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ギャラリーモーニングは2週間ぶりに下記展覧会、オープンしております。「フェバリット・アート展 Favorite Art view 2020」2020年 4月28日(火)〜5月10日(日)12時〜18時(月曜日休廊)https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/04/favorite-art-view-2020-428-tue-510-sun.html一色智登世、上村亮太、梶木奈穂の新作Ceramic作品。そして、令和元年度後半の展覧会よりピックアップした作品の展示です。高瀬栞菜、田村洋子、月本ちしほ、中道由貴子、中村 潤、成山亜衣、長谷川由貴、廣田美乃、美崎慶一、山本麻衣子、四塚祐子、常設版画(イシイアツコ、マツモトヨーコ、他)また、濱野裕理作品については新作5点を展示しています。(個展は2019年10月開催)現場は風通しよく密にならないよう気をつけます。ご来廊可能な、お近くの方はマスク着用など十分対策のうえ実際にご覧いただけましたら幸いです。一方で展示作品などはギャラリーWebサイト、ファイスブック等でも発信していきます。★ショーケースhttps://gallerymorning.blogspot.com★★Facebook PAGEhttps://www.facebook.com/ギャラリーモーニング-gallerymorningkyoto-176766552383847/?ref=hl★★★Instagramhttps://www.instagram.com/gallerymorningkyoto/両面でどうぞよろしくお願いします。#京都#絵画#展覧会#陶器#contemporaryart#ギャラリーモーニング#濱野裕理#HAMANOyuri#一色智登世#月本ちしほ#上村亮太#中道由貴子#梶木奈穂#中村潤#高瀬栞菜
April 29, 2020
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ギャラリーモーニング、休廊中です。海老優子 EBI yuko Exhibition"彼らの風景"2020年 4月14(火)~26(日)私の絵の中に、何となく布のようなものが現れたのは、3,4年前のことです。それから場所を変え、形を変えながら、それらは動き始め、今では、布のようで布ではない何かである「彼ら」として存在し、私を遠い世界へ誘っているようです。どこからかやって来て、どこかへと帰って行く「彼ら」と共に、私も「彼らの風景」を旅しようと思います。海老優子 略歴1973 大阪生まれ1996 京都精華大学美術学部造形学科洋画卒業個展2002 die galerie FoTo /大阪2003 ZIZZギャラリー/大阪2005 GALLERY wks./大阪2007 GALLERY wks./大阪2008 Book1st梅田3F Living Cafe GALLERY/大阪2010 GALLERY wks. /大阪2012 「鳥がないたら」 ギャラリーモーニング/京都 2013 「鳥がないたら2」 ギャラリーモーニング/京都2015 2kwギャラリー / 大阪 STREET GALLERY /神戸2014 「鳥がないたら3」 ギャラリーモーニング/京都2016 「夜の雲間」 ギャラリーモーニング/京都2018 「梅雨前のしごと・小品の庭」 ギャラリーモーニング/京都グループ展2006 公募グループ展 (iTohen/大阪)2011 グループ展 (ギャラリー菊 / 大阪)2012 二人展 (ギャラリー サーカス・サーカス/神戸) 2013 かみのとアート回廊 (神戸波止場町TEN×TEN/神戸) グループ展 (ギャラリー菊/大阪) 二人展 (神戸波止場町TEN×TEN/神戸)2014 「世界の再魔術化」 (2kwギャラリー/大阪)2015 グループ展 (ギャラリー菊/大阪)2016 陶+展(プラネットEartH /神戸) 二人展(GALLERY wks. /大阪)2017 KIITO 三人展 中島勉, 市川航, 海老優子(神戸)2018 未来を拓く Exhibition(ギャラリー菊/大阪)2019 「ちょっと道草、回り道 2」 ヒトカゲ編 板倉小二郎, 海老優子 "PLACE"「そこにいる その場所で・・・」 ギャラリーモーニング/京都
April 12, 2020
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長谷川由貴個展「あなたの名前を教えてほしい」 Hasegawa Yuki Solo Exhibition “Let Me Know Your Name” 2020.3.31-4.12 12:00~18:00 月曜日休廊https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/02/hasegawa-yuki-solo-exhibition-let-me.html植物を育てるのが苦手だった。気に入った形の植物を買っては日当たりの良い出窓に鉢を置き、毎日水をやったのに、いつも葉を全部落として枯れてしまった。何となく良いと思ってしていた行為はその植物に合っていなかったと知ったのはもう少し後のこと。私は相手のことを何も理解していなかったのである。植物のことを知りたくて、調べるほどにわかってきたのは、如何に「ヒト」とは違う生き物かということだった。体を形成する細胞も、生命を維持するシステムも違う。私はこんなに異質なものと、当たり前に日常を過ごしているのかと気付いた途端、恐ろしくなった。園芸の歴史は長い。古代から、人々は植物の姿を描き、生態を記してきた。西洋では大航海時代に世界中の珍しい植物に注目が集まり、それらを記録した植物画入りの書物が出版されるようになった。日本では、江戸時代に中国から入ってきた本草学が盛んになり、当時の将軍たちの好みも相まって、庶民の間にも趣味の園芸が広まった。現代でも園芸は一つの文化となっている。花屋だけでなく、インテリアのお店でも簡単に、世界各国の珍しい植物の鉢植えを買うことができる。 植物には一つ一つの品種に名前がついている。私が好きだった植物には、「丸くて小さい葉っぱのやつ」ではなく「ミューレンベッキア・コンプレクサ」という名前があった。例えば、よくお店に飾られている白い胡蝶蘭は、ファレノプシス属というラン科の一つで、ファレノプシス・アフロディテという学名がついている。ファレノプシス属は東南アジア原産で、五十種以上の品種がある。すると世の中には五十種以上の育て方があり、個体ごとの状態(まだ株が小さかったり、根が伸びすぎていたり)によって適した環境も違うのである。そもそもラン科には一万五千種以上の品種があるのだ。なんということだろう。今までなんとなく「ラン」と思っていた花たちが、突然こちらに一人一人の顔を向けてきたように感じた。「ファレノプシス・アフロディテ」には「ファレノプシス・アフロディテ」が辿ってきた歴史があった。さらに厳密にはその辿ってきた歴史は、一株ごとに違うのだ。それは、一人一人の「ヒト」がそれぞれの人生を歩んできたことと、あまり変わらないのかもしれないとも思ったのだった。それから私は、ランに興味を持つようになった。 身の回りで手に入る鉢植えには、園芸品種として改良されたものも多い。原種の突然変異を固定化したものや交配によって作られたものである。原種とは、その植物の祖先のような品種のこと。それらを交配し、様々な特徴を有する新たな品種が生まれてくる。どういった特徴を重視するかは、その時代ごとの流行があり、園芸の歴史は、まるでファッションの歴史のように様々なブームと共に進んできた。園芸は、自然界から人が選び取った部分的な自然を、人工的に育成するという行為である。複雑な自然界そのものではなく、人間界に合わせて翻訳された一部分だ。ヒトが植物を側に置く時、いつでも人間主体の考えが顔を覗かせるということを忘れてはいけないと思っている。私たちはお互い全く違う時間の流れの中を生きている。体の組成も違えば、必要としているものも違う。そもそも明確に疎通のできない存在同士なのである。それでも私たちは、同じ時代の同じ家の中で生きている。自分の中にある仕組みと違うことは何かを知り、相手のリズムを受け入れ、読み取れるサインを探し、起因を想像する。その一つ一つの植物には名前があり、原産地があり、辿ってきた歴史があり、適した環境がある。自分とは違うことを認め、相手を一つの生命として、尊重し敬意を払うこと。 わからないものは怖い。それはわからないから怖い。わかるまで、私は知りたい。遠ざけたままにしないために。あなたの名前を教えてほしい。私はあなたのことをもっと知りたいから。長谷川由貴長谷川由貴さんの解説ページhttps://note.com/hasegawayuki_・・・1989年 大阪府生まれ2014年 京都市立芸術大学大学院修士課程美術研究科絵画専攻油画 修了2014年より 共同スタジオpunto にて制作2015年より zine MOTEL 不定期刊行〔個展〕2019「Vanishing Fragments」(CLEAR GALLERY TOKYO/東京) 「Hierophany」(ギャラリーモーニング/京都)2018「Traveling Alone」(VOU/京都) 「Node of Light and Shadow」(spectrum gallery/大阪)2017「Untold Symbol」(ギャラリーモーニング/京都)2016「Veil of Species」(ギャラリーモーニング/京都)2015「Children Repeat Dawn」(ギャラリーモーニング/京都)〔主なグループ展〕2020「Wunderkammer」(GOOD NATURE STATION/京都)2019「WHAT DO YOU THINK ? /あなたはどう思う?」(福屋八丁堀本店/広島) 「punto practice/study/exercise」(ギャラリー16/京都) 「The Road Map of MOTEL」(Magasinn Kyoto/京都)2018「京都府新鋭選抜展2018」(京都文化博物館/京都)2016「MOTEL vol.03 port town」(KUNST ARZT/京都) 「みんなみにいく み・な・み・く エキシビション」(ヒスロム作業場/京都)2015「VOCA展2015」(上野の森美術館/東京) 「Artist Workshop @KCUA The Hundred Steps 成果発表展/SHOW CASE」(@KCUA/京都)〔プロジェクト〕2017「ART × Working Place アートのある働く環境」作品設置 (東京都内某工場/東京)ディレクション:特定非営利活動法人 アート&ソサイエティ研究センター〔アートフェア〕2017「青参道アートフェア2017」(NEAL’S YARD REMEDIES 表参道本店/東京)2014「ART OSAKA 2014 アートで目覚めるvol.2」(ホテルグランヴィア/大阪)〔ウェブメディア〕 2019〜 KADOKAWA 文芸webマガジン カドブンノベル 増田俊成「眠るソヴィエト」装画提供2018〜 OURS. KARIGURASHI MAGAZINE「7DAYS SCENE」イラストレーション公開中――Yuki HASEGAWABorn 1989 in Osaka, Japan2014 Kyoto City University of Arts, M.AWork based on share studio punto in kyotoPublishing zine MOTEL since 2015〔Solo exhibitions〕2019 “Vanishing Fragments” CLEAR GALLERY TOKYO, Tokyo “Hierophany” Gallery Morning, Kyoto2018 “Traveling Alone” VOU,Kyoto “Node of Light and Shadow” spectrum gallery, Osaka2017 “Untold Symbol” Gallery Morning,Kyoto2016 “Veil of Species” Gallery Morning,Kyoto2015 “Children Repeat Dawn” Gallery Morning,Kyoto〔Group exhibitions〕2020 “Wunderammer” GOOD NATURE STATION, Kyoto2019 “WHAT DO YOU THINK ? “ Fukuya, Hiroshima “punto practice/study/exercise” Galleria 16, Kyoto “The Road Map of MOTEL” Magasinn Kyoto, Kyoto2018 “Selected Young Artists Exhibition Kyoto 2018” The Museum of Kyoto, Kyoto2016 “Minna Mi ni Iku MI-NA-MI-KU Exhibition” Workplace of hyslom,Kyoto “MOTEL vol.03 port town” KUNST ARZT,Kyoto2015 “VOCA 2015” The Ueno Royal Museum “Artist Workshop @KCUA The Hundred Steps SHOW CASE” @KCUA,Kyoto〔Project〕2017“ART×Working Place - Working Environment with Art-” Work Installed, Certain Factory in Tokyo, Tokyo(Derected by NPO corporation ART&SOCIETY RESEARCH CENTER)〔Art Fair〕2017“Aosando Art Fair 2017” Neal’s Yard Remedies, Omotesando, Tokyo2014“ART OSAKA 2014 Awaking by Art vol.2” Hotel Granvia Osaka〔Web Media〕2019- Cover illustration “Nemuru-Soviet”(Sleeping Soviet) by Masuda Toshinari(Kadobun Novel, web magazine by KADOKAWA)2018-Illustration “7DAYS SCENE” in web magazine “OURS. KARIGURASHI MAGAZINE”
April 5, 2020
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