画龍点睛
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12月23日、映画初日に行ってきました前売券を買ったのがポケモンの映画をみたときだったから、5ヵ月以上も経ったのですね。早いなぁ。あのときは、まだ暑い日でしたが、すでに季節は冬。そしてすっかり年末です驚いたのが、チケット売り場に並ぶ人の数。すごいです、まるでお祭り、いや、遊園地の行列か。その日は、ほかにも封切りの映画があり、冬休み初日の祝日というのも手伝って、ものすごい人でした。先着100万名様への特典がコレ。 100万名様という数に思わず苦笑いでしたが(あ、でも確かポケモンのときもそのレベルだったような)主人公が「円堂 守」なので、名字と名前の間に小さく「御」を入れて、その名も「えんどうおまもり」とのこと。 手足が曲がるみたいで、ちゃんと10円玉も持てます大きさの比較ように持たせてみました。もちろん、+300円を払って3Dでみましたよ。飛んでくるボールとか舞い落ちる紙吹雪とか、迫力ある再現性に満足しましたが、かけているメガネには閉口です。重くて上映後もかなり長い時間、メガネのあとが鼻の上に残っていました。(そこで、お肌の関係では?というツッコミはなし!)メガネがなくても堪能できる日が待ち遠しいですね。内容は初期のものが中心だったので、広島で再放送を楽しんでいる私たちにも十分理解できるものでした。それぞれのごひいきキャラが登場するところで、そのファンであろう女子たちから喚声があがるのがおもしろかったな次のシリーズは決まっているらしいのですが、登場人物も設定年代も変わるそうなので残念です。娘の“イナイレ熱”はどうなることやら。でも、もともとアニメ好きの母なので、一緒に盛り上がってあげられて良かった映画はやっぱり大画面で、映画館という空間で鑑賞するのがイチバンです。
2010年12月27日
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