ゲイラ様とご趣味ブログ(YOKO)

ゲイラ様とご趣味ブログ(YOKO)

PR

×

プロフィール

geira-yoko

geira-yoko

フリーページ

バックナンバー

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月

カレンダー

2008年02月20日
XML
小学生の頃、5年間ゴールデンハムスターを飼育していた事が有りました。あと、7年前にドンキホーテで頭ボサボサのロボロフスキーが980円で売られていて思わず購入してしまった事がありましたが1年半くらいで死んでしまったので、今回のロボは2回目の飼育になります。

色んなサイトでロボロフスキーを調べてまとめてみました。


ロボロフスキー・ハムスター
(別名:ロボロフスキー・キヌゲネズミ)
Roborovskiiという名前は、Roborovskyという地名とKozlovという探検隊にちなんで名付けられました。歴史が浅いハムスターという理由もあって、海外でも日本でもロボロフスキーハムスター(Roborovskii Hamster)です。


目属科 ゲッ歯目 ネズミ科 キヌゲネズミ亜科 ヒメキヌゲネズミ属
原産国 ロシアのトウバ自治共和国
体長 オス 約7cm
メス 6~6.5cm
体重 オス 15~40g(オスのほうがわずかに重い)
メス 15~40g
寿命 約2年
食べ物 野菜類、葉や花
主食:市販のハムスター専用フード
副食:野菜(小松菜・キャベツ・ニンジンなど)・果物(リンゴなど)・動物性たんぱく質(チーズ・煮干しなど)


ハムスターの中で最小の種類。ジャンガリアンハムスターの、半分くらいのサイズ。
コミュニケーションがとりづらい種類ではあるが、ハムスターの中で最も小さく可愛らしい見た目から、非常に人気が高い。姿形をのんびりと楽しめる人向き。
よく知られているほかのハムスターよりも、ペットとしての歴史が短いため、詳細があまり判明していない種類である。ほかのハムスターに比べ繁殖が難しいといわれることもある。
目の上の、眉毛のような白いパッチが特徴で、背中部分は薄茶色で腹部分は白。
カラーバリエーションは少なく、近年ノーマルのほかにホワイトフェイス・イザベラなどが作出された。また、病院で診てもらえないことも考えて、遺伝性の欠陥がある可能性のある、カラーハムスターはかなり危険だと思います。

動きが素早くやや神経質な面もあり、かなりの臆病者なので、観賞用とされています。
すばしっこくて、あまり頭の良いハムスターではありませんが、環境に敏感なハムスターでもあり、飼育の上級者には楽しいハムスターです。しかし、ハムスターを飼いなれていない人には、扱いにくいハムスターなので、観賞用のハムスターだと割り切って飼うくらいなら、手間がかかるだけなので飼わない方が良いです。驚かせたり嫌がることは避け、エサを手から与えるなど、ゆっくり気長に接しましょう。
やばいと思ったらダッシュで、その場から逃げるタイプです。また逃げることで生き延びているという典型的なハムスターなので、噛まれないからといって、怖がっていないということではありません。なれてくると、だんだん逃げなくなります。
ヒゲの量も他のハムスターに比べて多く、頻繁に毛の手入れや砂浴びをします。いつでも周りの環境が十分得られるように、体の器官のメンテナンスをしているわけで、それだけ恐がりだということです。しかし、臆病ではありますが、それほど神経質ではありません。

特に初心者は、ロボロフスキーハムスターを、飼うべきではありません。
運動量が多いので、体が小さいといっても、小さいケージで飼えません。
基本的な飼育方法は、ほかのハムスターと同じである。体は小さいが活発なので十分な飼育スペースを与えてあげよう。
素早い動きをするため、掃除をするときなどケージから外に出す際は脱走に注意すること。ロボロフスキーは、ケージの外に出たがらず、なれるのに時間がかかるハムスターだということを考えて、散歩に出すことよりケージの中が快適だと思える、環境を作ることを優先しましょう。
体が小さく寒さに弱いため、冬場は保温をする必要がある。気温が約15℃以下になると冬眠準備に入り、約 5℃になると冬眠に入ってしまうため、ハムスターの体に負担をかけないためにもペットヒーターなどによる保温をおすすめする。しかし、暑さには弱いので、夏は気をつけなければなりません。

体が小さいので、オスメスの区別がつきにくいハムスターです。ペットショップの人も間違えることがあるので、必ず自分でも確認してください。ペアで飼った場合は、メスの方が気が荒いので、オスが噛まれて死んでしまうことがあります。

日の終わりから行動し、夜の9~10時が最も活発になります。



【集団飼育ができる】
この種は、ハムスターの中では比較的複数飼育が可能な種類である。
他のハムスターより、ケンカをしにくいという程度で、必ず集団で飼えるわけではありません。また、成長に伴って個体差が出てくるので、突然ケンカになり始める可能性があります。また、臆病な性格なので、ビックリしてケンカのようになることがあります。それがケンカなのか、単に驚いてケンカのようになっているのかを、区別できる飼い主でないと、集団飼育はかなり難しいです。
暑さに弱いといっても、仲間が近くにいた方が安心するようで、ほとんど1カ所に集まって眠ります。
かなり恐がりの性格なので、直ぐにビックリしてしまいます。ケンカはする気がないんだけど、怖くて威嚇したら、お互い威嚇しあってしまって、取っ組み合いになることもよくあります。相性が悪くてケンカになってしまったのか、病気で恐がりになってしまったのか、単にビビってしまっただけなのか、分かりにくいハムスターです。相性が悪いのかと思って、ケージを分けたことがあり、1匹にしてしまったロボロフスキーが、寂しがるようなので集団の中に戻したら、また仲良く暮らし始めたということもありました。
11月近くになると、暴れん坊になりケンカが頻繁に起こるようになります。この時期は特に気をつける必要があります。


【野菜は少なくても良い】
デザートハムスターと言われるほど、過酷な環境で生息するハムスターだけあって、水分の多い野菜をあまり食べません。全く食べないということではなく、他のハムスターに比べて量が少ないというだけで、食べるときは食べます。一人暮らしで、野菜をあまり買わない飼い主には、いいハムスターかもしれません。


【飼い主を噛まない】
イヤな事があると、すぐに走って逃げてしまうので、よほどのことがないと、ロボロフスキーが飼い主を噛むことがありません。興味本位で噛んでくることはありますが、怒って噛んでくることは、ほとんどありません。


【なつきにくい】
臆病でなかなか人間になつかないハムスターで有名ですが、時間をかけて環境にならすと、自分からコミュニケーションを取れるハムスターにはなります。とはいっても、手に乗せるのか、飼い主を見つめるくらいのもので、なついているというには、ほど遠いと思います。しかし、手があるから乗ってみたという形で、手に乗ってくることはありますが、手乗りになるのかといえば、なりません。
【病院で診てもらえない】
ジャンガリアンでも診てもらえない場合があるのに、それより小さなロボロフスキーは、病院で診察を断られることがあります。しかも、おとなしくできるような性格ではないので、病院で暴れます。



野生

平ら砂土が主な砂漠地帯に住み、ハムスターの中では一番寒さに強く、一番暑さに弱いハムスターです。出入り口がひとつある浅いトンネルに住みます。
ロボロフスキーは、他のハムスターより乾燥した所に住み、水分の調整機能が他のハムスターより優れています。そのため、野菜や果物などの水分の多いエサを好みません。

野生環境では、頻繁に砂浴びをするそうですが、飼育環境では、なれてくると砂浴びはしなくなります。飼育環境での砂浴びのほとんどの理由が、イヤなニオイを落とすために行う行動なので、砂浴びばかりしている場合は、飼育環境や飼い主に問題があると思います。

繁殖時期は6月から7月の間で、オスは子育てを手伝います。
4年近く生きる、個体もいます。




ゴールデンやジャンガリアンより、耳によく表情が現れるようで、耳を寝かせたり、横に傾けたりします。耳の感情の表れは、犬に近いかもしれません。
また、警戒する前に逃げてしまうので、フリーズはほとんどしません。ロボロフスキーのフリーズを見てしまったら、安心して逃げ込める場所がない飼育環境だといえます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年02月20日 18時11分21秒
[ロボロフスキーハムスター] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: