新聞記事から山田さんを知り、インターネットで記事を拝見しました。 凄い方ですね。ビックリしました。私は58歳で教職を退き、今は62歳ですが、このごろはカラダに自身がありません。
73歳で始めたサイクリング歴が20年を迎えた大津市の山田栄さんは、「まだまだカラダは大丈夫。サイクリングがない生活なんて考えられない。」とお元気そうです。
世の中には凄い人がいるものです、超人と言えるかも。まさに今は亡きプロスキーヤーの三浦敬三さんを彷彿させる人です。その人は山田 栄(93歳)さんです。どう見ても70歳代、いや60歳代に見えますし、この写真の講演会では、なんと立ったまま2時間近くお話をされたそうです。
山田さんは73歳の時始めて自転車による1泊2日の琵琶湖1周のイベントに最長老で参加され、全国から来た約50人の参加者と共に完走したことがサイクリングにのめり込むきっかけになったそうです。なくなった奥さんの名前の「ひかり」号にに乗り、琵琶湖一周に始まり、ドイツ・ロマンティック街道やNYバイクツアーなど元気溢れる旅を、93歳の今も続けておられるのです。73歳から20年間で走行距離約2万6千800kmになるそうです。まだまだ100歳まで十分いけそうです。
山田さんのサイクリング生活が、著書になっています。
88歳サイクリスト:地球半周を走る (単行本)
(他の著書)斉藤謙・杉本一義編著『新版養護原理』(分担執筆)川島書店、『求めている子らと共に-児童福祉50年-』三和書房。
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