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以前から欲しかったのだが息子の様子を見ながら買うのを待っていた絵本で「めっきらもっきらどおんどん」というのがある。先日とうとう買いました。やったー!(800円)かんたという男の子が歌を歌っていると木の穴から異世界にひきこまれて3人の妖怪?おばけ?と遊ぶ本だがこれが気持ちいいぐらいツボにはいったようで出かけるときも寝る前もそばに置き夢中で夢中すぎて見ているときによだれをたらすぐらいの息子。この絵本は本当に名作だと思う木の穴をみるとべっかんこーといいたくなる(ジャングルくろべえ)私としてもベスト10に入るぐらい好きだ。絵は少し怖くて年齢によっては受け付けないかもしれないが妖怪たちと空飛んだり縄跳びしたりお宝見せ合いっこしたりおもちのなる木のもちを食べたり童心に帰ってしまうほど楽しい。やっぱり好きな本は研究して読み込み読み聞かせするので夫もこの本は私が読むのがおもしろいと絶賛!この世界観をどう出すか読み聞かせするほうもかなり楽しくチャレンジしている。コツは妖怪たちのキャラを生かすことなりきるのだ。ストーリー展開はテンポがよくそして最後少し寂しさが残る結末そこら辺を丁寧に読むといいような気がする。まあもう絵本はいろんな子どもたちに読み聞かせしまくったが読み込むうちにあらたな発見があって本当に楽しい。でもまだまだ修行不足を感じるんだなあ。これがマックスってのがないし読む人によってえらい変化があるのが読み聞かせのよさでもあると思う。精進精進
February 25, 2008
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昨日「笑いのレッドカーペット」という番組を夫婦で爆笑してみていた。個人的にはジャリズムのナベアツと2丁拳銃がおもしろかった。意外性ではチュートリアル関西でおもしろい芸人さんなのにこちらの番組ではあまり見かけることないメッセンジャーとかシャンプーハットも見たかったなあ(黒田はけっこうバラエティに出てるけど)ネタとして落ちがあるものつっこみがいあるのはおもしろいあの派手なパフォーマンスのなかでちゃんと漫才としてやっている2丁拳銃なんかは好感持てたが(おもろかったし)やっぱり地味なんだろうか評価はされていないようだ夫いわく「笑いのツボはやっぱり関西はちがうんやろなあ・・・関西ならここでどっかーんなのに」という。ちなみにあたしは結構関東も関西もいけるほうツボの範囲が広いのでお得な体質だと思う。真面目な話ライフイズビューティフルというナチス時代に迫害されて監獄所に送られたユダヤ人のお父さんが(主人公)すごく好きだ。どんな状況でも楽しみを見つけられる自分がピエロになっても笑いを忘れないっていう生き方好きだ。かっこいい家庭でも笑いと健康があればまあいいかなあとなにはなくともぼちぼちいこかなんだわ常にボケてやろうと考えている夫との生活7割おもしろくないし最初は正直よくむかついた(笑)最近はかなりツボに入るものが多くて突っ込むのを楽しみに生活する自分がいる。ちなみにあまりにも夫がボケるので最近は息子も突っ込みの技術を磨いて以前はしばらくキョトンとしてお父さん何いうか?って顔していたが最近では3秒ぐらいで突っ込み入れられるようになってきている。後一年もすれば息子の特技は突っ込みです!といえるようになるか息子とともに突っ込み猛特訓に燃えている
February 18, 2008
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去年は妊婦検診やら流産の手術二回などで医療費がけっこうかかっている。還付申告の書類を計算して出そうかと思っているがなんとも気が進まなく気持ちが重たい。もらえるお金はもらいたいでも病院の領収書をみるとやっぱりそのときの気持ちを思い出してしまう。こうやって書くことによって出し場のない気持ちを整理するさてさて還付もらってみんなでうまいもの食べようおいしいものは心が温かくなるね
February 16, 2008
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今日はトモエのバスで年長の女の子に「○○のママはチョコ誰にあげるの?」と聞かれたがそんな予定はまったくないので言葉につまりました。トモエでも女の子中心になんだかそわそわした華やかな雰囲気。なんでみんなチョコもっているのか?なんでくれるんか?よくわかってない息子も大好きチョコをもらえるのはうれしいみたいでお母さんと手作りで作った子もいて女の子を持つ親御さんは楽しんでいるみたいです。ステキな仮装でチョコの国からきた愛の使者?登場して全園児にもチョコのプレゼントが息子のほっぺにキスマーク(笑)テレまくりの一日でした
February 14, 2008
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風邪引いて回復しかけた息子連れて登別にいってきました滝本インというところは一泊7000円ほどで泊まれてしかも第一滝本館のお風呂に入れるというお得感満載です。温泉のデパートといわれるだけあってさすがいろんな泉質があって加水しているものの効果抜群息子の咳もとれ私の胃腸の調子もアップ名湯とよばれるだけあります。ただプールに入りたいといわれ鼻水たらしながら入ったのは失敗(笑)韓国や中国からの観光客がやたらと多くここはどこの国だと思うぐらい。地獄谷という名の観光名所があるにもかかわらず明るい雰囲気の温泉街なのもいいです。ところで北海道の雪山をバスに揺られながら堪能していると墨絵の世界のようで胸にくるものがある。息子は冬山見ても「全然キレイじゃない茶色ばっか」という私も若いときはそう思っていたかも冬の山がこんなにきれいだと思うのは年をとったのだろうか(笑)帰りにマリンパークニクスという水族館に行きペンギンパレードやイルカ、アシカのショー堪能しました。家に帰りたくないという息子を無理やり連れて帰ってくるのが大変だったけど温泉はやっぱりいいものです
February 13, 2008
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今の生活に不満はないけど30代前半の女性として夫と息子から愛されている幸せは非常に感じるのだが恋をすることは二度とないのかなあと思うと寂しくなるときがある。(夫に恋している奥さんはいるだろうけど)好きで好きでしかたないご飯を食べるのも忘れてしまうなんてのは遠い記憶の片隅にあったりするひょんなことからホメのレメディーを飲むと過去の恋愛の夢をみたりするかなわないからこそ余計に執着してもんもんとしてひきずっていた恋。キレイに昇華されることなく記憶のそこからよみがえる感情ふと流れる音楽から様々な思いが交差して息苦しくなる記憶穏やかに流れている時のなかでそんな感情がよみがえるとなぜだか少し寂しさを感じてしまう。
February 9, 2008
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我が家の近くに「zill」http://cafe-zill.jugem.jp/というご飯カフェがありますここはお菓子もこだわりがあっておいしいし、なんてったってスープカレーやらハンバーグやら無国籍で和食ではないんだけどスープ(何種類もある)やごはん(ふっくりんこの有機栽培)がやさしい味で本当に食べた後に暖かい気持ちになれます女性二人で切り盛りしていて料理を作るのが楽しいって雰囲気が伝わります。手が結構込んでいるものも多いと思う。こだわってるよーって全面にアピールしてないのだけど素材もいいのを使っているのがわかります。以前大阪からきた友人たちを連れて行って大好評だった(近くにあったら毎日行くと独身の働きざかりの友人)カフェとしての雰囲気も古い建物を生かした落ち着く空間で古いストーブのぬくもりとお料理自体のぬくもり普段は作る側の私としては心のこもった人の作ったものがありがたいなあって感じられる店でこれからも家族にがんばってうまいもの食べさすぞって気になります。自分が元気ないときに食べる店の一つで本当にたまーにしか行かないけど重宝してますお店のスタッフも覚えていてくれたみたいで「お久しぶりですねえ」とにこやかにお話しました。私がなんとなくパワー欲しいときにこことブックアンドカフェ「塁」によく行きます。大阪時代にもカフェにはよくお世話になりました。自分の生活と切り離せないのがカフェスタバもいいんだけど(食べ物がまずいのが難点)元気をもらえるのは暖かい店主がいる店にかぎります
February 4, 2008
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大量の無農薬りんごを食べるためにオーブンがない我が家なので炊飯器でケーキのレシピ見ながら適当に作るとりんごの量が多すぎてプディングみたいになったこれはこれでうまいのだがケーキには程遠く。最近は食に関して本当にいろんなことが口に入るものはなるべく手作りが一番いいのだろうね材料をいいもの使っても買うよりは安くなるまあ節約ももちろんだけど安心がいちばんだわ
February 2, 2008
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昨日体調が怪しかった息子なんで今日はトモエお休みして温泉に。トモエは豆まきだったようです。明日は私のバイトも入ったので自分も息子も体調を崩しては大変特に冬は早め早めに対処すると風邪も非常に軽くすむ。(鼻水ちょっと出ておしまい)ほんとこの冬はホメと温泉で乗り切っているよ・・・。自然の恵みに感謝します
February 1, 2008
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