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引っ越し先http://outsidewindow.seesaa.net/
Oct 22, 2008
ちょっとびっくりしたこと。山に行ったときなどにデジカメでちょこちょこと撮影したビデオクリップを、気が向くと編集して適当な音楽を付けてまとめている。これは遊び。そのビデオを今までなんとなくYouTubeにアップしていたが、YouTubeは画質が悪くて創作意欲がそがれるので、もっと高画質の動画サイトを探していた。先日、ネットの情報を元にいろいろ試していて、高画質の定評があるmnsのsoapboxという動画サイトにアップしてみた。するとアップロードの処理の途中で「著作権違反」のメッセージが…実はその通りなのである。市販されているCDの曲をそのまま使っているので。その通りなのである。個人の楽しみのつもりで作っていて、ちゃんと公開するつもりはなかったのに、しっかりアップしようとしたのがそもそも悪いんですが。すみません。著作権のことを再認識させられた。それは、まあ、置いておくとして。びっくりしたのは、そのビデオで断片的に使っている曲の演奏者や曲名を挙げて著作権違反を警告されたこと。コンピュータが、ビデオの音楽データを膨大な数の楽曲のデータベースに照合して該当する曲を見つけたらしい。しかもアップロードしている数分のうちに。驚くべき技術だ。音楽なんて抽象的なものをどうやって照合するだろう、こんな短時間で。さすがマイクロソフト。ちなみに著作権違反を指摘された曲は、エディットピアフの曲とショパンの曲。J-POPはおとがめなし。
Oct 17, 2008
実は烏龍茶にはちょっとだけうるさい。昔、メーカーで海外関係の仕事をしていたときに、台湾の代理店の人がよくお土産に烏龍茶を持ってきてくれた。わざわざ台湾から仕事上のお土産で持ってきてくれるお茶だから、けっこう高級であった。しっかりとした箱と缶に入り、茶葉はしっかりと捻れて美味しそうな色をして、とてもいい香りがした。その仕事をやめてから、そんな烏龍茶とは縁が遠くなり、中華料理屋などで烏龍茶を飲んでも美味しいと思うことはなかった。しかしつい最近、市内に烏龍茶専門店を発見。さすがにいろいろな烏龍茶があり、昔見たような色と形の茶葉もあった。まず、100g約1600円と中くらいのものを購入してみた。久しぶりに香りのいい烏龍茶を飲めて幸せな気分。井戸水で入れるからおさら美味しい。
Oct 14, 2008
ハードディスクがクラッシュしてすぐにネットでアキバのPCパーツ専門店に注文したところ昨日ディスクが届いた。箱を開けてみてびっくり。ハードディスクのコネクタの形がこれまで見たことのないものだった。一瞬途方に暮れた。注文したディスクはS(シリアル)ATAで、これまでのもの(パラレルATA)とコネクタが違うのは、ちょっと考えれば当たり前のことであった。最近のハードディスク事情に疎かったというお粗末な話し。接続できないのでヤフオクで処分してパラレルATAのを買い直そうかとも思ったが、SATAは性能がいいし、使ってみるのも面白いかもと、SATAを接続するための増設PCIボードと電源の変換コネクタをAmazonで昨日の午後注文した。ちょうどAmazonプライムが一ヶ月お試し無料期間でそれを使ったら、今日の午前中に届いた。なんという速さ!昔のハードディスクがもたもたして不安だったし、ちょっとだけ納期に余裕があったので再インスコ開始。最近やったばかりだったのですんなり進んだが、アプリのデータの移植や調整をしていたら、結局4時間くらいかかってしまった。新品のハードディスクにクリーンなシステムでPCは快調だ。このハードディスクの容量は1TB(テラバイト)、つまり1000GBだ。こんな途方もない容量は必要ないのだが、安かった(約11k円)ので試しに買ってみた。まるで普通教室から体育館に引っ越したような感覚。この有り余るスペースを何に使おうか。写真は、焼岳中腹から霞沢と前穂高方面。
Oct 13, 2008
焼岳(2393m)に行ってきた。 天気が悪くほとんど雨とガスの中だったが、2000m付近の紅葉が 素晴らしかった。 身近にあって始めて登った。 登山口からしばらくブナの大木や倒木があり、その後ナナカマドや ダケカンバの紅葉となり、笹の平らに開け、頂上ではごつごつした 岩肌の割れ目から水蒸気がシューシューと吹き出し硫黄臭も鼻を つく異様な雰囲気だった。 活火山である。 頂上ではこんな場所にいて大丈夫かという感じ。 晴れていれば穂高や乗鞍の山々がよく見えたはず。 眺望がきかなかったのが残念だった。 また近いうちに行きたい山。
Oct 12, 2008
昨日の朝、PCが正常に起動した後ブルースクリーンが出て、それっきり起動しなくってしまった。ハードディスクがクラッシュしたらしい。OSを再インストールしてドライバやソフトの調整をしたばかりなのにうんざり。幸い、前使っていたシステム入りのハードディスクを接続してとりあえず仕事環境を回復することはできたが、昨日納期の仕事が少し遅れてしまった。主なデータはLAN接続のバックアップディスクに入れてあったので助かった。でもこの昔のハードディスクは動作が危なっかしいし、なるべく早く新しいディスクを購入して再インストールしなければ。やれやれという感じ。
Oct 10, 2008
西岳から槍ヶ岳に至る東鎌尾根は、その名の通り鎌の刃のように細く痩せた尾根だ。急峻なアップダウンを繰り返しゴールの槍ヶ岳山頂へと向かう。槍山頂へはまるで岩登りだが、しっかりと梯子やホールドがあって意外と登りやすい。高いところは苦手なのだが空荷なら大丈夫。どうも重いザックを背負っているとその不安定感からか高い場所で恐怖感が増すらしい。昨夜はNYダウがついに10000ドルを割り込んだ。予想はしていたが実際に暴落していく数字は息をのむようだった。槍の頂上から絶壁の谷底をのぞき込むときのように恐怖心さえ伴う。たぶん本能的なものだろう。マーケットは様々な要因で一喜一憂し大きく波打って、時に大きく落ち込み、何事もなかったかのように平静に戻り、ふとしたきっかけで上昇する。まるで臆病な人の心の中のよう。それがマーケットが理論ではなく感情で動いているという所以なのだろうけれど。
Oct 7, 2008
槍ヶ岳から帰って一週間、身体がまだ本調子に戻らない。脛のむくみはとれたが足首がまだ不調。16,7キロのザックを背負って3日間朝7時から15時くらいまで山を登り下って、足首にかなり負担をかけてしまったようだ。まあ、普段ろくな運動もしていないのによく歩けたという感じかな。いい歳なので無理しちゃいけないと思いつつ、気持のいいことはついつい無理してしまうのであった。
Oct 6, 2008
振り返ると歩いてきた尾根の向こうに燕山荘が見える。 尾根歩きは最高に気持いい。
Oct 2, 2008
標高約2900mの尾根にあるテント場。猛烈な風がテントを叩く音で夜中の2時半に目が覚めた。ラジオとヘッドランプがつけっぱなしだった。シュラフカバーを被せホッカイロを入れたシュラフにもぐってウィスキーをちびちびやりながらラジオを聞いていたら眠ってしまったようだ。山の上のテントの中で自然を身近に感じながら過ごす時間は心地いい。
Oct 1, 2008
15年ぶりの北ア表銀座縦走だった。眺望がすばらしく、気持のいい尾根や急峻なアップダウンがあり道が変化に富みアルペン気分全開。やはり銀座というだけのことはあると改めて感動。写真向こうの尖ったピークがこの日の夕方登った槍ヶ岳。9/27(土)中房発7:00-合戦小屋10:10-燕山荘着11:20発12:10-大天荘着15:309/28(日)大天荘発7:15-びっくり平8:15-西岳ヒュッテ10:00-水俣乗越12:00-ヒュッテ大槍13:45-槍ヶ岳山荘着14:50-槍ヶ岳山頂15:309/29(月) 槍ヶ岳山荘発6:30-水俣乗越分岐8:15-横尾山荘10:15-徳沢11:10-上高地13:20
Sep 30, 2008
明日から燕岳から槍ヶ岳の縦走。テント2泊3日の山行はなんと10年ぶりだ。テント泊縦走のザックは重い。食料を質素にすれば装備がもっとコンパクトになるのだが、ついつい飲み食べる楽しみ(欲)を捨てきれないワタシ。
Sep 26, 2008
SKA CUBANOというキューバンスカバンドのライブに行って来た。ラジオのプレゼントコーナーでチケットが当たったらしい(カミサン談)。キューバ音楽はこれまでも少し聴いていたけど予想以上に楽しかった。ラテンの乗りがいい。ジャズのように各楽器のアドリブがなかなか聴かせる。キューバファッションで決めたオヤジのボーカルが渋くてうまい。やはりCDじゃなくて生の演奏はいい。しかし、1200人収容の大ホールに観客は300人ほど。(会場に行って、どうりでチケットが当たったわけだと納得^^;)田舎でこの手のバンドにこの大ホールはないだろう。ホールのスケジュールをなんとか埋めて体裁をとらなければという行政の魂胆が見え見え。まあでもそのおかげでタダでいいライブを聴くことができたわけだが。最近はクラシック系のコンサートばかりだったので、思いがけずエネルギッシュなライブを聴くことができてよかった。キューバ音楽をもっとちゃんと聴いてみようかな。
Sep 24, 2008
昨日は山の会で鉢盛山(2446m)に登る予定だったが、朝起きたら雨がけっこう激しく降っていた。天気予報では一日中雨。しかし、きのこを採りに行こうということになり鉢盛山に向かった。登山靴を履きカッパを着て、きのこに詳しい仲間に教わりながら半日ほど山を歩き、けっこう沢山採れて楽しかった。そして山の中の避難小屋できのこ汁。採りたてのきのこがおいしかった。実は、山の収穫は、春も秋も、人に誘われてしはじめると楽しいが、自主的に「行きたい!、採りたい!」という気持がどうも沸いてこない。海の釣りはけっこう熱くなるのだが。どうもこのスイッチは入らないらしい。採れたきのこ:ハナイグチ、シロヌメリイグチ、ホテイシメジ、ムラサキシメジ、アミタケ、ヤマドリタケ、オトメノカサ
Sep 22, 2008
今回沖縄に行ったときに、恩納の道の駅の酒屋で泡盛の新酒を買ってきた。この泡盛の新酒というのは、古酒を造るもとにする泡盛であまり売られていない。その新酒を試飲したときその味に感動した。透明感があって花が咲くような味。つまり若いのだ。ウチに泡盛の20年くらいの古酒のカメがあってときどき飲んでいたが、それと全く違う(あたりまえだけど)。泡盛の奥深さを改めて感じた。最近ナイトキャップ(?)で泡盛を飲むのがお気に入り。この新酒も古酒も度数は45度くらいあるので、泡盛をカラカラに入れてちびちびと、チェイサー(水)と一緒に飲む。この水がとても大事。普段あまり水の味を気にしたことがなかったが、チェイサーにすると水の味がよく分かる。「源智の井戸」の水が美味しい。写真は明日登る鉢盛山
Sep 20, 2008
日本酒の「ひやおろし」はきっと昔からあるのだろうが、これまで聞いた覚えがなく、今年は新聞やTVの広告でよくこの名前を目にしたので「大雪渓ひやおろし」を初めて買って飲んでみた。おいしい。春から夏を経て熟成し二度目の火入れをしていないというこの酒は、まろやかで芳醇。まさに秋にふさわしい味だ。季節の楽しみがひとつ増えた。マツタケタベタイ。そういえば、春先に飲んだ微発泡のにごり酒もおいしかったなあ。写真は収穫間近の梨。その花その小さな実
Sep 19, 2008
この日曜日に稲刈りをした。今年はけっこう大変で全身の筋肉痛がやっとおさまってきたところ。山に行くためのいい訓練にはなったかな。昨日は米国のリーマン・ブラザーズの破綻で金融不安が再燃し、株価も米ドルも暴落した。米国の経済の実体が悪いのは前から分かっていたことで驚きでもない。そう思っている人は多いだろう。むしろこの3月から半年近く株価やドルが上がり続けてきたことに違和感を感じてきた人が多いと思う。「噂で買って事実で売れ」というから、これだけ大々的にニュースになればこの後は良くなるのだろうか。いや米国発のこの世界的不況の底はまだ見えない気がする。
Sep 17, 2008
先日PCが起動しなくなって冷や汗をかき、最近アプリケーションの動きがもっさ りしてきていたのでWindows XPを再インストールした。 ハードディスクのクラスタは壊れていないみたいなので、きっと駆動系がだめに なってきたのではないかと思う。 なので別のハードディスクをブートディスクにした。 期待通りサクサクと動くようになった。 やっぱりこうでなくちゃ。 OSの再インストールは、設定データのバックアップがあって、きちんと操作手順 をを踏めばそれほど大変ではない。でも、数年に1度しかしないので、いざとい うときにデータの場所や操作手順を忘れてしまって手こずってしまうのだが。 ノートに書いたメモがとても役立つ。 OSを入れたばかりのPCは、不要なアプリもなくなり、すっきりとした秋晴れの空 のよう。
Sep 11, 2008
PROTREKを付けて山に登ったのは今回が2度目。前回は本沢温泉-硫黄岳で、標高差を気にするような山行ではなかったためか、あまり有り難みを感じなかったが、今回はちょっと厳しかったので高度計の数字は頼りになった。ペース配分にけっこう役だった気がする。精度は、前回は10%ほどずれたが、今回は登山口でセットして頂上でほぼぴったりだった(標高差約780m)。方位が手軽に確認できるのも意外と便利だった。アウトドアではデジタルに依存したくないけど、これは必須アイテムになってしまいそう。写真は荒菅沢から上流を見る。
Sep 10, 2008
今朝、PCのスイッチを入れたら立ち上がらない。 起動用のハードディスクが見つからないというメッセージが出る。 何度繰り返しても同じ。 夕べは通常通りシャットダウンしたのに。 マズイ。 今日納品予定の仕事が1件あり、最終的な見直しがもう少しで完了す るところだった。そのデータが使えなくなってしまうと、4日分の仕 事をもう一度最初からやり直さなければならない。 このやり直しという作業はとても不毛でつらい。 そもそも納品先には時間的な余裕があるだろうか。 う~ん、と心の中で唸りながら、本当に立ち上がらない場合のことを 何通りか想定してみた。 最近バックアップ用のハードディスクをLANで繋いでいたのだが、実 はリアルタイムでバックアップをとる設定をまだしていなかった。 つまりバックアップがない。 そして、半ば諦め覚悟を決めながら、PCを開けハードディスクの接続 を何回かやりなおしているうちにWindowsが立ち上がった! ラッキー バックアップはちゃんとしないとだめだよと言われているようだった。 写真は雨飾山のブナの巨木と根。
Sep 9, 2008
山の会で小谷の雨飾山(1963m)に行ってきた。 美しい名を持つこの山は、日本百名山で人気のある山だが、予想外に 歩きにくい山だった。 まるで地図上で登山口から山頂まで直線を引きその線に沿って歩くよ うな、つづら折りもせず大きくも巻かず、頂上に向かってまっすぐア ップダウンを何度か繰り返す感じ。 しかも急な場所がいくつかあり、最近の雨で粘土質の道が滑った。 しかし印象深い山ではあった。 登山口から荒菅沢までブナの原生林が続き、1メートルを超えるブナ の巨木が林立し、その根が登山道に網の目のように露出していた。 また、頂上下のコルには人の背のほどクマ笹の藪の中にひっそりと小 さな池があった(写真)。 あいにく天気が悪く頂上から日本海が見えず残念だった。 有明山もそうだったが登り難い山ほど印象深いのかもしれない。 ブナの紅葉の季節はきっと素晴らしいだろう。 また行きたい(ブナ平まででも)。 朝8時から16時半までよく歩いた。 急なアップダウンは、夏の間になまった身体にかなり応えた。 今月末の2泊3日の北アルプス表銀座縦走のために身体を鍛えなければ と決意を新たにする。 しかし今日はけっこう筋肉痛でうまく歩けないのであった^^;)。
Sep 8, 2008
昨日公開されたブラウザGoogle Chromeを使ってみた。Fire Foxよりも速くて軽い感じ。まだ表示できない文字やアプリケーションもあるけど、しばらく使ってみようかという気になった。Google検索やウェブは仕事ですごく頻繁に使うので、ブラウザの速さはとても重要。それにしてもGoogleは、それ自体のビジネスモデルも画期的だと思うが、Google Earth、StreetViewなど、革新的なサービスを次々と提供し続け、すごいスピードで進化している。それにひきかえ、日本の政治は…行き詰まって停止している。代わり映えしない、繰り返し。プロなんだから自分の仕事をちゃんとしてくれよ、と言いたい。永田町は観客(国民)不在の学芸会で大盛り上がり。
Sep 5, 2008
今日はほんとに久々の、何も予定を入れない計画的完全オフ。 このところ山や旅行に行くか仕事をしてるかどちらかだったので。 で、久しぶりに本でもゆっくりと読もうと思ったが、とりあえず、ず っと調子が悪かった子ども用のPCを直すことに。そして2台のPCの電 源を交換していたら片方から焦げ臭いニオイが…。 そうしてこれまで10年くらい動いてくれていたPCがついに仏になって しまった。Pentium II 450MHzでがんばってXPを動かしてくれていた のだが。 で、感謝を込めて使えるパーツと資源物に完全分解。 もう1台はネットで情報を調べながらBIOSを調整したりCDドライブや ハードディスクを交換したりして、うまく動くようになった。 仕事の延長線上のような気もするけど、結局こういうことは好き。楽 しい。 午後はカミサンの携帯電話の機種変と買い物につきあって店をまわる。 夕方は庭でBBQ。 いったいこれがオフなのかなんなのかよく分からない一日だった。
Aug 31, 2008
沖縄からバンシルーのジュースがどっさり送られてきた。 バンシルーとはグァバのこと。 実家の庭にあった実(写真)は、三週間前にはまだ全く青かったのに もう熟したらしい。 ジュースは絞った原液で、どろどろしていてちょっと飲みにくいが、 この濃さに慣れるとくせになる感じ。 市販のグァバジュースなんて飲む気になれない。 南国の果物は独特な強い味と香りがあってどれも美味しいけれど、こ れも他にはない独特な味。 特殊なビタミンが多いのかニキビによく効くので子ども達にも人気。
Aug 27, 2008
ハーリーは、沖縄伝統の漁船「サバニ」で速さを競い合うお祭り。 夏の始まりと共に豊漁や海の安全を願って沖縄各地で行われる。那覇 ハーリーが最も規模が大きく有名。 名護漁港で行われた名護ハーリーは、参加チームは200くらい。天気 が悪かったが、港はテントが立ち並び大勢の人で賑わっていた。 沖縄の人々の暮らしと海との結びつきの深さを感じた。 甲子園、オリンピック、そして子ども達の夏休みが終わって、やっと まわりが静かになった。 気温も下がって頭の中がすっきりした感じ。
Aug 26, 2008
これまで沖縄に行くたびに釣り船やイカダに乗ってみたいと思っていて、なかなか時間がとれず想いが残っていたのだが、今回初めて屋我地島のイカダに乗ることができた。このイカダは、屋我地島と本部半島の間の入り組んだ深い水路にあり、養殖業者が自分のイケスにイカダを繋ぎ、養殖している魚に撒いた餌の余りを食べにまわりに集まってくる魚を釣らせるというもの。合理的といえば合理的。屋我地島周辺は、沖縄本島内でも有数のチヌのポイントになっており、特に冬場には大型のチヌやタマンが釣れるらしい。朝7時に船着き場に到着し、すぐ近くにあるイカダに渡してもらう。潮も流れており釣れそうな予感。しかし、ブッコミとフカセで糸を垂れるもまったくアタリなし。餌もとられない。普通なら早々に引き上げるところだが、やっと乗れたイカダなので粘る。でも、アタリなし。結局、午後1時まで粘って20センチほどのメバルのような魚1匹のみ。釣れないときは全く釣れないものではある。(ちなみにイケス内では大きなタイなどがうようよと泳いでいた)次は外海でトローリングをしてカジキマグロか大型ガーラを狙いたい、と懲りもせず、夢だけは大きい…写真奥の工事中の橋は、屋我地島と今帰仁村とを結ぶ橋。2010年完成予定とか。
Aug 19, 2008
座間味島の海はこれまで行った(八重山地方なども含む)沖縄のいろいろな海の中で一番美しく生命力があふれる海だと思った。泊港から朝一番の高速艇「ざまみ」でうとうととしている間に50分ほどで座間味島へ。民宿「ロビンソン」にチェックインし、近くの小さな商店で食べ物や飲み物を十分に仕入れクーラーに入れ、ビーチパラソルを2つ持って近くの小さな無人島「安慶名敷島」に渡してもらった。この島は、波打ち際のすぐ近くまでミドリイシなどの珊瑚の群生があり色とりどりの様々な熱帯魚が泳いでいた。チョウチョウウオ、ナンヨウハギ、クマノミ、その他いろいろ。大きなシャコガイやウミヘビなども。水中カメラを持っていないのが悔やまれた。足ヒレを付けてシュノーケリングしていたが、潮の流れがあってけっこうくたびれ、狭いビーチパラソルの下でみんなで爆睡。ビーチの陽射しはまるでオーブンの中にいるように強烈だった。そんなふうに夕方まで過ごす。次の日は朝から、民宿近くの阿真ビーチへ。満潮で珊瑚などはあまり見えなかったが、アマモを食べに来たウミガメに会うことができた。その後、古座間味ビーチ(写真)へ。ここには売店もありランチに沖縄そばを食べる。島で一番大きいリゾート風のビーチだが浮き輪で遊ぶというような雰囲気ではなく、みんなシュノーケリングをしている。無人島より珊瑚は少なく水の透明度も低いが、少し餌をあげるとタマンなどの40、50センチの大きな魚がたくさん寄ってきてまわりを泳ぎ回り水族館の水槽の中のよう。遊んでいたら指の第二関節までタマンに噛まれてしまった。いろいろな種類のクマノミや大きなイソギンチャクもいた。時々激しいスコールがあってあまり暑くなく過ごしやすかった。慶良間の海は素晴らしかった。本島の恩納村などの海も沖縄らしくて外から見ると美しいが、海の中はまったく違う。昔はこんなだったのかもしれない。とても楽しかったが強烈な陽射しの下で海でしっかり遊ぶのはけっこう体力が必要だった。リゾートホテルのクーラーが効いた部屋の大きな窓からまぶしいエメラルド色の海をながめながらのんびりしたいと思った。うちにはあまり縁がなさそうだけれど。
Aug 17, 2008
那覇から名護方面に高速道路で移動してしまうと米軍基地はほとんど見えず、沖縄に基地があることすら忘れてしまいそうになるが、国道58号線を走ると両側のフェンスの向こうに広大な米軍基地が見えて、基地の島であることを実感する。今回は嘉手納基地の見える「安保の丘」に行こうと思ってその場所まで行ってみたが、「安保の丘」は何かの理由で封鎖されしまったらしく、その近くに「道の駅かでな」があり、その4階の展望台から基地を見わたすことができた。沖縄で人々の話しを聞いていると基地問題の複雑さを感じる。その存在はいろいろな意味で大きい。終戦記念日。甲子園では浦添商業が準々決勝で戦っている。
Aug 15, 2008
慶良間には3年前にキャンプをしようと思って行ったことがある。そのときは晴れていたが台風が少し遠くにあった。泊港の窓口で状況を確認すると大丈夫でしょうというので、キャンプ道具を積み込んだ車と共にフェリーで2時間ほどかけて座間味島に渡った。座間味島に着き阿真ビーチのキャンプ場の受付に行くと、台風が来るので帰った方がいいと言う(オイオイ(ーー;)。こんなときなんで泊港からこちらへ人を出すかね、などと文句も言っている。それはこっちが言いたい…台風が来ると船が止まって一週間島に缶詰になるという島人の言葉には説得力があり、さすがにそれは困るので、2時間ほどシュノーケリングをしてその日の最終便で泣く泣く帰った。そのときはちょうど干潮で慶良間の海のきれいさや生物の多さに感動したが、この2時間のシュノーケリングはすごく高価なものになった…今回はそのリベンジだったが、キャンプではなく民宿に泊まってゆっくりと遊ぶことにした。
Aug 13, 2008
義母のトゥシビー(12年ごとのお祝い)の会があり、さすが芸能王国 沖縄のお祝いは賑やかで様々な芸が披露された。ちなみにうちは芸が ないので「涙そうそう」二部合唱。 そして最後はカチャーシーでみんなが前に出てきて手を波のように揺 らして踊り楽しく盛り上がった(写真)。 その後実家に移動して、ビーチではないけどビーチパーティ。庭で バーベキューをして飲み食べ三線や太鼓で歌い踊る。参加者は30人も いるが若者(主に孫)たちが手際よく準備をして肉を焼き酒を配る。 この若者達の働きぶりにはいつも関心する。 そして夜も更け、一人二人と寝て、朝起きると家じゅうに人が寝てい た。 こういうことに最初はびっくりしたけど、人が集まることを大切にし 楽しんでいる人々に平安を感じるのであった。
Aug 12, 2008
屋我地島と古宇利島の間にかかる2キロもある古宇利大橋の上から釣 りをした。橋の上からは本部半島や周囲の島々も一望でき風が通り気 持のいいところだ。 ここの海水は透明度が高く橋の上から海底が透けて見える。その日は 大きな魚は見えず、エイが優雅に泳いでいるのが見えただけで、釣れ る気がしなかったが一応糸は垂らしていた。 しばらくすると、向こうでクブシミ(アオリイカ?)を釣っていたお じいが近くに来て、そのイカを針にかけて遠くに投げ、その太い竿を 橋の手すりの支柱にロープで結わえて向こうに行ってしまった。 ここは何もいないでしょ、と思いながら、15分ほどすると急にその竿 が大きくしなった。しかもすごい勢いでガタガタと揺れて今にも倒れ そうだ。 いったい何? でも、おじいはあわてもせずに向こうから悠然とタバコを吸いながら 戻ってきた。 でも糸を巻こうともしない。 竿はしなり続けた。 15分ほどして竿のしなりが弱くなった頃やっとおじいはリールを巻き 始めた。 魚が少しずつ近づいてきた。 上がった魚は50センチはありそうなガーラ(ロウニンアジ)だった。 おじいはそのガーラを自転車の前カゴに無造作に突っ込んで行ってし まった。 かっこよかった。 後で聞いた話しだが、そのおじいはここで毎日ガーラを釣っている名 人らしい。
Aug 11, 2008
仕事復帰2日目。全身の疲れがまだとれきれないが仕事は9割回復。今回はわりとスムーズかな。那覇のホテルでゆっくりした後、義母の家に向かう前に斎場御嶽(セーファウタキ)を訪ねた。斎場御嶽は、琉球王国最高の聖地で世界遺産に登録されている。沖縄には仏教や日本本土の神道とは異なる土着宗教があり、冠婚葬祭などでは今でもユタと呼ばれる霊媒師が役割をもつことがある。斎場御嶽は、想像していたよりもひっそりとしたところだった。ご神体を奉る神社や仏閣のようなきらびやかな人工的な建造物は何もない。森の中に天然岩でできた神域が6つあり、そこに至る石畳があるだけ。その日も何人かの人たちがその場所に座り拝んでいた。冷たい空気が流れる直角三角形の洞門をくぐったところにあるフウグーイと言われる拝所(ウガンジョ)のまわりの木々の窓からは、琉球発祥の地と言われる久高島が見えた(写真)。沖縄では自然に対する人々の畏敬の念の強さを感じることがよくあるが、まさにそんな場所だった。
Aug 10, 2008
一日目。 那覇に夕方到着して航空券とセットの「ホテルサンパレス球陽館」へ。 県庁近く久茂地川沿いにあるこのホテルは簡素だが清潔で部屋も広く 明るく家族5人には快適だった。 一息ついて夕方の那覇の街へ。 いつもは国際通りをぶらぶらして牧志公設市場に行くパターンだが、 今回はネットで調べておいた店が見栄橋方向にあったので久茂地川沿 いを歩く。 ごく普通の通りなのだがモダンな沖縄風の個性的な店が並んでいた。 新発見。 端から入って見たくなるような。 目的地「まーちぬ家」へ。ここはちょっと予想に反して大人の居酒屋 風。でも期待通り、島らっきょう、スーチカー(豚の塩ゆで)などの 沖縄料理はとても美味しく、今まであまり印象がよくなかった沖縄の 地魚の刺身もとても美味しくて認識を改めた。 その後カミサンの希望で島唄のライブハウスにネーネーズを聴きに行 く。キャンディーズの歌のような「人魚のベッド」が楽しく「黄金の 花」に改めて感動する。 店を出てホテルへ戻る途中、路地で真っ暗な中をカラスのようなオオ コウモリがバサバサと飛び電線から逆さにぶら下がっていて異国に来 たような感動。 その後まっすぐ部屋に帰るつもりがホテル隣りの明るい雰囲気の居酒 屋に引っ掛かり、泡盛、グルクンの唐揚げ、豆腐よう、沖縄そばなど。 久しぶりの那覇の夜が楽しくはしゃいでしまったがサイフがちょっと 痛かった^^;)。
Aug 9, 2008
旅ではその土地のものを食べるのが楽しいが、沖縄の場合は、旅ではなく生活に近いので、ごく自然に食べることになる。沖縄の食べ物は人により好みが分かれるところかもしれないが、僕はけっこう好き。ゴーヤ、沖縄そば、イカの墨汁、ヤギサシ、泡盛などなど。沖縄そばは何度も食べる。沖縄そば屋はいろいろあり食べ歩くのが楽しい。ラーメンや日本そばなどと比べると沖縄そばは大味かもしれないが、その味が風土や気候とよく合って(というかその逆か)、沖縄ではやはり沖縄そばとなる。明日は午前中の便で帰路へ。今回は身内の行事があって大勢が集まったり、離島に行ってしっかりと海で遊んだり、かなり中身の濃い旅になった。というか沖縄に来るときはいつも濃いのだけれど。こうしてPCに向かいながら少しずつ頭を切り換えてリハビリモードへ。それだけでもPCを持ってきた価値はあったかな。写真は首里「御殿山」の沖縄そば。カンスイではなくガジュマルの焼き灰を使っている。
Aug 7, 2008
沖縄7日目。当たり前だが沖縄はあつい。気候も人も。昨日まで座間味島に行っていた。無人島に行ってシュノーケルをした。珊瑚や魚が想像以上に豊富ですばらしかった。まるで水族館の水槽の中にいるようだった。しかし日射しはオーブンの中にいるように暑い。
Aug 6, 2008
休暇前の仕事は予定通り完了。 いつになくわりと余裕である。 いろいろと準備の買い物もしたかったけどそこまで余裕はなく、それ は明日那覇に行ってからにしよう。 ここ数日で休み後の仕事が何件も入って8月末まで満杯になってしま った。休みなし。夏休み明けはなかなかエンジンがかからないのでの んびりやりたいところだけど、そうも言ってられない。こちらの勝手 な都合に合わせて仕事を依頼してくれるクライアント様達に感謝。 一応仕事も少し持っていくけど、むこうで後半にリハビリがてら少し するかどうかかな。
Jul 30, 2008
沖縄に持っていく釣りの道具やシュノーケルセットを確認した。 海釣りの道具は去年四国の海で使って以来。 道具を広げながら、これどうやって使うんだっけなどとすぐに思い出 せず。 こんなことで釣りになるのかと… しばらくいじっていたらだんだん思い出したけれど。 でもすぐにはっきりとしたイメージが描けない。 海釣りの仕掛けは覚えることが多い。 潮の流れや深さやなどの様々な状況にも臨機応変に対応しなければな らない。 でもそれを頭で分かっているだけじゃだめ。 知識よりも経験と慣れが必要だと思う。 と、そんなことを考えていて、これは何かに似てるなと思った。 そうだ相場と似ている。 相場は頭ではなく経験と慣れによる部分が大きいと最近思う。 そこが面白くもあり難しく奥深い部分でもある。
Jul 28, 2008
マイクロソフト(日本)が外来語カタカナ用語の末尾の長音表記を変 更するという。これまでの「プリンタ」や「コンピュータ」という表 記を「プリンター」や「コンピューター」にするとのこと。 厄介なことになった。 好みの問題ではなく、これは日本語の技術文書の表記のスタンダード が変わるということ。 MSは、PCの業界では紛れもない巨人だが、その周辺にも絶大な影響力 をもち、コンピュータ関係のマニュアルなどを含む技術文書の表記は、 MSの表記ルールに合わせるというのが慣例になっている。 MSが右といえば業界全体が右に向かなけれならない。 そのように変更するならするで、それは合わせるだけのことだなのだ が、困るのは、この変更が業界全体に行き渡るまでにダブルスタン ダードの状態になるということ。 ダブルスタンダードというのは判断する基準が2つあるということな ので。
Jul 25, 2008
31日から沖縄に行くための様々な準備を進行中。 まず、休暇前後の仕事の調整。これは今回はわりと無理なくいきそう。 ここ数ヶ月かなり忙しくその谷間とオフのタイミングが合ったという 感じ。いつも休暇前は出発ぎりぎりまで追われてしまうことが多いの だが今回はそうでもなさそう。 今のところは。 持っていくノートPCのデータの整理やデータ通信システムなどの調整。 あとは、セントレアの駐車場の予約、ロビンの散歩の依頼、海関係の 釣りやシュノーケリングの器材の準備などなど。 考えるときりがないくらい細々とあり、まあそれも楽しみのうちでは あるけど。 写真は本沢温泉のテント場
Jul 24, 2008
大学の友人と3人で○十歳記念登山と称して八ヶ岳本沢温泉にテント泊して硫黄岳に行って来た。稲子温泉ゲートからしらびそ小屋経由で本沢温泉へ。テント場は沢が流れる森の傾斜地にサイトが点在したとても気持のいい場所だった。天気がよく連休でもあり露天風呂は満員。夕食はステーキ、チーズ、パテ、赤ワイン、プランスパン、サラダなど、ちょっと贅沢しすぎた感もあるけど、久しぶりに会った仲間とあーだこーだといろいろな話しに花が咲いた。次の日は本沢温泉から爆裂火口の岩壁が見える硫黄岳へ。友人たちは山に慣れていないので最後はちょっと大変そうだったが、楽しんでくれたよう。本沢温泉まで高度差は600mほど。9月の表銀座縦走での自分の体力を見極めたかったこともありテント泊の装備はほとんど一人で背負った。歩きやすい斜面だと分かっていたので持っていきたいものをどんどんザックに入れていたら、70リットルのザックは20kgほどになってしまった。でも、けっこうイケたかな。ちなみにザックの中身(写真の左はいつもの40L、右が今回の70L)4人用テントテント用マットシュラフ個人用マットステーキ霜降り牛肉700g+保冷剤野菜や缶詰など食品類焼酎720ml1本コッヘルセットバーナー ボンベ2本衣類水2リットル他一般装備
Jul 21, 2008
納期に追われていた仕事が一段落して溜まっていたことを片付けた。 まず、少し前に購入したままになっていたネットワークストレージ (HDL-GX500R)の設定。 うちには今LANで繋がった7台のPCがあり、これらのPCからデータをバ ックアップしたり共有したりするためのもの。 最近のPCは壊れにくくなってきているが、特に仕事関係のデータはな くすと損失が大きい。考えたくないほど。また撮り貯めた写真や動画 のデータも過去の貴重なものもあって、バックアップシステムをきち んと作っておく必要性をずっと感じていた。 今までも簡易的なバックアップはしていたが、データが膨大になりス トレージ自体もとても安くなったので、きちんとしてみることにした。 USB接続ではなくLAN接続のネットワークストレージにした理由は、音 楽や画像などのデータを一箇所に置き、それをいろいろな場所で利用 したかったため。たとえば、CDを持ち歩かなくてもリビングのオーデ ィオで聴いたり寝室で聴いたりでき、また映画などの番組をどこのテ レビやPCからも録画したり見たりできるようにしたいなと(これはだ いぶ先か)。プリンタをいつでもどのPCからでも使えるようにするプ リンタサーバも欲しかった。 LANも昔よりずいぶん高速になり、こういう用途でも実用レベルにあ ると思う。 なんだかちょっとオタクっぽいけど、こういうことはけっこう好き。 なので、こういう設定はけっこうややこしいのだが、やりだすとのめ り込んでしまうのであった。 まだ完成していないけど あと、幹事になっているこの夏の中学校の同級会の往復ハガキの招待 状を作成して印刷した。
Jul 17, 2008
ノートPCに接続するdocomoのデータ通信端末A2502を購入、というか、装置はキャンペーンで無料だったので、定額データブランを契約した。サービスエリアはまだまだ狭いが、これでどこでも仕事ができる環境ができたということ。とりあえず沖縄で仕事をしてみようかと。暑かったりリゾート気分だったりしてそんな雰囲気ではないだろうけど。何か新しい展開につながることを期待。
Jul 15, 2008
ある団体の地区大会があり他のメンバーと日本海側の某都市に一泊で行ってきた。車で昼に到着して、せっかく海の近くに来たので魚が食べようということになり、街中心部の大きな道路沿いでそれらしい店を探すがない。ラーメン屋さえほとんどみあたらず。ぐるぐると探し回ったあと、通行人に尋ねて寿司屋を教えてもらい、やっと昼食になった。うどん付き寿司ランチはおいしかった。大会の懇親会のあとメンバーと街の奥へ。マイペースな雰囲気。帰りに時間調整のために駅前で喫茶店を探すが、なかなかない。たまたま行ったところが悪かったのかもしれないが、ちょっと重い雰囲気が印象的だった。
Jul 13, 2008
仕事場のPCが増えてLANポートが足りなくなりLANスイッチングハブETX-SH5を購入。これまで10BASE-Tのハブでつないで5Mbpsしか出なかったPCが23Mbps出るようになった。当たり前といえば当たり前だが感動。1500円で得した気分。デジカメの動画の書き込みが遅くて前から使いにくかったので、 SDHCメモリカード4G Class6を購入。しかし、動画の書き込みが遅いのはこのデジカメ(Caplio R7)の仕様らしく、改善できなかった。デジカメで動画を撮ることが多いので困った。それにしても4Gのメモリカードが1460円とは、すごい値段になったものだ。ひと昔(デジタル3年)前には考えられなかったこと。メモリがこれだけ安くなるといろいろなデジタル機器の使い方まで変わってきそうだ。
Jul 9, 2008
夕べはウィンブルドン男子決勝を見ていてついつい夜更かし。 ウィンブルドン6連覇を狙っていたフェデラーがナダルに破れた。 最初にフェデラーを見た頃はそのクールなテニススタイルがあまり好 きではなかったが、最近では応援していたので残念。 ナダルがボールを打つたびに「ウォー」というような大きな声を出し ていたのと対照的にフェデラーは静かに淡々と打っていた。 ナダルはスペイン、フェデラーはスイス。 それにしてもレベルの高いゲームを見るのはとても気持がいい。 自分もあんなボールを打ってみたいと思うが、それはかなわぬ夢と言 い切れる。 宝くじにでも当たれば大金持ちにはなれる可能性はあるけど、一流の スポーツ選手になれる近道はまったくない。
Jul 7, 2008
かねてから欲しいと思っていたPROTREK PRW1300というアウトドア用 の腕時計を購入。高度、気圧、方位がわかり、山に行くときに便利か と。 使い始めてみると、デジタルモノ好きの自分にはやはりとても楽しい おもちゃなのであった。 高度は気圧の変化に基づいて算出され表示されるのだが、これがなか なか面白い。 気圧と高度の関係を再認識した。 自宅の標高は約650mなので、気圧計の標準気圧は1013hPsではなく約 940hPsとなる。これは天気図の気圧表示が海抜0メートル補正されて いるため。 940hPsと言えば天気図上では超大型台風の気圧だ。超大型台風の気圧 を体感しているような気分。 気圧は、高度が100m上昇すると10hPs下がる。 つまり、気圧1hPsの変化が高度10mの変化に対応する。 なので、例えば、天気図上で1023hPsの高気圧と1003pHsの低気圧が続 いてここを通過すると、気圧は20hPs下がることになる。つまり、高 度に換算すると200m高度が上昇し、つまり山を200m登ったことになる。 (別の言い方をすると、一日の天候の変化が大きいと高度計の精度が かなり落ちることになる。) 高度を表示させた時計を机の上に置いて、キーボードを叩きながら、 バーチャル山登を楽しむのであった。 そう高い山には登れそうもないけど。
Jul 3, 2008
山の会で八ヶ岳の本沢温泉へ行ってきた。 日本最高所(2150m)にある露天風呂だ。 四駆で最終ゲートまで登り、そこから歩き1時間。 本沢温泉はこれまで何度か新聞や雑誌で見ていて一度入ってみたかっ たところ。 予想通り大自然に囲まれた素晴らしい露天風呂だった。 混浴なのでおやじ達の会話はついつい盛り上がり… まあ、それも話しだけで、実際に一緒になったりしたらタジタジして しまうのは目に見えてるけど^^;)
Jun 30, 2008
父の日に、父親(自分の)が本を作ったからと言って厚い本をくれた。出版社に頼んだのではなく全て自分で作ったらしい。それがびっくりものだった。布張りのハードカバーできちんと装丁され、しっかりと製本された本であった。カバーはもちろん、しおりひもまで付いているし、前書きや後書きなどもあり、まるで市販の本のよう。280ページの内容は、両親がこれまで作り貯めた水墨画や切り絵や短歌や詩など。内容はともかく、本としての体裁はほぼ完璧。製本の仕方はインターネットで調べ、材料は近くのホームセンターで買ってきたらしい。短歌などはワードで打ち込み、絵などはスキャナやデジカメで取り込み文章を入れてプリンタで印刷したらしい。冬の間ヒマだったので作ってみたとのこと。父親は約80歳である。なかなかやるなという感じ。
Jun 27, 2008
このところ、昼食後ソファーでラジオなどを聴きながら新聞や雑誌を 読んでいるとだんだん瞼が重くなってシェスタ(お昼寝)に突入とい うパターンが多い。 仕事がヒマというわけではないのだが、ほどよいスケジュールでちょ っと緊張感がなく、その単調さがよけい眠気を誘う。 スペイン人の気分。
Jun 25, 2008
昨夜は幹事になっている中学校の次の同級会の打ち合わせと称する飲 み会。地元にいる元気のいい女性達を中心とするいつものメンバーの 集まりだ。 最近、昔の学校時代の仲間と集まることが多い。 高校関係が一番多いが、来月は大学の同級生たちと一泊で山に行くこ とになっている。 これもいつの間にか幹事になってしまった。 もともと「つるむ」のはあまり好きではなく、集団のまわりになんと なくいるというスタンスなのだけれど、気が付いてみるとすっかり渦 の中心に巻き込まれているような。 でも仲間はありがたいものだと最近よく思う。 歳のせいかな^^;)。 蓮華岳中腹から針ノ木岳ピークと下に針ノ木小屋
Jun 23, 2008
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