
糖尿病は食事術で 「かまいけ式糖質ゼロ食」
今、行われている糖尿病治療は正しいか-。
愛媛県宇和島市の開業医、釜池豊秋さん(61)が現代の糖尿病治療に疑問を投げかけ、糖質の摂取を抑えた食事術で病気を改善できるとする「糖尿病の新常識『糖質ゼロの食事術』」(実業之日本社刊)を出版した。
釜池さんは昭和47年に京大医学部を卒業。京大付属病院などを経て、55年から宇和島市立病院に整形外科医として勤務。平成9年に同病院を退職して、開業している。
主食の米(炭水化物)などの糖質の摂取を抑えれば糖尿病やがん、メタボリック症候群などの予防や改善につながる-というのが釜池理論の核。糖質の摂取で血糖値は上がり、これを下げるため膵臓からインスリンが分泌され空腹感を覚える。
それが悪循環となって過食の原因にもなると指摘し、糖尿病治療薬のインスリンも根治治療にはなっていない、という。
釜池さんは、タンパク質や脂肪にウエートを置いた食事を勧め、味付けも糖質が含まれるしょうゆを避けて塩やコショウを使用。また、働く日中は脳に多くの血液が必要で、消化器官に血流が不足すると胃腸障害などを招くとして、まとまった食事は「就眠前の1食」を提唱する。
「現実離れした理論なのでおじけづく人も多い」と釜池さん。だが、この『かまいけ式糖質ゼロ食』によって自身や患者の糖尿病を改善したという。
ベンチャー企業の社長らが「釜池会」を設立するなど、食事術を実践する輪は少しずつ広がり始めた。市立宇和島病院時代の上司で、同病院の近藤俊文名誉院長は「傾聴に値する説だ。実践と成果の蓄積を楽しみにしている」とエールを送った。
~~~~~~~~~~~~~~~~(上記はサンケイ新聞より)
(著書のご紹介)
『医者に頼らない!糖尿病の新常識・糖質ゼロの食事術』
糖質を摂らなければ、血糖値は上がらない。もちろん、糖尿病である人も糖質を摂らなければ糖尿病がよくなる。ごく単純明快な話だが、今の日本の医療ではこれを治療として行っていない。というのも、糖質が「人」に必要な三大栄養素と信じられているからだ。果たして「糖質」は本当に必要なものなのだろうか? 肥満・糖尿病対策として絶大な効果を発揮している「かまいけ式糖質ゼロ食」を開発した著者が、初期人類の主食と食生活の考察、医学的根拠、そして実践者たちに確認された数値の変化から、食事による糖質摂取は必要ないことを解説、さらに「脳のために不可欠」「体を動かすエネルギー源」といった「糖質神話」、「食事は一日三回」などの今までの食常識をことごとく覆していく。また「糖質ゼロ食」が、歯槽膿漏やガン、アルツハイマー病にも有効であり、老化のスピードをゆるめるとも説いていく。長年、糖尿病・肥満・高脂血症に悩んでいる人、メタボリック症候群の予防・改善をのぞむ人たちにとって必読であることはもちろん「糖質」を摂ることがいかに「不健康」であるかを知る衝撃の一冊。
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