山地の霊場と参詣道世界遺産整備に200億円の追加予算奥駆け、南奥駆け道あの自然いっぱいの空間に何を増やすの春五月バスのつかない山奥の道はしおやしおの白い花が降り積もりまるで極楽浄土コンクリートも鉄も水洗トイレもいらない
December 16, 2004
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母体と胎児自然は胎児を優先する順番子供たちの子供たちのために何を選択しなければならないかインデアンは七代先の子供たちのためになるかを考えて何をやるべきかを決めるらしい京都議定書アメリカが参加しないコトへの批判が高まるなか日本は、1990年比マイナス6%の二酸化炭素削減義務を負うしかし2003年度の排出量は逆に8%、増えている
December 15, 2004
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先生はまず、年賀状をやめられた書斎の本を整理された葬儀の連絡はしないと書かれた会える人には生きているうちに会える棺桶のふたは自分では閉められない空に延びるビルに取り壊しマニュアルはあるのか
December 13, 2004
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はっぱが全て落ちたそこに、小さな花芽が色付く葉の裏で来年の準備が整っている急ぎ、あたふたする自分のペースにアゼン
December 9, 2004
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ぼけの実 リンゴ親戚?マゼンダっぽい赤い花の下に落ちていたのをひろわれて空間移動 見上げる赤は、違う赤咲き始めたカニサボテン低い日差しが季節を知らせる
December 8, 2004
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世界遺産になるすばらしいでも、昔、なかったものが増え、大木は朽ちてゆく社は杜(もり)の字とおなじ拝もうとするとなぜか本殿はガラスばりなんでだよオ寒いの神主さん
December 7, 2004
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木ははだかになった花筏はできないけれどもうすこし秋の色視線を移して自己満足
December 6, 2004
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新米のかゆ胃にしみるうまさ一粒、ひとつぶ10も上陸した台風の記憶がもしかしたら身体に消化されていく
December 5, 2004
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さむくなると手がかじかむと足の先がひえだすとなんか食べたくなる骨格だけの街路樹を眺めながら甘さは活力下鴨のだんご
December 4, 2004
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色が沈んでいく移動する褪せてゆく北風が吹きはじめる
December 3, 2004
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貢ぎもの、賛辞、贈り物UAがイイ井上陽水/トリビュート久々に大音量いにしえの時が脳みそで踊る踊る踊る
December 2, 2004
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そうだねよくわかるよほんとそのとおりみんなもわかっているとオモウそうきっとわかっているってエだいじょうぶそうだよたぶん
December 1, 2004
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