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今日で終わります。展覧会の案内状の展覧会「Yesterdays」。ありがとうございました画廊をオープンして5ヶ月、思った通りのじかんが流れ去っていきました一枚目の版画を買ったのは1983年。それ以来ギャラリーに寄り道しながらの年月を振り返っておりましたギャラリーモーニングのインスタレーションと言ってくれはる人もいて黒い床に並べた30年の圧縮。写植で作った案内状、MacのDTPが主流になってからのもの。10万円近くかかった印刷費、今では1万円前後になってなんやかんや言っても、見渡してみると、やはり主人公はアーティストのコンテンツな訳でありましてやりたいこととやれること表現とオーディエンスとの距離の取り方すばらしいアートを作り続けている人たちの存在、ふたたびみたび、ありがたいなー、とにほんブログ村次回は13日より「河崎ひろみ展」を開催します
September 30, 2009
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ながーい準備期間だ一輪を咲かせるために一年朝日が当たり始めた酔芙蓉の群生地一週間もすれば、花の頃は過ぎて、しまうにほんブログ村
September 26, 2009
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朝白く咲いて、ゆうけにあかくなり次の朝ぽたりとおちてつぼみは次々に咲き、秋は深まってにほんブログ村十世は巡りゆく
September 25, 2009
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遠くから線路を走る列車の音。朝、京都山科大乗寺へ酔芙蓉を見にいった日が差し込んできて虫たちが飛び始めセミが鳴き出すはじめて知ったことなのだけど、朝真っ白に咲いた花が午後の3時頃にピンク色に一杯引っかけたような紅・・・2色の花ではなく、あかいのは昨日の花のヘンゲの姿にほんブログ村荒れ果てていた寺を、毎年毎年百株ずつ花を増やして酔芙蓉の寺にしたらしい陽が差すのを待っているとおばあさんが昨日の落花を掃除に来て、その後、ザザザと水をやりだした大乗寺のいつもの朝がはじまってゆく
September 25, 2009
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暑さの帰ってきた京都。昼から北方面へ「河崎ひろみ展」の案内状を配りに出かける。広道を北へ。黒谷さんの西の坂を上り、http://www.artzone-kaguraoka.com/">アートゾーン神楽岡へ。神楽岡通りから今出川を超えて疏水沿いをカフェ&ギャラリー りほうへ。同級生の経営する上終公園横の美容室ブランシェココロ(主人のブログ、とっておきの京都)でちょっと休憩後・・・京都造形芸術大学、プリンツと配布PRINZでギャラリーモーニングですけど展覧会の案内状置かしてください、といったら「フライヤーですね」と聞き直された。フライヤー、これも大きく言うと宣伝物のひとつだなー、と銀閣寺近くのアートライフみつはしへ。白川沿いに浄土寺ジョウラク市場のmuzz program spaceの前を通って、ここは第三錦林小学校の学区、仕事を終えて車を洗う同級生としばし立ち話、そして白川通りから丸太町通り、岡崎広道へ。アートポタリング。茶山の駅の近くにコスモスが、そしてそこら中に咲く芙蓉が満開だった連休明けの京都、お店も道もなんだかほっこりと静かだったにほんブログ村gallerymorningkyoto、GO→河崎ひろみ展
September 24, 2009
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人間もそうだけど歳がゆくとほねかわすじえもんになるそれ相当の年輪それが魅力になるように行きたいとも思う昨日出かけた鯉川筋のテッペン、海外移住と文化の交流センター魅力的に使い込まれた空間のオーラを放っていたのにピカピカに作り変えられた。ちょっと残念だ南禅寺の三門が真新しくピカピカになったらどうだろうちょうど、ほどよい再生・・・じぶんで考えるようにできるわけはないけど。ヨーロッパなら今度みたいにはならないと思うそれが、文化度として共有されている、大切なモノのはずなんだけどどこかに暗い部分を背負って、なお、メンテナンスが行き届いている箱物から、お世話するシステムへちょっと民主党には期待するのだけど、一か百かの考え方に中庸を持ち込むのは、ぶ・ん・か的に無理かなーにほんブログ村写真は新しくなったギャラリー 「究無万象」竹内紘三+築山有城展9月21日(月祝)~10月18日(日)10:00~19:00 月曜休み(但し、9/21(月・祝)は開場、9/24(木)は休み)
September 23, 2009
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阪神元町駅。そっから坂を登っていく鯉川筋をどんどん海外移住と文化の交流センターリニューアルされ、耐震補強されたサラッピーな建物が見えるその中に帰ってきたCAP STUDIO Y3。オープニングイベントに行ってきたそこの一階のカフェy3に、手書きの絵本が置いてある「手垢がつくまで読んで欲しい」上村亮太さんは言ういまは、4冊だけど、月々にふえる予定らしい情景ドローイングそのままの触感が楽しめる。マスメディアじゃ、ないよにほんブログ村
September 22, 2009
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ウィリアム・ケントリッジ展を見る厖大な時間の投下。社会的目線硬い壁と割れるタマゴ。アパルトヘイト。人種。金持ちと金持ちを作る社会構造。搾取し続けられる生物。地の底から「お宝」が掘り出され天に伸びるビルが建つしかし、きっと、物事は改善されてゆくそのはずだ酒池肉林は続かない美術館の中の映像パッケージのアーティストの表現はそれでも異臭、ちがうか、汚染、ちがう、安全である者さえも感じる南アフリカ、弾圧、欲望の完成形と目の前の現実、殺戮と貧困をブッラクに正確に描き出す、その一コマ一コマが作品だ。中心的道具に木炭が使われている。平和の国の空調の効いた空間でモノクロームの世界から色が苦しそうににじみ出ていたにほんブログ村バランスを崩した世界は振り子のようにバランスを確保しながら、また、バランスを崩し出す日本の政治は違う方向へ揺り直しが働いたように見える。ダイレクトに追い込み、殺すと問題になる、しかし、人が命を、絶てない命を絶つような環境を経済活動の複合的産物として作っても共同謀議は成立しない。自殺する人10万人、その中で命を落とす人3万人。イラクの戦死者より多い。来年、この数字はどうなるのか、しっかりチェックしなければ---------------------------------------------------------------------------------------------gallerymorning マツモトヨーコ 秋の版画 アートのセレクトショップ。ギャラリー モーニング21日月曜日はお休みです
September 18, 2009
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朝、図書館へ生け花の本を探索に行った。11時過ぎに外へ出ると向かいの京都市立美術館は大騒ぎ拡声器が待ち時間65分を告げている岡崎文化公園、なんとうるさいことでしょうそれにしても平日なのに、この人出せっかくの絵画展、ガナガナ拡声器は似合わない。パリではどうなんでしょコームインさん、その方法しか、ないのでしょうかあまりにも、あまりにもにほんブログ村家に持って帰れてリビングルームに飾れる「版画」売ってます。ギャラリーモーニング
September 17, 2009
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背中がポカッとあったかい夕暮れのヒカリ京都は一段と涼しくなって、歩く人も長袖がふえた観光の端境期。目立つのは修学旅行生カラダ全体で「笑」の字のように笑う女子高生を見た。ワイワイと楽しそう青春の思い出・・・gallerymorningの休みの日、いつもの帰り道でにほんブログ村南禅寺の参道。前方は無隣庵の塀
September 16, 2009
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かすかに雨。傘がいる東山から空に帰る雲すじ水は生命の原動力だ。想像力を超えて、空と地上を行き来している毎朝、いろんな表情の東山を見ながら三条神宮道から坂を登ってギャラリーを開ける京都市地下鉄「東山駅」からの三条通りは、今日も市立美術館「ルーブル展」を目指す人々が列をなしているよーく見ると女性が多い。平日であるギャラリーモーニング「Yesterdays」から河崎ひろみさんのコーナー。何人か外国の女性がしゃがみこんで、しげしげと見ていった「黄色」がステキだという「つぎの展覧会はいつ?」ペインティングを見てみたいと・・・10月13日から、ここでやりますと言う。相手は旅人、いくら何でもなー、と思いながら河崎ひろみさんの黄色。僕も大好きだ。他の色との対比でさらに存在感を増す最近、その黄色はやわらかく透明感を持ってキャンバスの中に描かれるおだやかに協調を唱えながら
September 15, 2009
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朝から雨、けむる東山を見ながら三条通りの坂をあがるドアを開け放つと車の音がうるさくて雨の日は水切り音が、とくに車はウルサくて、熱くて・・・便利・・・ドイツから来たという旅の人。じぶんのカメラがメモリフルだったので撮らして頂いた。しかし、メールアドレスがどーも違っている・・・@がなくて、最後が.online.de。さてさて、どうすれば送れるかモーニングカンパニーの事務所は7階にあって、オートロック。一日中、コンピュータを見ていれば、何事も解決していった。ブロードバンド化で宅配便の人も来なくなって、 PDFのおかげでファックスも音をあげず、電話もならない超効率化の事務所から1階のショップへ。まだなれないけど、一応の接客。日本の人、中国人、デンマーク、オーストラリア、アメリカにフランスに、なんと多彩な一期一会。ネットの人も何年ぶりかの同窓生も「今の顔」を再確認そのうちの一人なんか、カルコに通っていて、オリベの茶碗を発掘してて、アップル・コンピュータのハイパーカードでソフトを作ったという。時間は尽きない(イルカ様、いらっしゃいました。もう共通の話題が次から次へ。西陣を取材した時の洛中楽人、渡しときました)今日もドアが開くのを待っているInformieren Sie es von E-mailadresse bitte→gallerymorning@ybb.ne.jpにほんブログ村Twitterと言うモノをはじめましたつぶやきブログって感じで、歩きながら芭蕉のように、(矢立ではなくiPhoneをとりだして)短い文章を書き記し、ネットにあげる。それがなんだかまたまたネット上でつなりを作るのだ。縁は奇なもの、粋なものhttp://twitter.com/gallerymorning電気なければ一時も、安心のない現代人類
September 12, 2009
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何人かは、旅客機が向かってくるのに目を見開いたことだろう2機目がブツカルなんて、誰が思ったことだろう同時多発テロ、と呼ばれる日だ写真:西村正幸展の案内状 in「Yesterdays」ギャラリーモーニング右下のカード。2007年5月4日時点の死者62770、上が米軍発表、68796、下が実際の数値・・・・2007年の個展は9月11日にはじまっている現在: 93,040 / 101,537 http://www.iraqbodycount.org/21世紀になって10万人の犠牲者遠いイラクの現状はどうなっているのだろうかインド洋上での海上自衛隊の給油活動は、未だに継続中だ天下りの興味深い記事が赤旗に載っているにほんブログ村「【イラク戦争で亡くなった米兵の10倍】イラク戦争で亡くなった米兵はおよそ3500人(2003年3月~2007年5月)。日本の自殺者数は一年間でその10倍にのぼっています。日本社会はいま、「見えざる戦争」の中にあると言うべきでしょう。」今年の西村正幸展は13日まで 蹴上ギャラリーSUZUKI
September 11, 2009
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Nishimuramasayuki2009 suzukiギャラリーすずき September1-13(日曜日)水が種を育てるもし、なくなったら、なんて想像できない平和な世界のありがたさのなかでわれわれは生きているでも世界のどこかでは人為的に命が、今も、今も、今も失われているドドドドドカーン遠すぎて爆発音は聞こえない家が燃えている山のような死体が、ではなく一人一人の亡骸が積み上がるいずれ、死体は運び去られ干からびた気持ちが、そこに残される思うこともできない痛さ、家族の悲しみ、ベッドに横たわるコドモたち、銃の訓練をするタリバンあー、どれもテレビの映像の記憶だブルーが沁みる。にほんブログ村日本の平和を噛みしめよう
September 5, 2009
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現代美術を見続ける歩いて、歩いて、歩いて大阪はもちろん東京も名古屋も、日本国中ちょっと真似できないほど精力的そんな20年見るだけじゃない、お金を出して作品を購入して、コレクションするじぶんの目が頼りだ。時代は後からついてくるギャラリーで「コレ頂きます」と言うこと以上のアーティストへの評価はない自腹でコレクションしはった作品が和歌山近代美術館にもうすぐ並ぶ。楽しみだ「自宅から美術館へ」田中恒子コレクション展From Home to the Museum:Tanaka Tsuneko Collection2009年9月8日(火)~11月8日挨拶文を転載ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー朝夕の涼しさと虫の音に秋来ると感じるようになりました。お元気でお過ごしのことと思います。このたび、和歌山県立近代美術館でコレクション展を開催する運びとなりました。自他共に認める仕事人間の私がこのような活動をしてきましたのは、小学校のときの絵画教室の先生の「美しいとは何かがわかる人になってください」という教えが大きいと思います。長じて住居学研究者と成りました私は、教育・研究・社会活動に加えて、「ていねいに暮す」「美しく暮す」という実践を公開することを通しても、住生活文化の向上に寄与したいと考えてきました。生活の中にアートがある暮らし方は時間の経過とともに、結果として現在進行形文化財としての現代美術を保存することになりました。コレクションを公開するということに少々の気恥ずかしさはあるのですが、これもひとつの社会貢献と考えています。足場の悪いところですが、お時間が許されるようでしたらご覧いただければ幸甚に存じます。田中恒子ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーにほんブログ村ていねいに暮らす美しく暮らす美しいと言うことをコレクションとしてみせる。それも現代美術という切り口で! なんと素晴らしい週末にはそんな生き方をしてきた田中恒子さんとアートや作品について話せるチャンスがある。狙い目です今村源も野田裕示も、なんとパラモデルまで、包み込まれている
September 4, 2009
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東の京では鳩がばたばた忙しそう。いい方への変化がはじまる予定だ南禅寺では、つくつくぼーしが夏の終わりやでーと、鳴いている展覧会のおしらせ、懐かしい人に手紙を書いているお気に入りを飾り、見に来てくださいと情報を送りつけて、マツのが画廊商売でも、コンピュータ印刷の宛名カードを貼り付けるんじゃなく相手の顔を思いうかべて宛名面まで書いてみる時間はかかるメールなら100人一瞬。そんな時代をやってきた。だから「顔を思いうかべながらの一筆」満足感が積み上がるコンピュータの前、超効率化、商品としての企画書はネットワークを経由して飛んで行く超効率化は人を削除して行く。ギガネットの時代、モーニングカンパニーには宅急便のお兄ちゃんさえドアを開かなかったし、オートロックのセキュリティは飛び込み営業の若い人もアプローチできなくしたそんな10年を経て歩み方をちょっと修正。ぜんぜん効率的じゃないけどなんだか「これでいいのだ」って感じがするにほんブログ村ギャラリーモーニングは「Yesterdays」なつかしのお気に入りの80年代からのアートポストカードを並べています。持ちこみ思い出ポストカードの展示を受付中です。お気に入りのポストカードを貼り付けに来てくださいルーブル展開催中の京都市立美術館、日本庭園のある東入口(動物園側)より、岡崎広道を南(疏水を渡って真っ直ぐ)へ、徒歩5分。三条通り角。ギャラリーモーニングから地下鉄蹴上駅へは、アートスペース虹、ギャラリーすずきを経て、徒歩5分。東山を仰ぐ三条通りは現代美術鑑賞通り
September 3, 2009
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老松町通り、西天満周辺はギャラリー街現代美術を中心に見て歩くなにわ橋駅のアートエリアB1から市役所一階にヤノベケンジ作品が挿入されているにほんブログ村中之島から工事囲いが消えたまずはアートで活性化
September 2, 2009
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