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やわらかな新緑に包まれています。京都岡崎。展覧会のご案内です。栗田咲子展「牧場日記」 2026年 4月24日(金)-5月10日(日)12:00-18:00(月曜日休み)KURITA Sakiko Exhibition 2026.4.24(fri.) - 5.10 (sun.) Closed on Mondayhttps://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/03/kurita-sakiko-exhibition-2026424fri-510.html牧場日記私は人の言葉に右往左往して生きている。言葉にすがり、たよりつつ、時に熱弁されると冷めていく。そんな自分勝手にあきれつつ。馬よ、うさぎよ、いぬ、ねこ、ぶたよ。言葉を持たないものたちよ。いつも馬耳東風してくれて。サンキューサンキューベリマッチ。/栗田咲子・・・目前の動物や植物に対する眼差しは愛にあふれ、軽妙にその姿を捉えて魅せてくれます。支持体フリースタイルぶりはいつにも増して、麻布、板、スチール(棚板)など、形もさまざま自由に選び、つくり、描きたいものをいつもどおり淡々と楽しそうに描いているのがうかがえて幸せにしてくれます。LoveとArtとPeace。/ギャラリーモーニングKURITA Sakiko 略歴 大阪府在住1996 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了1972 岡山県に生まれる2026 「牧場日記」ギャラリーモーニング/京都 2023「光の溜まり」ギャラリーモーニング/京都 2019 「restart」 ギャラリーモーニング/京都 2016 「たまたまをしこたま」 ギャラリーモーニング/京都 2010 「お八つの友」 ギャラリーモーニング/京都 2009 「Install」 ギャラリーモーニング/京都2025 ギャラリーノマル/大阪(’24~’25) などで個展、グループ展。1999~’23,’25 FUKUGAN GALLERY/大阪2003, ’01,1999, ‘98, ’96, ‘95, ギャラリーココ/京都ほかに2024 「わくわくワンダーランド栗田咲子展」蒜山ミュージアム/岡山2010 「絵画の庭ーゼロ年代日本の地平からー」国立国際美術館/大阪 2000 「VOCA2000」上野の森美術館/東京 パブリックコレクション 国立国際美術館ほか企画展など2025 「ヒデとサッコのアトリエショウvol.2」FUKUGAN GALLERY/大阪2024 「花の絵の花」 ギャラリーモーニング/京都2024 「ノマル35周年記念1-詩人と美術家とピアニスト」 ギャラリーノマル/大阪 2021 「Still, Life――まだ、生きてます栗田咲子・菱木明香・リース直美」 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA/京都2016 「ヒデとサッコのアトリエショウ」/ 「野営芸術」 島ヶ原、やぶっちゃキャンプ場/三重2010 「絵画の庭」 国立国際美術館/大阪2008 「是が非の絵画」 大和プレス/広島 「アートイニシアティヴ・プロジェクト」 神戸アートビレッジセンター/兵庫2007 「栗田咲子/寄神くり」 Take Ninagawa gallery/東京2006 「i am beautiful」 PH gallery/N.Y.2004 「Art Court Frontier #2」 art court gallery/大阪2002 「The art transit」 The Pales side hotel/京都2000 「VOCA展2000」 上野の森美術館/東京1997 「神戸アートアニュアル'97」 神戸アートビレッジセンター/兵庫1996 「佐藤国際文化育英財団 第5回奨学生美術展」 佐藤美術館/東京KURITA Sakiko1972 Born in Okayama,Japan1997 Kyoto City University of Arts,M.A Lives and works in Osaka1999-2025 Solo and Group exhibitions FUKUGAN Gallery, Osaka Gallery Morning, Kyoto Gallery Nomart, Osaka ,etc.2000 "VOCA 2000" The Ueno Royal Museum,Tokyo2010 "Garden of Paintings Japanese Art of the 00s" The National Museum of Art,Osaka2024 “The Wonderland Kurita Sakiko” Maniwa City Hiruzen Museum,Okayama ,etc.Public Collection, The National Museum of Art, Osaka
April 24, 2026
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中迫梨恵個展「cosmic things」2026年4月10日(金)- 19(日)12時-18時(月曜日休廊)https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/03/nakasako-riecosmic-things2026april10fri.html「意識に連動する身体」をテーマに制作しています。 日々の生活のなかで他者と関わる場面では、意識は外側へ向かい、身体は機能的で生命を保持するためのものとして存在しています。しかし、ひとたび意識が自身の内側へ入り始めると、意識や思考の移ろいに伴って、身体は従来の輪郭を離れ、どこか別のものへと変化していくように感じられることがあります。体の一部が大きくなったり、色が変わったり、ときには何か他の有機物と結びついたり。そのような瞬間的な身体感覚を、水彩、油彩、粘土を用いて表現しています。今回の展示「cosmic things」では、「意識に連動する身体」というテーマに加え、意識の内側で開かれる、人間のスケールを超えた際限のない感覚の広がりに焦点を当てています。/中迫梨恵NAKASAKO Rie2021年 京都市立芸術大学美術学部 油画 卒業2023年 京都市立芸術大学美術科研究科修士課程 修了受賞歴2020年度 京都市立芸術大学作品展 市長賞2022年度 京都市立芸術大学作品展 奨励賞主な展示2022年 YOD galleyグループ展 「it’s gonna be awesome!」2023年 galley ami-Kanoko2人展 「インターナルエアー」2024年 galley ami-kanoko 個展「そのk、発音するの忘れてる」2025年 beak 585 galley グループ展「STILL」2025年 gallery morning 個展 「からだは水のようになめらかに」2025年 Hatoba gallery グループ展「QUALIA FO(U)RMS」やわらかに境目を失い、内と外が曖昧になっていく感覚。ひとも植物も動物も境界なく存在するものとして小さな宇宙に描き出されます。自身が『触角ドローイング』と呼ぶセラミック作品は、今回釉薬ではなく油絵具で着彩され、より絵画作品との親和性が高くなりました。即興的に描かれるドローイングは流動的でみずみずしさがあり作品イメージの始まりを感じます。/gallery morning・・・
April 10, 2026
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