2004/12/04
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実のところ猫のしっぽはそれほど必要なものじゃあないんじゃないか?
個人的にはそんな気がするのだが、いかがなものか。

長い尻尾を持つサルのように木を掴むわけでもなく、
カンガルーのように体を支えるわけでもなく、
馬のようにハエやアブを追い払うわけでもなく、
カバのようにしっぽで糞をまき散らしたりもしない。

体のバランスをとるの役立ちそうな気がしないでもないが、
しっぽの極端に短い(ナントカカントカボブテイルのような)猫でも
器用にバランスは保てるようなので、“猫の尻尾バランサー説”は
少々説得力に欠ける。

犬のように豊かな感情表現をするわけでもない。
不満げなときに多少パタパタ(あるいはフニフニ)するくらいである。

だだひとつだけ役立ちそうなのは、
ビックリしたときになる、あの、
 ボッ って
タヌキのように太くなるしっぽくらいか。

役立つ?
・擬態の一種、威嚇のため。(まさか)
・トカゲのように注目させておいてその隙に逃げる。(しっぽを置いて?)
・妙なものを見せて相手の気力を萎えさせる。(納得)

ホコリ取りには丁度いいんだけど … 。





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Last updated  2004/12/13 03:06:48 AM
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