めざせ健康長寿!!~百万人の健康道場

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2006.02.01
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今回は「 いつから利用できるの? 右折信号 」のこと。

いつも通っている府道○○線の△△交差点に、やっと「右折可」の信号が設置されたのは、去年の12月の始め頃だった。

この府道は片側1車線で、交差点付近だけが片側2車線になっているどこでもある普通の交差点である。そして、よくあるように交通量が多い時間帯は、右折可の「→」信号が無いため、いつも何台も何台も右折待ちをしている。つまり、対向の直進車が多いので、右折車は正面の信号が赤になり、対向車が止まった瞬間をねらって右折しなければクリアできない難儀な交差点なのだ。だから、うまくいって、1回のタイミングで4~5台、右折待ちの先頭に鈍くさいドライバーがいる時なんかは、1台2台しか右折できない事もある。

そこの交差点にようやく、「 右折可→」の設置工事が終わった 。きっと、交通量などの設置基準をクリアし、高い経費をかけて、設置されたこととだろう。いいこどだ・・・などと思っていたら、黄色の「工事中」というカバーがかぶせられたまま、もう2ヶ月近い。(ひょっとして工事がまだ終わっていないの?)

きっと要望などもあり、設置したのだろうが、それならそれで、1日でも早く稼働すればこの信号を通る何百何千の人が助かるのである。起こるかも知れない事故の犠牲者を無くすことに繋がるかも知れない。


担当は、何をしているのだろう。 信号機は大変高価だと聞いている。(このことについては、いずれまた言いたいこともあるが)いずれは、使用開始となるのかも知れないが、利用するつもりで設置したのなら一刻も早く利用できるようにするべきだと思う。
どこの部署の担当か知らないけれど、こんな事をするのが、役所なのかも知れない。

小さいことのようだけれど、こういう事の積み重ねが、税金の無駄遣いに繋がるのである。日本の国のびっくりするような借金もこういう心構えで、だらだらと国の仕事をしているから起こってくるのかも知れない。

「責任者 出てきて説明しろ!!」 この信号を通過するたび、怒りが増してくるのは、私だけだろうか。

「いっぺん言ってみたかった」第1回は、設置しておいてなかなか使い始められない右折可信号機の話しでした。





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最終更新日  2006.02.01 22:40:19
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