久しぶりに、バスに乗った。
停留所で止まった。おりる人が、バスカードを読み取り機に通そうとするが入らない。何回やってもダメ。どうやら機械の故障のよう。
たちまち、おりる人の列が・・・・できて パニック・・・。
運転士の人が、ガタガタといろいろなところをチェックするがダメ・・・・この路線は、両側2車線だけど、結構交通量も多く、後続車もたまってきた。ちょっとまずい状況だ。でも、乗務員はたったひとり、・・・・大変だ。

そのあと、走りながらあるいは、信号待ちで止まったとき、運転手さんがバスカードの読み取り機をいろいろいじっていて、終点までにはなおったようだった。よかったよかった。
こういうとき ワンマンバスというのは大変なんだなと思った。ずいぶん昔の話になるが、バスには運転手(男性)と車掌(女性)が乗っているのが普通だった。それが、合理化の波で、路線バスからは車掌がいなくなった。かわりに、乗車は後ろから、降りるときに運転手の前で料金箱にお金をいれたり、パスを見せたり、そして、バスカードが導入されていった。「安全性が犠牲になる」とずいぶん騒がれたが全国的に変わっていくのはずいぶん早かったように思う。
今日の様子を見ていて、つくづく思った。
バスの運転手の運転の腕前は、ホントに凄いモノだと・・・・つくづく感心だ。この路線はホントに道が狭い。バスの右側は、ほとんど中央分離線の内側10センチという位置がキープされて走っている。そして、左側も、電柱がほとんどすれすれ 5~10センチという感じだ。この道路を通常のスピードでスルスルと走っていく腕前はホントに凄い。おまけにこれは、大型のバスなのだから。
今日は、バスカードの読み取り機をガタガタしながらの走行である。本当なら怖い・と思うはずなのだが、全然そういう感じはなかった。
今日は、プロの腕前に感動!でした。
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