徳川家康は、どうして長生きしたのでしょうか?
江戸時代の平均寿命は40歳前後だったといわれています。そんな時代に徳川家康は、75歳という長寿をまっとうしました。現代でいえば、120歳という年です。

その秘訣を、今では、家康自身に問うことはできませんが、幼少の頃から十分な運動を続けていた、一汁一菜主義であった、自ら研究し、処方調剤した薬を常用していた、など、健康管理に努めていたようです。
なんだこんなことか、と思う人も多いかもしれないが、それ以後の400年で、家康に並ぶ長寿は、そんなに多くないということは、なかなか実行できるものではないのかもしれない。
みなさん、家康に、挑戦してみませんか。
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