ガレットのお菓子日記

ガレットのお菓子日記

2009.01.22
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伊勢丹新宿本店 サロン・デュ・ショコラ 2009 の会場では、人気の マカロン が様々に進化していました。
マカロンとショコラ の個性的な組合せが☆

まずはフランス東部メッスから参加のM.O.F.パティシエ、 フランク・フレッソン( Frank Fresson 氏の マカロン の扱いは…

マカロン盆栽
プレビューの時、スプレーをシュッと吹き付けてマカロンを貼り付ける姿が目をひきました。マカロンを葉に見立てているのね、と漠然と思っていましたが…

完成品を見てびっくり!カラフル~!黒いマカロンもありますね。
マカロンの盆栽
マカロンの盆栽 』!

ショコラとアート 」という今年のテーマに添って会場のあちこちに設けられたチョコレート細工等の作品スペースは、キャレ・ダール(CARRE D'ART)=角皿のアートと名付けられています。 carré=正方形(の) 

フレッソン氏のお店にも、日本の盆栽にインスパイアされて作ったというこのオブジェが飾られているそうです。
盆栽とマカロン…。ショコラの幹とマカロンの葉。
なかなか日本人にはない発想かもしれませんね~。

Frank FressonのHP は、動くマカロンをかき分けてクリックするという可愛らしい内容♪↑

9種類の マカロン
カフェ
カシス・ヴィオレット(カシス・すみれ)
パッション・ヴァニーユ
ショコラ・アメール(ビターチョコ)
カランバ(?caramba)
ミント・フレッシュ
シトロンヴェール・ジャンジャンブル(ライム・生姜)、
フランボワーズ・ローズ
レグリス(甘草)


   ~  *  ~  *  ~  *  ~  *  ~  *  ~

続いては、このブログでもおなじみの ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ 土屋公二 シェフ。
昨年私がベルギー、パリにショコラを求めて旅をしたのは、土屋シェフの著書『 フランス、ベルギーショコラを巡る旅 』に触発されたからです☆

土屋氏
テオロン 』を持つ 土屋 シェフ

土屋シェフといえば、いつもラグビーボールと似た形のカカオポッドを手に持つイメージがありますが、この日は新作の『 テオロン 』を持って紹介して下さいました。

「もしかして…テオブロマの『テオ』と、マカロンの『ロン』ですか?」とお聞きすると、その通り、というお答えが。
うっ!そのまんま。なんと覚えやすい!直球勝負のお名前でした。
(『ツチロン』では言いにくいので『テオロン』にされたのかな???)

バニラビーンズ入りと、フランボワーズ、ショコラ、パッション、ピスタチオ という淡い色合いが上品で美しいこの商品。
マカロンかと思えば違っていて、「マカロンの形をしたショコラ」とのこと。

わ~、マカロン型チョコですか。(可愛い♪)

テオロン
『テオロン』 10個入り 3,990円 
サロン・デュ・ショコラ初日にあわせて新発売

「この箱見て見て、蛇ちゃんが食べちゃったらお腹の中まで入っちゃった(という絵)」
「食べ物の箱に蛇を使うのはどうかとも思ったけどね(でも、いいでしょう~?)」
「箱に金と銀を使ってますよー(すごいでしょ)」

前にもご紹介しましたが、土屋シェフは、いかめしい顔付きのお写真からは想像もできないほどお茶目なシェフでいらっしゃいます。
「蛇ちゃん」…。 土屋シェフの熱い講習会 を思い出してしまいました。

以前、可愛いデザインの箱が多いですね、とお聞きした時に、「食べ終わった後も家においておいてもらいたいからね」とおっしゃっていました。
まさにとっておきたくなるようなキュートな箱が多い多い。

チョコ関連の子ども服ファッションショーの最後に、ショコラティエ・パティシエの皆様が一人ずつ壇上で紹介されて登場しましたが、土屋シェフが出ていらした時に、周りの(フランスの)方々がひときわ大きな笑顔になり、拍手も大きく盛大に土屋シェフを歓迎されていらっしゃいましたね(←事実です)、とお伝えすると「友達が多いからね」とおっしゃる。(あ、少し照れている…)

外国人シェフと、今でも時々会って、交流を深めているとのこと。その様子も語って下さいました。

「(彼らから)刺激を受けるが、『 融合 』を考える。相手を認めてお互いに刺激を受けながら一緒に歩んでいく」
戦う、というよりは一緒に歩む。お互いを対等と認め合い高めあっていく。
土屋シェフが自然体に見えるのは、常にトップであり続ける努力をしているという自信に裏打ちされているからでしょうか。

個人店としてサロン・デュ・ショコラにずっと参加し続けていることの難しさについて伺うと、「お客様も百貨店も、変化を求める。その中で残っていくのは非常にたいへん。目立つことを一回やるのは簡単だが、(それよりも)あそこにいけば本当に美味しいものが食べられるという安心感を大切にしている。」というお答えが。

駄洒落をふりまくおやじな一面と、作品に向かい合う真摯な表情と、トップであり続ける才能と努力。
色々な面を見せて下さる土屋シェフから、目がはなせません。

   ~  *  ~  *  ~  *  ~  *  ~  *  ~

そしてもうお一方。
スイーツ界で誰もがご存知“世界のアオキ”こと パティスリー サダハル・アオキ パリ サダハル・アオキ 氏。
直接お目にかかるのは初めてです。

青木氏が提案するのは、マカロンに薄いクーベルチュールでコーティングし、ビビッドに色づけした『 ショコロン 』。
ショコラ+マカロン=ショコロン。こちらも非常にわかりやすく覚えやすいお名前ですね。

aokiオブジェ アオキ氏のオブジェ

写真の色が悪くてすみません。もっとずっとはっきりとした美しい色です。

ショコロン
サダハル・アオキ 『 ショコロン 』 4個入り 2,100円

アオキ氏をイメージする時に常に浮かんでくる言葉は「モダン」。
シャープな長方形や正方形。
丸いマカロンをのせる時もお皿は角皿。

20090120 アオキ氏
サダハル・アオキ

ところが、初めてお目にかかったアオキ氏は、全く“とんがった”所のない親しみやすい笑顔の非常に感じのよい方でした。
次から次へと色々な人が話しかけていく合間を縫って、せっせと箱にご自分のサインをしていらっしゃいます。

少し(かなり)緊張してしまった私は、どういう質問の仕方をしたのか自分で覚えていない情けなさですが、アオキ氏が「難しい質問ですね~」とおっしゃった後に「 ベースはパリに 。」と答えられたのをしっかり覚えています。

お聞きしたかったのは、日本人としてパリに乗り込んでいき、フランス人に日本のテイストを持ったお菓子を提案している、という日本ベースの感覚なのか、それともフランス人の中に溶け込み、フランス人の立場で彼らに受け入れられるお菓子を作っていくという感覚なのか、といったことだったのですが。

「和」の素材である抹茶やユズ、胡麻などを使ってはいても、日本のお菓子をフランスに伝えているわけではなく、フランスで人気を博したお菓子をそのまま日本に伝えるというフランスベースの姿勢。

と文章にすると硬くなってしまいますが、アオキ氏から受ける印象はとても柔らかい。
温かな笑顔がとても印象的で「シャープ」というお菓子から抱いたイメージとはちょっと違う不思議な感覚でした。

アオキ氏がお菓子を作っている姿を拝見してみたい!

ではマカロンのお話を。

「マカロンは、今から三年ほど前に2位をとったことですごいことになっていた」と。(よく売れたということ)
今は、マカロンのセンターは、バタークリームをやめ、ガナッシュにしているとのこと。
そして、今回新登場のショコロンは、見た目も面白く、紹介したかったと、自信をのぞかせていました。

あ~、なんだか支離滅裂なレポートになってしまい、ごめんなさい!
アオキ氏のお菓子については、また別の機会にまとめますね。

ということで、いかがでしたか?
『マカロンの盆栽』『テオロン』『ショコロン』

次ページへ

サロン・デュ・ショコラ2009 もくじ

昨年の様子はこちら↓
サロン・デュ・ショコラ2008

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最終更新日  2009.01.25 19:11:37
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Re:マカロン三変化 サロン・デュ・ショコラ2009 会場レポート2(01/22)  
家族で眼鏡  さん
ガレットさんの手になると、シェフの人間的な魅力が伝わってきますね。
それにこれだけのボリュームを立て続けに報告して下さって、すごく見ている側は楽しいです!

集中してマカロンをつけているフレッソン氏の様子はこれだけのものを作るための真剣さが伝わってきますし、土屋シェフのほこらしげなおちゃめぶりも、魅力として伝わってきます。お友達が多いんですね。サダハル・アオキ氏もこだわりの姿とは別な魅力が!
そういえば以前みた青木氏についてのテレビでは自分が受けてきたようにスタッフを頭ごなしにしかりつけず、アットホームな雰囲気でスタッフと向上していくという内容だったとも思います。また素材(抹茶だった)へのこだわり、そして、パリでのサインを求められる人気っぷりなどの内容でした。
また新たな舞台裏番組、見てみたいですね。
(2009.01.23 15:13:57)

Re:マカロン三変化 サロン・デュ・ショコラ2009 会場レポート2(01/22)  
hanacoromo  さん
今年はマカロンの進化形が色々見られるのですね~。
トップのお写真「盆栽みたい」と思って拝見していたら本当に盆栽のイメージだったんですね~。びっくりです!!
シェフを始め、アーティストとしてトップで活躍する方たちを拝見していつも凄いと思うのは、異文化を否定するのではなく自分の中に取り入れて行く所。
このイベントは海外から見た日本、日本から見た海外の両方が見られるのだと、ますます感心してしまいました。
それと、土屋シェフのコメントは外見とのギャップが面白いですね~(^^)
ガレットさんの所にお邪魔していると、テレビなどでは見られない、シェフのお茶目な姿が見られまた楽しいです♪
(2009.01.23 15:59:14)

Re:マカロン三変化 サロン・デュ・ショコラ2009 会場レポート2(01/22)  
うきぽ  さん
盆栽もチョコレートですか!
リアルだったので、まさか本物の盆栽に・・・って思ってしまいました。

人気のマカロンの変形版なかなか面白いですね。
青木氏は「らしい」感じのマカロン。
ボンボンマキアージュの様なビビットな色合いですね。丸いマカロンもシャープな感じに見えます。

『ツチロン』より『テオロン』の方が覚えやすくて可愛い感じがして、商品に合ってる気がします(^^)
(2009.01.23 22:03:45)

Re:マカロン三変化 サロン・デュ・ショコラ2009 会場レポート2(01/22)  
マカロンの盆栽、凄いですね~。
日本でもパラダイス山元さん(日本人唯一の公認サンタクロース)が変わった盆栽作ってますけど…。
フレッソンさんのチョコ、美味しかったです。

テオロンも買おうと思って忘れちゃいましたけど、まぁ、そのうち機会があるかと。
土屋シェフ、わたしが見た時はずっと帽子被られてました。
「ツチロン」だと怪獣っぽい気が。ツチノコの大きいのみたいな…。

そして青木シェフはモダンですよね。でも穏やかそうな方ですね。

ああ、見てたらお腹空いて来ちゃいました。もう寝ます。 (2009.01.24 01:56:00)

家族で眼鏡さん  
>ガレットさんの手になると、シェフの人間的な魅力が伝わってきますね。それにこれだけのボリュームを立て続けに報告して下さって、すごく見ている側は楽しいです!

今回のように、一足お先にプレスとしてしっかり取材できる機会をいただいた場合は特に、このサロン・デュ・ショコラの“普通とは違う魅力”を少しでも詳しくお伝えしたいと思い、「濃い」内容で頑張って書いています~☆寝不足です!

シェフのお人柄を知り、何を目指してお菓子を作っているのかをしっかり見極めていきたい、と思っていますが、何度かお話をお伺いするうちに、色々なシェフの強烈な面白さに圧倒されることがあるんですよねー。
作品作りに対する真摯な姿勢と、プライベートにすごくギャップがあったりすると、思わずその面白さに巻き込まれている自分を感じます♪

土屋シェフの厳粛さとおちゃらけぶりの激しいギャップもかなり面白いですし、アオキシェフのお菓子から受けるシャープでモダンな印象と、実際にお会いした時の明るくやわらかい印象との差も驚きでした。

>また新たな舞台裏番組、見てみたいですね。

「プロフェッショナル」とか「ソロモン流」のような一人の人物をじっくり追いかける番組がいいですね~。
シェフの意外な素顔を知ると、お菓子に対する親近感が増します☆ (2009.01.24 23:54:12)

hanacoromoさん  
>今年はマカロンの進化形が色々見られるのですね~。

ふと気づくと、チョコレートの祭典にマカロンが色々な形で登場していて、面白い!と思いました。

>トップのお写真「盆栽みたい」と思って拝見していたら本当に盆栽のイメージだったんですね~。

フレッソンさんのセミナーを受け後日談があります☆
日本人シェフのお友達もいらして、日本を旅したこともある親日家。そこで目にした「盆栽」と、パリでも日本でも人気のマカロンを結びつけるって面白い発想ですよねー。

>トップで活躍する方たちを拝見していつも凄いと思うのは、異文化を否定するのではなく自分の中に取り入れて行く所。このイベントは海外から見た日本、日本から見た海外の両方が見られるのだと、ますます感心してしまいました。

「和」の素材や文化が取り入れられるようになった背景には、日本人シェフのコンクールでの数多くの快挙や、フランスで働く日本人パティシエたちの真面目な仕事ぶりが認められたり…と、外国で活躍する日本人が高く評価されていることもあるのかな~、と思います。素晴らしいことですね。

伝統のお菓子を大切にし、その一方でエピス(香辛料)や和素材など新しいものも積極的に取り入れてフランス菓子を発展させていくという柔軟な姿勢により、ますます進化を遂げていくことでしょうね。
hanacoromoさんがおっしゃるように、「日本からみた外国、海外からみた日本」の両方を感じることができるサロン・デュ・ショコラって、本当に素敵なイベントですよね♪

>それと、土屋シェフのコメントは外見とのギャップが面白いですね~(^^) 

お会いするたびに話しかけてしまう私のような一般人に対しても、嫌な顔をせずにしっかり対応してお話して下さるのはありがたいことです~。
一流シェフが一流であり続けるためには何が必要なのか、少しずつわかってきたような気がしています☆ (2009.01.25 00:12:13)

うきぽさん  
>盆栽もチョコレートですか!リアルだったので、まさか本物の盆栽に・・・って思ってしまいました。

そういわれてみれば、盆栽って日本発のアートですよね。外国人の目から見ると「クール!」と思えることでも、あまりにも日常に溶け込んでいるので、逆に日本人は「お菓子とチョコの盆栽の組み合わせ」は思いつかないかもしれませんね☆

>人気のマカロンの変形版なかなか面白いですね。青木氏は「らしい」感じのマカロン。ボンボンマキアージュの様なビビットな色合いですね。丸いマカロンもシャープな感じに見えます。

マカロン進化版にはもう一つ追加がありました!
アオキ氏の作品から受ける印象は、本当にモダンでシャープ。余分なものをそぎ落としたいさぎよい美しさがあります。

>『ツチロン』より『テオロン』の方が覚えやすくて可愛い感じがして、商品に合ってる気がします(^^)

「土屋の「ツチ」だよ」と言われたら、それもありかな~などと想像してしまいました★
「テオロン」は語呂がいいですよね♪ (2009.01.25 00:17:50)

ヴェルデ0205さん  
>マカロンの盆栽、凄いですね~。

フランスのお店にも大きいマカロン盆栽が飾ってあって、注目を集めているそうです。確かにインパクトがありますね☆

>日本でもパラダイス山元さん(日本人唯一の公認サンタクロース)が変わった盆栽作ってますけど…。

ヴェルデさんって、本当に色々なことをご存知ですねー!
「パラダイス山元 サンタ 盆栽」で検索して調べちゃいましたよ。『ザ・マン盆栽』ってマンボ+盆栽…!?

>フレッソンさんのチョコ、美味しかったです。

私もいただきました。すごく口どけがよくて美味♪

>「ツチロン」だと怪獣っぽい気が。ツチノコの大きいのみたいな…。

ツチノコの大きいのって…そうぞうするとかな~り怖いかも。やっぱり「テオロン」のネーミングで正解ですね。

>そして青木シェフはモダンですよね。でも穏やかそうな方ですね。

クラシックな薔薇柄のお皿には似合わない、四角や変形の白いモダンなお皿に合うようなお菓子を作られていますね。

>ああ、見てたらお腹空いて来ちゃいました。もう寝ます。

夜中にご覧になる方も多いようですが、お腹空いちゃうと困りますね☆ (2009.01.25 00:29:01)

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