2005/01/08
XML
カテゴリ:
猫のメンテナンスは手間がかからずラクチン。
特に、短毛種の猫はブラッシングもテキトーでOK!
の、はずだったのが、そうでもないことがありました。

うちの猫2匹のうちの1匹、“まめ”は毛足は短いのに、下毛がけっこう
モハモハ(そのおかげで触り心地は満点なのだけど)でして、
ブラッシングもそれなりにやっていたつもりなのですが ...

ある時、背中の一部(下のほう、しっぽのつけ根近く)に違和感が。
なんだかボコボコしているのです。
なんだろなーと思って、外毛をかきわけて見ると、下毛が激しく毛玉となって
ゴロンゴロンになってました。

アリャリャ、これは大変だと(笑いながら)ほぐしにかかったのですが、
これがかなりの苦戦。
重症です。

使っていたブラシに問題があったようです。
使っていたのは獣毛の(何の毛かは知りません)ブラシで、
ブラッシングすれども下毛までは届いていなかったのでした。

さてどうしたものか … 、
ここからは素人療法の危うい話です。

!ひらめいたのが“ベビーオイル”です。
イメージとしては、毛玉が柔らかくなってフニフニとほぐれていく図を
想像していたのですが、結果は逆でした。

あろうことか、カチンコチンに固まって しまったとさ。 しまいました。
あの、水爆実験により太古の眠りから目覚めたといわれる“ゴジラ”
(言うまでもなくマツイではありません)の背びれ状態です。
もうお手上げです。

残された手段はひとつ。
やるしかあるまい。
ジョキ ジョキ ジョキ ...
(憐れ …)


追記:この一件の後、“スリッカーブラシ”なるものを買いました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/01/11 01:47:22 AM
コメント(4) | コメントを書く
[猫] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: