我王

again


涙している友人を不思議に思っていた
強がりな君でさえ
目をぬらしていた

僕は
きっとすぐ会えると思ってたんだ
だってそうだろう?
1年一緒に過ごした僕らが
容易く別れられるはずがない
そう思ってた

実際はあまりにも容易くて
すぐ新しい環境にも馴染めるんだけど

こんな大人になりたくなかった

一番自分にあったとこで満足して
変なプライドだけもって
大人ってだけでいばって

ねえ
もう一度
君の声を聞かせて?
僕を呼んでくれなくてもいい

聞くだけで
僕は少し昔の僕に近づけると思うんだ




なんかね。ぅん。
なんか卒業しちゃったら
その人のことどんな好きやったとしても
声忘れてまうゃん?
それを純粋に少年ぽく(笑)
表現したかってんけど
なんかサラリーが疲れて、でも書いた、みたいな系に
なっちゃった・・。
ぁあ・・。まぁ、えっか。。


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