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今日は夕方に雨の予報が出ていたので、朝からカートで出たのに、目標の半分も歩かないうちに雨が降り出し、慌てて帰ってきました。帰宅後の土砂降りを見たら、それでもラッキーと思えましたけれど。さて、今回は腎臓病のお話です。まず、さくらの経緯ついてまとめておきます。2017年春の健診でタンパク尿が判明、5月に糸球体腎炎と診断される。 → その時のお話エースワーカーというお薬を処方されましたが改善が見られず、フォルテコールに変更。 → その時のお話2週間投与しても改善が見られず、お薬の量を1錠から1.5錠に増やす。数値に改善が見られず、尿素窒素の値も高くなってしまったため、その年の11月、猫用に開発された新薬を試すが、たった1回の投薬で酷い体調不良を引き起こす。 → その時のお話以来腎臓のお薬は中止し、フードのみ腎臓サポート食とする。以上が経緯で、この2年は大きな変化もなく、タンパクと尿素窒素の値は高いものの、比重は十分にあり、他の血液検査項目も標準だったので、安心していました。ところが先日、このところの多飲多尿を相談した際の血液検査で、タンパクと尿素窒素が高いのはもちろん、無機リンの値が上がっていました。正常値2.5~6.8のところ、7.8です。尿素窒素は7~27のところ、66。(前回は45)今まで正常だったクレアチニンは0.5~1.8のところ、2.2です。先生からも「リンが出るようになるとかなり厄介です」と言われました。その時はどの程度の問題かわかっていませんでしたが、治療を無理強いすることのない先生がこう仰るなら、すぐ手を打った方がよいのだと感じ、ずっと抵抗があった投薬治療を再開することにしました。体に合わなかった新薬ではなく、フォルテコールの方で、1錠からです。さらに、リンを吸着させて排出するための粉薬も処方されています。処方、といっても、サプリなのですが。不思議なことに、猫用の腎臓病薬はあるのに、犬用はないのです(だから、2年前使った新薬も猫用でした)。これは、犬の腎臓がろ過優先なのに対し、猫の腎臓が吸収優先だから、という機能の違いのせいなのかもしれません。でもその分、犬の方が発見が遅く重篤化しやすい、とありました。現在さくらが飲んでいる錠剤も本来は心臓のお薬で、血管を拡張して血流を増やし、ろ過を助けるのが狙いのようです。今日はこれから病院で再検査です。採血に備え、6時間前から「食止め」。さくらが楽しみにしている「お散歩前のボーロ2粒」がないのは、がっかりするでしょう。そういえば、このところの皮膚のカブレも、オネショのせいだと思っていましたが、もし高リン血症まで進んでいれば、それが原因かもしれません。その点も、今日確認しようと思います。今のところ有難いのは、尿の比重がしっかりあること、貧血ではないこと、食欲があること、です。少しでも良い結果が出ますように。
2019年08月30日
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3月下旬、ソメイヨシノが開花しました。毎年のお花見散歩コースを、今年もじゅりと歩きます。暖かくなってきて、お散歩も楽しくなりました。朝のお散歩コースでは、早咲きの陽光が散り、花びらの道に。気温が上がってきた分、じゅりがこんなところで寝ていることも。でも、時間が経つにつれ徐々に丸まってきたので、カドラーに移動させました。とにかく、ピーになるのがコワイです。さて、じゅりとの過ごし方の中で、今年から決めたことがあります。それは、「一緒のお昼寝」です。じゅりとは、分離不安対策もあって、夜は別の部屋で寝ています。お散歩は朝1時間・夕1時間半、帰宅後のお手入れを膝の上で行いますし、一緒の部屋にいる間は、じゅりの視線に気づけば声をかけたり撫でたりはしてきました。多分どこのお宅とも同様だと思います。それなりに接触時間はあるように見えますが、違うのは「遊び」がないこと。じゅりにとって「楽しみ」が少ないことが気になっていました。でもオモチャには全く興味ナシ。ボールや引っ張りっこや手遊びなど試しましたが、認識せずに育ったか、不自由な前足のせいか、ほぼ無視です。まぁ既にシニアだし、、、ということで、↓こんなことになりました。私のお腹の上でのお昼寝です。1日1時間近い時もあれば10分の時もありますし、一緒にお出かけした日はナシ、うんと忙しい日もナシ。でも、なるべくこの時間をもつ、がじゅりとのお約束です。大抵夕散歩前のひと時です。私が床にゴロンとすると、とってんとってんと傍らに来て抱き上げられるのを待ちます。この様子がなんとも愛おしくて嬉しいです。お腹の上で、小さくイビキをかき、時折手足がピクッとなる。。。長めになると腰が痛いのですが、起こすのもしのびなく。。。この時間だけはじゅりに集中。TVもナシ、スマホもナシ。上手に遊んであげられないけれど。いいお遊びが思いつかないのだけれど。せめて一緒に和む時間をもとうと思いました。
2026年04月21日
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今更ですが、2月後半のお話です。じゅりの体調は安定し、お友達ともワイワイおやつ。ただ、まだまだ冷え込む日々なのに、こんな姿で寝ているので、お腹の冷えが心配で、腹巻を購入しました。寝相は相変わらずですが、これで少しは安心、という気がしました。右前足が不自由なので、寝返りを打つ時などはカドラーの縁を使って上手に姿勢を変えていますが、先日は、、、落ちていました(まさに寝落ち)。12月に行ったミニ撮影会の参加賞のキーホルダーも届きました。そういえば、以前はお散歩後に足を洗うまで待たせているとワンワンうるさかったのに、いつの間にか大人しく待つことができるようになっていました。こうして2月下旬の2週間は、穏やかに過ごせました。このままお腹の調子は治ったのか、、、それは次の「3月前半のこと」でご報告します。
2026年03月21日
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2月も下旬になってしまいましたので、急ぎ2月前半分のことを書いておこうと思います。昼間は日向ぼっこをし、夜は腹巻をして湯たんぽやヒーター入りの寝床で寝ていますが、お腹の具合は相変わらずで、数日間夜間のピーピーが続いては、1日か2日治まり、またピーピー、を繰り返していました。不思議なことに日中は滅多にピーになることはなく、夕方のお散歩もできています(朝は3日に1回はできませんでしたが)。お一日にはお詣りにも行けました。その翌日には、お友達とホームセンターへ。ワンズの目的はお買い物ではなく、もちろん翌3日には、豆撒きも見学。私だけでなく、長年この地にお住いのワン友さんも、初めて見たとのことでした。枯草の上のお散歩を楽しめた日もあれば、雪の日もあり(8日)。お腹が冷えると怖いので、なるべくカートで移動しました。が、やはりお腹の不調は周期的にやってきて、9日の深夜からまたピーピーになり、朝一で病院へ駆け込むこととなりました。生憎、院長先生は1週間ご不在。別の先生に診て頂きましたが、便検査も異常なく相変わらず原因不明。ただ、でんぷんが多く出ているとのことだったので、 ・食事の半分を消化器サポートにする ・おやつは茹でササミorフードで、様子を見ることになりました。前回(4日前)新たに処方されたサプリについては、ビフィズス菌が定着するには数日では無理だし、今はピーピーで更に定着しにくい状態なので、このまま続けてみることに。日々の寒暖差も大きく、じゅりのお腹具合を案じつつ過ごしています。早く暖かくなって、じゅりの体調が落ち着きますように。
2026年02月26日
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1ヶ月遅れの内容ですが、、、お一日、じゅりとお詣りに行きました。相変わらずウルサイです。^^;枝には可愛い雀が(画面の中央です)。川沿いの桜は散り始めましたが、道端には小さなスズランも咲いています。これから初夏まで「お花の季節」です。5日には実家へ。行きは電車、帰りはタクシーでしたが、どちらもイイコでしたし、実家でも両親のお相手を頑張ってくれました。冬の間、お腹の不調で減っていたお友達とのワイワイタイムも復活。でも油断するとお腹が緩くなることがあるので、早くもう少し暖かい気温になって~、と思っています。
2026年05月02日
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桃の花が咲き、少しずつ暖かくなってきた頃。お参りに行った神社の神楽殿には、今年も沢山の雛人形が飾られていました。お付き合いくださったワン友さんと一緒に記念撮影。お友達が一緒にいてくれても、じゅりだけは静かにできませんでした(写真でもウルサイ、、、)お腹の調子は、というと、2月下旬は安定していたのですが、3月に入り、5日のうち3日がピーでした。治っていなかったのは残念ですが、食欲もあり、元気にお散歩。雨に日は、アーケードの下をオムツでお散歩。お友達とのおやつタイムは、、、食いしん坊さんが多いので、なかなかに生存競争が厳しいです。ご近所の梅の木にはメジロが。梅の次は桜。待ち遠しいです。
2026年03月29日
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3月下旬になると雨の日が増えましたが、気温が上がった分じゅりのお腹も落ち着きました。お散歩で通りかかったアーケードの天井には、沢山の傘が。TVの撮影で使うのだそうです。お散歩おから戻って、私の着替えやじゅりの足を洗う準備をする間、以前は散々ワンワン!言っていたのに、最近は静かに待てるようになりました。ただ、時々「ガリガリ」という不穏な音がすることがあり、見に行くと熱心にカートを齧っていたりします。静かに近づいて見ていると、気配に気づき、齧るのをやめる、、、「しまった、見つかった!」という気持ちはあるようです。ご飯&目薬&歯磨きモドキを済ませ、お休みなさい。が、なんか位置が変。お尻がカドラーから落ちています。見ていると、そのまま寝かけています。この姿勢がいいのかとも思いましたが、前足が不自由な分移動しにくいのかもしれないので、一応抱き上げて移動させました。実はこの数日前、ワクチン接種後の早朝にピーピーになったので、さらに冷えてお腹の不調を繰り返されるのが怖かった、というのもあります。この時のお腹の不調がワクチンのせいか冷えかは不明ですが、1日で治まってくれてホッとしました、
2026年04月18日
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