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孤独
詩:華月 優
ある日 突然
君を失った
一瞬の眩暈
同時に襲う雷と雨
まるで君が感じた怒りと流した涙
現実から逃げたい
そう思った
君は今、何を想うの?
僕の事を恨んでるのだろうか?
それとも
毎日 心を閉ざしながら
夜な夜な泣いているのだろうか?
僕には解からない
解かろうとしていないのだろうか?
でも、想う
後悔?
誰か教えて欲しい
手を差し伸べて欲しい
彷徨い続ける心
壊されていく心
涙が止まらない
孤独?
孤独の中で僕は一人叫んでいる
誰にも届く筈の無い叫び
全て消えてしまえなんて言わないから
僕のこの命を消して下さい
君を苦しめた罪
償いきれない想い
孤独なのは
きっと
君の方なのに・・・
僕は孤独だと感じていた
許せない心
壊せない幸せ
今以上に僕は
幸せを望んでいた・・・
身勝手な心
それでも残された愛を信じたい
君がいつでも
ココへ
戻って来られる様に・・・
僕は待っているから・・・
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