神戸市外国語大学 GI

神戸市外国語大学 GI

2013.12.22
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こんにちはo(*´ヮ`*)o
今回のラブリーローテーションを任されました、国際関係学科1回のかなです!

この季節、街はクリスマスムードですねヾ(*´∀`*)ノ
神戸ではルミナリエが開催され、たくさんの人で賑わっていました!
私も高校1年生の時に友達と行きましたが…

もう行きたくないです。

とにかく人、人、人!!!!
人混みが嫌いな私はどうしてもイライラして、

『早く進めよ、おい!後つかえとるやんけ!』

と、綺麗なイルミネーションの中、汚い播州弁でこのセリフを繰り返していました…。

これはあくまで私の感想なので、神戸に来た際はぜひ行ってみてくださいね(^^)
ほんと、綺麗なので。

さてさて本題へ。
今回は『泣』についてお話したいと思います。

最近泣きましたか?
ついつい泣くのを我慢していませんか?

この時期、受験への不安や恐怖から、
泣きたい気持ちになることも多いと思います。

私が受験生の時も日々涙を堪えていました。

私が受けたのは一般入試ではなく、推薦入試
でした。主に評価されるのは英語と小論文の
筆記試験、そして面接の3つ。つまり、英語の試験がほとんど命だったんです。

試験の約1ヶ月前、私は授業で、ある大学の英語の過去問を解いていました。
答え合わせをしてみると、正解していたのはたったの4割ほど。
先生は、『これはそんなに難しくないね。』
の一言。
私はその瞬間不安に襲われ、自分は英語ができないと思ってしまいました。以前は英語が得意だと思っていたのに、こんな些細なことで自信を無くしてしまったんです。
授業の後、私は何事も無かったかのように友達と喋っていました。
しかし、急に涙が止まらなくなって、友達に泣きつきました。
『私英語できひん…!英語できひんねん!』
私はそればかり繰り返していました。

その日家に帰ると、お母さんはいつも通り『おかえり』と私を迎えてくれました。
その一言に安心して、お母さんにしがみついてまた泣きました。

思い返すと、今まで抑えていた不安がこの時
全部流れ出した気がします。
この日以来、私は全て吹っ切れ、
改めて受験と向き合うことができました。

試験も終わり、合格発表当日。
その日期末テストがあった私は、テストを終えるや否や携帯で合否を確認するために学校を出ました。(学校では携帯が使えなかったんです)
探してみると、そこには私の番号が。
思わず嬉し涙が出ました。

私にとって泣くこと、それは『全てを吹っ切らせ、新しい原動力にするため』です。

泣くって、実はしんどいんです。
だけど、泣いた後はスッキリしますよね。
そしてその後は、『また進んでいこう!』って前向きな気持ちになれるんです。

試験が迫り、不安を押し殺すように涙を堪えている人。
一度でいいから誰かに抱きついて泣いてみてください。
きっと、清々しい気持ちになりますよ。

長々と語ってしまいましたが、これで終わりです。

いよいよ次のラブリーローテーションの発表!
( *`ω´)

次回は『GIの小さなマスコットキャラクター』、なっちゃんがお送りします!

なっちゃんよろしくね!(^_-)





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Last updated  2013.12.22 15:33:52
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