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読書を全くしない友達の旦那さんが
「読書好きで話題作ばかり読んでいてすぐ古本屋行き」と聞いて、
まわしてもらったうちの1冊。
帯はあんまり見てなくて、東野作品はいくつか読んだことあって、
「まぁ大はずれはないだろうし、安心して読めるだろうな」
という感じで読み始めた。
一番影響されたのはハヤシライスが無性に食べたくなったこと。
作っちゃいました、わざわざw
「流星の絆」というタイトルはある事件をきっかけにしているので、
「なるほどな」とは思うけれど、反面、
そんなタイトル付けするわりには、
「その日は見れなかった」以外、兄弟間の微笑ましい光景の描写がなく、
悪く言えば大げさな感じも。
だいたい「小学生ってそんなに大人かぁ?」とか、
「はたちそこそこの女子が舌なめずりはしないだろ?」なんてふうに、
石田衣良の売れ始めたせいで手抜きになった作風を彷彿とさせるものはあった。
600P超えておいてちょっといただけない、
もうちょっと丁寧に描いて欲しかった。
そういう意味では(読了後に目にしたのだけど)
帯にある「東野史上、売り上げNo1」なんて「なぜ?」と思います心から。
これ読んでまだ、「容疑者Xの献身」読んでない人は是非読んで欲しいですね。
久々に東野作品で泣けるくらい良かったのに、
読了後に見た映画も引けを取らずとても良かったので。
個人的には東野作品ナンバーワンかも。
あとは↓のシリーズが大好き。最後まで読んでも犯人が載ってないという・・・。
とは言え、ドラマ化してるそうで、いつかまとめてレンタルして
ちょっと見てみたい気も・・・。
と、思ったら、楽天レンタルは今旧作39円レンタルやってるんですね。
借りちゃおうかなぁ~と思ったら流星の絆5巻だけない><
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読書録 2009.09.26