全17件 (17件中 1-17件目)
1

昔、インクラインが動いていた頃の機械室、封印されて半世紀。今、夏ツタに覆われて、真っ赤な秋。噴水の向きんいう側。京都会館の夏蔦が色合いを失って。疎水がらみの紅葉風景。もしかしたらここの蔦も動物園改修予算に飲み込まれるかも・・・さくら紅葉のポイントは徳成橋から熊野橋。古い鉄の橋と疏水と西日が揃って。いつも佇んでしまいます。ココも、新しくなって欲しくない風景On 2012/10/31, at 11:04, wrote:にほんブログ村
October 31, 2012
コメント(0)

受話器をとると「何番え~」携帯電話に間に合わなかった母が電話の向こうに交換手のいた昔を思い出す。「吉田(7局)の1234番」そんな風に電話はつながったのだ。今、携帯を持たないと忘れ物をしても連絡できない。孤立。「どうしたんえ~」そんな風にケアしてくれるシステムはいない。徒歩1分にあった電場ボックス。撤去されたのはいつのことか電話は地面にくっついていた。・・・Siriはまだまだ味気ない。「ご用件は何でしょう?」正確、なんだけど。故郷コトバのニュアンス、じゃ無いんだよね〜 でも、何時かは頼りになるんだろうなー「薬、飲みなさい」とか「約束の時間です」だとか情報まみれの高齢者に、なるのかなーにほんブログ村吉田山の東側の萩
October 30, 2012
コメント(0)

さわっと平刷毛ではいたような雲、アゲハの大きなつけまつげのような朝だ。ニューヨーク上空のハリケーンはどうなった? 逃げるしかない状況、最近増えてきた写真は六甲(六甲ミーツ・アート)高山植物園にて渡辺英司作品名古屋の古いビルで見て以来。使われない温室に群れる模様はウルトラQ的On 2012/10/30, at 10:42, wrote:にほんブログ村
October 30, 2012
コメント(0)

雲は西へ向かっていて。比叡山はすそのがちょっぴり、ロングなクラウドスカート。moco moco系。雨の日曜日。ピーピー、鳥が低いOn 2012/10/28, at 10:56, wrote:にほんブログ村
October 28, 2012
コメント(0)

朝、穏やかにあけて西山を目指す。空也の滝。・・・大峰山と空也の滝で修験道の修行をしている友人に海外メディアの取材が入り、その模様を撮影に行ってきました。赤道近くのテレビ局のキャスターが滝行をする様子を6台のカメラが追いかけていました。日本を真正面から体験し、伝えたいたいという行動力に感心しました。紅葉前の空也の滝、決して簡単なものでは無かったと・・・空也の滝、滝行。On 2012/10/27, at 10:59, wrote:にほんブログ村
October 27, 2012
コメント(0)

夕闇はストンやって来て。朝やけはスローリー。アンダースローでトスした様な優しさでOn 2012/10/26, at 10:49, wrote:にほんブログ村
October 26, 2012
コメント(0)

しっとりと朝。透き通る雲を従えて太陽が顔を出す。平穏無事。雀たちが騒ぐ。桜の木も何か言った。テレビの言う通り気温は下がり秋本番。霜降。ふかまりゆく色合いOn 2012/10/25, at 11:11, wrote:にほんブログ村
October 25, 2012
コメント(0)

もう少し、今ちょうど。平穏無事、太陽が顔を出す。雀たちが騒ぐ。松の木も何か言った。テレビの言う通り気温は下がり秋本番。霜降。ひかりうれしOn 2012/10/24, at 10:52, wrote:にほんブログ村
October 24, 2012
コメント(0)

二週目の火曜日、雨。来客が少なかった日暮れ田中秀介作品を見た人に声を掛けた。(スパゲッティを描いてた作家さん、だ)お知りあいですか? 「通りがかりで」、と夕暮れが早くなり画廊はガラスケースになる。・・・・・扉を開けてくれる人がいる。田中秀介の「サイエンス」通りゆく人に反応を持ちかける。・・田中秀介さん。次の在郎は金曜日2時半より。言葉を交わすとさらに高まる、絵画反応画廊へ、そう、お気軽に。にほんブログ村・・・・・・・「どうでもよい脅威」キャンバスに油彩、50,000円・・・田中秀介作品。Tanaka Shusuke work「今回はサイエンスやね」。とあるコレクターさんの感想。展覧会模様を大きく包み込んだひと言。exhibitionタイトルは「節節の往来」。数日前、京都大学の山中伸弥教授「iPS細胞の研究」がノーベル生理学・医学賞に決まった。私たちの医療は驚異とともにステージを替える。宮崎駿作「風の谷のナウシカ」の結末をもう一度読みたいと思った秋の出来事。現代美術作品は時代を映す? ともにアルモノにとっては、ただ現在の描写に過ぎない? ・・・・・・・・・・・・どうでもよい脅威、とは。
October 24, 2012
コメント(0)

背の高い外国の女性が走って行く。観光できた街の朝をかける。ジモッティに近づいて鳥の声を分かち合う。東山の奥にもう一つの山のような雲が出て。金木犀は、まだ眠ってる?On 2012/10/22, at 9:01, wrote:にほんブログ村
October 22, 2012
コメント(0)

朝早く、リセットされる南禅寺の境内。そこに続く参道も、折々にキレイになってゆく分担は、昔から決まっていて少しだけ重なりながら風の力もかりながら雨のあとは大変だけどまた太陽が手伝ってくれたり少し遅出の通勤路、アスファルトにも箒のあとありがとうにほんブログ村
October 21, 2012
コメント(0)
切られてしまったブドウ。 何を言ってももう戻らない。確かに枯れてるようだけど。 雪の日の前に日にたっぷり水をもらってしまったゴムの元へいけるかな ながーい付き合いの葉っぱ君 ありがとう On 2012/10/11, at 10:54, wrote:
October 11, 2012
コメント(0)

いつかくずれる、庭先を区切る柔らかな漆喰。雨に色を変える竹の塀、桧皮葺の軒、お世話をしながら付き合ってゆく暮らし。そこには何本もの手が必要だ。工場からトラックに乗って今日が運ばれる生活の中でその大切を思うにほんブログ村
October 11, 2012
コメント(0)
村上春樹がいてMacがあって、栗田咲子の絵があって、付き合いの長い鉢植えと共に。 雨雲の間から太陽の光。部屋の奥まで射し込んで On 2012/10/10, at 16:05, wrote:
October 10, 2012
コメント(0)

表替え。畳に映る秋の陽射しが動いてゆき植木屋さんと畳屋さんが行き交う店先。稲穂が頭を垂れて、刈り取られ新米美味しく味わってワラと藺草の香りが一つになってもしかしたら、畳にも表替えの旬があるのかもしれない。寒露の光、畳にまぶしく、不要無用のにほんの暮らしにほんブログ村>>>>柳居子様、通勤途中、カンロ、カンロのひとときであります。中井敦子展、gallerymorningkyotoで開催中です。・・・・・・最近、更新が鈍っていて。ちょっと違う切り口ですが、切り時は新鮮、かなFacebookページはこちらからhttps://www.facebook.com/kikkan.terakubogallerymorningkyotoのトップページからもリンクあります。http://gallerymorningkyoto.com自画像の画家、中井敦子、自画像を通り抜けて、コミカルな世界へぜひぜひ、お買い上げお待ちしています。若い作家達への、応援、声援、ご支援、お待ちしています。
October 10, 2012
コメント(0)
まばらな雲、ふつーの空模様。夜があける。 夜に見上げた月、半月を超えて栗名月へ。 日々変げ。 月は白さをまして南禅寺山上空に。 寒露の字が寒さへの路と見えてしまって。 On 2012/10/09, at 10:51, wrote:
October 9, 2012
コメント(1)
アートの秋の高橋由一展、中井敦子展、京都岡崎で開催中。 キーワードは「チョンマゲ」湧き出た意味は違うけど、日本人に丁髷、なんか似合います。 中井敦子さんは、現在、境谷レジデンスで制作をしています。 小学校の空き教室には休み時間になると子供たちが。 中井さんの絵から子供たちの歓声が聞こえる。そんな明るさが出ています。 チョンマゲの子供たちの表情もイキイキと。 アートのある環境設定、素晴らしい。 On 2012/10/05, at 11:17, wrote:
October 5, 2012
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1
![]()

