画龍点睛
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【日曜日】イベント当日です10時に受付開始と招待状には記載されていました。先着順にきっと前のほうから席が取れるんだろうなと思い、30分前には会場に到着しようと予定していたのですが、いかんせん、朝がからきし弱い娘なかなか宿を出発できず、ふたを開けてみると到着時刻は10時40分。すでに、なが~い列ができていて、列は折り返していたので、「最後尾」の札を探して(疾風?)ダッシュしました時間は確認していないのですが、座席引換券を確保したのはすでにお昼前。開演は15時ですが、開場は14時とのことで、早めに並びたかった私たちはそこからの数時間をあまり場所を動かず過ごすことにしました。(単に疲れていたからか?)13時くらいから、なんとなく人が集まりだし、そのグループがいくつか固まると、なんとなく行列ができるのが不思議係の人たちが、早めに並ばれてもメリットはありませんと連呼していましたが、できれば早く入ってしまいたいのがヒトというものでしょう。13時45分、やっと入場できることになり、列を作って待ちます。14時ジャスト、ホールの階段の下で整列していた多くの人たちは、階段を上がることを許されました。実は、この時点で私はコンサートのように、いろんなグッズをロビーで販売していると信じていたのです。けれど、上がってみると何もなし。あれ?などと思うヒマもなく、会場のある場所に向かって駆け出す人の波。そこには、リアル選手たちがいました(世間一般には“着ぐるみ”ともいう)デジカメ持参の娘に声をかけ、しばらく私も近くで見ていたのですが、どんどん人の層は厚くなり、写真も撮らない者が前にいるのも失礼かと、私だけ後ろに下がって遠巻きに見ていました。娘は私に構うことなく、どんどん前に進んでいきます その場所にいたのは、キャプテン・円堂くん、豪炎寺さん、吹雪くん、虎丸の4人。ご存じない方のために、写真は上から、吹雪 士郎、宇都宮 虎丸です。豪炎寺さんと吹雪くんが肩をくんだりすると、「きゃ~」という黄色い歓声が上がります。(クロスファイア組)10分くらいそういう写真撮影だの握手だのという、ファンにとっては夢のような時間があり、彼らが帰ったあとに、やっと自分の席があるブロックあたりの扉から入ります。すると、舞台のそでのほうにまたもやリアル選手発見こちらは風丸さんと綱海さんです。向こうのそでには、飛鷹さん、不動くん、ヒロトの3人。「きゃあ~、ヒロトがいる~」という歓声と共にあちらへ走るグループも見かけました。(こちらはホントに疾風ダッシュ) 写真は上から、風丸 一郎太、綱海 条介。娘はすでに風丸さんのストーカーと化していますいたるところで、「かぜまるさ~ん」「つなみく~ん」などと叫ぶ声が聞こえ、そのたびに、ちゃんと応えてくれるのですよ。なんてサービス精神旺盛なことそれぞれの選手の特徴をよくつかんでいて、ノリのいい綱海さんは、私の近くの子が「つなみく~ん、こっち~」と叫ぶと、わざわざやって来てくれてハイタッチしていました彼らが戻っていったので、やっと座席に座ることができますFブロックのほとんどど真ん中。そんなに早く並ばなかったのに、けっこう前のほうの席でラッキーです。娘の隣の女の子二人組はたぶん中学生、とてもノリノリでステージに向かって声援を送っていましたが、私の隣の二人組は親子連れ。どう見てもお母さんは、子どもの付き添いで来ているようで、私のように一緒になって、きゃあきゃあ騒いでいる母に驚いたことでしょうでも、いいんです、誰も知っている人もいないし、そういう場所では盛り上がらなきゃソン。主題歌を歌うグループと一緒に、ライブも楽しみました予定では15時から16時40分だったようですが、終わってみると17時半。でも、あっという間に時は過ぎておりました。詳細は、いろんな方々がブログに掲載してくれていますし、記事にもなっています。4gamer.netというサイトが比較的詳しく書かれていました。それを読むと、3000人ご招待というイベントでしたが、応募者が多すぎたので、急きょ4000人以上に増やしたそうです。応募すればきっとみんな行けるわよねなどと思っていました、申し訳ないm(__)m途中、1回だけイナズマジャパン勢揃いの場面を写真撮影できる時間があり、その時に急いで娘が撮影したものがコレです。 不動くんファンの方、ごめんなさい。彼は彼のスタンスを貫いていたので、このようなショットになってしまいましたちなみに、今までの写真で、後ろに絵が描いてあったり、字が書いてあったりしているのは、娘が編集したものです。大好きな風丸さんと吹雪くんに会えて、本当に幸せだったのでしょう。久しぶりに見ました、このような満面の笑み大きな声で声援を送っていたし、楽しそうな姿を見ていると、今回このイベントに参加できて、本当に良かったなあとしみじみ思いました。親子で共有できる一生の思い出をつくってもらえたこと、関係者の皆様方に、感謝の気持ちでいっぱいですロビーにはこのようにたくさんのお祝い花たちがありました 退場するときも、混雑を避けるためにいくつかのブロックごとに、時間差で扉から出ました。というのも、参加者全員プレゼントを、座席券と引き換えに渡してくれるから。小さいお子さんも多かったので、これは主催者側のいい判断だと思います夢見心地で過ごした空間(東京国際フォーラム)を出て、この勢いで再度秋葉原にとも思ったのですが、やっぱり疲れが出てきたようで、有楽町駅から戻ることにしました。ここでひとつ失敗談初日は東京メトロ・都営地下鉄が一日乗り放題というきっぷだったわけです。宿から目的地までの行き道は、東京メトロのみで乗り継いだので、きっぷは1回購入するのみでした。それで勘違いしてしまったのですね。帰りは、有楽町⇒月島⇒門前仲町⇒木場のコースで帰ってみようと、何も疑うことなく有楽町⇒木場の160円きっぷを買いました。実は月島から門前仲町の区間は、都営大江戸線。門前仲町から木場の区間は、ふたたび東京メトロです。つまり、東京メトロ→都営→東京メトロ というパターン。月島の駅で乗り換えるとき、きっぷが出てこないので不思議に思い、駅員さんに聞いてみると、とても不機嫌そうに言われました。「会社が違うから、きっぷを買い直してもらわないとねぇ」はい、今度から気をつけます方向音痴を自覚しているので、今回は路線図のコピー片手に間違わないようにしていたのに、根本的なところでうっかりしていました。あー、恥ずかしかった。本日の夕ご飯は、有楽町駅近くのマックでしたなんだか東京らしい食事をしていないなぁと、てりやきチキンを片手に反省。男組(ダンナと息子)と一緒だと、食事中心の旅になるので、これはこれで気楽なもんですけどね。はい、これで目的のイベントレポート終了です。というよりも、実際のイベントについては何も書いていませんが私たち親子の珍道中日誌みたいなものでした。最終日については、また後日ということで。長時間のご拝読、ありがとうございます(*^_^*)最後に風丸さんor吹雪くんのstk(ストーカー)から!(娘です)^q^イベントでの自分は、風丸さんハアハア… 吹雪くんハアハア…しか言ってない気が…(-_-;)wwまっ。たぶん気のせいです←あと、写真の字とか絵はホント落書きです。ふざけて描いたんで←間違ってても、スルーしてくだs(ry風丸さんLOVE 吹雪くんLOVE 愛してr((殴 蹴 氏※ヘンなヤツだと思わないでね^^←
2010年06月30日
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