「面倒」「時間がない」「費用がかかる」「恥ずかしい」を、乗り越えて早期発見を!
子宮頸がんは減っているが、20歳~30歳代の若い世代に限ると、逆に増える傾向にある。
東京都の服飾クリエイター、ユーゴーさんは、「若い女性にわかる情報があれば」と昨年、市民団体「子宮頸がんを考える市民の会」の依頼で小冊子を作成した。
ユーゴーさんは、22歳の時、妊婦健診の際に子宮がんの検診を受け、「がんの一歩手前の状態にあります」と医師から告げられた経験があるそうだ。
子宮頸がん検診の有効性は、世界的に認められ、欧米の多くの國では受診率が8割を超える。ところが、日本の受診率は2割程度で、特に若い女性では低い。
早期発見、治療で完治するとしっていた人は41%にとどまる様だ。
子宮ガン検診は、ほぼすべての自治体で行われているが、個別にはがきで通知せず、広報誌に載せるだけのところもある。
検診の効用、どこで受けられるかが周知されていない。子宮頸がんで年約2500人が亡くなるが、死者はかなり減らせるはずだ。
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