ガレットデロワを高く焼き上げてはいけないって知らなかったです。

フェーブのコレクションだいぶたまってるのですが、飾る場所がなくて・・・悲しいコレクションとなってます~~~。

みんなで囲んで王様パーティしたいですね。 (2009.01.07 19:48:15)

ガレットのお菓子日記

ガレットのお菓子日記

2009.01.06
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カテゴリ: 手作りお菓子
1月6日 のお菓子は ガレット・デ・ロワ
キリスト降誕が公に知らされた日( 公現節 ・エピファニー Epiphanie)に食べられるお菓子として有名で、最近日本でもよく見かけるようになってきましたね。

フィユタージュ (折パイ)生地の中に クレームダマンド (アーモンドクリーム)を入れて焼き上げます。
パイ生地は作るのに時間がかかるのでついつい敬遠してしまうのですが、今日は作るぞ~!と気合を入れて自分で焼いてみました☆

20090106 ガレット・デ・ロワ1
2009年1月6日  ガレット・デ・ロワ  Galette des Rois φ24cm 
周りにお菓子の形の フェーヴ を置いて

模様につけた線のカーブが甘いのが気になりますが、サクッとハラハラッとした食感で、まぁまぁの出来
生地はデトランプの通常の製法で作りました。寝かせる時間が足りなかった!

公現節 とは、クリスマスから数えて12日目。
キリストの誕生を祝福するために、贈り物を持った東方の三博士(三人の王様とも言われる)が星に導かれベツレヘムに着いたこの日を、キリストの誕生が公にされた日としています。
(本来は、クリスマスツリーなどの飾りを片付けるのはこの日)

その 1月6日 に食べられる伝統菓子 ガレット・デ・ロワ の中には、 陶器 製で“そら豆”という意味の フェーヴ (feve)が一つ入っています。
切り分けて食べる時にそれが当たった人は、一日「王様」(roi)として過ごし、一年間その幸運は続くとされています。

本来は1月6日ですが、日曜日の方が人が集まりやすいためか、最近では 1月6日のすぐ後の日曜日 をこの日としているようです。

そら豆を使って誰かを選出するという方法の起源は 古代ローマ時代 に遡ります。
また、「フェーヴをパンやお菓子の中に隠し、切り分けて当たった人が教会の後継者になる」のは中世の頃から行われていました。
それが形を変え、公現節のお菓子にも使われるようになっていきました。

20090106 ガレット・デ・ロワ2
ガレット・デ・ロワ  中は アーモンドクリーム で作りました

クリームはフランジパーヌ(カスタードクリームにアーモンドクリームをあわせたもの)のこともあり、また最近ではピスタチオやチョコレートにするなどアレンジしたものも出てきています。
決まり事としては「パイ生地を高く浮かせないこと」。ガレット・デ・ロワに求められるのは、 ピティビエ と違って背を高く焼き上げないことです。

1月6日に食べるのが起源ですが、パン屋さんやお菓子屋さんではクリスマスのビュッシュ・ド・ノエルが姿を消すのと同時に店頭に並びはじめ、1月いっぱいは売られています。
大勢で集まるパーティー向きのお菓子ですね。

20090106 ガレット・デ・ロワ4

それでは、 ガレットとは何でしょう?
ガレットとクレープの違い のページにまとめてありますので、ご覧下さいね。

これまでご紹介していたパイ生地のガレット・デ・ロワの他に、ブリオッシュ生地を王冠型に焼くタイプもあります。
前者は主にパリを含むフランス北部で、後者は南部で作られます。
その写真も↑「ガレットとクレープの違い」の記事に載せていますので見比べてみて下さい☆

また、参考として
クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ HP および 2007年の講習会風景 の記事もあります。

20090106 ガレット・デ・ロワ3
私のお気に入りフェーヴの一つ
ジャンヌ・ダルクやアレクサンダー大王、リチャード獅子親王、シャルルマーニュ(カール大帝)、クローヴィス1世など歴史上の人物シリーズ

最近ではこの フェーヴ をコレクションとして蒐集する人も増えているようです。
お菓子の形や人間の形、パン、鳥、魚、犬、時計、ティーポット、車…ありとあらゆる種類のものがフェーヴのモチーフとして使われています。
また、クリストフルなど、ブランド独自のオリジナルのフェーヴも作られたりしています。




ガレット・デ・ロワを囲んで、大勢でパーティーを開きたいですね☆

↓2009年1月 新刊 一冊丸ごとガレット・デ・ロワの本が出ました
  著者:全美乃 
『王様のお菓子 ガレット・デ・ロワ GALETTE DES ROIS

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最終更新日  2009.01.08 01:03:51
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初めまして。  
いつも拝見して「ほー」とか「うわー」とか感嘆させられることしきりです。

カウプレの際は私の「あくまたち」、家族で眼鏡さんとヴェルデさんのところで盛り上がりました。

ガレット.デ.ロワってただおしゃれなお菓子かと思っていたら、中世では後継者を決めるような重要なシーンでも登場してたんですね。
すごすぎる・・

Feveはいろんなのながあるみたいですけど、流石、ガレットさんのはセンスがいいです。
アレンサンダー大王がでてきたら感激します!

(2009.01.07 07:09:02)

みつけた~~  
去年モンサンクレールからお取り寄せしたんですが、
先日思い出してお取り寄せしようとしたら
なかったの。去年は一月じゅうあったような気がしますが。
モンサンクレールのとおんなじ!!すばらしくきれいに焼きあがっていますね!
わたしもフェーブ一個だけ持ってます^_^;集めたくなりそう^_^; (2009.01.07 09:33:36)

Re:ガレット・デ・ロワを作りました☆ ガレット・デ・ロワとは(01/06)  
家族で眼鏡  さん
あ~素敵です。美味しそうです!やっぱりフジウで買っておけばよかったかもしれないとちょっと後悔です~。

ビゴのガレット・デ・ロワの形も面白いですね。ブリオッシュで出来ているんですか。ガレットさんの作られた形もあったから、2種類作られているんですね。

フェーヴもこうやって拝見していると、面白いです。
1個しか入れないなんて、なんだかもったいない~。

↑Belgische_Pralinesさんの「あくまたち」というのは、スタイルのいい彼女が、太ってしまったとき、われわれのブログを見て、誘惑にかられるからなんです。それでも訪れてコメントを書いて下さるのは、それだけスイーツが好きなのね~と思っています(笑) (2009.01.07 18:52:04)

Re:ガレット・デ・ロワを作りました☆ ガレット・デ・ロワとは(01/06)  
marielilie  さん

Re:ガレット・デ・ロワを作りました☆ ガレット・デ・ロワとは(01/06)  
hanacoromo  さん
こんばんは。
美しいガレットにうっとりです~♪
このお菓子にはそんな大切な意味があったのですね。
特に季節物だとは知りませんでした。
そう言えば、つい先日どこかのケーキ屋さんのショウウインドウに並んでいたのを覚えています。
Feve入りとのコメントが付いていて、思わず興味津々で眺めてしまいました^^
Feveを集めるだけでも楽しそうです♪
(2009.01.07 19:52:18)

Re:ガレット・デ・ロワを作りました☆ ガレット・デ・ロワとは(01/06)  
わぁ~、美味しそう。サクサク感が伝わって来ます。王冠も作られたのですか?
本当は6日に食べるのですね。
うちでは日曜日に…と思って9日着にしておいたのですが、お客様の都合で10日になってしまいました。
まぁ、いいですよね。

ガレットさんもあくまの仲間入りですね(笑)
(2009.01.07 20:35:30)

Re:ガレット・デ・ロワを作りました☆ ガレット・デ・ロワとは(01/06)  
レーヌ・ブランシュ さん
ガレット・デ・ロワ、自分で作ると本当に美味しいですよね。手間暇かけただけあって。
ガレットさんのようにフェーブを周りに飾るのも素敵です。来年は私も作って、飾ってみます。
パリではいろいろなお菓子屋さんのガレット・デ・ロワを買って、フェーブを集めるそうですが、一度体験したいと思っています。
知らなかったけれど、クリストフルのフェーヴあるんですね。欲しいです☆ (2009.01.07 21:02:35)

Re:ガレット・デ・ロワを作りました☆ ガレット・デ・ロワとは(01/06)  
えこす  さん
このお菓子は本当に気合を入れないと作れませんね。調理台を大理石にしたので、作りたいなぁ~と思っているのですが、ガレットさんのような気合がまだ入らず・・・(汗)
それにしても、いつも奥深い解説には感心しちゃいます。尊敬しちゃいます! (2009.01.07 21:15:28)

Re:ガレット・デ・ロワを作りました☆ ガレット・デ・ロワとは(01/06)  
うきぽ  さん
すごいすごい。
ガレット・デ・ロワ綺麗に焼きあがっていますね。

私は土曜日に食べる予定でしたが、日曜日に変更しようかしら(^^)

上から2番目のフェーブって牛ですか?
可愛い~★ (2009.01.07 22:22:43)

Belgische_Pralinesさん  
>いつも拝見して「ほー」とか「うわー」とか感嘆させられることしきりです。カウプレの際は私の「あくまたち」、家族で眼鏡さんとヴェルデさんのところで盛り上がりました。

コメントありがとうございます。
お名前は、よくブログ友達の所で拝見しておりますよ~。
「あくまたち」→「なかまたち」?
と思っていましたら、下のコメントで家族で眼鏡さんが解説して下さいましたね☆
そう、私のブログ、真夜中に読むとお菓子を食べたくなってしまう誘惑があってダイエットには大敵~、っていう声は耳にします♪おほほほほ。
それでも、どうぞ読みにいらして下さいね~~。お待ちしています★

>ガレット.デ.ロワってただおしゃれなお菓子かと思っていたら、中世では後継者を決めるような重要なシーンでも登場してたんですね。すごすぎる・・

このお菓子の形になった時期ははっきりしていないのですが、「平たいお菓子やパンの中にそら豆や金貨を入れて後継者選びをした」という情報はしっかり残っているようです。ものすごい長い歴史ですよね。
一説には、ヴァロア朝フランスルネサンスの王様フランソワ一世に捧げられたお菓子とも言われています。

>Feveはいろんなのながあるみたいですけど、流石、ガレットさんのはセンスがいいです。アレンサンダー大王がでてきたら感激します!

最近は本当に色々な種類のものが出ているようですが、やっぱり私はフランスっぽい形のものや、歴史上の人物、お菓子やパン、ワインなどの飲食物系のものが集めたいですねー。 (2009.01.08 01:39:09)

ドレミファビアンさん  
>去年モンサンクレールからお取り寄せしたんですが、先日思い出してお取り寄せしようとしたらなかったの。去年は一月じゅうあったような気がしますが。

本当ですね。今、モンサンクレールのHPをチェックしてみましたが、ガレット・デ・ロワはのっていないようです。残念!
フェーヴは販売されているようですけれどねー。
http://shop.cake-cake.net/MontStClair/cate3_select.phtml?CATE1_ID=16&cmd=thrgh

>モンサンクレールのとおんなじ!!すばらしくきれいに焼きあがっていますね!

ものすご~~いお褒めの言葉、ありがとうございます☆
プロのパティシエの熟練された腕前が繰り出す美しい模様に比べましたら、まだまだまだまだ…とんでもない!という感じですが、それらしく作れましたので、今回はプチ満足しています。

>わたしもフェーブ一個だけ持ってます^_^;集めたくなりそう^_^;

パーティーで当たった時の一個から始まり、次はパリで探し、そのうちに日本でも販売されるようになったので引き込まれていくつか買ってしまいました。
実用のものとコレクション用とわけてしまって、コレクションのはシリーズで持って並べて楽しんでいます。
精巧で可愛いですよー。 (2009.01.08 01:49:47)

家族で眼鏡さん  
>あ~素敵です。美味しそうです!やっぱりフジウで買っておけばよかったかもしれないとちょっと後悔です~。

藤生シェフのものでしたら、すごく美しく美味しいでしょうねー。見てみたかったです☆

>ビゴのガレット・デ・ロワの形も面白いですね。ブリオッシュで出来ているんですか。ガレットさんの作られた形もあったから、2種類作られているんですね。

ビゴの店・藤森シェフは、ものすごくパワーのある面白い方で、パン屋さんが本職ですがお菓子にも力をいれられていて、その行動は目が離せません。
フランス北部・南部のガレット・デ・ロワを両方作られているのもフランス文化を日本に伝えるという意味で素晴らしいことですよね♪

>フェーヴもこうやって拝見していると、面白いです。1個しか入れないなんて、なんだかもったいない~。

以前、紅茶教室の先生宅のパーティーでフェーヴが当たったことがあります。ものすごーく嬉しかったですよ☆
出席者の皆さんに一個ずつお土産で差し上げたら喜ばれるでしょうね。

>↑Belgische_Pralinesさんの「あくまたち」というのは、スタイルのいい彼女が、太ってしまったとき、われわれのブログを見て、誘惑にかられるからなんです。それでも訪れてコメントを書いて下さるのは、それだけスイーツが好きなのね~と思っています(笑)

解説ありがとうございます♪
「なかまたち」と書きたかったのかな???と「?」がとんでいましたが、なるほどなるほど~。
確かに真夜中においし~いお菓子やお料理の解説を読んでしまっては、誘惑に負けて何か食べてしまいそうですよね。(ああ、耳が痛い!)
太らないように上手に食べて消化するのは今の私にとっても最大の課題です…。 (2009.01.08 01:57:12)

marielilieさん  
>とても素敵に出来上がってますね。ガレットデロワを高く焼き上げてはいけないって知らなかったです。

ガレット・デ・ロワは最近日本でも急速に認知されてきていますが、まだまだお正月のおせちや和菓子の影に隠れて今一歩、という感じですよね。
フランスの伝統ですが、パーティーの時に盛り上がることは間違いないので、日本でも広めていきたいですよね。
今までに何度もガレット・デ・ロワは習ったことがありますが、「高くしないこと」と聞いています。
ピティビエという同じようにクレームダマンドを焼きこむ地方菓子が、パイ生地をドンと上に上げるのと区別しているのかもしれませんね~。

>フェーブのコレクションだいぶたまってるのですが、飾る場所がなくて・・・悲しいコレクションとなってます~~~。みんなで囲んで王様パーティしたいですね。

一月いっぱいはこのお菓子を食べるようですので、marielilieさんのお教室の時に、ケーキ皿の上とかどこかに並べてディスプレイされたら生徒さんも喜ばれるのでは☆
フェーヴコレクション、私も袋に詰めて収納していてなかなか陽の目を浴びないのですが、今回ブログでご紹介できてよかったですよー。 (2009.01.08 02:05:57)

hanacoromoさん  
>こんばんは。美しいガレットにうっとりです~♪このお菓子にはそんな大切な意味があったのですね。特に季節物だとは知りませんでした。

最近お菓子屋さんで見かけるようになってきましたが、まだまだその由来とか食べ方とか、知らない場合も多いですものね。
1月6日に食べるといわれていますが、実際は1月いっぱい楽しむお菓子のようですよー。
パリのお菓子屋さん&パン屋さんは、この時期大きなガレット・デ・ロワであふれるそうです。

>Feve入りとのコメントが付いていて、思わず興味津々で眺めてしまいました^^ Feveを集めるだけでも楽しそうです♪

このフェーヴがまた可愛いんですよ~。
本当に色々な形があって、あれもこれも欲しくなってしまいます。(お値段が…)
この可愛いフェーヴをパイに入れて焼いてしまうという発想はなんだかすごいですよね。まぁ、陶器なので大丈夫ですが、ナイフにごりっと当たったらちょっと怖い…。 (2009.01.08 02:09:51)

ヴェルデ0205さん  
>わぁ~、美味しそう。サクサク感が伝わって来ます。王冠も作られたのですか?本当は6日に食べるのですね。うちでは日曜日に…と思って9日着にしておいたのですが、お客様の都合で10日になってしまいました。まぁ、いいですよね。

もともとは公現節の1月6日に食べるものでしたが、今はその後の日曜に食べるのが一般的で、更にいえば一月中は売られているようなので、「一月のお菓子」と考えていいみたいですね。
グルメなヴェルデさんが取り寄せられたガレット・デ・ロワのレポート、今から待ち遠しいです☆どんなフェーヴかな~。

>ガレットさんもあくまの仲間入りですね(笑)

夜中に読みにいらっしゃる人も多いので、「甘い物がたべたくな~る~」っていうものすごい誘惑でしょうね。うふふふふ☆
私も深夜にお菓子を食べるのはやめなくては!!! (2009.01.08 02:13:45)

レーヌ・ブランシュさん  
>ガレット・デ・ロワ、自分で作ると本当に美味しいですよね。手間暇かけただけあって。ガレットさんのようにフェーブを周りに飾るのも素敵です。来年は私も作って、飾ってみます。

レーヌ・ブランシュさんも素敵にお作りになれるでしょうね~。上の模様、どうされるか迷いますよね。
今回はシンプルに太陽のカットにしましたが、葉っぱの模様にも挑戦してみたいです☆

>パリではいろいろなお菓子屋さんのガレット・デ・ロワを買って、フェーブを集めるそうですが、一度体験したいと思っています。

春や夏の日の長い時期にパリに行ってしまうので、一度クリスマスやこの一月ガレット・デ・ロワの月のパリに滞在してみたいですー。半年くらい主婦留学できたら最高ですよね。…さすがにそこまではできませんが…

>知らなかったけれど、クリストフルのフェーヴあるんですね。欲しいです☆

最近、誤飲を防ぐためか、フェーヴを中に入れて焼かずに別添えにして後で入れて下さい、という形をとっているようですね。
クリストフルのフェーヴはペンダント型で、スターリングシルバーのものが販売されています。
大森由紀子さんとビゴの店の藤森シェフとのコラボで販売中のものをご紹介しますね。
今年は「竹」がモチーフのようですよー。
http://yukiko.omori.online.fr/news-detail.html (2009.01.08 02:42:01)

えこすさん  
>このお菓子は本当に気合を入れないと作れませんね。調理台を大理石にしたので、作りたいなぁ~と思っているのですが、ガレットさんのような気合がまだ入らず・・・(汗)

パイ生地を寝かせる時間を考えると、なかなか作る気になれなくて、フィユタージュを使うお菓子は後回しになってしまうことが多いですねー。(同じように発酵時間を考えるとパン作りにチャレンジできなくて…)
とはいえ、今年こそ絶対にガレット・デ・ロワを作ってブログにアップしよう!と自分に“気合を入れて”、なんとか作れました。
食べるとサクサクッとしていて美味しいので、時間をかけた甲斐がありますね。(本当はもう少し寝かせる時間をとりたかったのですが…大急ぎで作ってしまいました)

>それにしても、いつも奥深い解説には感心しちゃいます。尊敬しちゃいます!

いえいえ…。調べ始めると止まらなくなるクセは、どこかでストップしないと徹夜してしまい、お肌には最悪です。
もっともっと書きたいところ、1万文字におさまるように削っているんですよ★

えこすさんの新しいこだわりキッチンから、今年はどんなお菓子やパンが生まれてくるのか、本当に楽しみです。
憧れるのは、えこすさんのオリジナリティ。なるほどこう作れば素敵!と、すごく刺激になります☆
素材の組み合わせもデザインも、なかなか思いつかないですよ~。 (2009.01.08 02:52:24)

うきぽさん  
>すごいすごい。ガレット・デ・ロワ綺麗に焼きあがっていますね。

ありがとうございます~。時間をかけて作るお菓子はイーストもパイも敬遠しがちですが、なんとしても作りたい!って思ってがんばりました♪
プロが作るともう少し焼き色が濃く、模様がくっきりとして照りがあるんですよね~。これからの課題です。

>私は土曜日に食べる予定でしたが、日曜日に変更しようかしら(^^)

うきぽさんが選んだガレット・デ・ロワ!
一日も早くレポートが見たいので、ぜひ土曜日に!
…というのは冗談ですが☆
一月中ならいつ食べてもOKのようですよ♪

>上から2番目のフェーブって牛ですか?可愛い~★

おお!よくぞ気づいてくださいました。
そういえば説明書きそびれていますね~。
でも残念!実は「羊(子羊?)」です。
そう、生まれたキリストの周りをマリアさまや東方の三博士などが取り囲むお人形がありますが、そこに登場する羊ではないかと…。
私の手元にはこのシリーズがなくて、マリアさまと羊が単品であるだけなので確かなことはいえませんが、おそらくはそれかと。
でも、言われてみれば「丑年」ですものね~。
牛のフェーヴ、欲しい! (2009.01.08 02:59:34)

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