全3件 (3件中 1-3件目)
1

実は28日、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」を見た後、六本木ヒルズにある森アーツギャラリーで1月17日まで ヴァン クリーフ&アーペル the Spirit of Beauty 展をやっていたのを思い出して行ってみました。 時系列の展示ではなく、「自然のスピリット」「エレガンスのスピリット」「冒険のスピリット」「インカーネーション(美の化身)」の4つのテーマごとの展示となっていました。美の案内人はフェアリー、ジュエリーの森を歩いていくような展示でした。「自然のスピリット」では、鳥や、花、蝶などをモチーフとしたピン丸いプラスチックのドームに入っていて、へんなのと思っていましたが、どの方向からも近くで見ることができて、見る者にはとてもうれしい展示方法でした。「エレガンスのスピリット」では、刺繍やレース、リボン、ジップ(宝飾でちゃんとファスナー状になっていてネックレスになったり、ブレスレットになったりします)「冒険のスピリット」では、日本やエジプト、ペルシャなどに影響された図案が施されたジュエリーや、コスメボックス「インカーネーション」では、セレブリティの紹介とその使っていたジュエリーの展示。ヴァンクリーフ&アーペルの伝説となった物語の紹介です。 グレース王妃のティアラです。多分私は、4回目の御対面です。今回は、前に立つと自分の頭につけているかのように見えるようになっています。私は、また会えたわと思いますが、ティアラさんは、そう思ってくれてるかなって不思議な気分になりました。映像もありましたが、制作の過程は池袋の展覧会と内容は同じでした。とても興味あるものでしたので、ご覧になっていない方は是非どうぞ。展示会のコンセプトや展示の様子などの対談に交じっての構成なので、映像は30分くらい?あり、すべてを見るのは結構大変でしたが・・・また、イアホンガイドが無料なのには驚きました。きれいな宝石を見て癒されました。前回の展示会では図録がありませんでしたが、今回はちゃんと作ってありました。3780円で購入して帰りましたが、重くて重くてよれよれになって帰りました。
2009/12/28
コメント(0)

「ヴィクトリア女王」 私が思い出すことは2つあります。その一つが、英国の女王で、夫の死後ずっと喪服を着ていて、喪装用のジュエリーを身に付けた女王。 その時代のジュエリーは、ジェットなどの黒いものや、亡き人の想い出を描いたジュエリー、亡き人の髪を収納したブローチなどのモーニングジュエリーと呼ばれるものでした。渋谷のBunkamuraミュージアムで、来年1月2日より愛のヴィクトリアンジュエリー展が開催されます。 私の初めの印象は、モーニングジュエリーばかりの展覧会だと思っておりましたが、HPを見るときらきらしたジュエリーもたくさん展示されるようです。また、ヴィクトリア女王の写真をよくみると、喪服は着てらっしゃいますが、豪華なレース、ジュエリーも黒くありません。夫の死後、常に喪服を着てらしたということは、夫への愛がどれだけ大きかったのかということです。新聞で「ヴィクトリア女王 世紀の愛」という映画がこのジュエリー展に合わせて公開されるとのことで急に見に行くことにいたしました。なにしろ若い時は、こんなにお美しい女王様だったのですから・・・ この時代のヨーロッパの王室の複雑な婚姻関係を背景に、二人は愛を実らせ、さらなる試練に立ち向かい、民衆のための政治を行おうとした女王とその夫、映画では、出会いから結婚後、共同統治を行うようになるまでの夫婦の愛を描いています。是非、皆様ご覧になってください。そして、来年ジュエリー展を見に行きましょう。ジュエリーには物語があります。映画を見てからいくと、きっとその物語に触れることができるのではないでしょうか? お勧めです。
2009/12/28
コメント(0)

彫り終わりました。一部分ですが写真を掲載いたします。 下絵を描いたら、それを写した紙を裏返して版木に貼ります。それを彫るのです。 最近の方は、どのようにして下絵を写すのでしょう?大きい美濃紙なのですが、どこに買いにいってもわかりませんでした。今回は年賀状なので、小さくてもよいため、かな用の半紙で代用いたしました。
2009/12/13
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
![]()