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ものすごく久しぶりですねwwたまにはここで日記ってのもいいかなぁって思って書いています。その後どんな事があったのかを書き綴るのには大変な労力が居るので、あえて割愛しますwwでもとりあえず今回は2つ皆様にお知らせしたくて書いています。1つ目は私の先生である石井希尚氏の新刊が出ました!!もしかして既に手に取られた方も居たりするのかなぁ?「明けない夜はない」って本でディスカバリー21から発売されています♪かなりこれ私の中ではヒットです!!私がこの5年間大切にして来たことがぎっしりと詰まってます。機会があったら普通に書店で買えますので是非とも手にとって見て下さい^^2つ目は久しぶりにゲーム会なるモノを主催しようかともくろんでいます。まだまだ具体的ではないのですが、1つ目の不動産も手に入れたことだし、原点に帰ってみようかなぁなんて思って参加したゲーム会相変わらずネットワークの温床だったらしく、友達連れて再参加しようとしたら、拒否されてしまいました・・。(初回参加の時にネットワークって知らなくて、昔はネットワークの温床だった事があって嫌になって辞めましたって言ったからかなww)友達もやりたいって言ってるし、これは自分でやるしかないのかなぁって思っています・・。まだ具体的な日程や段取り決まってませんが、夏樹が不動産を手に入れるまでの事大した話では無いけれども、出来たらいいなぁって思っていますので、希望の日程などご意見ください。あ、開催場所は調布近辺ってのは譲れませんww出不精なのでwww
Jul 11, 2009
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随分と時間が経ってしまいましたがようやくリンク許可を頂きました!!ゴスペルとは?ウソ?ホント?イラク戦争についてパッションこの4つが特にお勧めです!先日の日記について疑問などがある方は是非とも見てみて下さいね^^
Sep 5, 2007
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長い間お待たせしました。すぐに答えを書こうと思いながらもどうしても書く事が出来ず、お待たせしてしまいすみませんでした。この数日、真剣に考えた・・。答える事は結局新たな論争を生むだけなのではないだろうか、単に知識欲を満たすだけであって、本当の救いに導く事ではないのではないか。ハタマタ自分自身がその役割としてあるのか・・等など色々な葛藤があった・・。何度も何度も文章を書いては消した・・。イッソ答えるのを辞めようかとも思った・・。だが、やはりこの事だけは今一度自分の方向性を確認する意味でも向き合っておきたいと思った・・。だから質問への答えにはならないかもしれない・・。だが、夏樹が真に神と向かい合った結果導き出された答えをここに記録として残しておきたいと思う。そもそもの疑問はなんだったのか?それは、「神は何故人間に自由意志を与えたのか?」という事で、それに対して「神はロボットを造ったのではない」といわれるがそれがどういう事なのか?という事だ。それは、「神は人間と自ら愛を示す関係を持ちたかった。その為に自由意志を与えた。神は人間を自分に似せて創ったとは自分で選択出来るという大事な要素を与えた」という意味だ。自ら愛を示す関係とはどういう関係なのだろうか?それは愛さないという自由を与えてる状況でそれでも愛するという選択をするという関係である。本当の愛の実質とは、一方的に強制する事ではない。自らの意志で選択するのが、神の言う愛“アガペ”なのである。その自由意志を悪用したのはサタンであって神ではない。そして、自由意志で神から離反したのも神ではなく人間である。その自由意志を使って意図的に神へ反逆することを聖書では罪と言うのであるこの時点で神を否定するのは違う・・。否定するべきはサタンであり人間である。もしあなたがだから神は・・と言って、サタンについていくのだとしたら、それは大きな間違いではないだろうか? 人間社会の話が例には出ていたのでその例で話をしよう。部下が失敗をしたら上司が責任を取るのは当然である・・・と書かれていたが。それは当然であるかもしれない。だからこそ神は最終的には責任を取ってくれているそれが十字架である。折角責任を取ってくれているのにそれを拒否するとしたら、それはおかしいのではないだろうか?あなたは神が責任を取るべきだと言うのだったら、責任を取ってくれた神の方法に従うべきなのではないだろうか?(まぁこの話はまた別の話なので、話を元に戻すが・・) あの上司の部下は失敗したからと言って上司についていかないというのは正しいだろうか?本当に失敗したのは部下であるのに、だからあの上司には付いていかないと言うのは人間社会においても間違いであろう・・。もちろん上司は上司であってそれだけの責任があるし愛を持って部下を守らなければならない。もしその上司に愛がなければ部下の失敗は部下の責任と言って逃げてしまうだろう。神は愛があるからこそ、神の責任では全くないのに、部下である人間を守ろうとしてくれている。それが旧約聖書の長い長い神と人間の歴史の話である。何度も何度も神は神に立ち返る事を求めている。だが人間に罪が入ってしまった今人間の力では無理なのだ・・。たとえモーセを用いて海を割っても、十戒を与えても、例えノアを用いて一度世界を滅ぼしても・・。結局は人間は罪に戻っていってしまう・・。サタンに自らの意志でついていってしまうのだ・・もしあなたがサタンについていくのだとしたら、これと同じことである。この世の中は黙示録の時代まで確実にサタンに支配されている世の中なのだから・・。 人間から自由を奪うことは神にとっては容易なことである・・。だが、それは神が創ろうとした世界ではない。神はエデンを創りたいのだから・・。唯一約束であった「知恵の実を食べるな」という約束、それは自分が神になるという考えを自ら捨てて神を神として生きるという意味である。そして、それを神は今でもあなたと、私に願っている私の話を少しさせて欲しい・・。私は小さい頃から「正しい事」にあこがれていただが、自分の握っていた「正しい事」で愛する人を傷付けた。自分の思う「正しい事」のモロさを感じた・・。それから全く自分が選択する事に自信がなくなった・・。それでも唯一自分の思う正しい事で生きるしかなかった・・。その時神は愛を持って私に語ってくれた「真実正しい事を追い求めながら何故唯一の正しい事である私を拒むのか?」と・・。その通りだと思った。そしてわたしは天国民になった。 自分が中心の世界は何処まで行っても満たされない。又、自分が中心の世界は本当に皆にとっても素晴らしい世界なのだろうか?自分というちっぽけで、今まで経験したことでしか今を判断出来ない自分が世界の中心であれるはずがない・・。唯一世界の中心に居れるのは神だけではないだろうか?誰が神になれるだろうか?今日のこの日記が1人の人にでも心に届き神と出会う為の手助けとなりますように・・。PS 何故キリスト教の国が争うのか?という事に対してはお勧めのサイトがあって今そちらにリンク許可を出していますので、しばらくお待ち下さい。8・24追記削除予定でしたが、もうしばらく、残しておくことにしました。リンク許可まだ下りていないので、もうしばらくお待ちください。
Aug 16, 2007
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先日友人Mちゃんのブログで以下のような文章が乗っけられた『私は神様の存在は信じてない。 無宗教だし、全知全能の神様がいるって思えたことがないから。 だってさ・・・ 全知全能な神様が存在するなら・・・・ どうして途上国の子供は死んでいくの?? 前世からの業(カルマ)だって簡単に言うけど・・・ 生まれて数年の子どものがツケを払わないといけない程の罪があるの?』という文章だ。わたしは別に神を信じていないという事に対してとやかく言うつもりはない。だが、わたしは天国民という立場がある。その立場でこの彼女の質問に対しては答えたいと思ったので、彼女にその意志を伝えると、彼女は「夏樹が天国民なのを知った上で書いてるし、長くなっても良いよ^^」とありがたいお言葉を頂いた^^だが、さすがに、相当長くなるだろうし、彼女のサイトで乗っけるのはちょっと気が引けるので、久しぶりだが、ここへ日記という形で書くことにした。さて、この彼女と同じような意見は良く聞く。所謂「神が愛なら・・・」という意見だ。かく言う私もついこの前までは同じような事を考えていたし、言っていたwwだが、今はそれが恐ろしい誤解と誤った視点の上に成り立っていたという事を知っている。では、どのように視点が誤っていたのか?それを見て見たいと思う。まずは大きく分けて3つある。1つ目は「神」の基準を知るという視点2つ目は「神」が愛だからこその視点3つ目は「神」を「神」と認めるという視点この3つだ。(ちなみにMちゃんの言っている前世からの業(カルマ)の話は私がこれから話そうとしている聖書の神とは別の視点なので此処では触れません・・。というか詳しく解りませんwww)では一つ一つ具体的に見ていくとどうなのか?まずは一つ目の「神」の基準を知るという視点だが、人は良く「神が愛なら何故殺人や戦争は起こるの?」と言うが、その質問はこれが答えなのではないだろうか?皆様も「十戒」という言葉位は聞いた事があるだろう。旧約聖書でモーセという神から選ばれた人が神と人間の間の律法を授かった・・それが所謂「十戒」である。その十戒の中の一つに「人を殺してはならない」というのがある。他のも知りたければhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%81%AE%E5%8D%81%E6%88%92をごらん下さいwwwそう、神はハッキリと「人を殺してはならない」と言っているのだ。つまりは神の基準の中では「人を殺して良い」とはしていないという事だ。では、何故殺人が起こるのだろうか?それは人が神に反抗しているという事以外の何物でもない・・。もし人が神の言っているしてはいけないの一つでも守れたならば、殺人も戦争も起こらないのだ・・。つまりは、神が殺人を起こしているのでも戦争を起こしているのでもない。それらを起こしているのは人間の方なのだ。こういうと、多くの人は起こせなくすれば良いと考える人も居るかもしれない。だが、それは、神のロボットになる事でしかない。あなたは神のロボットになりたいですか?そして、ここで大事になってくるのが2つ目の視点「神」が愛だからこそという視点である。人は「神が愛なら何故??」というが、もしあなたが言うように神が殺人者をのさばらせてはならないと人を神の全知全能の力で滅ぼしていたら・・・・(神にはそれはたやすいことである。事実旧約の時代には多くの国が国単位で聖絶されている)あなたは生き残れるだろうか?「わたしは殺人なんておこしてない」し大丈夫でしょうと言う人も居るだろう私も人を殺めた事はないww(あったら困るが)だが、神の基準から言ったら私自身は残れない。というのも、マタイの5章22節という所に神の基準について書かれて居るのだがそこでイエスは以下のように言っている。<しかし、わたしはあなたがたに言います。兄弟に向かって腹を立てる者は、だれでもさばきを受けなければなりません。兄弟に向かって『能なし。』と言うような者は、最高議会に引き渡されます。また、『ばか者。』と言うような者は燃えるゲヘナに投げ込まれます。>つまりは、心の中で馬鹿者とか能無しと思った時点で、殺人と同罪であるとするのが神の基準だという意味だwwwこうなると恐らくは全員殺人者なのではないだろうか??また、戦争とはどうして起こるのだろうか?殺人とはどうして起こるのだろうか?「俺が正しい」「俺の考えが正しい」「自分の利益を優先していい」そういう思考が国単位になった時、戦争というのが起こるのだと思う。つまりは、全ての根源は「自分が正しい」という所に発するのではないだろうか?では、あなたは日常で「自分が正しい」と思ったことないだろうか?わたしはあるww特に夫婦喧嘩をした時は必ず「自分が正しい」と思っているwww喧嘩だけではない。「傷ついた」と思っている時・・それも結局は「自分の考えを受け入れられなかった」という、逆を返せば「自分の考えは受け入れられれるべき」という視点が隠れていたりする。つまりは人間関係の摩擦の殆どが「自分が正しい」という事が原因だと言っても過言ではないだろう。そして、人は人間関係の摩擦にあった事がないという事は殆ど無理であろう。つまりは究極人間関係の摩擦とは小さな戦争なのではないだろうか?そして、神が愛ならば殺人とかを放任するべきではない!のだとしたら、私も又滅ぼされなければならない人間になってしまうが・・あなたはどうだろうか??wwwさてさて、最後3つ目だ・・。「神」を「神」と認めるという視点だが、これは「神が愛なら・・・」「神は愛なのに・・・」と言っている「・・・」が一体どこから来ているのか?という話だ。その基準って何処にあるのだろう?「神が愛なら・・・であるべき」って結局は自分の考え自分を基準にして、神を自分の枠にはめ込んでいる考えでしかない。つまりは自分が絶対的支配権を持っていてその自分の支配権の考える基準に到達していないから、神を否定しているという事である。しかも、大抵はそれは感情であって、変化していく。昨日まではタバコが好きだったのに、自分が禁煙しだしたらタバコが嫌いになる・・。人間と言うのはそういうものである。その人間が基準で何かを決めているとしたら・・・とんでもない事である・・。もっと、ヒラッタク言うとそれは自分が神でしかないのだ。自分を神として神を裁いているというとってもおかしな現象でしかないのではないだろうか??さてさて、此処までいっぱい「神が愛なら」について書いてきたがいかがだったろうか??少しでも皆様の「神が愛なら」という視点に新たな風を送り込めたのならばすごく嬉しい。(実は此処までの文章1度消えて書き直した・・・><)そして、最後に「神が愛ならば信じるものしか救われないのは何故?」という質問に対して答えたい。一つは神は義であるという性質がある。義とは一点のくもりもないという事だ。そしてその義が支配する世界が天国だ。もしその天国に不義があったらあなたは天国に行きたいだろうか?行きたくないし、そんな所には希望はない・・。だからこそ、義なる天国に行くためには不義を洗い流さなければならない。これが所謂「信じるものが救われる」と天国民が言う意味の一つの方向である。だが、勘違いしないで欲しい。神は裁きたいわけではないし、皆を救いたくないわけでは絶対にない!!その証拠に救いを受け入れるのは本当にたやすい。ただ、神が神であると認めれば良いだけなのだから。何かお金を積む必要も、修行をする必要も全くない。ただ、神が神だと認めるだけで良い。神が人を救いたくないのだとしたら、もっともっとハードルをあげただろう。例えば・・・。そうだなぁ・・・。救われる為には針を1000本飲まなければならないとか・・・wwwそんな事を言って居るならば初めて「神は愛なのに何故??」と私も言うだろうwwだが、神は愛で皆を救いたいと思っているから、神を神として認めるだけで良いと言っているし、また、あなたにこうして私のつたない日記と言う形すらをも使って語りかけている。人生の中で一度も全知全能の神について知らないという事がないように神は必ず語りかけているはずである。(語られた事がない人が居たらその人は逆に絶対に救われるのではないかと私は思う)そして、もしあなたがそうか!!それが神なのか!!と思った人が居たならば、そして自分も単純に神を神として認めるだけで救いにあると今日、知った人が居たならば、共にこれから先、神を神として歩んで行きましょう^^長い長い文章でゴメンなさいでした^^
Aug 6, 2007
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ものすごーーく久しぶりの日記です^^皆様お元気でしたでしょうか??すごーーく久しぶりに書いたら、日記を書くエディタが大幅に更新されていてビックリ!!!。でも私にはそんなもの使いこなせませんので、ごくごく普通に書いてます^^。さてさて、久しぶりの日記は某所から頂いてきた「あなたの言葉」という勝手に私が命名したバトン(?)です。まぁ、バトンと言うか、「あなたなら何て声を掛けますか?」という質問だったんですけど、結構まじめにやったし、何となく後から読んでみたら私らしいなぁーー^^なんて思ったりもしたので、楽天にもアップしてみました^^。まぁ、元気ですって事も合わせて、相変わらずだなァーー夏樹はなんて思っていただければうれしいですww 1.飛べなくなった鳥へ 飛べなくてもあなたには、歌う事が出来るよ^^ 2.歌えなくなった鳥へ 歌えなくても、あなたは周りを優しい気持ちにさせる、 美しさがあるよ。 3.恋を忘れた人へ 今は恋を忘れたならそれでいい。自分を磨いてごらん。 そうすれば自分が恋をしなくても相手が恋をしてくれて あなたに恋を思い出させてくれるから。 4.温もりを感じなくなった人へ 人から与えられる事に目を向けないで、 自分から与えられる事に目を向けて、 実際にそれで行動してごらんよ。 そうすれば必然的に周りの人があなたに温もりを くれるようになるから。 5.記憶を喪失したことに戸惑う人へ 人は記憶があると必ずそこに依存しようとする。 良いこともあるけど、大抵は良くない事の方が記憶には 残ってしまうという悲しい生き物だから、 それがなく、自由を手に入れたと言う事は、ある意味すごく すばらしい事かもよ^^ 6.存在意義を見出せず悩む中年の人へ あなたに存在意義がなくてはいけないだなんて誰が決めたの? あなたに存在意義がないなんて誰が決めたの? あなたは生まれてきただけで、充分に意味があるのに・・。 ましてや、あなたに子供が居たとしたら、 あなたは新しい命を一つこの世に生み出したという、 ものすごい役割を果たしたのに、それ以上に何がなければ いけないと言うのだろう? 7.人を傷つけることに抵抗感を感じなくなった人へ 正しいという時は「一(はじめに)止(とまる)」と 書くんだよ。あなたは、一(はじめ)から 人を傷つける事に正しさを感じていましたか? 正しく生きよう^^ 8.世の中自分一人で生きていけると思っている人へ 人は必ず心の中に空洞を持っている。 それは誰によっても埋められないという 悲しい体験をし続けてしまったあなた・・。 だから、一人で生きていけると 思わなければ生きていけなくなってしまったあなた・・。 でも、考えてごらん。今まであなたが生まれて 今の年齢に育ってくるまでだって、 絶対に一人で生きてきたなんて事は ないはずだよ。だって、水道から流れる水だって 水道局の人の手が入ってるし、 ましてや、お米一粒なんて、何ヶ月もお百姓さんの手を 通して作られてるんだから。 あなたは絶対に一人では生きていけないよ。 9.孤独というものから目を背けようとする人へ (人は絶対に孤独ではないので、もしその人が孤独だとしたら、 孤独ではないという事を説明すると思います) 10.理由もなく涙してしまう人へ あなたの涙はあなたの心を浄化してくれるから、 好きなだけ泣けば良いよ^^ きっとあなたを守る全てのものがあなたに今触れているのだから。 11.明らかに不向きだと思われる職業に就こうとする友人へ 人の心は自分以外の何者かになろうとする時にものすごく 辛い思いをする・・。 それは、陶芸家が作ったお皿がフリスビーになりたいと 願うようなものである。 12.ホームから、線路に倒れこもうとしているオジサンへ 命は誰も自分で作り出したわけでないのに、 死は自分で作り出してしまうのですか? あなたにはその権利があるのですか? 私達は命を与えられた以上、それには尊い意味があるのだから、 それを全うせずに死を選ぶ権利があなたにはあるのですか? 13.嫌だと思っている自分の中の自分たちへ 今は何故あなたが自分の中に存在するのかは解らないけども、 過去私が認めていなかった自分が今輝いているように いつかあなた達も輝くのでしょうか? それを期待してあなたも大切に生きられる人間に 私はなりたいと願ってます。 14.お金が全てだと思っているのに親の財産だけで遊んでいる人へ 人の心の空洞は決してお金の形では空いていません。 人の心の空洞は尊い愛でしか埋めることは出来ません。 また、お金だけを見つめるならば、そこには生きるお金と 死ぬお金があります。 早いうちにその事に気がついて、良心を貫いた生き方をして下さい。 15.大好きな人を失った自分へ コレで一つ、大きくなったね。 これからは、大好きな人を失った人の気持ちが理解できるね。 いつまでもその気持ちを忘れないでね^^ ラスト ・5年後の自分へ 今生きていることに日々感謝していますか? 今の(5年前の)自分よりも、成長していますか? 同じ状態は成長ではなくて停滞です もし、あなたが今の(5年前の)自分よりも成長していないなら、 今一度成長すると言う事を考え直してみましょうね^^
Apr 24, 2006
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今日の更新は実は私が書いた文章ではありません。私の友人が書いた文章で、とある相談者に対して書かれた内容です。でも、あまりにも私が言いたい事、或いは普段この日記を通して言っている事が的確に書かれているので本人の許可をとって一部修正も加えて、アップさせていただきました^^==以下友人の文章==結婚生活において幸せが感じられる、それは誰もが望むことです。でも、幸せが感じられなければ結婚生活ではないと、思っているのであれば、それは違います。「病めるときも健やかなる時も」つまりいかなる時も、=最悪の時も、自分の感情が辛い時も、相手の最善を願って、善を行う意志がありますか?という誓いの言葉を思い出してださい。結婚生活に、最悪な時がつきものだ、ということも意味しています。チャペル式の結婚式は、必ずこの誓いをします。そして、これが最重要事項です。バージンロードがあるかないか、指輪があるかないかは究極的にどうでもよくて、この誓いをどれだけ真剣にできるか、が最も大事なことなのです。二人がここに同意できなければ、簡単に、自分の感情が気に入らなければ話し合うことを拒否し、相手の常識が自分と違うと、相手が間違っていると拒否する関係になります。石井(このHPでも良く出てくる、「この人と結婚していいの?」の著者である石井希尚氏)は本業が牧師であるので、結婚式の司式を行う立場でもあるのですが、挙式前のカウンセリングでこれに同意出来ない二人であれば、司式を頼まれても決して引き受けることがありません。つまり、カウンセリングなしに挙式の司式を行うことがないわけですね。それだけこの決意が重要であるということです。石井があんなに本を書いたり、毎日毎日人の悩みに向き合っています理由、それは一人でも多く、結婚関係を回復し、離婚を食い止めるためであり、常にギリギリの崖っぷちで真剣勝負をしています。それだけ結婚を決める時の決意は重いものでなければなりませんし、簡単に別れてはいけないものなのです。同じ別れるにしても、認識すべき正しい知識に基づいて、結論をだすのと、ただ、イヤだから別れるのでは、その後の歩みに雲泥の差が生まれます。本当は結婚前に確認すれば良かったこと。でも結婚してからでも遅くはありません。遅くない可能性もありますといった方が正しいかな。この土台を、二人が共通のものとして据えてなければ、二人の関係は簡単に崩壊します。好きという感情が土台であれば、その上に建てられる家は、ちょっと台風が来ただけで、簡単に崩れてしまうでしょう。結婚とは、単に二人の問題でなくこれから命を生み出して行く重大な事業を背負ってもいます。二人の関係、それぞれの精神状態がどれだけ子供の精神に影響を与えるかわかりません。精神的にダメージをうけた子供達が、傷を克服せずに結婚してしまって、その後の結婚関係を上手く維持していけると思いますか?仮に今の相手との結婚がだめになったとしても、お互いにまた相手を探すことでしょう。でも、結婚に対するこのような知識がないまま、また自分の自己中心性を野放しにしたまま相手を探したところで、同じ問題を繰り返すことは目に見えています。再婚者の離婚率は初婚者の離婚率より高いというのも、問題の根本を残したまま結婚に突入してしまうことが原因でしょう。もし、今回の問題が二人の問題を超えて、それぞれの人生を左右するきっかけと思えるなら、優先順位も変わって来るのだと思います。人は本当に欲しいものには、借金をしてでも買ってしまうのに、本当に大切なことには、お金や時間を惜しむ傾向があります。もしも、カウンセリングが大切だと思えたなら、価値あるものに経済を用いることは賢いことだと思いますよ。==友人の文章終わり==いかがでしたか?結婚とは?って事・・カウンセリングを受ける事の意味・・・全て私が言いたい事がギューっと入っていたので、本人の許可を得てアップさせて頂きました。特に最後の部分・・。ここでもよく相談を受け、「カウンセリングを受けた方がいいよ^^」って事言わせていただくのですが、多くの人が「距離が・・・お金が・・・」といわれるケースがあります・・。でも本気でよくなりたいと思うのなら、多くの成功のケースがある、石井氏の元へ来る事は決して損では無いと私も考えます・・。石井氏の言う事を聞いて失敗した例と言うのを今の所聞いた事はありませんしね^^それに、どこか皆様の中でもココに来れば何か良いアドバイスをもらえるかも・・と考えて出入りしてくださっている部分もあるわけですよね?だとしたら、私自身がこの日記で書いている事というのは、基本的に石井氏に教わった事ですから、私自身を頼るよりも何倍も本人に相談する方が近道ですよ^^本気で悩んでいる人、本気で疲れてしまっている人・・一度足を運んでみてはいかがでしょうか^^来る前には一声かけていただければ、スタッフと共に私も大歓迎させて頂きます^^
Oct 19, 2005
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今日はちょっと面白い話を聞いたので、それを皆にもシェアしたいと思って日記を書いてます。それは神の「受肉」についてですwwハイ???!!!ってビックリされそうですが、ここの所日記を書けなかった理由の一つに順序だてて説明しなきゃ!!見たいな感覚があって、それで書けなかったのもあったので、順序とか、そういうのはすっ飛ばして、その時その時 夏樹 が感じた事、皆にシェアしたいって思う事をシェアして行こうかなァなんて思いなおしたので、勝手に進ませていただく事にしましたwwwその代わりと言ってはなんですが、質問ドシドシ受け付けます。そして、説明が長くなりそうな時は日記にて返信などもします。ですから、基本的な質問かなァ・・・なんて思っても全然良いのでしてきて下さいね^^と言う事で今日は「受肉」についてです。そもそも皆様はもしかしたら「受肉」という言葉すら始めて聞くかもしれないですね^^受肉とは何なのか・・。それは聖書の中で書かれている事で、天国民にとってはとても大切な事の一つなのですが、天国民が「神」と認めている天地創造の「神」は目に見えない実存であるとされています。旧約聖書にも何度か神がイスラエルの民を救ったりするのですが、その時も人の目に「神」そのものの姿が現れる事はありません。雲に宿ったり、火に宿ったりして、人が認識出来るようにする事はあっても、「神」そのものは現れないんです・・。でも、神が天地創造をしてからの長ーーい歳月の中で神が人々の前に人が見える姿で現れた瞬間が33年だけあります。その人間に見える姿で現れた行為を「受肉」というのです。さぁ、聖書を少しでも学んだ事がある人はもう気づきましたね^^33年・・・つまりはイエスキリストとして受肉して神は地上に降り立ったんですよね^^そして、人間の罪を赦す為に、十字架があった・・。(その話はまた今度にしましょうww)前置きが長くなりましたが、ここからが今日皆にシェアしたい話です。それは「何故神は受肉して私達の前に現れたのか??」という話なのですが、ここで、少し例話をしたいと思います。ある冬の寒い日に一人の男性が暖炉にあたっていました。外は吹雪いています・・・。暖炉にあたりながら、ボーーっとしていた時です、窓に何かが当たる音がします・・。「バン!!バン!!」かなり激しい音です。吹雪が当たっている音ではありません。男は気になり、窓に近づいて見ました。すると一羽の鳥が窓から中に入りたいらしく、窓に体当たりしているのです。男は驚きました。きっと鳥は中に入りたいのでしょう・・。外は吹雪きだし寒いし・・このまま外に居たら凍死しそうだったのでしょう・・。それで必死になって窓に体当たりしているのです・・。でも、残念ながらその窓はハメ殺しの窓です。その窓から部屋に入れてあげることは出来ません・・。男は困りました。でも少し考えて鳥から見て斜め後ろにある、ガレージのシャッターを上げてやる事にしました。そこだったら吹雪も入ってきませんし、部屋ほどはあったかくなくても多少は暖をとる事が出来ます。そうこうしている間も鳥は必死に窓に体当たりしています・・何度も何度もぶつかってきています・・男は急いでガレージのシャッターを開けてやりました。ガーーーーシャッターが開きました。でも鳥はそのシャッターが開いたことに気がつきません。電気をつけて誘導してみましたが、それでもまだ気づきません。そして相変わらず窓に体当たりを続けています・・。男は困りました。「おい!!ここはハメ殺しの窓だから開けてやることは出来ないんだよ・・。あっちにいけよ!!ガレージを空けてやったじゃないか!!ほら、気づけよ!!」必死に男は部屋の中から言います。でも鳥にその言葉が届くはずはありません。「おい!!ココじゃなくて、向こうだよ!!電気もつけたじゃないか!!あっちにいけよ!!!これ以上体当たりしても無駄なんだから、あっちに気づけよ!!」男は必死に更に言います・・。それでも鳥にはその言葉は届きません・・。「バン!!バン!!」と相変わらず体当たりを続けしまいには血が出ています・・。「もう辞めろよ!!これ以上体当たりしたらお前死んじゃうよ!!あっちに行けよ!!あっちに行ったら暖かいし生きられるんだから、あっちに行けよ!!!」男は更に声を掛けます・・。でも鳥には届きません・・。「ああ・・・・・どうすればいいんだよ!!どうすればお前に俺の気持ちが届けられるんだよ!!!!ああ・・・・俺が鳥だったら!!!お前に生き残る術を教えてやれるのに!!はい、これが受肉ですwwww「はぁ?????」って言葉が聞こえてきそうですねww神は人間に昔から、どうやったら人が死なないで住むのかをずーーっと語っています・・。アダムとイブの時代、「死」はありませんでした。そして神が言ったように「知恵の実」を食べなければ、「死」が人間の世界に入る事は無かったのです・・。それでも人間は愚かにも「死」を選んでしまいました・・。それからずーーっと人間は「神」の言う事に従わず、「滅び」への道を選び続けています・・。その姿は神からすれば、まるで体当たりを続ける鳥のように神には見えたんでしょうね・・。そして、「お前ら気づけよ!!いつも俺がお前らの為に生きる道を示してるのに、どうして気づかないんだよ!!!ああ・・お前らに姿を現せたら・・お前らと同じ姿だったら、お前らに俺の気持ちを伝えられるのに!!」そう思った神が今から約2000年前にイエスキリストとして地上に現れて、そして「神の愛とは?」という事を伝えた・・。そしてその教えが書かれているのが「聖書」なんですよね^^先日この話を聞いたときに、初めて「受肉」って事がすごーーく「神の愛」が現れた行為であったと言う事が、それまでもまったく解ってなかったと言う事ではないのですが身近に感じられたんですよね^^皆様はいかがですか??突拍子も無く行き成りこんな話だからちょっと伝わらないかな??先にも書いたけれども、何か質問があったらドンドン聞いてくださいね^^では又次回、何か夏樹のアンテナに引っかかる時までwww
Sep 10, 2005
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先日書いた「受容」の補足と言う事でコメントに書いて下さった事へのレスをしている間にとっても大切なポイントを書いてないことに気がついたので、補足として書いてます。それは、「受容する」と言う事は100%自分の決断でする行為が「受容」という行為であると言う事^^許すと言う事は本当に「許してやってる」ってなりがちだし、相手に対しての感情になってしまう分、相手がまた同じ事をした時に「許してやったのに!!」という感情になる。だから、結局何度も何度もやられているうちに、「はぁーー、もうだめだ・・・」と何度も許して来た行為すら無駄にしてしまうという到着点になってしまう事がある・・・。でも、「受容する」って事は、悪い事だけどそれが相手だと受け止めると言う事だから、もう一度やられても、受け止めた事だから怒りが生まれない・・。これが「受容する」と言う事の大きな特徴だと言う事。だから、夫婦にとって大切なのはこのことなのだと言う事^^そして、又以前の日記(3つの愛)にも書きましたが夫婦にとって大切なアガペの愛これまた、違う見方をすると、自分が愛し続けると選択している愛であると言う事^^フィリオは自然に生まれる愛エロスは感情、欲望が優先する愛アガペは選択する愛結局夫婦という単位を考えた時、大切になるのは相手に左右される事ではなく、自分自身がどう選択するか?なんでしょうね^^難しいけど、その事に気がついた時、本当にお互いが自立して、いい形に「夫婦」がまわっていけるような気がします^^私達もこういう夫婦を目指しています^^皆様も一度立ち止まってこういう夫婦一緒に目指しませんか^^
Aug 7, 2005
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さてさて、前回の「暴言と言う事」に対してレスを下さった方々に書いていたように、今回は「受容」という事について書いてみたいと思います^^「受容する」って皆様はどう言う事だとお考えでしょうか?「受け入れる。」「受け取る」「許す」色々と出てきそうですね^^私はずっと「受容する」って「許す」事だと思っていました。だから、ずっと「夫婦にとって大切な事は受容しあう事」と言われる度に「許して、許して・・・。でどうなるの??もう限界だよ」って思ってきましたwwでも、聖書を知り、神の愛を知った時に、「受容」の本当の意味が「間違っていても、間違っている事も含めて相手を受け取る」と言う事であると言う事を知りました。そして、それが夫婦にとっては大切であると、アドバイスされていたんだと言う事を知ったのです。確かにそうなんですよ^^許して居た時ってある種優越意識が入ってました。「私は許してやっている!!」ってねww(私だけかもしれませんがww)だから、「もう限界!!」が来てたのですでも、「受容する」と言う行為の最大の見本はイエスキリストが十字架の上で自分を殺そうとする宗教家達に向かって「神よ、彼らを許したまえ、彼らは何をしているのかわからないのです」と祈った、あの行為なんですよね^^つまりは、相手のことを受容して、神に「彼らが間違った事をしてしまった事を許してあげて下さい」と祈っている・・。ただ、許すのではなく、更に相手の事を思っている・・。ここまで行くから神=愛なのですが、その前の時点で「受容」しているから出来るって事であって、許しているだけではきっと出来ないですよね。そして、「受容」した先には「愛」が生まれる・・。ちょっと話がズレましたが、結局夫婦で大切なのは、「許す」ではなく「受容です」だからと言って、相手が間違っている時に何も言わずにだまって「受容しろ」と言う事ではないですよwwただ、相手に伝えて話し合った後は、「許す」ではなく、「受容」しないと、相手を憎み続ける事になるし、辛くなります。皆様も一度「受容する」と言う事考えてみてはいかがでしょうか^^と言う事で次回^^
Aug 5, 2005
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今日は先日の【ケース2】に対して書き込みをして下さったモンチッチさんが言っていた、問題を抱えた夫の暴言について夏樹が理解している事を話して行きたいと思います^^大抵の問題抱えている旦那様を持っている方に聞くと旦那様は暴言男が多いみたいですね^^うちの人は昔はそうでもなかったのですが、色々とあって、本当に別居中にいよいよ無理かなァ・・ってなってた時から暴言を吐くようになりました。きっと必死だったんでしょうね・・。トラックバックさせてもらったhotstarさんの今日の日記にあるけど、男性ってウルトラマンだから、自分が認められてないって感じると、「俺はこんなに正しいんだぞ!!」って言いたくて結局それでも正しい事してないから、わけわからなくなって「暴言」になってしまう・・。悲しい負の連鎖なんですよね^^女性には理解しづらいかもなので、女性語で話をすると、男性って自分が正しく居なければいけない存在なんです。「だったら正しい事すればいいじゃない!!」って思うかもしれないけど、それが出来ないのが人間wwまして、問題を抱えている男性にとっては更に至難の業・・。それでも正しいと妻に認めてほしくて、結局それが暴言という形になる・・。こういう事ですww私達夫婦の場合この事に気づいたのは前回の導きがあった後、つまりは再び一緒に暮らし始めてしばらくして冷静になってからなのですが、この事に気づいた事で私の中で新たに旦那を許す心と同時に同情する心が生まれました^^以前、男と女の心理学講座で学んだインナーパーソンを傷つけてしまった時の対処の段階の中で「同情する」ってあったのですが、それってとっても大切なんですよね^^出来てるって思ったけど、私が同情していたのは、彼がギャンブル依存であると言う事や、普通の人だったら出来るであろう正しい事が出来ない人であると言う事で、結局は見下げていたのかもしれない・・。それは同情とは、違ったなァって今改めて思います。なんだか、まとまりのない文章になってしまったけどwwとりあえず、ふと考えた事を書いてみました^^
Jul 27, 2005
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さてさて、夏樹が一体何を握ったのか?シリーズも4回目となりました。そろそろこのシリーズも終了しようかなぁ、それとも今後も聖書のお話をする時はこのシリーズを使って話をしようか・・などと考えたりしている今日この頃ですw。と言う事で今回は皆様に長い事お待たせしていた【ケース2】別居からの復活についてお話させていただきたいと思うのですが、その前に日がかなりたってしまったことと、今日はじめて来て下さった方に簡単に何の【ケース2】なのかを説明しますと、夏樹はこの4月に天国民になったのですが、天国民になった夏樹とその前の夏樹は何処が違うのか?と言う事を説明しているのが、この何を握ったのかシリーズなのですが、その中で夏樹は神を信じるようになったんだよーーって宣言をしたんですwwその時に疑問として残っている、神を信じるようになったらどうなるの?という事に対する答えとして夏樹は「神の願っている通りに生きる^^」と言う答えを出したのですが、それに対する新たな問いとして「神の願っていることなんてどうやったらわかるのさぁ?」と言う問題に対して例話として語っているのの、【ケース2】をこれから語ろうと思ってるのですwwwと言う事で前置きが長くなりましたが【ケース2】別居からの復活ですが、その前に背景を簡単に説明しなければなのですが、実を言うと「私達夫婦のお話」を昨年末して、今年こそ平穏な一年を!!なんて宣言をしていた夏樹たち夫婦なのですが、その後色々とありまして年明け早々1月~別居をしていましたwwwwそこら辺の詳しい事情・・何故別居したのか・・等はまた後々「続・私達夫婦のお話」として書きたいとは思うのですが、とりあえず、その別居から立ち直った時(つまりはもう一度暮らし始めた時)に神が示してくれた方法をここでは語りたいと思うのです^^。それは、5月末の出来事でした。別居をして、良い夫婦を目指しているはずの私達でしたが、段々と別居をし始めて日々、心が離れていくのを少しずつですが、感じ始めていました・・・。そんな中いつもと変らない喧嘩・・。彼がものすごい暴言を吐きましたwwどんなものだったのかは創造にお任せしますが、とりあえず私の周りに居る周囲の人に話した時は、皆さん目を丸くする・・或いは涙を溜めて下さる程の暴言でしたwww私自身その暴言を吐かれた時はさすがにもう、無理かも・・・と思いました。でも、聖書には「一人より二人の方が良い」と言う事、「神の前で誓い合った二人を引き離してはいけない・・」と書いてあります・・。つまりは聖書的には「離婚」ってありえないんですよ・・・。そんな無茶な!!!!色々と状況があるし、今の世の中そんな古い事・・といわれそうですよねww私のその時は実はそう思いましたwwwwwwでも、聖書に書いてある事が正しいと信じたのですから、後は、どうするって・・。「祈る」事しか夏樹には出来ませんでした。何と祈るのか??「主よ・・あなたは離婚はいけないと聖書の中で書いています・・それなのに今私の目の前でおきていること、彼が言った事はものすごい暴言で、どう見ても誰が見ても、離婚するしかないような気がします・・。それでもあなたが聖書の中で言っている事が正しいとしたら、聖書の通りに生きる事をあなたが望んでいるのだとしたら、どうすればそう出来るのか教えて下さい!!!私は長い間彼を許してきました・・ギャンブル依存だった彼、借金をしまくってきた彼・・。それを全部許してきました・・。それでもまだ足りないのですか??まだ許し続けなければいけないのですか?彼の暴言も許すべきなのですか?」と・・・wwすごーーく身勝手な祈りに聞こえるかもしれないですが、その時の夏樹にはそれが精一杯でしたwww口に出して祈っているうちに不思議ですが、なぜか大丈夫な気がしました・・。そして、「委ねなさい・・」と語られた気がしたのです。「????」とはっきり言って思いました。「彼を許してきたと言う事を握ってる限り限界が来るのは当然・・。そういうものを全て主に投げてしまえばいいよ^^許してきたから、もう許せないと思うのではなくて、許してきた事は主が知っていてくれる^^と思えばそれでいいじゃないか。」と言われた気がして・・それでその時は涙が止まったんです。「何故主が知っていてくれればいいのか?」その疑問にはここでは敢えて触れませんが、とりあえずその場はそれで何となくすっきりしました・・でも、その時は何故すっきりしたのかも、また、その思考が何処から出てきたのかも夏樹にはわからないままでした。そして翌日聖書を開いたのです。夏樹は毎日順番に聖書を読んでいるのですが、その日の場所は「ローマ人への手紙」と言う所の12章でしたそして、そこにはこう書いてあったのです「愛する人たち、自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。『復讐は私のすることである。私が報いをする、と主は言われる。』・・・」と書いてありました^^つまりは、私は復讐を自分でしたいと思っていたんですよね^^でも、復讐をしてくれるのは神です。だから、自分の気持ちを神に委ねればいいと言う事ですよね^^すごーーくビックリしました。昨日祈りの中で導き出された答えが翌日の聖書の箇所から示されたのですから、ここを示された時、夏樹には神様が「別居をやめなさい」と言っているような気がしました。それでも、はっきりとはしていませんでしたし、それが自分自身出来るのかどうか・・。正直不安でした。だって、今までずーーっと握ってきた思いですから、そうそう簡単に「復讐は神がしてくれるから、私は許そう」なんて言えるかなぁ・・って思うじゃないですか??wwだから、「いつ」別居をやめると言うか・・。正直言って出来るだけ後回しにしたい気がしていましたwwでも、これだけでは終わりませんでしたwww夏樹の中で、「別居をやめる」といつ主人に言おうかなぁとその夜、思っていたときでした・・。電話が鳴りました・・。その電話は主人からで「今別居の間お世話になっている所に他のお客さんが来るから1ヶ月だけ出て行ってほしいって言われました・・」と言うのです!!!!本当にビックリしました。きっと祈って、語られて、聖書から語られただけでは私自身踏ん切りがつかなかったと思います・・・色々な過去のしがらみ・・自分の思いを握る力の強さ・・。考えれば考えるほどきっと無理だったでしょう・・。でも、ここまでどんぴしゃで事が起こったとしたら、それはもう、神が「一緒に暮らしなさい」と言っているとしか思えませんでした。これが神が夏樹にこうしなさい^^と示してくれた方法のケース2です。皆様はどう思いますか??ちょっと説明が難しいケースではあるのですが、夏樹の体験届いたでしょうか??このように神は夏樹に神が願っている方法を示してくれます。だから夏樹は神が願う事を知ることが出来るんです^^そしてそれにしたがって生きていくと言う事は夏樹を創った神が願っている事ですから、一番夏樹にとっては良い道なのだ!!と信じている^^それが天国民の生き方なんですよね^^ケース1と1.5と2と説明してきましたが、ご理解いただけたかな??と言う事で次回は何を話そう・・。夫婦の話もしたいし、男と女の心理学もしたい・・色々と書きたいのですが・・。きっとその時示された事を書きますので、楽しみにしていてくださいwwww
Jul 25, 2005
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今日は男と女の心理学講座、アドバンスコースの最終回だった・・・。思えばガイダンスから初めて早10ヶ月近くが立とうとしているベイシックが4回、アドバンスが6回^^と、月1回のペースでやってきたのだが、非常に色々な事を考えさせられそして学ばされた講座だった・・。そのうちのいくつかはここでもシェアさせてもらっているが、この講座を受けたおかげで夫婦の危機の多くの事を乗り越えられたなぁと、改めて感じた・・ちなみに今日は最終回という事もあって、「テスト」だったwwwテストなんて本当に学生時代依頼だ。しかもやるのかやらないのか何となく曖昧な感じだったから殆ど勉強せずに挑んだので、結果としては最悪wwwまだ答案が帰ってきているわけではないが、全員でとりあえず模範解答の答えあわせをした時点では半分取れてればいいかなぁ・・って感じだった・・。久しぶりに頭を全力で使ったかもwww何はともあれ、きちんと最後まで通いきった自分におめでとう^^と言いたいかな^^そして来年から始まる養成コースに更なる期待を抱えて^^PS 全然シェアしてない回もあるので、その内シェアできる事に関して は、また日記にて書きますね^^この講座興味持った人は、http://www.marre.jp/se.html見て見て下さい^^
Jul 22, 2005
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ケース1【禁煙】を語ってから随分と日がたってしまいましたね^^あの日記を書いた後色々と私の中で葛藤がありました。もちろんこのサイトは一番最初に打って出ている様に天国民である夏樹が書いているサイトですから、そういう話が出てくる事を皆様承知の上で呼んでくださっているとは思います・・。でも、ああいった「証」といわれるものが一体聖書を知らない人や今は聖書から離れている人にどう影響を与えるのか・・。拒絶反応を覚えてしまう人も居るのではないだろうか・・。「これだから、クリスチャンは・・」とより聖書から遠ざけてしまうのでは無いだろうか・・。私自身が語った事によってそうなる人が居たら・・そんな恐怖心や色々な葛藤がありました。だから、多くの方が期待してくださっているのは解っていても、ケース2を書く事が出来ませんでした。でも、これまたある意味 ケース1.5 になるかもしれませんが先日聖書を読んでいたときでした。それはヨハネの福音書の9章の所で、内容としてはある盲人にイエスが出会ってその盲人をイエスが癒したのだが、その事を当時の律法であった安息日律法(宗教が生み出した律法)に違反するといして怒った宗教家達がその盲人から事情を聞いた時、盲人が頑なに「イエスが癒してくれた!!イエスは神から出た方だ」と「証」続けた為にその盲人は折角目が見えるようになって社会的立場を手に入れたのに、(当時盲人は社会的権利をもらえなかった)再び社会的立場を追い出されてしまった。でもその追い出された盲人は実はその後イエスによって探し当てられて、イエスの者となった。という話でした。この話を読んでいた時に「証」をすると言う事は当然反感も買うだろうし、色々な意見が生まれると言う事は当然ある。それでも、正しく「何が行なわれてきたのか」のありのままを語り続けたとき、必ず最後はイエスが手を差し伸べてくれるんだ!と言う事が語られました^^だから 再び「何を握ったのか?」を語ろうと言う気になりました^^それと同時に私がこのサイトをリニューアルした理由を今一度考えさせられました。私は、ただ自分に起こった事を語りたい!!皆に、聖書を握っている人の中で何が起こっているのかを知って欲しい!!そう思ってはじめたんであって、決して教師になろうと思ったわけでも、何か人々を変えよう!と思っているわけではないと言う事。もし私が語る事が何か人の心に影響を与えたりするとしたら、それは私がやっているのではないという事・・。等など色々と考えさせられました^^そしてようやく少し光が見えてきました^^2週間ほどお休みしてしまいましたが、また、ボチボチと書いていきます^^今日はとりあえず夏樹の葛藤を理解していただければ嬉しいです^^
Jul 20, 2005
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ある友達のお子さんの保護者会でのお話。そのお子さんのクラスで酷いいじめがあり、いじめられた子は、精神状態が悪くなり病院へ通うまでになり、いじめっ子の親は、すぐ泣く弱い子が悪いと、いじめられた子の親を責め、ほかの親は、担任に矛先を向け・・・。という問題があったそうです。その方は「今の学校では自尊心の教育が、まったくできない現われでもありますが、こんな状況の中で、わが子は毎日がんばっているんだなと、改めて思っています」とその話を締めくくっていましたが、私も昔9年間いじめを受けてきた立場として、すごく心が痛んだ・・。本当にいじめと言うのは昔も今も変らない・・。いじめた側の親の理論に納得する人もいるかもしれないが、それは本当にいじめた側の理論に過ぎない・・。そんな理由でもし、自分の子供がいじめられたらその親はその子に何と言って励ますのだろう?いじめは本当に酷い傷を残す・・。私自身もつい先日までは「安定した人間関係」という物に対して極度の疑心を持つ癖があった。すごーく良く接してくれる人に対して「いつ裏切るのだろう?」といつも考えるのだ・・。そしてその人が裏切らないと、どうにかして裏切らせようとする・・。そして自らの手で壊してしまう・・。これを何度やった事か・・。アホだと思うかもしれないが、そういう癖が付いてくるのだ・・。何故なら、クラス換え等で必ず、最初は何の疑いも無く、私と友達になってくれてた人が、いじめっ子の一言によって「コロ」っといじめっ子側に行ってしまうという体験を何度もしてくるからだ・・。いじめが残す傷の大きな要因はそこにある・・。それが人間不信を生むのだ・・。いじめられる行為以上に、いじめてない人がいじめ側に回る瞬間・・。それが大きな傷を残す・・。いじめる子の理論ってある程度立つと実は、いじめられてる子にも不思議と理解できる・・。だから、いじめっ子って実はいじめられてる子は一番最初に赦せるかもしれない・・。でも、その寝返った子・・・それはかなりの影響をいじめられっ子に与える・・。また、いじめっ子でもいじめられっ子でもない人間も大きな傷を残す・・。だっていじめられてるのを知ってて素知らぬ顔を出来る人たちがいる・・。これは大きな傷になる・・。そして、大人になっても、石橋をたたきすぎて壊してしまう・・。更にそれは夫婦という物にも当然問題を引き継ぐ。私達夫婦が問題を繰り返した原因の一つでもあることは確かだ。旦那が改心しようとするのを何度その石橋をたたきすぎる行為によってむげにした事か・・。だからこそ、今言いたい!!夫婦で問題を抱えている女性で過去にそういう経験がある人って実は結構多い気がする・・。そういう人たちは、「石橋をたたきすぎない!!」事意識して見て下さいって事・・。それといじめ・・本当になくなって欲しい・・。今日は何となく感情的な事書いてしまいましたね・・。それでは、また^^
Jul 7, 2005
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さてさて、前回何を握ったのか?という事を話した夏樹ですが、最後の所で、「どうやって神が夏樹に望んでいることがわかるのか?」と言う所で終わっていたので、その続きから書きますね^^どうやって神が夏樹に望んでいる事が判るのか?それは、色々な方法でやってきます。おそらくは一番手っ取り早いというか、一番言われる答えとしては、「聖書を読む事によって判る」或いは、「祈りによって判る」と言う答えかも知れませんが、ここでは私自身が神に語られて、神がこう歩みなさいと言っているなぁと感じさせられたいくつかの例を使って説明しますね^^「ケース1 喫煙」それは、私が天国民になろう!!と決意した日に起こりました。かなり壮絶な戦いの後に(ここも詳しくは後日記しますが3日間葛藤し続けての決意でしたww)天国民になる決意をした私は、ようやく安心して過ごせるという思いで、家に帰り、いつもの習慣である喫煙をしようとしました。その時です・・・。何となく、自分の中で「いづれはタバコも辞めた方がいいのかなぁ?」何て思いました・・それは、意外な思考でした。何故なら多くの喫煙している人が、聖書を知ろうと、知るまいと、出来るなら、禁煙したいと考える人が一杯居るのに、私はそれまで一度も禁煙したいと思った事がなかったからですwwそれなのに、私の中ではなぜか「タバコをやめたほうがいいんだろうなぁ」と思ったのですwwそう思った自分にもとても驚きましたが、更に驚いた事はその後起こりました。どうやってタバコをやめようかなぁなんて考えていた私でしたが、でも、それほど強く何が何でも辞めようと思っていた訳ではありませんでしたwただ、それから3日間ものすごく体調が悪くなったんです。何故なのかまったく判らなかったのですが、3日目のお昼ご飯の後いつもの一服をしようとしたときにその理由がわかりました。実は、私、タバコが吸えない状態になっていたのですwww何といえばいいのでしょう?後から友人に聞いた話だと、ちょうど妊娠してタバコが吸えなくなった時と状態は似ているようですが、タバコを吸うと、胃酸過多みたいな状態になって、気持ち悪くなるようになっていたのです。そして、その時、「あ、神は私にタバコをやめたほうがいいと言っているんだ・・。」と瞬時にして理解させられました^^;もちろん聖書にはタバコを吸っては行けないとは何処にも書いていません!(ここ、多くの人が勘違いしているので、要注意ですww)では何故神は私にタバコを辞めた方がいいと言ったのか?それは、私がタバコを吸っている動機の部分から来るものでした。タバコを吸っている理由と言うのは人それぞれだと思うのですが、私の場合は母親がクリスチャンだった事も有り、かなり小さい頃から聖書の語る正しい事と言う事を教えられてきました。でも、現実それはなかなか、世の中とは違う価値観で、それでも聖書の方が正しいからこそ、葛藤させられると言う事がしばしばありました・・。そんなこんなで20歳になった私・・。正々堂々と、破ってみたくなったんですよねww「主の宮(神から預かっている体)を汚しては行けない(大切にしなさい)」という聖書の箇所に・・・(多くのクリスチャンがタバコを吸わないのはここに同意しているケースではないでしょうか?但しこの箇所がタバコを吸っては行けないと言う意味ではないですから、クリスチャンでタバコを吸う人が聖書に反しているという意味ではないですここ非常に難しいので、又今度改めてクリスチャンリバティーという事で話できたらと思いますが、今回は夏樹がクリスチャンはタバコを吸ってはいけないわけでも、良いと言っているわけでもないことだけ理解してください・・。)それが喫煙を始めるきっかけでした。つまりは反抗ですねwwくだらないかもしれないけれども、自分に出来る精一杯の反抗だったんです・・。でも、聖書を受け取った時、その反抗には何の意味もなくなりました。だって、聖書を否定する為に吸い始めたタバコでしたから、聖書を受け取っても尚吸い続ける事には何の意味もないですよね?だから、神は私に「タバコを辞めなさい」と言ったのです^^このように神が夏樹に何を求めているのか?という事は非常に判りやすい方法で示されますwwもちろん、これは聖書を信じて、神が居ると思うからそうなるのであって、偶然と片付けられてしまう事でもあるかもしれません。でも、今まで一度も禁煙しようと思った事のない人間が、ある日聖書を握って歩みだしたとたん、何の苦労もせずに、体調不良でタバコが吸えなくなる・・。こんな事を偶然とは私は思えない・・・。これが神がどうやって夏樹に神の道を語ったのか?というケース1です。但し、これはちょっと非現実的に見えるかもしれないですね^^ですから、この次のときはケース2として、もう少し皆様に伝わりやすいケースで説明したいと思います^^ではでは、またーー^^
Jul 5, 2005
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さてさて久しぶりに男と女の心理学講座について書きます^^今年の2月に4を書いて依頼なので、5ヶ月ほど経ってますねwwと言う事は月1回の講座ですので、5回進んでいますwwそして、実は次回7月22日の講座を持ってアドバンスコースも終了しようとしているんですwwwしかも次回はテスト!!!大人の講座でテストとはこれ、びっくり!!という感じですが、やるそうです・・テストwwwと言う事でそのテスト勉強がてら、皆様に少し夏樹が学んだ事シェアできたらななんて思っています^^と言う事で今回はアドバンスコース一回目でやった、成功本能を満たす7つの法則のうちのいくつかをお話しますね^^そもそも、成功本能とは何なのか??これは人間が誰しも持っている、「成功したい!!」という欲求だそうです^^「そんな大それた!!」と思う人もいるかもしれないので、もう少し噛み砕くと、単純に、何をやっても「上手く行きたい!!」と思う心ですwwこれだったら単純に皆感じていますよね^^そして、それが上手く言っている^^と感じる為には、大きく7つの分野において満たされなければ満たされないと言う事です^^つまりは、逆に言うと、夫婦に問題があるケースもどれかが欠けているから相手或いは自分が満たされていないという事になる訳ですが・・。まぁ、そのうち今日は特に夫婦において大切な事を取り上げようと思います。それは何なのか?「心の平安」です。これは当然といえば当然ですね。これがなければ確かに「上手く行っている」とは感じられないですよね^^ただ、もう少し具体的に言うとどういう事なのか??「心が平安である」と言う事は、「不安がない」という事です。そして「不安がない」と言う事は「自己矛盾がない」と言う事です^^社会的に言えば「人権」を守られているから人々は社会において平安を感じられると言う事です。そして、その人権を守る為にあるのが、倫理やエチケットです。ただ、最近は一概に人権が守られていないケースがあるみたいで、社会においても平安を感じられなくなってきているのが現実かな??なんて問題は置いておいて、では、夫婦の場合どうなのか??『夫婦においては心の平安は二人とも得る権利がある!!』と言う事がとても大切です。大抵の上手く行っていないケースの夫婦はどちらかが強く心の平安を求めた場合が問題です。そして、その事が相手のインナーパーソンを傷つけます。(インナーパーソンについて詳しく知りたい人は男と女の心理学3を読んでね)「そうなのよ^^相手が私の平安を守ってくれないのよ!!」なんて声が大にして聞こえてきそうですねwwただ、ここで一つ忠告です^^『夫婦においては心の平安は二人とも得る権利がある!!』と私は言いましたね^^つまりはたとえ相手が侵略して、自分の平安を壊したとしても、相手の心の平安を奪ってい良いという事にはならないという事です。何か問題が起きて、乗り越えられない夫婦の典型的なパターンはこれではないかと最近私は思っています^^特に女性が男性に侵略された場合はこの点にとっても気をつけなければ人間本来が持つ成功本能が満たされず、夫婦関係は良くなりません。(決して自分が出来ているという意味ではないですよww逆に体験談ですww)特に人の心の平安を壊す人と言うのは大抵の人が自尊心が低い人だと言う事は以前話したかと思います・・。つまりは、自分を肯定的に受け入れられた事がない人が多いのです・・。ですから、夫婦関係を改善する第一歩は、ぐっと大人になって、相手を肯定的に受け入れて上げる事です。自分を肯定的に受け入れられる心があるとき人は平安を感じます。そうなると、自分のおかれている状況が「成功」への状況なのだと感じる事が出来ますので、改善への一歩を相手も踏み出す事となり、しいては大人になった自分も平安を手に入れられる事となります^^話が横にずれましたが、『夫婦においては二人とも平安を得る権利がある』そして平安が心にある時たとえ何か問題が起こって喧嘩をしても、乗り越えていけるものですし、人間関係だけでなく、その人個人としても心に平安があると言う事は決してつぶれない人生を歩める事でもあります。ですから、成功本能を満たす為の大事な要素の一つなんですよね^^その他にも実は6つ成功本能を満たす為の大事な要素があるのですが、それは、有料講座での情報ですので、ここでは公開しませんww興味のある方は、是非とも男と女の心理学講座受けて見て下さいね^^ではでは、また次回^^
Jul 1, 2005
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ミュージックバトンとやらがと~ちゃん299現品限りさんの所からまわってきました^^最近ここに来る楽天仲間の方も何人か書かれていたので、もしかして・・・なんて思っていましたが、意外な所から回って来ましたwwさてさて、このミュージックバトン、何さ?と、いう方に説明w ■1本が5本になる不思議なバトン。 ちなみに「baton」には「指揮棒」という意味もありますので ブログ上の繋がりを終わらせることも指揮者の手にゆだねられています。 ■ 概要 海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。 音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこ れらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。 というものでして、まぁ所謂「幸福の手紙」みたいなものかな??ww質問は、1.PCに入っている音楽の容量 2.今聞いている曲 3.最後に買ったCD 4.良く聴く、または思い入れのある曲を5つ 5.バトンをわたす5人 の5項目だそうです。と言う事で早速行って見ましょう!!1.PCに入っている音楽の容量 これってどうやって見れるのかな??wwwマイミュージックってタイトルのフォルダの中身だったら453MBだけど・・。これで良いのかしらwww2.今聞いている曲今は何も聞いていませんww私、文章書くときに音楽流れてるとダメなんですよ・・。だから今は止めてますwwちなみに書き始める前に聞いていたのは天国民というバンドの「The Day」という曲です^^3.最後に買ったCD これ、微妙ですww自分で買ったのはおそらくは天国民の「Alive 3」だと思いますが、実は先日御遣いでクリヤマコトさんの「Latin Touch」ってCDを買ったので、一応これが一番最近買ったCDですww4.良く聴く、または思い入れのある曲を5つ やっぱりゴスペルが今は多いですね^^特に散々出てきている天国民の曲は多いです^^最近だとさっきまで聞いていた「The Day」もですし、「Until We Reach the Other Side」とか、「We're Gonna Follow Jesus」とか、最高です^^又、リードボーカルの Marreさん のシングル曲「サマリアの女」も好きです^^そして、最後はいきなりゾクっぽくなりますが、昔好きだったチェッカーズの「Long Road」かな^^これ結婚式でも使ったくらい好きな曲ですww昔の私だったらキットチェッカーズがズラーーって並んだんだろうなぁwww人って変るんですね^^(遠い目)5.バトンをわたす5人 さてさて、バトンを渡す5人ですが、teacup0218さんそうしゅ さんそしてちょっと意外な所に飛んで、AKI9999 さんバルドゥビーダ人 さんAthens さんなんていかがでしょうか??終わらせるのも書くのも自由ですが、やってみると意外と面白いですww夏樹が渡したバトン、一体何人の人が書いてくれるのか??ちょっと楽しみですwww
Jun 30, 2005
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早速聖書のお話をしようかなぁなんて思ったのですが、その前に夏樹はどんな事を信じてたのか??なんて所から少し先に話をさせてもらって、その上で私がそれをどのような経緯で受け取ったのか・・の話をさせてもらい、そして、最終的にはそれが今どのように私の生活の中で生きているのか?なんて話を出来たらいいかなぁって思っています。と言う事でまずは、夏樹ってどんな事を信じたのか??ってお話ですが、私が信じているのは、当然「聖書に書かれている神の存在」です。では、聖書で書かれている神とはどんな存在なのか??それは旧約聖書の一番最初のページの一番最初の部分を見てもらうと非常に単純な言葉で書かれているのですが、「初めに神は天と地を造った」と書かれています。つまりは、天と地を創造した神を信じている と 言う事です^^非常に単純です。でもこの単純さの中に人間の思考をはるかに超えた存在の神という存在がどういう存在であるのかと言う事が深く、深く語られています・・。また、「そんなことがある訳がない!!」という人も多いと思うので、「初めに神は天と地を創られた」という事はどういう事なのか??説明して見たいと思います。とりあえず、まず一番目に出てくる疑問と言うのは、「進化論は??」という事だと思います・・そうですね・・日本では教育の現場で進化論をメインに教わっているので、どうしても、ここの疑問から入るケースが多く、またその質問に対して答えている物が少ないので、どうしてもここでストップしてしまうケースが多いようですが、聖書的に見たとき、進化論というのはまったくありえないことになります^^つまりは、夏樹は創造論を支持する人になったと言う事がはっきりといえますね^^「だから、現実味がないんだ・・・」とか夏樹が信じてるのは空想だ!!と言う人も居そうですねwwでも、もちろんきちんとした根拠を持って信じてますよ^^ただ、それを今ここで説明するととっても長くなりますので、また後日語りますね^^そして、次に出てくる疑問は「創ったから何なの??」という疑問かもしれないですねwwここがとってもおそらくは昔の夏樹と今の夏樹と大きく違う点だと思いますが、夏樹は、神が私達を造ったのだから、造ってくれた存在が一番良い生き方を知っている^^と言う事を信じています^^「?????」ってなってる人が居そうですねwwwたとえ話で説明すると、最近ではマンションオフィスと言うのが少しずつですが流行っているようですが、(マンションの一室をオフィスとして使う会社)やはりマンションはそもそもが建築士によって作られた時点で住居として造っているので、オフィスとして使うには少し不便がある・・本来造った建築士の目的にそって住居として使われるのがその部屋としては一番良い方法で使われるものである^^と言う事と同じで、私達一人一人が神によって造られたのだから、私達の生き方(使われ方)は神が一番良く知っている^^という事を信じているのです。でも、どうやって神が夏樹に望んでいることがわかるの??という質問が今度は来そうですね^^その質問はまた今度答えましょうwwと言う事でまた次回^^
Jun 27, 2005
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突然に日記をお休みしてから2ヶ月・・。まぁ今までも突然お休みしてしまうことなんてしょっちゅうあったから、皆様特別気にもせず・・フラフラとそれでも覗きに来て下さっていたみたいですがwww実は自分の中に大きな変化があって、一度その事を整理する必要があったので、お休みをさせて頂いていました。どんな変化なのか・・。それは以前より私は良く「聖書」に書いてある事は好きだけど、クリスチャンでは無いです!!と明言してきたのですが、色々な紆余曲折を経て、「聖書」を信じる人になりました^^つまりは世の中的に言うとクリスチャンになりました。でも、私の中では宗教家になったわけではなく、純粋に「聖書」に書いてあることを信じる人(私の中ではこれを天国民と言う)になったつもりです。ここら辺御幣が生まれそうなので、あくまでも私個人のこだわりなんですが、一言で言うと「○○教」をする気が無いと言う事ですww宗教と言えば、「○○しなければ行けない」などと言う感じが私の中にはあって、それは私はしない!!という意味ですwwもしあなたの中で、そういう人たちをクリスチャンと言うのだったら、私はクリスチャンではないですよ!!と言う意味で天国民と言う風に表現しています。又、クリスチャンと言うのは、聖書の中でも元々クリスチャンサイドが名付けた名前ではなく、周囲の人たちがそう呼び出したという話があったりもします・・。だから、あえて自分から「クリスチャンなんです^^」と言うのではなく、あの人は「クリスチャンだね^^」となれたらいいかなぁって思ったりなんかもして・・。(良い意味で人と違う、良い考えを持った人になりたいという意味ですww)本当にこれはあくまでも私個人のこだわりですから、世の宗教している方を否定するつもりもなければ、もちろんだからダメなんだ!!なんて裁く気持ちもまったく無いですよ^^ただ、そういうこだわりの中で自分は自分を天国民だと思っていたいと・・。じゃ、天国民ってのも人から認められて天国民と呼ばれた方がいいのでは??なんて突込みが来そうですねwwもちろん、そうですwwでもここのサイトでは自分は「夏樹は、聖書は好きだけど、それにこだわっているわけではない!!」と言うスタンスでずっと日記を書いてきたので、「夏樹は、聖書が好きだし、そこに書いてある事は正しいと思ってます!!」と意志表明を変えておかないと、皆様に対して不誠実かなぁなんてくだらないかもしれないけど、こだわりを持ってみたりなんかしたので、リニューアルと意思表明をしてみましたwwじゃ、具体的にはどう変わるのか??おそらくはさして変わらないのではないかと思いますww男と女の心理学系の話も相変わらず熱く語ると思いますしwwでも、聖書の話はやっぱり多くなるかな^^その時はもちろん、カテゴリーを「聖書のお話」にすると思うので、抵抗がある人は、読み飛ばして下さい^^「そんなサイトには二度と足を運ばないぜ!!!夏樹なんてもう嫌いだ!!!」って方は残念ですが、今まで愛してくださってありがとうございました ペコリ「夏樹は夏樹だよ^^これからも夏樹の文章読みたい!!」って方々は新生夏樹と共にまた、色々と硬めな話で盛り上がれたらうれしいです^^ではでは、これからもよろしくお願いします^^
Jun 24, 2005
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すんごく久しぶりに書いてます・・・。でも実は日記じゃないwwBBSにも少し書きましたが色々な事情があって、日記はしばらくお休みです・・。でも、私書箱とかBBSは見てるので、何かあったらそちらに連絡くださいね^^で、じゃぁ今日は何なのか・・。実はプロフィールに画像を入れてみました^^見てくださいね^^ってそれだけですww皆様の幸せを願いつつ・・。近い将来また皆様と交流できる事を期待して^^夏樹^^
May 27, 2005
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さてさて、前回の日記では爆弾発言をしてしまったのですが、意外と反論が少なくびっくりしています。まぁ、釘をさして書いたわけですから反論しずらかったかな??w逆の女性の援護射撃にはとっても助かりましたし、また、逆に女性がそうだったんだーー^^と納得して下さった事は私にとってはとてもうれしかったです^^という事で今日は爆弾発言第二段wwwこれこそ、非難轟々になりそうですが、書きます!!書かせていただきます!!テーマは、「世の不倫している人たちへ!!(相手に家庭がある場合)」です。まずは、不倫を論じる前に一つ確認をして置きたい事があります。それは、「結婚とは何か?」と言う事です。今日はそれがメインテーマではないので、簡単に書きますが、「結婚とは生涯(病める時も、健やかなる時もいつでも)一人の人を愛すると誓い合い、その契約を守る事が出来る大人にのみ許されている権利である。」と言う事です。皆様はこれに同意しますか??しませんか??もし、自分の結婚相手が「結婚とは一時の感情に任せて、相手と生涯を過ごす真似事の契約をする事だ」と言った場合どうでしょう??その相手に責任感や大人として契約する権利があると考えますでしょうか?あるいは、あなたはその相手と「本気の恋」が出来ますでしょうか?これには、不倫している人であろうと、してない人誰でもNOな事は確かだと思います。その上で家庭を持っている人の不倫という行為を見て見ましょう。その相手は家庭を持っているという時点で、何年前にかは解りませんが、確実に、「生涯(病める時も、健やかなる時もいつでも)一人の人を愛する」と誓い合った経験の持ち主なわけですよね^^その事実はどんなに否定しようとも変わりません。それでも、あなたと不倫をしているとしたら、その誓いは、地に落ちてしまったという事ですよね^^つまり、相手は結婚の誓約を軽く見ている人「結婚とは一時の感情に任せて、相手と生涯を過ごす真似事の契約をする事だ」と思っているという事です・・。またそれは、「あなたに愛をささやいた」回数分生涯を約束した相手を裏切っていると言う事です。もしあなたがその不倫相手との結婚を望むのなら、必ず相手は同じ事になります。なぜなら人の価値観はそう簡単には変わらないからです。あなたに「お前とだけはそうならない」と言った瞬間も生涯を約束した相手を裏切っているのですからね^^これが私が家庭を持っている人との不倫が幸せになれないと思う理由です。賛否両論あると思いますが、これが私流正しい事です^^ではでは、またー^^
Apr 7, 2005
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ついに、ついに書きますよw「世の夫達へ!!」をw実はこれを書くのはとってもドキドキなんです。なぜなら、私は女性だという事が一つ。そして、女性は常に相手との関係性を良くすることを考えて生きているので、女性は割りとすんなりとこういう事を語っても受け入れてくれるのですが、男性は常に自分が正しいと思って生きているので、中々理解するのが難しいので、反論バシバシだろうなぁと思うと、どうしても書く勇気が無くてwでも、書きます!!反論覚悟で書きますよーーーーwwwwさてさて「世の夫達へ」私が一番言いたい事。それは、「給料持ってくれば自分の役目はおしまいではない!!夫として妻を慈しまなければ、いつか必ず奥さんはあなたの目の前を去りますよ!!」という事ですw(あああーーー言っちゃったw言っちゃったヨーーw女性の方々援護射撃よろしくねw)多くの夫婦がこの事が理解できずに苦労していると思います。(或いは奥様が我慢している・・)この話は例えばも何も無いですね・・。でも、多くの男性が結婚をすると変わるという風に言われるのは何故なのか?それは、男性は目的達成思考なので、結婚するまでは「相手をゲットする事!!」に目的を定めているので相手に気に入られる為の事は一生懸命やりますが、結婚をしたとたんに、男性の目的は「家族を養う事」に変わるからです。もちろん、その目標変更があるから、男性は一生懸命に働き、家族を養えるので、それは立派な事ですし、それが無ければならないのも事実です。でも、それだけで家庭が上手く行くと思うのは間違いです!!奥さんはペットではありませんので、給料だけ持って帰ってエサさえ与えていれば、ゴロニャンとご主人様の為にセッセと仕えるわけではありませんw(ペットですらセッセト仕えはしませんよねw安らぎはくれるかもですが、それもペットの気の向くままですw)更に言えばあなたの奥様は女性なのです^^「それ位解ってるよ!!」と反論が来そうですが・・。あなたの行動は奥さんを女性として認めている行動でしょうか?ここで質問です。「あなたは奥さんに愛していると言っていますか?」殆どの男性が「NO!!そんな事言わなくても解っている」と答えるでしょうwでも、女性は言わなくても解っているなんてありえません。男性は言わなくても解るかもしれないですが、女性はそうはいかないのです・・。女性はいつでも感情を共有していたい生き物なんです・・。共有されないと、その感情はもうなくなっていると感じるのです・・。そこまで解っているでしょうか?それが理解できずにセッセと給料を運んでいるだけだと、いずれ奥様から、「あなたに私は必要ない・・。私を女性として見てくれていない・・。私はあなたとの結婚生活で一度も女性でよかったと思えなかった・・。」と言われてしまいますよ^^そう言われない為にも、世の旦那様方^^せめて一日に一度でいいから、奥様に感情を共有させて上げてください^^あなたの思っていることを口にして下さい^^そうするだけでグッとコミュニケーションが上手く行きますからね^^という事で、今回はある意味爆弾発言してしまったかなwまた、近いうちに^^
Apr 4, 2005
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さてさて、久々の更新ですねw本当は今回は「世の夫達へ!!」を書くつもりでしたが、それよりも前に「世の妻達へ!!」を書きたいと思います。理由は・・。特には無いけれども、たまたま最近世の奥様方と交流をする事が多いので、その人たちに必ず伝えている事をここで発表したらいいかなぁなんて思って書いています。と言っても、これは以前にも書いた記憶がうっすらとあるのですが・・。まぁ、それはいいだろうwさてさて、「世の妻達へ」私が一番言いたい事・・。それは、「感情のまま過去を持ち出して相手を責めると、男性は必ず現在を否定されていると思う」という事ですw多くのカップルがこの問題で一番苦しんでいると思います。例えば、「あなたはあの時こうしたのに、どうして何の反省もせずに今そうやって居れるの?」なんて台詞、結婚して数年立っている奥様だったら必ず言ったことがあるのではないでしょうか?あるいは、「今は少しはましだけど、過去あれだけ酷い事したのに、この人は何故反省の言葉も出てこないの??」と心の底で思った事はないでしょうか?私ももちろん、ありますwそういった台詞は、だんな様にはどう聞こえるのか・・。「過去あれだけ酷い事したのだから、今努力をしても何の意味も無いの!!」と聞こえてしまい、それを繰り返していると男性は「努力しても何の意味も無い」だけが残り、「これから先も何をしても意味がない・・。俺にはこいつを幸せにする事が出来ない・・。」という結論に到達して、離婚を口にするようになったり、いわゆる家庭内別居の状態に陥ってしまったりするケースが多いです。何故そのように聞こえてしまうのか・・。それは散々こちらのHPでも紹介している石井希尚氏の著書「この人と結婚していいの?」(新潮社)をお読み下さると解ると思うのですが、簡単に言うと、思考回路の違いから生まれています。だから、理屈云々ではなく、「そう聞こえる」という事を「世の奥様方」は知った方が良いですwそして、出きるだけ、喧嘩や話し合いの時には過去を持ち出さない。どうしても、過去を持ち出したい時は、「昔のあなたの話であって、今は違うけど・・。」と最低でもつけてから、話をしてあげましょう!!!これが、今一番私が「世の妻達へ!」言いたい事です。すごく勝手な意見だと思うかもしれませんが、これを実行するとコミュニケーションが一つうまく行くようになりますよ^^という事で次回こそ、「世の夫達へ!!」を書きたいと思いますwではでは^^
Apr 1, 2005
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なんだか最近自分の身の丈に合わない硬いことばかりと書き綴っているので、今日は私の失敗談を一つ・・。それは先日とあるネット上で起こった。最近の私のお気に入りはとあるRPGチャットですごす事。そこには色々な人が居るので、そんな人たちといかにインナーパーソン同士の付き合いが出来るかを楽しんでいる。普段だと気の会う仲間数人と遊ぶのだが、今日は珍しく新しい出会いを求めてみたw(普段もまったく新しい出会いが無いわけではないのだが、自分から出会いには最近行けてなかったのでw)そこでの出来事だったのだが、そこのチャットは当然RPGチャットと言う様に、多少のゲーム性が加わっている。そうすると必然的にレベルなどというのも存在するわけなので、ゲームの目的というのは人によって様々になる・・。レベルを上げる事だけが目的な人。ゲーム側から与えられている使命を果たす事に没頭する人。アイテムをゲットする事に必死になる人。のんびりとチャットを楽しむ人。その中のレベルを上げるという事に没頭する人の間で一時議論されたのが、そういうゲームサイトでは良くある、マクロ使用問題や、そのほか様々なソフトの盲点をついた遊び方をする事だ。私はマクロを使えるほど優秀なPC使いではないのだが、盲点をついた遊び方は教えてもらって多少したことがある。だが、所詮は盲点・・。今は対策を取られて、出来なくなってしまったので、ちまちまと、チャットを楽しみながら過ごしているのだが、今日その新しく出会いを求めて行った部屋で、行き成り、「ちょっと、待て!!マクロとかを使ったことが無いと誓って!!」と言われたw最初は自分の事じゃないと思って、素知らぬ顔をしていたら、追いかけられたwびっくりして!!「おいら?(チャット上では私よりもおいらが楽で良くそう自分を私は呼ぶ)」と聞いたら、行き成り、「おいら?ネカマ??」と聞かれたwちょっと、びっくり&最初の宣誓が自分に向けられたものだと知り、失礼だなぁと感じた事もあり、「いえいえ、女の子ですが、何?」と言ったら、もう一度最初と同じ事を言う。そして、「部屋の名前を見たよね?」と言われる。確かに部屋の名前には、「マクロ・ソフトの盲点を付く行為 禁止」と書いてあった。でも、私はマクロは使ったことがないし、今は盲点を使った遊び方もしていないので、堂々と入ったので、「使ってないよ」と言うと、「マクロとかソフトの盲点でレベル上げをしてない??」と聞かれたので、「昔、対策取られる前はやった事あるけど、今はしてないよ。」と答えたら、いきなり、「出て行け!!!」といわれたw「はぁ???????」と思い、「どうして?」と聞くと、「自分はまったくそういう事をしたことがなく、今のレベルに到達してるから、そういう人とは遊びたくないの!!」って感じの事をまくしたてる・・。そこで出て行っても良かったのだが、最初に「ネカマ?」と聞かれてちょっとムッとしていたことやその間の会話(半分脅迫まがいだったりした事)が不快だった事もあり、「それは、えらいけど、だからって出て行けって言うのは随分とエゴイストじゃない?あなたみたいに自分の正しいと思うことだけを振りかざす人が戦争を引き起こすんだよ」と言ってしまった・・。つい・・・。はい、大失敗ですw言った後「しまった・・・」とは思ったのだが、あまりのエゴイストぶりについ・・・w私はさんざん日記にも書いてきているが、アガペの愛を持った人間を目指しているので、こういうのは一番行けない・・。たとえ相手がエゴイストであっても、それに、自分の考えで答えてしまっては、私もまた、エゴイストになってしまう・・。ものすっごく反省・・・。で、この話には続きがある。とりあえずその人のいる部屋を出て一人、怒りをかみ締めていて、反省して、「しまったなぁ・・・」と思ったので、再びその人とコンタクトを取り、以下のような会話をした自分:「先ほどは、感情的になり、すみませんでした ペコリ」だが、何の反応もないので、15分位放っておいた後、(この間、「私はもう謝ったし、それでも何の反応も示さないとは・・。」と言う再びエゴがむっくりw)自分:「あのぉ・・・見てくれてないんですか?(メッセージをね)」相手:「なんの、返事が欲しい??」と再び怒りあらわな回答wかなり、(-"-)っとする自分も居たが、ここで再び争っては、意味が無いので、自分:「いやいや、見てくれてたならいいんですが・・。感情的になった事だけ謝っておきたかったので(あくまでも感情的な部分だけ謝るあたりも、まだ子供w)」相手:「同じ所に居ないと返事できないので」(いやいや、同じ所に居るから私はメッセージを送れてるし、メッセージが飛んできたときはそれにレスをすれば相手が何処に居ても送れるのだが・・・w)でも、ここで怒ってもまた再び同じ事(思ってる時点でまたまた子供w)自分:「部屋の意味が理解できてなかったので、行き成り呼び止められて誓えって 言われてびっくりしてしまったもので・・。感情的になってしまいまし て・・申し訳なかったです ペコリ」相手:「どっちにしろ、その部屋に入ったら、そこのやり方があるし、敵が少なく なったら困ったり事情があるから、入ったらまず、何をしたいかしてもい いか、聞いたほうがいいね」(えぇ!!そんな事をするべきとは初耳ですぅーーwてか、普通そんな事しないぞw)自分:「ああ、なるほど・・。そうだね」(お、大人おいらw)相手:「うん。悪くなくても迷惑かける可能性がある」 (それを許せない人をエゴイストと言うんだぞw)自分:「ついつい先を急いでしまったものですから・・。危険地帯を早く通り抜け たくてさ」この回答には返事なしw(相手の置かれている状況は考慮しません!!って感じですが?)でも、それを言ってはいけない・・。いけないよね・・・wという事で、自分:「今度からそうしまふ。」(「ふ」はちょっと再びエゴむっくりなので、すぐにタイプミスのフリをsてw)自分:「す」相手:(満足そうに)「はい、そうして下さい」だそうですwいやいや・・・びっくりしましたw居るんですね・・。こういう人・・。私は確かに私自身のエゴがあった事は認めますよ。しかし、相手も相当な究極のエゴイストだったwこういう相手に出会ったとき、本当に自分のあるべき姿を考えさせられるよね。普段自分に害の無い人とアガペの愛で付き合うことは非常にたやすい。でも、相手がエゴでぶつかってきたときにどう自分が対処するのか・・。うーーん・・・また失敗しそうwという事で、今日は私の失敗談でしたw
Mar 26, 2005
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最近ふと思ったことがあるので、そのことを今日は書きたい。(世の夫に一言はまた今度w)法律というものがある・・。大抵の国にあると思う。日本にもある。六法全書というとてもとても読みきる事が出来ない程一杯ある。その日本の法律というものの目的を考えてみた。憲法の一番最初に書かれていることは、国民の権利と義務についてであるように、おそらくは国民の権利等を守る為に作られているのが法律という物なのだろう。そしてそれとともに、国民がしなければならない事を書いている・・。では何故なのか?それは人々が幸せに、平和に暮らすためだ。どういう歴史の元で作られたのかはしらないが、確実に人々が幸せに暮らすために作られているのだと思う。例えば、「人を殺してはならない」という法律が無ければ、人は安全に幸せに暮らす事が出来ないし、「人のものを盗んではいけない」という法律が無ければ、人は全ての人を疑いながら生きなければならなくなる。だからしてはいけないと定められているのだ。でも、裏を返せばその法律を作った時に、人を殺した人が居たり、人の物を盗んだ人が居たという事にもなる・・。また、憲法にははっきりと「不貞をしてはいけません」とも書いてある。良く不倫をしている人が、「どうして不倫がいけないの?」と言う。私はそれへの答えをはっきりとこう言いたい。「それは人が幸せにならないからだ」と・・・。憲法に定められているという事はそういう事だ。そしてその裏にも、過去に誰かが不貞を働いた結果不幸になった人が居るのだ。だから、憲法で「不貞をしてはならない」と加えられているのだ。もちろん、不貞で傷ついた人がギャースカ騒いで加えられたわけではないwそんなので憲法に加えられてしまっては、憲法はエゴの塊になってしまう。でも、そうではない。色々と考えられて加えられているのだ。話がずれたので元に戻すとこうして一つ一つ見ていくと、法律とは、結局は良心を守るためにあるような気がする。現代は法律があるから良心が痛むと思う人が多いかもしれないが、私は良心が先で法律が出来ていると思う。良心に従って生きていくという事が人の幸せなのだと私は考えるからかもしれないが、皆様はどうだろう?良心を無視する方が幸せだと考えるだろうか?出来れば自分の良心に従って生きたい!!そう思うから、世の人は争いをするのではないだろうか?もちろん、良心が人によって違うから争いは起こるのだから、良心をみなが捨てればいい!!という考えもあるかもしれない。でも、私は、法律という方法を使ってでも、人の良心を共通させて、生きた方がいいような気がする・・。その為にも今一度、法律という物が意味する事を考えて見てはいかがだろうか?何となくまとまりの無い文章を書いてしまった・・。wという事でまた次回^^
Mar 25, 2005
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またまた久しぶりの日記です^^さてさて、今回は前回の日記への質問にもあった、愛(アガペ)について語らせていただきます^^その前に余談として、ギリシャ語では愛という単語は3つあります。一つはエロス、そしてフィリオ(フィレオ)、そして最後がアガペです。三つにはそれぞれ意味があります。まず一つ目のエロスこれは言わずとも知れているかもしれませんが、情欲から生まれる愛です。つまりは、不倫や婚前交渉などの愛は全てギリシャ語ではエロスに訳されます。ここで反論があるかもしれませんね。不倫をしていたって、婚前交渉したって、情欲だけでしてるのではない!!ってwでも、そういう意味ではありません。結果として残るのが何かという意味です。不倫や婚前交渉の結果残るもの。経済的にも、社会的にも何も残らないのが現状ではないですか?その結果残るものそれは、情欲だけですよね^^だから、ギリシャ語では不倫はエロスに入ってしまいます。つまりは不倫している者や婚前交渉する者同士がささやきあうとき、「俺(私)は君(あなた)を愛している」という言葉は「俺(私)は君(あなた)をエロい心で見ている」となってしまうんですよねw次にフィリオ(フィレオ)これは、自然と湧き出る感情の愛で、親子愛や、友情などを表すときに使われる単語です。自然に湧き出る感情ですので、何の苦労もせずに存在する愛ですよね。親子なのに愛せない・・・。なんて場合じゃない限り、自分の子供は自然と愛せるじゃないですか?理屈ぬきに・・。それがフィリオとされている愛です。そして最後がアガペこれは、フィリオとは違い、選択する愛です。つまりは自分はこの相手を愛する^^と決める愛です。「病めるときも、健やかなる時も相手を愛する」決意をする。それがアガペの愛です。そして、アガペの愛は自分が選択した愛ですから、責任が伴います。たとえ相手が自分を裏切ったときでも、相手を許し、愛し続ける愛それが、アガペの愛です。現代の日本では夫婦関係にフィリオを目指す傾向があります。(特に男性は)「空気のような存在」なんて言葉を良く聞いたり、あるいは言ったりしてませんか?そこに愛が存在することがあるとしたらそれはフィリオの関係ですよね。でも、夫婦はフィリオでは成り立ちません。それは何故なのか・・。というのはまた次回書きますが、夫婦にはアガペが必要なのです。今もう一度夫婦の人はお互いを見直してみてください。アガペの愛が夫婦の間に存在していますか?それともフィリオの愛になってしまっていませんか?または、エロスの関係で成り立っていませんか?今日はちょっと重かったかな?次回は「世のだんな様へ」というちょっとシビアな内容で書けたらと思いますw(じゃぁ、アガペの愛ってどんな愛?と思った方は過去の日記(11月19日)を参照して下さい)
Mar 14, 2005
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今回は割りと早めの更新です。理由は書きたいことを忘れてしまいそうだからwいや・・。本当は精神的には今はPMSど真ん中なので、気力がないんだけどねwでも、がんばって書きますので、お付き合い下さいです^^さてさて、今回の日記は「良い夫婦とは?」というお話です。実は先日ネットで知り合ったある方の相談を受けていて、私達夫婦が実践している事などを話していくうちに、「夫婦って幸せになれるんだね^^」って言ってくれた方が居たのですが、その人から、最後の質問として聞かれたのが、「お互いがお互いにアガペの愛が出来てないと同意する所から始まってしまったら、何となく、相手に常に気を使いながら生活しているみたいで、息苦しくない?」という質問でした。一瞬ドキッとさせられたのも事実です^^なぜなら私達夫婦もその点で躓いた時があるから・・・wまぁ、それは置いておいて、この質問への答えははっきりと「違います!!」と言えます。(^^)では、何故違うのか?これはあくまで私達夫婦がゴール地点としておいている話なので、理想論になってしまうかもしれないし、不快感を感じる人も居るかもしれませんが、私達が言う良い夫婦というのは、確かに大前提に、「二人ともアガペの愛ではない」という所への同意があります。でも、だからと言って卑屈になって生きているわけでも、お互いの顔色を見て生活しているわけでもないのです。ただ、お互いにとってのベストを願って生活しているのです^^。では、お互いにとってのベストを願って生活するとどうなるのか。まず一点目は相手がベストを常に尽くしてくれているという事を認める事によって、相手にそれ以上求める気持ちがなくなります^^そして二点目は相手は自分の願った事をしてくれるので、願う事がなくなるのです。素敵じゃないですか?自分がこうして欲しいと思う事は相手は自分のベストを常に行ってくれる人だったら、やってくれる。これって当たり前の事じゃないですか^^だから、幸せなんですよね^^そして、だからこそ、自分も相手のベストを願い、そうしてあげたくなる^^これが私達が目指しているゴール地点です^^だから、別に相手の顔色を見る必要もないし、自分の願いがかなわないと思う必要もなくなるんですよね^^これが私が目指す、良い夫婦です^^という事で、ここまで!!次回はまたそのうち^^
Mar 7, 2005
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さてさて、またまた久しぶりに日記更新です。最近はPMSに家庭の事情にとちょっと忙しい夏樹です。それでも飽きずに毎日巡回してくださる方々本当にありがとうです。皆様の励ましを胸に、更新するぞ!!って意気込むのですが、中々・・・。w私って意外と薄情なんだなぁ・・。なんて新しい一面を自己発見してしまってたりなんかして・・。(ってダメジャンw)さてさて、前回予告した通り今日は共通言語というお話をします。この共通言語、夫婦に限らず人間関係においてとっても大切な事です。何言ってるの??共通言語は日本語に決まってるジャン!!って突っ込みを入れた人、確かにそうですwでも、一言に日本語と言っても非常に微妙なニュアンスの点でずれてくるんですよねぇ・・。例えば、会社などで、「明日の朝お伺いします」と先方が言ったので、翌日、朝待っていても中々来ない。結局来たのは11時半・・。半日パーにした気分でブルーだ・・なんて経験はありませんか?これは「朝」という概念のずれですよね。先方の会社は10時始業の会社で、自分の会社は8時始業の会社だったりなんかしたら、そういうずれは当然出てきます。もちろん、仕事などの場合は「朝」というあいまいな表現は使わずに、時間を指定する場合が多いでしょうけども・・・では、これを夫婦や恋人という考えで考えた時ぞっとしませんか?特に結婚前の婚約期間中。二人はもうラブラブで幸せの絶頂。絶対に相手は自分と同じ考えのはずと思っているはずです。でも、「結婚」という言葉だってイメージする形が人によって違うのです。ある人はご両親が仲の悪い家庭で育ってたりなんかしたら、その人にとって結婚とはそういう物になります。旦那様のお父様が外で遊びほうけている人だったら、ホボ旦那様もそうなる・・・という連鎖はここから生まれるのですね。もちろん反面教師という事もあります^^でも、現実的には深層心理、インナーパーソンの中に埋め込まれているものに基づいて人は行動しますから、難しいのが現実だと思います・・。このように人は同じ日本語を使っていても、同じ意味を表しているとは限らないのです。だから夫婦に大切になってくるのは「共通言語」です。お互いの意味している事の一致が大切になるんですよね。^^これを培うのには長い年月がかかります。でも、もし「お互い思っている事は一緒だーー」と思い続けていたら、共通言語を探る作業すら始まりません。お互い思っている事は違う」という視点を少し持つ事で良い夫婦への一歩が歩めると思いますよ^^さてさて、次回は「良い夫婦って?」というテーマで書きたいと思います^^ではでは、また次回^^
Mar 3, 2005
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久しぶりの日記ですね。実は最近仕事を始めたこと。それとPCが変わったことなどがあって、ちょっと離れてました(汗)でも、今日は書きますよーーw次いつかくかはごにょごにょ・・。wさてさて表題の通り今日は男と女の心理学講座についてです。去年の11月から始まったこの講座も今月で四回目。そう四回目!!実は無事ベーシックコースを4日に卒業しました!!終了パーティーも11日に終わり、卒業証書も受け取り、いやーー感無量です。^^この講座本当に良かった。第一回の男はウルトラマン女はシンデレラに始まり、第二回のPMS第三回は二人を引き裂くタブーそして最終回は ベストリレーションを築くためにという内容で行われたのですが、いやーー多くの事を学ばされました。教科書とされたのは何度もうちのHPでも紹介されている本「この人と結婚していいの」という本と、「誰とも同じではないあなた」という本だったのですが、両方ともすでに熟読しているつもりだった私ですが、それでも大いに学ばされました。特に第3回の二人を引き裂くタブーは色々と自分達の状況に置き換えて私たち二人の関係というのを見つめなおさせられました。そして第4回のベストリレーションを築くために。これまたかなり濃い内容でしたよーー^^レポートはいつもの通りネタバレになってしまうので、それほどはしませんが、軽く触れると、同意という事について学びました^^夫婦の間で同意の作業というのはとっても大切な事です。その為に重要なポイントをいっぱい教えていただきました。^^特に印象に残ったのは「共通言語」です。このテーマではまた次回の日記のネタにしたので、あまり深くは触れませんが、非常に考えさせられました。(^^)さてさて、余韻に浸っている暇は無いんですよ。実は明日からはアドバンスコースが始まります。これまたきっと深いんだろうなぁーー^^がんばろっと^^
Feb 17, 2005
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最近とあるサイトでチャットなるものをはじめてみたwそこはカテゴリーごとに別れている昔形式のチャットで、(今はRPG形式のチャットが多いと思っているからw)かなり懐かしい感じがして(理由は私たち夫婦のお話参照)楽しませてもらっている。私は最初自分自身の気持ちを整理したくて相談室というカテゴリーの所へ入った。そこで数人のネット友達も出来て、最近ではチラホラとこっちが相談を受ける立場になっても居るのだが、そこで感じた事。「結婚」の意味がまったくもって本来の姿からかけ離れていると言う事だ。元々、相談を受けるようになる前から感じては居たことだが、若い子だけなのかと思っていたらそうではなく、結構年配(?)の方でも理解されていないという現状が見えてきた。「そりゃ、若い子は更に混乱するよね・・。」ってのが、正直な感想だ。どんな事もそうだが、親から子供へ伝えられなければ、正しい事という事は次の世代に伝わらない。それは当然の事だwつまりは親が子供に「結婚」という事を教えていないのだから、若い子達が理解出来ずに壁に当たってしまうのは当然の事・・・。更に言えばもしかしたら、その上の親の代から親へ伝わっていないのだろうか?さすがにその年代の方と話す事は少ないので解らないが・・・。wでも、だからと言って負の連鎖を親の責任にした所でどうにもならない。今の世代で絶対に正しい結婚の姿を学び、伝えていかなければ!!では、結婚とは何なのか?形式的に言えば男と女が一生共に過ごすという契約をする事だ。じゃぁ、その実態はどんな物なのか?1.一人の異性と50年(長ければもっと)愛を語り合うと言う事。 つまりはもう、二度と他の人とお付き合いしないという事だ。2.どんな時もお互いを受け取るという事。 つまりは、例えどんな状況になっても相手を受容するという事。大きく言えばこういう事。つまりは教会式ウエディングでよく神父さんが語る言葉の内容だ。この基本的な事をきちんと伝えていかなければ、お気軽ウエディングを上げて、そのままお気軽結婚になり、そして、最終的にはお気軽離婚・・。なんて事になりかねない。今一度、負の連鎖を断ち切る為にも、その事を再確認して欲しいなぁと思った・・。
Feb 1, 2005
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最近、あるサイトで公開で相談を聞くという事をちょっとはじめてみた。理由としては、ここで発信しているのも一つの形だが、実際に皆が悩んでいる事というのに対しては、正面切って話してみないと、わからないのではないだろうか?と考えていたからだ。だからといって、私は別にプロのカウンセラーというわけでもない。でも、興味本位というわけでもない。純粋に、もし私の持っている知識を知らなくて悩んでいる人が居るのなら、それにをシェアする事が出来るのではないだろうかと思っただけです。さてさて、そして早速訪れてくれた方が数人いた。そこで強く感じた事を今日は日記に書いて見たいと思う。それは、みんな最終的に悩んでいるのは、コミュニケーションの壁を乗り越えられないでいるという事だ。例えば、「好きな女の前ではどうしても偽った自分を作ってしまい、後々、その偽りがバレてうまくいかなくなってしまう」という男子大学生や、「彼の就職活動と同時に遠距離恋愛に終止符を打とうと二人で決めたのに、思うように就職活動をしてくれない」とか、「旦那さんのやってきた事に対して何一つ納得して来ていない」という主婦の方とか・・。悩みの形はさまざまだが、結局皆コミュニケーションがうまくいかずに生んでいる問題だ。人間のコミュニケーションには3段階ある。まずは視覚そして、情緒、そしてインナーパーソンだ。この事は以前も確か日記で触れたと思う。そして、そのインナーパーソンの部分に差し掛かる時、人と人とのコミュニケーションは別れ道を踏む事となる。(その後うまくやっていけるのか、いけないのかのね)もちろん、視覚や情緒の部分でも別れ道はある。視覚的に嫌いとか感覚が合わないとか・・。でも、視覚や情緒というのは嘘が付ける。嘘をわざとついているわけではないが、例えば、見た目すっごく怖そうな人でも、中身はすっごくやさしい人なんていっぱい居るじゃないですか^^だから、そういう部分というのはある程度作る事が出来る。でも、インナーパーソンというのは本当の自分だ。だから、そこは嘘を付く事が出来ない。つまりは、自我、エゴ、わがままなんて表現される部分なのかもしれないw自我というと悪くないが、エゴやわがままと言われると「そんな部分自分には無い!!」って叫びたくなるかもしれないが、エゴやわがままというのは相手からの評価だから、それがあるからと言って、別に責められたり、落ち込んだりする必要の無い部分だという事だけは理解してね^^人との関係がその部分に差し掛かった時、当然摩擦が起きる。その時にどう対処するべきなのか・・。それを知らないと悶々と悩み、自分の意見をいえなくなり、相手のインナーパーソンだけを尊重してしまったり、相手が自分を受け止める事が出来ずに、別れてしまったりする。「人間関係をスムーズにする為には、もっともっと、インナーパーソンを共有する方法と言うのを学ばなければいけないよなぁ・・。その事を学んでいれば、悩みは8割減るのになぁ」なんてしみじみと思ってしまいました^^
Jan 26, 2005
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とある、10代の女の子からこんな質問を受けた。どうして、婚前交渉っていけないのですか?って・・。うーーん・・。改めて聞かれるとかなり考えこんでしまうw常識だから?昔からいけないと言われているから?女の子が傷つくだけだから?あなたが自分のお子さんに聞かれたらなんと答えるだろう?日本ではあまり性教育が行われていない。今はどうなのかは知らないが、1970年代生まれより前の人たちにはそういう教育は殆どなかった。小学校5年生位の頃、保健教育の一旦として、少しは学んだが、それは女性の肉体について学んだだけで、具体的に性交渉という問題については学ばなかった・・。でも、例えそれが現実的には地に落ちてしまっている事実だとしても、みんなの中に多少は「婚前交渉はいけないもの」という事は残っていると思う・・。(事実その10代の女の子はいけない事として、理解はしているが、どうしていけないのかがわからないから質問して来たわけだし・・・w)で、ここで私なりの見解を述べてみたいと思う。婚前交渉と言うものを考えるとき、まずは、ではSEXとは何なのか?を考えなければいけないと思う。皆さんの中でSEXとは何だろう?快楽を得る為の物?子供を作る為の物?自分の欲求を満たす物?色々と出てきそうですねwでも、本来SEXとは夫婦が喜びを満たす物であって、上の様なものではないはずではないだろうか?まぁ、言い換えれば、常識的にはあまりしないが、夫婦という相手が居る状態の人だけが、堂々と、昨日の夜のSEXの話を出来るのだ。結婚前のカップルや、不倫関係にある人のSEXは本来、堂々と語れるものでないはずである。「でも、気持ちいい事だから早くから知ってた方がいいじゃない??夫婦だけに限定する事が間違ってるよ」なんて、声が今の日本だと聞こえてきそうですね。w確かに、結婚前のセックスというのは魅力的なものかもしれません。男性ならば一番性欲が多感な時期です。女性ならばその「いけない事」に手を染めてみるわくわく感が満たされる行為かもしれません。でも、それをした後に残る物に目を留めてみて欲しいのです。今社会的にもささやかれているセックスレス・・。何故起こるのでしょうか?女性が拒否する大きな原因の一つに、婚前交渉での傷が上げられています。また、男性が拒否する原因の一つには、妻とのセックスが楽しくないという事をあげる例があります。これらは二つとも、婚前交渉の経験があるから、あがる理由ですよね・・。他者との比較が出来てしまうから・・。また、「出来ちゃった結婚」という物も「婚前交渉」のなせる業です。w「出来ちゃった結婚」で結婚したカップルは、どうしても夫婦という形が出来る前に父親母親にならなくてはいけなくなります。つまりは二人の関係を築けずに夫婦が成り立っていくわけです。そうなると、子供がある年齢に達したときに、子供抜きで存在する事が出来ない事にふと気付くカップルが多いのです。もちろん、「出来ちゃった結婚」でも、夫婦を築いているカップルも多く居ます。でも、結婚ってそんなに簡単なものではなくて、まったくの他人が一緒に一つの家庭を築いて行くものなのですから、2人でも難しい物です。それがいきなり3人では更に難しい物ですよね。また、結婚というのは子供が出来たからするものではないですよね。^^相手がいとおしいから・・。相手とアガペの愛に同意して生きて生きたいからするものであるはず・・。そうでないと、長い50年という歳月は一緒に幸せには中々過ごして行けないものです。その事を確認する為にも夫婦二人の時間というのはとっても大切な時間だと思うのです。そして、「婚前交渉」の末に、「出来ちゃった結婚」をしたカップルというのはその時間を持つ事が非常に難しいというのが現実です。そういう事を考えた時、一時の、「でも、気持ちいい事だから早くから知ってた方がいいじゃない??夫婦だけに限定する事が間違ってるよ」というせりふが果たして正しいのでしょうか??これが夏樹流、婚前交渉がいけない理由です。まぁ、かく言う私だって若い頃にこの事を理解した上で、婚前交渉をしていなかったと言うわけではないですけどね^^;なんだか、今日は重たい内容でしたね・・。wではでは、また次回^^
Jan 20, 2005
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前回2回目の講座が12月上旬に行われていた為、一ヶ月以上行われていなかった「男と女の心理学講座」久々に受けてきましたよ、昨日^^初回が「男はウルトラマン女はシンデレラ」2回目が「PMS」とすぐに本(「この人と結婚していいの?」)から連想できる内容だったのだが、今回は「二人を引き裂くタブー」どんな内容なんだろう?とドキドキワクワクwでも、体調がちょっと悪くて普段ほどの集中力はなく、席についていました。そんな、こんなしているうちに石井氏登場!!「ヒューヒューw」まずは、年始の挨拶から始まりました。そういえば年始会ってなかったのよねwみんなは。私は別枠でカウンセリングなんかで会ってたから、あまり意識してなかったけどwそして、おもむろにホワイトボードに書かれたのは三重丸^^そう、今回の「二人の引き裂くタブー」での論点は「コミュニケーションの3大要因とインナーパーソンについて」だったんです^^。いやぁーー待ってましたーー!!wこのHPにも来て下さる方々の中にも、インナーパーソンを傷つけてしまった。また、インナーパーソンを傷つけられた人が多いように、コミュニケーションが壊れてしまう、根本的な原因はここですからねぇーー^^いやーー良かったですよ。人間のコミュニケーションレベルの話から、始まって、インナーパーソンを傷つけられた人間のサイン。そして、インナーパーソンを傷つけた場合の対処方・・・。事細かに教えていただきました。まぁ、本にも基本的な事は書かれてるんだけど、やっぱり改めて整理されると、うならされるw具体的な内容はやっぱり有料講座なので他の受講生の方々の為控えますが、二つだけ。w「夫婦喧嘩をしない夫婦程危険である」w「夫は妻が一番自分のよさをわかってくれていないと思っている」どうです??意味がわからない??wそれとも、うんうん、そうなんだよーーって思う??wまぁ、気になる方はぜひとも第3期生がもうすぐ始まるらしいから、受けてみて下さいです^^→http://www.kickbackcafe.jp/event/20050121.html
Jan 15, 2005
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今日は年末ふと思った事を書きます。それは、人を受容するという事・・・。受容と言う言葉を考えるときは、聖書を見るのが一番てっとり早いと思います。十字架の上でキリストが「彼らを許したまえ彼等は何をしているのか解らないのです」と自分を十字架に追いやった人に向けて語った言葉・・。それこそ受容だと思います。そして、恋愛や夫婦の関係にある人にとって受容するという事はとっても大切な事です。相手が受容できなかったらそれは別れでしかないから・・。では、人はどうやって人を受容するのか。何を受容するのか?その事について少し考えて見たいと思います。まず、人にはそれぞれ「良心」というものが存在します。その自分の良心にそぐわない事が起きたときに相手を受容する事が要求されるわけです。でも、本来「良心」というのは、一つなはず・・。そう思いますよね?でも、その良心には遊びがあるという事をまず考えなければ受容は生まれないのです。「????」と思っているかもしれないので、具体的に話をしてみますね。一番解りやすい例で行きますと、赤信号があります。wあなたは渡りますか?わたりませんか?「状況による・・・。」そういう回答が帰ってきそうですね。w確かにそうです。じゃぁ、車がまったく通っていません。わたりますか?わたりませんか?これだと半分以上の人が「渡るでしょう」って言うでしょう。では、もう一つ条件をつけます。幼稚園の子供がそばに居ます。車は通っていません。わたりますか?わたりませんか?どうでしょう?ここらへんになると自分の状況によって回答が違ってきそうですよね。子供を持つ親で女性ならほぼ渡らないでしょうし、また、男性でも渡りずらいと感じる人が出てくると思います。そして、これが良心の遊びなわけです。だって、「良心」が一つしかないとしたら、条件がどうだろうと、「わたらない」が正解ですよね?信号は赤なんですからwつまりは、渡ってはいけないとわかっていても、遊びの部分でみんな状況に合わせて渡るわけです。この遊びの部分と言うのは上の条件でそれぞれ対応が違うように、人によって違います。ある人は「赤信号なのに渡るなんて信じられない!!そんなの常識でしょう」というかもしれません。また、違う人は「車が来てないのに渡らないなんて時間の無駄だ!!そんなの社会性がない証拠だ!!」なんて言うかも知れません。夫婦や恋人同士の喧嘩なんて大抵そういう事から発生しているのではないでしょうか?「おまえなぁ・・・。こんなの常識だぞ」「そんなの常識じゃない!!それがわからないあなたって最低ね!」そんな事言った覚えあるんじゃ無いですか?でも、自分が常識や良心だと思っている事って赤信号の例を見て解るように、人それぞれ違うわけですよね。また、遊びの範囲も人によって違う・・・。その事を大前提でお互いどの遊びまで受容できるのか・・。改めて考えて見たい。そして愛した相手だからこそ、受け止めてあげたい。そう考えるのは私だけでしょうか?
Jan 7, 2005
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皆様明けましておめでとうございますーー!!今年も宜しくお願いします。 ペコリさてさて、年末から大晦日のカウントダウンパーティーその後帰省・・とバタバタとしていて、ナカナカ更新できなかった日記。まぁ、昨年末かなり濃い連載をしたので、今現在ちょっとネタ切れ気味と言うのも本音・・・・wいやいや、そんな事はないぞ・・wという事で、とりあえず今日は今年の抱負でもw昨年末に昨年一年を「備」という一文字で書いたので、今年の抱負も一文字で今年の抱負は「穏」でしょう!!w何もなく、でも確実に緩やかに前進してくれたらいいなぁなんて思っています。今までナカナカ踏み切れなかったプリマリタルカウンセリングも、改めて受けて見ようと夫婦で話し合い、11日から始まるし、(普通のカウンセリングは受けていたけど、プリマリタルは後回しにされてましたw)身近な多くのカップルが結婚するみたいだし、なんだか、幸せな一年が待っていそうです。(^^)という事で、皆様今年も一年よろしくお願いしますね。また、次回からはつらつらと思った事書いて行きたいと思います。
Jan 6, 2005
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今日は大晦日。今年一年でも振り返って見ますかwまずは一大イベントとしては、やはり引越しですかねぇ・・・。人生の運を全て賭けて引越しした感じですからwでも、その賭けにも無事成功!!来年はきっと平穏無事の一年が過ごせそうです。筑紫さんを真似して今年一年を一文字の漢字で表すとしたら、「備」って感じかな(^^)なにはともあれ、今年一年、消え入りそうになりながらも書いてきたこの日記に皆様お付き合いいただき有難う御座いました。また、来年もぼちぼちとですが、書いて行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。ではでは、良いお年をお迎えくださいませーー^^
Dec 31, 2004
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さてさて、宣言どおり、今日も書きます。w少しでも私たち夫婦の軌跡を皆様にお話する事でどうやって、今の幸せを勝ち得たのか、夫婦の事で悩んでいる方や恋愛の事で悩んでいる方々に知ってもらえればなんて思って、書いている、第8回目です。前回あまりの罪悪感に気力を奪われ、倒れてしまった主人。そして、精神科も行ってみたけれども、効果がなく、ついに、石井氏の所へ行く決心をした私たち夫婦。その週末、私たちは石井氏の所へ足を運びました。そのとき石井氏が集まっていた人達に向かって話した話は、聖書の、使徒の働きという所の話だったのだが、昔パウロという人が居た時代は、クリスチャンというのは周りの人が何か彼らは他の人とは違うという事で、「この道の人」という意味でクリスチャン(キリストのような人)と言われていたという話だった。それが主人には届いたらしい。「この道の人」になろう。そうすれば、今自分が抱えている問題も解決するのではないだろうか?そう感じたそうだ。それとともに、石井氏に自分の今置かれている現状を話してみた主人、原因(元々ギャンブルに手を染めるという事は依存の始まりであるという事)と、その原因がどうして今主人の置かれている状況になってしまったのか。(自分の決断が正しい良心回路にそっていないから、間違っていた)という話をされ、そうか・・。これから先決断を誤らなければ抜けられると感じたそうだ。また、私には、賞賛するという事がどういう事なのか、(例え負けて帰って来ても、労はねぎらうべきである等)許すという事がどういう事なのか・・。(過去を許す決断をするのも自分だし、その決断に対してきちんと行動する事、過去を持ち出して責めては行けない等)というアドバイスを頂いた。そして、主人は見事にギャンブルから足を洗った。それが今年の2月のお話なので、12月の今現在、10ヶ月間主人は一切ギャンブルをしてない。また、私自身も主人の過去の過ちを穿り返す事を辞めるようにした。事実として話はしても、それを攻める事は辞めた。そして、その為にも今年の6月私たちはより石井氏に近いところに引越しをし、良い夫婦を作るための学びをする場所を築いた。そして現在、男と女の心理学講座を始め、毎週二回の聖書からの人生への教訓の学び、カウンセリングを通してより良い関係を築くための学びを私たち夫婦は続けている。今でももちろん、喧嘩はしますよ。wでも、確実に幸せに向かう喧嘩になってきていると思う。そしてまだまだ、私たちは新米夫婦。これから先いろいろな問題を抱える事になることは間違いないと思う。でも、一番最初に強烈な問題を抱えた事、そしてそれに負けずに二人で戦ってきた事・・・。離婚と言う選択をしなかったことは堂々と胸を張って正しかったと言える。また、その選択をしなかったからこそ、これから先未来に希望が持てるという事も堂々と言える。8回かけて語ってきた私たち夫婦のお話、いかがでしたでしょうか?たいした事じゃないと感じられる方、信じられないと感じる方いろいろといらっしゃると思います。でも、これが私たち夫婦が抱えてきた問題とそれを抜け出した過程です。これからも、この体験を通して多くの夫婦やカップルと語り合えて行けたらうれしいです(^^)
Dec 30, 2004
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そろそろ年末ですね。今日から我が家の旦那様も連休に突入。でもナカナカ今年は厳しいみたいです・・・。wさてさて今日はまた戻って、少しでも私たち夫婦の軌跡を皆様にお話する事でどうやって、今の幸せを勝ち得たのか、夫婦の事で悩んでいる方や恋愛の事で悩んでいる方々に知ってもらえればなんて思って、書いている、第7回目です。前回は2年3ヶ月目までのお話でしたので、今回は2年3ヶ月目~今年の頭までのお話を書きます。いよいよ。回復のプロセス1です!!(パンパカパーン)w前回6回目の借金が見つかり、うすうすは共依存等という所で気付いていた、「依存は夫婦の問題である」という所に着手して見ようと決心した私たち夫婦。そこで出会ったのが、「この人と結婚していいの?」の著者である、石井希尚氏でした。私たちがこの本に出会ったのは実は結婚前。母がクリスチャンだった事もあり、結婚するなら絶対にプリマリタルカウンセリングを受けた方がいいよ。と言われ、母の願いを叶えましょう感覚で、受けたカウンセリングの場で牧師さんに貰った本でした。その時は「へぇーーー。なるほどーー」位にしか思っていなかったのですが、結婚して2年3ヶ月 いろいろな事を経て来て、かなり疲れがたまっていた私たち夫婦にとっては、一つの希望なのかも?と思わされました。また、ちょうどその時母がとって居たテレビ番組で石井氏が紹介されていて、ご本人も出演しているビデオを見る機会があり、著者としてだけでなく、プリマリタルカウンセラーや結婚したカップルのカウンセリングもやっているという情報を得たのも、私たちを石井氏の所へ向かわせるきっかけとなりました。更には、ちょうどその週の週末は自分たちも予定がなく、石井氏の開いている喫茶店(KICK BACK CAFE)が結構意外と近くにあるという事、またそこにてその週末に月例ライブがあるとインターネットで調べて、知り、さっそくメールをして行くことになったというわけです。そして、いよいよ運命のライブ!wそのライブはプロのミュージシャンだった時期もある、石井のバンド、天国民というバンドのライブで、とっても何か心があったまるライブでした。歌っているのがゴスペル(希望)という事もあり、まったく、無信仰の私たちにも何かドキドキさせられた・・・そんなライブでした。日頃から戦いの連続だった私たち夫婦には久しぶりに感じた、穏やかさでした。そして、そのライブの後、石井氏に面会・・。特に何を話すわけでもなく、ドキドキして挨拶を交わしたのですが、ステージとは違い、とっても穏やかな石井氏。その日は特別にカウンセリングというわけではなく、スタッフの方々と少しお話をさせていただいて、帰りました。でも、それからチョコチョコとそのカフェに足を運ぶようになりました。ライブはもちろん、聖書を教えてくれている日もたまに足を運びました。(聖書には小さい頃から私はクリスチャンではないけど、親しんでいたので、抵抗はそれ程なかったし、石井氏は確かに牧師だけども、お説教というよりも、聖書のお話をして下さるので、楽しかったんですw)そして、顔見知りのスタッフさんも増え、いろいろな話をするようになって来た私たち夫婦・・。石井氏とも段々と距離が近くなって来ました。そんなこんなで2ヶ月が過ぎたある日・・。主人が倒れました。実は6回目の後も止めたい!でも止められない自分というののハザマで葛藤して、また仕事がとっても過酷だった事もあり、精神的に追い詰められてしまい、会社にいけなくなってしまったのです。それが今年の1月のお話。すぐに石井氏の所へ連絡を入れました。すると、「今週末の日曜日においで」と言って下さりました。でも、主人はまだカウンセリングを受けるという事には抵抗がある模様・・。(やっぱりここら辺がウルトラマンですねw)でも、「会社にもいけない、気力もない・・。どうするの?」と聞くと、「精神科へ行く」と言う。以前の日記にも書きましたが、私は日本の精神科を信用していませんでした。薬で利益を上げているビジネスとしか思えなかったから・・。それでも、「まぁいいか。」と思い、主人を連れて行ったのです。そこではとりあえず、10分程の診察があり、薬が出されました。でも、主人にはまったく効かなかった・・・。そして、主人は石井氏の所へ行く事を選択しました。週末・・。石井氏の所へ行った私たち・・。ここからのお話はまた次回・・。次回は絶対に明日書きますよーーーw年内にこのシリーズ終わりにしたいのです!!wガンバロットw
Dec 29, 2004
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さてさて、今日はちょっと夫婦のお話を止めてせっかくのクリスマスなので、そのネタを一つ書きたいと思います。昨日のイブ私達は「カップルズディナー」と言うものに参加してきました。私の日記にも良く出てくる石井希尚氏がオーナーを務めているカフェで行われたディナーで「夫婦カップルが向かい合う時間を作ろう」という趣旨で開かれているディナーだったのですが、当然それは結婚カウンセラーである、石井氏。カップルの為の演出は最高でした。歌手でもある石井氏、過去に書いたという恋愛の曲を歌いながら、その歌と歌との間で色々な演出を入れてくれました。そこで石井氏が入れた演出を少し・・。(皆様も今日実践できますので是非!!w)まず前置きとして、「普段男性は相手に気持ちを伝えるという事が苦手ですから、今日はせっかくの一年に一回のクリスマス相手に伝わる伝え方で気持ちを伝えて見ましょう」と言い二つの事を強制的にディナーに来た人にやらせました。1点目は 1分間相手の目を見てお互いに何故この相手でなくてはいけないのか?という理由を告げるという事。これは本当に1分図られて「ハイ、じゃぁまずは男性から女性に伝えましょう!!次は女性から男性に伝えましょう!!」って感じですwそして2点目はものすごいラブソングの間中男性が女性の手を握っていて、最後に「君と生きていきたい」と言わせるwこれまた、スタッフを通して見張られていて、やっていないカップルは石井氏から突っ込みが入る始末wもちろん、私達夫婦もやりましたよ。(照)恥ずかしいけど、やっぱり女性の私としては、嬉しかったです。まぁ、でもうちら夫婦は回復に向かっている夫婦なので、普段から結構こういう事はなれているのですが、でもやっぱりクリスマスにおいしい料理を食べて、良い音楽を聴きながらってのが最高でした!!前日の夜、喧嘩したけど予約を入れているので仕方なく来たカップルなんて感じの人も居たみたいだけど(最初の自己紹介の時に言っていた)最後にはみんな笑顔で帰っていきました。とっても良いクリスマスでした。これを読んでいる男性の皆様、ぜひともお試しあれーー^^
Dec 25, 2004
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さてさて、今日もまたまた、少しでも私たち夫婦の軌跡を皆様にお話する事でどうやって、今の幸せを勝ち得たのか、夫婦の事で悩んでいる方や恋愛の事で悩んでいる方々に知ってもらえればなんて思って、書いている、第6回目です。前回は9ヶ月目までのお話でしたので、今回は9ヶ月目~2年3ヶ月目までのお話を書きます。3度目の借金が見つかって数ヶ月後・・。彼の仕事も安定している、私の仕事も安定していて、どうにか、生活も安定してきました。これで今度こそ、私の貯金は全て借金返済に回せるだろうし、早く主人の実家への借金も返して、本当の意味での新婚生活を満喫したい!!と考えていました。ところが・・・。やはり起こってしまった4回目・・・。この時に初めて「ギャンブル依存」なるものはそう簡単に辞められないという事を勉強しました。そして、GAというギャンブル依存者の為の集会みたいなものに彼に行ってもらいました。そして、「共依存」という言葉もその時初めて学びました。「共依存」とは旦那様や彼氏が借金をしたりした時にそれを返してあげる人間の心情らしく、「愛」という名のもとに色々と尽くす女性の過剰な行動をさすそうです。それが相手が何かに依存していない状態であれば問題はないそうなのですが、相手が何かに依存したときは共に倒れてしまう・・。つまりは、借金を200万したら大抵の人間はそれ以上は出来ない・・。でも誰かが返してあげると、また200万円借金が出来てしまうだけ・・。その事に気付かずに借金を返してあげてしまう・・。もちろん、色々な事情はあります。自転車操業にしてもどうにもならないから、一度返さなければ生活が出来ないとか・・。でも、それでも返してあげるという行為はあまり依存症の人には取らない方が良い行動なのですね・・。ま、ギャンブル依存者とその家族についてはまた別で書くとして、とりあえず、そんな事を学んだ私は、彼をGAに通わせ、少しでも彼の依存がなくなる事を願いました。(でもやっぱり生活のため、借金は返しました・・・)そして、起こってしまった5回目・・。ここで出会ったのがゲーム会でした。ギャンブルに依存する人間には経済感覚が身についていない。おこづかい帳をつけた事がない人間が多いというのを聞き、少しでもバジティング能力をつけて欲しいと思い、キャッシュフローゲームというアメリカのゲーム(詳しくは以前の日記を見てねw)をやっている会に二人で通うようになりました。これはかなり効果がありました・・。お金という物の持つ意味や、経済的自由を身につけるという事の大切さみたいな事が彼に伝わり始め、「ギャンブル依存」という自分の状態がいかに無意味であるか、一時の感情の開放にしか過ぎないという事を彼が認識しだしたのはこの頃でした。そして、やはり彼の実家に頼み借金を返済しました・・・。それでも起こってしまった6回目・・。確かに色々な事を勉強して来たのですから、やってはいけないことという事は彼も私もわかっています。でも「どうしても止められない自分が居る」と言うのです・・。そして、今までは借金が見つかっても全部のカードを出さずに、「1枚か2枚は残して居た」と・・・。「そうしないと精神的に落ち着かないから・・。」と・・・。うーーん・・・。こうなってくると能力とか知識ではなく、精神の問題だ・・・。でも、とりあえず私が援助できるのは知識を身に付けてもらう事や、行動を見張る位しか出来ない・・。という事で、まず取った行動はデータバンクへ行く事。これ以上借金がありませんと、身の潔白を表明させる事・・。(このデータバンクについてもそのうち書きますのでココでは省略しますね)でも、彼の精神については、どうするべきなのだろう??彼もこの頃は苦しんでいました。自分で自分の行動を止められない・・。それが依存ですから・・。そして、出会ったのが、「この人と結婚していいの?」を書いた著者の石井希尚氏でした。彼の精神を追いやっている原因は何なのか?それを考えたときに出てきた結論は、一つは会社の事、そしてもう一つは「自分」だと思ったわけです・・。つまりは依存は夫婦の問題なのだと・・。それがちょうど今から1年前のお話、結婚して2年3ヶ月目の事です。そこからどうやって今に至のかはまた次のお話です。(^^)そろそろどろどろを脱出しだした私達夫婦。次回からは回復のプロセスです。(^^)
Dec 20, 2004
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今日もまた前回の続きで、少しでも私たち夫婦の軌跡を皆様にお話する事でどうやって、今の幸せを勝ち得たのか、夫婦の事で悩んでいる方や恋愛の事で悩んでいる方々に知ってもらえればなんて思って、書いている、第5回目です。前回は結婚3ヶ月目までの事を書きましたから、今回は3ヶ月~9ヶ月目までの事を書きます。どうにか二人とも就職が決まり、返済計画も立ちだした二人。やっちまったものはショウガナイと割り切り、過去にとらわれる事を辞めてせっせ、せっせと返済していました。返済しなければいけないお金があるとなったら、女性なら、そりゃぁー必死になるじゃないですか。自分が安全な所、安定したところにないと女性ってより早く安定したところへ向かおうとする。だから、残業もバリバリ、お仕事もバリバリ。でも、旦那様はどうも私とは違うらしい・・。ちょうど季節は冬。そりゃぁー人間だから風邪をひくこともありますよ。でもそれにしても旦那様は良く会社を休むんです。「大丈夫なの?新しく行き始めた会社なのに、そんなに休んで」と言うと「仕事はちゃんとしてるから大丈夫」という旦那様。「まぁ、そっか・・。」と思い、自分の中に生まれる負の感情は抑えて、せっせせっせと働いていました。そして、そろそろ完済???なんて時でした・・・。ちょうど結婚して半年位の頃かなぁ・・。とある郵便物が我が家に届きました。空けてみると・・・。『返済金50万円』と書いてあります・・。「ん?????????何だこれは????」心臓はドクドク・・。本当に音が聞こえそうなくらい、ただ静けさの中聞こえてきます。そう・・・。旦那様には又なのか、まだなのか、借金があったのです。ひたすらに旦那様の帰りを待ち、問いただす私・・・。よくよく話を聞くと、前回見つかった90万円の他に後2枚カードがあって、その合計金額は100万円・・・。内容は「結婚式の時に父(私から見た義理の父)がくれたお祝い金は実は自分が借金した物だ。お前の両親との格差が恥ずかしくて、そうした・・。」という事・・・。確かに義理の父は結納金も渡していないからと、お祝いとして、50万円程くれました。その他にも仕事関係の人やら、遠い親戚やらで、かなりの金額を持って来てくれたんです。そのおかげで無職だった期間私達が生活出来たという事もありましたが、そのお金は実は主人が借金をして、包んだ物だったと言うのです。その他にはバイクに乗っていたのだが、それで事故を起してしまって、示談にするのに、10万円・・。その時壊れたバイクを直すのに20万円・・・と・・。でも仕事もしていない時期だったから言えなかったと・・。うーーーん・・・・。まぁ、泣きながら語った理由だし、男の人だし、そういったプライドを持つ事もあるのかも・・。と疑い気分半分ながらも信じましたよ。そしてまた、ここで出てくる楽観主義者の私w二人で働いているのだし、どうにかなるかなぁ・・・と思い、目をつぶる事にしました。所がその時期です・・。悪い事は重なるものですねぇ・・・。旦那様がお仕事を解雇されてしまいました・・。理由はやはり勤怠・・。やっぱり・・・世の中はそんなに甘くありません。週1日ペースで休んでいる人間を雇いつづけてくれるほどはねw仕方が無い・・。ここは彼の実家に泣きつこう・・。うちの両親に心配掛けるわけには行かないし・・。という事で彼の実家に彼にお電話してもらいました。その時彼がどういう理由を付けたのかはあまり知らないけれども、どうにか、義理の姉と義理の母から50万づつ、借りる事が出来、完済しました。普通なら、ここで彼が言った事が嘘だったらばれるのですが、彼の実家の事情は色々と複雑で、ばれなかったんですよねぇ・・。と、それはまた後のお話・・。とりあえず、生活は私が働いていたのでどうにか、これでなる・・。後は彼がまた就職してくれれば、借金も返済できる。そう考えていました。今回ばかしは彼も結構素早く仕事を見つけてくれて、2ヶ月後位には仕事をしていましたし、これで順調かな・・・と思っていました。所が起きてしまいました、3回目・・・wしかもわずか3ヵ月後に・・・。結婚して9ヶ月目の事でした。これはさすがにおかしい。幾らなんでも今でも実家にお金を送っているはずも無いし、また、事故なはずもない・・。お祝い金な訳もない・・・。そう思い、「今度は本当の理由を聞こう」と決心した私。恥を忍んで義理の父にも電話しました。「お祝い金っていくら包んで頂きました?」ってwいやーー。怖い怖い・・・。でもそこまでして裏を取らないと逃げ道を作るような気がして・・。もちろん、彼が言っていた理由は全て嘘でした。そして、彼を問いただして出てきた金額と答えは、『100万円とギャンブルで作った借金』でした。どこかで「やっぱり・・・」と思っている自分が居ました。でも、今それが確信に変わった・・。さぁ、私はどうするべきなんだろ・・・。結婚してわずか9ヶ月です。「離婚」という事も頭を掠めましたよ。さすがにこの時は・・。でも、運命と信じて結婚した人です・・。そう簡単には「離婚」は出来なかったんです・・。もちろん、そこには自分の計算みたいなものもあったと思います。でも、それ以上にまだ旦那様の事が好きでした・・。愛していました・・。だからこそ、今一度やり直そうと決めました。そして、再び義理の父に今度はお金を借りて、返済して、やり直す事を決意したのです。2度あることは3度あるとは言うけども、幾らなんでも3度あることが4度あるとは言わないし・・・とねw所が・・・・。ここからのお話はまた次回。wどんどんと泥沼に嵌っていく二人・・。さてさて、こんな夫婦がいったいどうして今幸せなのだろう?それはまた追って書いていきます・・。
Dec 16, 2004
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今日もまた前回の続きで、少しでも私たち夫婦の軌跡を皆様にお話する事でどうやって、今の幸せを勝ち得たのか、夫婦の事で悩んでいる方や恋愛の事で悩んでいる方々に知ってもらえればなんて思って、書いている、第4回目です。前回はゴールインして新婚旅行へ行った所までを書きましたが今回は新婚旅行帰宅~結婚3ヶ月編を書きます。無事婚約中色々な事があった中、結婚した私達。結婚式の翌日からサイパンにちょっと長めの5泊6日の新婚旅行。結婚式は2001年9月8日、サイパンに向かったのは2001年9月9日。そう、きっと勘のいい人はすでにお気づきですね。着いた翌々日が9.11だったんんです!!!しかもサイパンはアメリカの自治領。ついた日にガイドさんが「サイパンはアメリカの自治領でアメリカの船艦が守っています。ほら、今南(?)がわを向いている舟がありますよね。(海を見るとある。)あれが北(?)側を向いた時は世界情勢が危ないときなんですよーー」なんて言ってたのを、「へーーー」と聞いていた二人ですが、まさか自分達が滞在中に北を向くとは!!wあのまま戦争にでもなっていたら、私達はどうなっていたのだろうと考えるとゾッとします。wまぁ、でもどうにか延泊1日で帰る事が出きたので、ホッとしました。そして、帰国・・・。楽しいサイパンから戻って来て、1日お家でゆっくりとし、翌日からは本当の意味での新婚生活のスタート。住まいは彼が2年前に人生最大の誕生日プレゼントとして引っ越して来てくれた彼の家。実家も程よく近いし、今までの生活も続けられるしと、最高のスタートでした。初日、せっせとお弁当を作って旦那様を送り出し、私は自分の荷物なんかを整理して旦那様の帰宅を待つ。「幸せだなぁーー」って思ってました。所が新婚生活2日目の夜。旦那様が帰ってきてこう言うのです。「実は会社を解雇されました」と。「え??????????????????????どういう事?????????????????????????」びっくり仰天です。よくよく話を聞いてみると、今の会社に勤めだしたのが結婚前の7月頃だったのですが、同じ会社から出向に行っている人が問題を起した事や、新婚旅行で長期休暇をとると言った事などがあって、結婚式前日に解雇になっていたという事・・・、結婚生活初日からはさすがに言い出せず、黙って家を出て時間をつぶしていたが、お弁当とかを見て黙っているのは心苦しいので私に告げたという事らしいです・・・。愕然・・・・せっかく安定するのを1年半待って結婚したのに・・・という思いはありましたが、ま、仕方ないか(結構私は楽観主義ですw)結婚お祝い金もあるし、次の仕事をすぐに探せば生活は大丈夫だろう・・。と、前向きに彼を励ましました。でも、無職二人での結婚生活のスタートとなってしまいました。そして、ここら辺から男性と女性の思考の違いなのか、価値観の違いなのか色々な問題が生まれました。まずは、9月。彼は就職活動はしてくれるのですが、1つ受けては結果が出るまで次を受けようとしない・・。私は就職活動をする時は連日面接を受けて、2つ以上結果が出たらどちらかを選ぶという方法でするのが普通だと考えていましたので、どうも、じれったくて、いらいらします。確かに3ヶ月位は暮らせる余裕はありましたが、そういう問題ではなく、やっぱりちゃんと仕事を探して欲しい・・・でもそれを告げると、「就職活動はしてるじゃないか!!」と怒る・・・。うーーん・・・。「価値観が違うのかなぁ・・・。」まったくしていないなら真っ向から抗議できるが、してるにはしてるわけだし・・・。そして、10月。相変わらずのんびりと就職活動をする旦那様・・。貯蓄も減っていく・・・。せっかく皆様から頂いたお祝い金、「こうは使いたくない!!」と思い、旦那様とじっくりと話し合う。そして、日雇いのバイトをしながら就職活動をする事となる。これでとりあえず、日銭は入ってくるわけだし、多少は貯蓄も切り崩さなければいけないかもしれないけれども、一安心なんて思ってました。そして11月のある日・・・。電話がかかって来た。私が以前にネットを繋ぐために作ったカード会社からの電話。私は基本的にカードって嫌いなのだが、インターネットが普及しだした当時はカード決算が主流だった。だから仕方なく近くのビデオやさんの会員証でカード機能つきのを作ったのだが、そのカードにはキャッシング機能なる物がついていた。まぁ、着いていると多少は使うもの。でも返せなくなるほど使った事は無かったが、そこからの電話だ。「使用上限を増やしせんか?」と・・・。「ああ・・・いつもの勧誘かぁ・・・」なんて思いながら、「使わないので増やさなくていいです。」と告げると相手が「え??」と言う。こちらも「え??」と聞き返すと、私のカードは使用上限いっぱいまで使われているとの事・・・。「???????????????????」使った覚えが無いのに???色々と調べるとうちの近くでチョコチョコと引き出され、使われているという事。このカード使えるのは私と主人だけ・・・。確かに結婚前に一度返済があって、その時主人に行ってもらった事があるから主人は暗証番号も知っている。でも、「まさかーーー!!!!!」と思いつつも、「ご主人に確認して見て下さい」と言われて、仕方なくその夜話をしてみると、「使った・・・」と言われた・・・。「ガビーーーーーーーーーーン」そして出てきたのは主人名義のもう一枚のカード。と、私が作っていた忘れていたようなカード。両方とも上限いっぱい。合計90万円・・・。どうやら結婚前からビデオ屋さんに行くからカードと言った時に引き出したり返したりしていたらしい・・・。まったく気付かなかった・・。まぁ、その事も問題かもしれないが、まさか、主人が私のカードを使うなんて夢にも思わなかったw理由を聞くと、「妹が大学受験するのにお金が足りないと実家から言われた」という。確かに彼の妹は歳が離れていてその年受験だ。彼の家は震災に遭っているという事もあって、あまり裕福でないという話も聞いていた・・。でもだからと言って私のカード??色々と巡るがここでも楽観主義者の私が登場。「ま、やっちまったものは仕方ないか。w頑張って二人で返して行こうね!!」と言う。彼はひたすら「すまない・・・。」と言う。そして、12月就職活動もさすがに本腰を入れてくれる彼。バイトに就職活動に・・。忙しいがナカナカ決まらない。すでに貯金は殆ど無い。(私のカードのみ完済したので。)私も就職活動を始めた。そしてどうにか二人して就職が決まった。色々とあったけど、ここからが本当のスタート!!そう思った夫婦生活。波乱の幕開けだったが、ま、働き口があればどうにかなるさ。と思っていました・・・。そう・・・。でもこれはまだまだ序章だったんですよねぇ・・wという事で続きはまた次回・・・。段々と問題が浮上してくる私達夫婦ですが、今は幸せなんですよ。w後3回位で終わるかな?w所で、話は変わりますが、実は10000ヒット自爆しました・・シクシクちょうど更新してたんです・・・。そしたらつい・・・wこれまでも1000とか4000とかかなり自爆してきたのですが、10000はさすがにショックだった・・・シクシクま、でも10000人もの方々がこの1年半で私のページに来てくれている。あくまでも個人のサイトで考えると、すっごくステキな事ですよね。ありがとうです ペコリ
Dec 13, 2004
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また、ご無沙汰していますw先日うちの主人がこの日記を見て「さすがに今振り返ると照れるね」なんて言ってましたがそれは私も同じですwだから筆が遅いのは許してね。という事で少しでも私たち夫婦の軌跡を皆様にお話する事でどうやって、今の幸せを勝ち得たのか、夫婦の事で悩んでいる方や恋愛の事で悩んでいる方々に知ってもらえればなんて思って、書いている、第3回目です。前回は出会い~交際編でしたので、今回は交際~結婚編です。さてさて、前回冗談80%で誕生日プレゼントに引越しをしてきて欲しいと人生最大のわがままになってしまった私ですが、彼はそのままとりあえず神戸に帰りました。(寂しいよぉーーーシクシク)そして、日々電話などをしていたある日、彼からメールが来ました。「10月に入ったらとりあえずそっちに行きます」と。びっくり!!!「それは、遊びに?」と聞くと「家を探しに」との事。いや・・・マジで人生最大のわがままになってしまった・・(汗)そして、とりあえずお金が無いという事で、その足で敷金稼ぎの為に軽井沢へリゾートバイトに1ヶ月行くという事。ちょうどその頃私も同じ県内ではあったのですが、夜勤の仕事だったため、会社の寮へ入った時だったりして、まぁ、前よりは近いけれどもなんて生活が1ヶ月続きました。そして彼はうちの実家の近くに私の誕生日の翌日、家を借りてくれました。うーーん・・・。私も実家に居ればすっごく近かったのに・・。でも同じ県内。これはもう、遠距離ではないね(^^)そして、私達は遠距離恋愛から脱して、近距離恋愛になりました。(^^)その後彼は自分のスキルを生かして、都内でお仕事・・。でもこれがちょっと悲惨なお仕事だったんです・・。勤めだしたのは11月半ば頃から・・。ちょうど2000年問題が上がっていて、きっと手が足りなかったんでしょうねぇ・・。どうにか安く人をその対応の為に雇えないか・・。と考えての苦肉の策だったのかもしれません・・。試用期間とかって事でかなり安い給料で雇われて、そのまま試用期間終了と同時に解雇・・。わずか3ヶ月でそのお仕事は終わっちゃったんです。それから3ヶ月また彼は一生懸命に就職活動して、どうにか2000年の6月には再就職先が決まりました。でもまた、そこもとっても大変な会社だったんです。確かに給料は良かったけど、朝8時~夜8時が通常勤務という激務・・。彼は日に日に衰えていく感じでした。でも、そのときにはすでにプロポーズもしてくれていたので、どうにか頑張ろうとは思っていたみたいですが、業務縮小とかって事でそこも解雇・・・。半年くらいだったかなぁ・・・。結婚したい・・・。でも就職が安定しない・・・。とりあえず、前2社とは違う、もう少し余裕のある仕事を!!という事で、今度は派遣会社で仕事を紹介してもらう事に。そうすれば、いきなり激務ではなく、徐々に仕事ができるかなぁ・・・。なんて事もあったしね。そして、彼は地元の就業先へ。これは結構良い仕事だったんですよ。でも、どうしても女性は安定を求めるもの。やっぱり私は正社員になって欲しかった・・。という事で派遣先に彼も打診してくれたんだけど、正社員への道はないという事・・。仕方ないのでこの職場は彼は気に入ってはいたんだけども、契約延長の時に辞退・・・再び就職活動・・。そんなこんなで正社員で、安定した仕事につくのに、1年半掛かりました。でも、1年半頃にはようやく彼も少し落ち着いて来たので、再びプロポーズ。私としても1年半待ったわけだし、飛び上がるほど嬉しかったです。その頃には私も実家に帰っていたし、少しお金も貯まっていたので、式を挙げる準備を始めました。そして、2001年9月、無事ゴールイン!!彼は私のシンデレラとしての部分はすっごく尊重してくれるし、幸せな生活のスタートでした。そう・・・新婚旅行から帰ってくるまでは・・・。ようやく結婚した私たち夫婦。でも、段々とうちの夫婦の問題が浮き彫りになってきましたよーーーwこの、3回まではまだまだるんるんですけどね。w泥沼を期待している方々は、こうご期待ですwという事で続きは次回。
Dec 9, 2004
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さてさて、少しでも私たち夫婦の軌跡を皆様にお話する事でどうやって、今の幸せを勝ち得たのか、夫婦の事で悩んでいる方や恋愛の事で悩んでいる方々に知ってもらえればなんて思って、書いている、第2回目です。前回は出会い編でしたから、今日は出会い~交際編です。(照)えっと、前回主人から告白(?)されて付き合う事となった私たち(詳しくは前回の日記を読んでねw)でも、正式な返事をする為にはその当時の彼と別れなければいけません。しかも翌日には彼は神戸へ帰らなければならない・・。焦りましたw旦那様が出発するのは翌日の夜行バス。それまでにケリをつけなければならない・・・。しかも当時の彼は結構私にぞっこん・・・。(いやマジで・・)あまり恋人が居た事が無い人らしく、一人見つけるとしがみつく感じだったw付き合ってた時は自分にほれてくれてる人の方が、結婚とかだと楽かなぁってちょっと思ってたけど、あまりにもバランスが悪いとやっぱり成立しないんですよねぇ・・。と余談でしたね(汗)とりあえず、翌日朝、彼に連絡を入れた。「話がしたい・・・。」と。そしてその日の夕方どうにか彼が時間を取ってくれ、喫茶店へ。主人は近くのマックで待たせて、正直に全てを彼に話した。彼は人前だと言うのに、涙を流し、「別れたくない」と言う。でも、私としては旦那の事等別としても「無理」を感じたので、丁寧にお断りする。人生で何度か「振る」という経験をしてきたが、やっぱり気分は悪い・・。しかも、他に好きな人が出来たから別れるという経験は人生で初・・かなり気まずい気分だった。でもま、「仕方が無いよね・・・。」と自分に言い聞かせ、話にケリを付け無事、彼とは別れた。そして、旦那様の待つマックへ。晴れ晴れとした表情の私を見て旦那様はホッとした様子。「殴られてもおかしくない」と覚悟を決めてたそうなw私もどうなる事かとやきもきしたが、まぁ、これで無事旦那様に交際のお返事が出来た。その後旦那様と夜行バスの時間までお食事。初めて彼氏、彼女になってのロマンチックデート!!のはずだが、新宿の居酒屋だったwでもま、新しい恋人同士にとってはどこでも、周りが相席で混雑していようとも、ロマンチックデート!!wしかも私達は付き合いだしたその日に遠く神戸ー埼玉と別れなければならない・・。二人とも遠距離恋愛なんてした事が無ければ、その当時私の知り合いで、すっごくラブラブだったのに、彼が転勤で遠距離になったとたん別れてしまったカップルを見ていたばかり。その事だけが一抹の不安として私の中にありました。そんな時、旦那様が「誕生日が近いんでしょう?何が欲しい?」と聞いてきました。私は酔った勢いもあって、冗談半分で「仕事探してるなら、都内で探して、引っ越して来て!!」と言ってしまったのだ。w本当は冗談80%位だったのよ本当に・・。だって付き合い始めて1日目に引越ししてきてって言ってまじめに聞いてくれる彼氏なんて今まで付き合った人には居なかったし、関西人だった旦那様なんでもかんでも話が冗談に変わって行くツッコミ会話をしてきたわけだから・・・。今その事を言うと旦那様は「マジ!!!!!!!」と言うけど、ごめんなさい、マジなんですwでも、旦那様は30秒程考えて「一週間回答を出すまでに時間下さい」といいました!!びっくり!!!!!!後の旦那様曰く、30秒考えて結論が出ない事は結論が出せないと普段なら思うけど、あの事だけはじっくり考えようって思ったそうです(照)さて、おそらくは私の人生で最大のわがままになってしまった、冗談w彼の結論は・・・・????という事で続きはまた次回!!(^^)こうご期待??w
Dec 6, 2004
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どもども、夏樹です。さて、最近皆様に色々と男と女の心理学講座などのことをお伝えしていますが、私たちも昔はあたりまえかも知れないけれども、いたって普通の夫婦でしたw喧嘩もすれ違いも人一倍。しかも、人五倍位する問題を抱えた夫婦でした。それが今どうしてこのように立ち直っているのか・・。そんなお話を今日から少し書いてみようかなぁと思っております。私たちが出会ったのは今から5年前 1999年の夏でした。出会いのきっかけは今よりも全然進んでいないインターネットでした。当時は出会い系とかも殆ど無く、ネットをしている人もお絵かきさんか、理系の学生さん、あるいは理系の学校を卒業した人や、パソコン関係の仕事をしている人位しか居ませんでした。でも、私は個人的に昔からパソコンが好きでした。主人もその当時はシステムエンジニアなる仕事をしている人で、当然パソコンに精通していたわけですね。その当時、日本のネットの世界に現れたのが、チャットソフトなる物でした。これは結構斬新だったんですよ当時はw今ではバーチャルリアリティーチャットソフトなんてのもあるようですが、当時は文字をどんどん入力して会話していくもの。キャラクターなんてのも無く、絵文字でキャラクターを表すくらいしか表現手段が無かったのですが、それでも私はどんどんとのめりこんで行きました。(おかげでタイピングが早くなる早くなるw)まだ、テレホーダイなんて時代ですw夜11時に皆自然と集合して、大体夜2時位まで入れ替わり立ち代り人が出入りしていました。そこに主人も居たわけです。でも、私は主人よりも半年ほど早く始めていたので、その時の主人はまだ、「ただ、いるなぁーー」って位の存在でした。すでに別の人間関係も出来上がってましたし、なかなか新しい人は輪に入れないものですwそんなタダいる人から大切な人になったのは、ある宿泊OFF会の時でした。その時は私はそのチャットの場でもすでに主というか、OFF会の幹事なんかをする、いわゆる「言い出しっぺ」見たいな存在で、そのOFF会でも私が幹事で、しかも地元のコテージで1泊をするという計画を立てていました。どうしてもOFF会になると地元や関東の人中心になってしまうので、遠方の人も参加できる企画を!!と建てた計画でした。その時に神戸に住んでいた主人も参加してきたのです。前々日位まで参加予定でなかった主人ですが、副幹事から「夏樹が言ったら来ると思うから、声かけて見て」と言われ、参加者が多いほうが、コテージだから安くなる、なーーんて軽い気持ちで声を掛けたんですwそして、当日。はるばる神戸から来た(開催地は茨城ですからねぇ・・・)主人。結構いい男だったんですよwでも、その時は私にも彼氏がいるし、それ以上にはならないだろうなぁなんて思ってたんだけど、運命のいたずら??その会に参加していた当時の彼氏の態度がすっごく私の思い描いていたものと違い、もちろん、周りは彼を知らないわけだから仕方が無いのかもしれないけれども(ネットとは関係ない彼だったから)全く、周囲が話し掛けても打ち解けようとしなかったんですよねぇ・・。それでその彼とは無理かなぁ・・。なんて考えて居た時、主人が延泊したいと言い出したんです。そのときのOFF自体は一泊の予定だったのですが、皆様遠くから参加されていたので、何名かは延泊の人も居たから快くOKを出し、数日延長してうちの実家に滞在する事になったのです。それは、それで、3日目くらいまではそれでも何も無かったんですよ。(^^)ところが3日目たまたま車で遠出してその帰り他の皆も帰り、主人も明日帰ると言う時、2時間くらい車で二人で話す機会があったんです。その時主人が「帰りたくない」と言い出しました。それで二人で飲みに行って「付き合う」事となったわけです。翌日には神戸に帰らなきゃいけない主人、まだ前の彼と完全には分かれていない私・・・。さてさて、どうしよう・・・。問題山積みです。wという事で続きは次回ーーー。いつも思うけど私の文章は余計な事が多くて長いですね。ごめんなさいです。w
Dec 2, 2004
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今日はココのところの流れから一変して前回予告していた通り、義援金について一言。先日うちの知り合いの人がフリースクールの生徒を連れて新潟へボランティア活動へ行ってきた。その時の話を聞かせてもらったら、義援金はすでに色々な団体から1億円以上集まっているらしい。でも、現実問題として被災者の手には渡っていない・・・。出来るだけ早く安心を!!と考えている人が多いのに、もたもたとしていて、なかなかわたらない。そのうちに、きっと渡す手段も無く、町の復興等に使われてしまうのだろうか??余談だが、うちの主人は阪神大震災の被災者だ。すでに10年前なので当人もまだ20歳位の頃の事だったらしい。阪神はそれまで殆ど地震という物が無かった事もあってか、2~3日は「戦争が起こった」と思っていたらしい。話を戻して義援金だが、その時も、アレだけ全国から義援金が集まっていたのに、被災者の手元に届いたのは一人頭数万円程と家が半壊した援助金300万円程だったらしい。うーーーん・・・。300万円と言うのは国が出す資金らしいので、義援金とは関係ないから、純粋に義援金として被災者の手元に届いたのは一人頭数万円・・。計算してみた。人口が日本全体で1億6000万人。49都道府県で割ってみて、1県あたり33万人。まぁ、阪神という事でちょっと多めに見て100万人。としても、1億の義援金が集まったら、一人頭10万円は行くはずだ。でも、数万円・・・。残りのお金はどこへ消えたのだろう?やっぱり、街の復興等に使われてしまったのではないだろうか?でも、それは義援金から出すお金なのか??私が義援金を募金するときそれは本当に個人へとして考えて入れている。街や県の為になどとは微塵も思っていない。それはだって税金払ってるわけだら、それでまかなってくれって思う。でも、現実はそうではないらしい・・・・。この国は本当に不透明な国だ・・・と改めて思った。インターネットがこれだけ普及しているわけだし、もっともっとより現実味のある義援金の分配の仕方など考えられそうなものだけどなぁ・・。難しいのかなぁ・・。最後にその行ってきた人の話だと、これから新潟は雪が降るので、スキーウェアなどがあるとうれしいと言っていた。こっちではスキーウェアなんて日常品ではないが、雪国ではやっぱり日常品なのね!!ちょっとびっくり。皆様のご家庭で余っているのがあったら、送って見てはいかがですか?という事で、今日はぽそぽそと書いたが、次回はまた夫婦の事について書けたらと思っています。
Dec 1, 2004
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お待たせいたしました、前回の続きで愛の14箇条を今日も書きたいと思います。どうも、私には文才が無いので、どうしても時間がかかってしまいますのぉ・・・。ご催促いただいた方々すみませんでした。ペコリさてさて、今日もステップ1の続きで、女性と男性の傾向について書いて見たいと思います。ちなみに、又書いておきますが、これは私たち夫婦を通して感じている主観であって、統計上とかではないので、ご了承下さい。それともう一つ、注意として挙げておきたいのは、聖書の意味する事とはおそらく、違うという事です。クリスチャンと言われる方々が、ここを見た時に意義を唱えそうですが、あくまでも引用して語っているだけなので、お許しくださいwという事で、前回は14箇条のうちの7番目までの男女の傾向を書いたので、今日は8番目からですね。8.愛は怒らない これははっきり言って、両方無理でしょう。w 先にも述べましたが、これは「聖書」からの抜粋なので、 基本的にはイエス・キリストの愛とはどういうものか?という事 をあらわしているので、こういった項目が入るようですね。w9.愛は人のした悪を思わない。(男性の方が得意) これもおそらくは、男性、女性共に難しいかもしれないですね。 でもま、男性の方が個室思考(一つ一つの事を頭の中で区切って 考える事が出来る)なのでどちらかと言うと得意かもし れない ですね。10.愛は不正を喜ばずに真理を喜ぶ(女性の方が得意) これは圧倒的に女性が得意とする所かもしれないですね。 先日の6番目にも書きましたが、男性は自己弁解本能があるか ら、これに忠実でいようとするとどうしても、ウルトラマン ではいられなくなっちゃいますからね ぇ・・。w11.愛は全てを我慢する。(女性の方が得意) これも先日書いた7番目が女性が得意とするのと似た理由かもし れません。 ただ、我慢した後に報いがあると考えるのが女性ですから、 報いが来ないと言う事も含めて我慢できてないといけないわけ で、そう考えると男性の方が報いを求めない傾向(この事の報い というより常に賞賛を得ていたいわけですから)があるので、 もしかしたら、男性の方が得意なのかもしれないですね。12.愛は全てを信じる(どちらも出来ない) きっとこれが出来れば、争いごとってないのかもしれないです ね。そもそも、信じれない事を相手がしても、信じつづけていれ ば、そこに争いは生まれないわけだし・・・。 うーーん・・・。哲学??w ま、人間である以上これも無理かもしれないですね。(^^)13.愛は全てを期待する。(女性が得意) これまた、7番と同じ理由で女性が得意とする所かもしれませ ん。ただ、全てをといわれると、悪い事もになるので、これまた 難しい所ですけどね・・・。14.愛は全てを耐え忍ぶ(女性が得意) これも、13番と似てますね。期待すると言う事は耐えるという事 でもありますから。 まぁ、でも女性の方が忍耐力ってのはあるでしょう。 元々そう作られている(出産なんか考えたら一目瞭然) ですからね。(^^)と、以上14項目全て、私の独断と偏見で見ていきましたが、いかがでしたか?同意して頂けますか?それとも異論を唱えますか?例え異論を唱える人でも、はっきりしている事が一つだけあると思います。それは、全ては出来ていないと言う事です。もし、これが本来「愛」と言われる物だとしたら、あなたの相手はあなたを愛してくれていますでしょうか?以前夫婦でこの話をしたとき、私達は一つの結論に達しました。「お互いに愛しているとは言えないね」と。ちょっと寂しい??いえいえ、そんな事ありませんよ。だって、お互いに愛しているとは言えない。という事は、お互いの愛は完璧でない。この事を認め合った時に初めて、自分という基準から解き放たれたわけですから。つまりは、「自分はこんなに相手の為にしているのに!」という考えが消えたんです。そして、「自分も相手を完全には愛していないのだから、相手が自分の思うように愛してくれなくても仕方が無い」「男性と女性の思考回路を考えただけでも、向き不向きがあるわけだし、相手が優れているところもある!」と思えるようになるのです。もちろん、諦めではないですよ。私たちの場合は夫婦でこの事を認識できた事がとっても大切でした。片方だけそれを認識したって、それは自己卑下以外の何物にもなりませんからね(^^)二人で認識する事によって、お互いがお互いの為に努力を始めました。もちろん、これだけではありません。前回少し書いた、男女の傾向の違いなども含めて勉強し、お互いに歩みより始めたのです。でもその前にこの愛の14箇条をクリアしていないという事を二人が認識する事がとっても大切だと私は思います。ということで、次回はちょっと恋愛から離れて「義援金」についてちょっと一言・・・。と考えています。長文を読んでくださってありがとうございましたぁーー♪ご意見ご感想お待ちしてマーース(^^)
Nov 27, 2004
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さてさて、前回書いた愛の14箇条皆様のご自身の判定はいかがだったのでしょうか?「あぁーーーー出来てない!!」と悩んでいる人がいるといけないので、出来るだけ早く進めますね。まず、今日はステップ1。女性と男性の傾向について書いて見たいと思います。ちなみに、これは私たち夫婦を通して感じている主観であって、統計上とかではないので、ご了承下さい。それともう一つ、注意として挙げておきたいのは、聖書の意味する事とはおそらく、違うという事です。クリスチャンと言われる方々が、ここを見た時に意義を唱えそうですが、あくまでも引用して語っているだけなので、お許しくださいwさてさて、まず、男性が得意とするであろう14箇条1.愛は寛容である2.愛は親切である3.愛は自慢しない4.愛は人をねたまない5.愛は高慢にならない7.愛は利益を求めないこれらが男性が得意とする傾向があるようです。そして、女性編 女性が得意とする傾向にあるのは、2.愛は親切である6.愛は礼儀に反する事をしない10.愛は不正を喜ばずに真理を喜ぶ11.愛はすべてを我慢する13.愛は期待する14.愛はすべてを耐え忍ぶこれらが女性が得意とする傾向があるように思います。「えぇーーーうそーーー」なんて意見が聞こえてきそうですね。あくまでも、私の主観ですよwでもまぁ、いくら私の主観と言っても、多少は根拠も出しておく必要があるので、何故これらが得意だと思うかと言う事をあげてみますね。1.愛は寛容である(男性が得意) 男性は往々にして、話をする事が苦手です。だから、多少の事 なら目をつぶれる傾向があります。そして、個室思考(詳しく は「この人と結婚していいの?」を読んで下さい) なので、一つ一つこだわらずに忘れていけるいわゆる忘却能力 (?)が高い傾向があるからです。 それに対して女性は、感情が強いので、以前の事とかでも、結 構覚えていて、どうしても許せない事があったときとかの許し 方が男性とは違い、繰り返し引っ張り出す傾向があるように思 えます。 だから、寛容という意味では男性の思考回路の方がより実践し やすいように思えます。2.愛は親切である(両方得意) これはおそらく、どちらという事もなく、その人自身の持って いる力だと思います。 でも、現代は別として私たちが教育を受けていた昭和40年代~ 50年代生まれの人たちは、道徳教育があった事も含めて考えれ ば、実践できる出来ないは別として、大抵の人は身に付けてい るのではないかと思うからです。3.愛は自慢しない(男性が得意) これは、根本的に男性の方が得意かもしれないですね。 男性はあまり、良い奥さんを得た等と言う事は口にしない傾向 があると思います。 理由としては、ステータスが男性は変わっていく傾向があるか らです。 それに比べて女性はステータスをどうしても日常に置く事が多 いように思います。 だから、どうしても相手を変えることを期待し、自分の思う通 りにしたいと思うのは女性の方が強いのかもしれないですね。4.愛は人をねたまない(男性が得意) これは前回少し書きましたが、女性と男性のジェラシーの妬き 方の違いだと思います。 男性はねたむ事がある時、それは自分が相手に負けていると感 じた時だけです。 ですから、それ以外ではねたまない。 もちろん、ねたむ事がないという事ではないので、完璧に出来 ているという事ではないですよ。あくまでも女性より得意だと いう事です。 それに対して女性はどうしても、男性が他の人と親しくしたり すると自分が劣っていると感じる傾向があります。 だから、どうしても女性の方がねたむ傾向が強くなるのです。5.愛は高慢にならない これも4番と殆どおなじ理由ですね。 高慢になるということはねたむの逆ですからね。6.愛は礼儀に反する事をしない(女性が得意) これはどうしても男性には難しいかもしれません。 以前にも話したとおり男性は自己正当化をしないと生きていけ ない。その時に礼儀に反しないという事は破られる傾向がある ように思えます。 例えば、嘘をつくなどと言う事も礼儀としてしてはいけないけ れども、自己正当化する為にはそういう事もある。 それが男性ですから。 それに対して女性はかなりまっすぐ礼儀という物に対しては進 める気がします。7.愛は利益を求めない(男性が得意) 女性はどうしても努力したら、報いが来るというシンデレラ思 考です。 ですから、女性は利益とは思わず当然と考えてしまう傾向が あります。 それに対して男性は努力が結果に結びつく事を絶対と考えない 傾向があります。 その点、男性の方がこれは得意とするように思います。さてさて、全てを今日書いているとすごく長い文章になってしまいますので、続きは次回にしますね。今日は長い文章読んでいただき、ありがとうございましたーー。
Nov 22, 2004
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前回の予告通り今回は愛の14箇条について書いて見たいと思います。いきなり、愛の14箇条なんていわれてもびっくりしちゃうかもしれないのですが、これは2000年前から存在すると言われている古(いにしえ)の書物「聖書」に書かれている事です。だからといって私はクリスチャンでも宗教家でもないので、ご安心をwただ、「聖書」が本として、好きなだけです。それはさておき、では、愛の14箇条とは何なのか?1.愛は寛容である2.愛は親切である3.愛は自慢しない4.愛は人をねたまない5.愛は高慢にならない6.愛は礼儀に反する事をしない7.愛は利益を求めない8.愛は怒らない9.愛は人のした悪を思わない10.愛は不正を喜ばずに真理を喜ぶ11.愛はすべてを我慢する12.愛はすべてを信じる13.愛はすべてを期待する14.愛はすべてを耐え忍ぶつらつらと書きましたがいかがですか?あなたの愛は全てを兼ね備えてますか?私はもちろん、兼ね備えていません。難しいですよねぇ・・・。でも、これが「恋」ではなく、「愛」という物なのです。そして、結婚は「恋」ではなく、「愛している」からするわけですよね。つまりは相手に「愛」を捧げる為に結婚する・・・。でもその「愛」は完璧じゃない。この事がとっても大切なんですよね。とりあえず、今日はココまで。次回はもう少しこの14箇条を男と女という立場から、掘り下げて見たいと思います。
Nov 19, 2004
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さてさて、今日は先日言っていた女性編。これは私が女性だからとっても難しい。w講座を聞いていても特別おかしいと思わないからだwでも、旦那に聞いたら「いやぁーーーおかしいよ。女性って難しい」って言っていたので、きっと私が男性編を聞いているときに「まじでーーーー!!!そうなのぉーーー??」と思ったのと同じ感情で聞いていたんだろうなぁ・・・と想像する。という事でそういう視点で考えて書いてみたいと思う。まずは、女性はシンデレラと言われているのだが、ここでも最初にシンデレラとはどういうものなのかをチェックしなければならない。シンデレラとはどういう物語だっただろう?1.灰かぶりと言われて苦労していた。2.魔法使いが現れて着飾ってくれた。3.舞踏会でステキな王子様に出会った。4.王子様がガラスの靴を持って会いに来た。5.いじわるな姉ではなく、シンデレラが王子様と結ばれた。これがシンデレラの概要だ。さてさて、これまた、「うちの奥さんがシンデレラ?あんなに可憐じゃないし、王子様なんて夢物語じゃん!!」と抗議が来そうですね。wでは、具体的にはどういう事なのか。女性は他の誰でもなく、自分が選ばれたいという願望が強い。それ故に「結婚式」なんて物はその気持ちを存分に味あわせてくれる最高の儀式だ。だから、女性は結婚式をハデにしたい!!出来るだけ多くの人に見てもらいたいと思うものだ。また、女性と男性では嫉妬心が全く違うものだ。男性は自分より勝っている者に対して嫉妬心を抱くが、女性は自分よりというよりも、自分がその対象より劣っていると認識する。これは自分が選ばれたのに、それ以外の対象に行くという事は、自分が選ばれたのではない。と認識するからです。これが続くと、女性のセキュリティー思考が発令する。つまりは常に安全を求める気持ちがゆらぐ。女性と言うのは、自分はこの人といると安全だという意識をもてなければ、すぐに警戒音がなる。その警戒音を無視しつづけると、離婚とか別れるという事に繋がるものだ。これは女性が子供を宿す体に生まれてきている所に起因する。こんな事が女性がシンデレラと言われている要因です。いやぁーー。やっぱり女性だから書きづらいやw当然としてやってる事を客観視するのって難しいですねwという事でもう少しウルトラマンと同じ感じで表現して貰うためにも、そのうち旦那に頼んで女性編は書いてもらおうかなぁ・・・。という事で、次回は愛の14箇条という事を書いて見たいとおもいます。ではではーーー(^^)
Nov 17, 2004
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