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お昼ごはんは本場のイタリアンで体も心も大満足帰りの列車までもう少し時間がありますのでティラーノ(Tirano)の街を少し散策まずは駅前の広場。駅を出ると広場になっていて、僕たちがお昼ごはんを食べたようなレストランなんかがあったり、スイスのルガーノ(Lugano)に行くバス乗り場もあります。僕たちは行かなかったので詳しく調べてませんでしたがルガーノまで行くバスも含めてベルニナ急行という場合もあるようですね。列車の座席に置かれてたパンフレットには各地の説明文がありましたがティラーノ~ルガーノ間の説明文まで載ってましたよ。ただしこのパンフレットは独・英・伊・仏語で書かれていますので読めませんティラーノ(Tirano)駅舎駅を出たらこんな感じ(東向き)黄色い汽車風の乗り物は観光用のバスかな?駅を出て左(北)側すぐにあるのがお昼ごはんを食べたレストラン右(南)側にはイタリア国鉄のティラーノ駅ここティラーノはイタリアですから当然ながらイタリア国鉄の駅もあります。軽くwikipediaで調べてみましたけどイタリア国鉄は今は民営化されてるそうで。JRみたいなモンでしょうか。まぁでも両方とも「国鉄」で通じるからそのまま国鉄と言わせてもろときます。そうそう、イタリア国鉄の駅の写真なんですけど駅の前にマドンナ教会前でベルニナ急行を撮影してた黄色いシャツの兄ちゃんが写ってますな左がイタリア国鉄の駅舎で右がレーティッシュ鉄道の駅舎一応、駅から広場を渡って2つの駅舎の位置関係もカメラにおさめたんでご紹介。これでティラーノ駅前の感じが大体分かっていただけたかと思います~ところで、イタリア国鉄の駅もスイスの駅と同様に改札がありませんでした。人もおらんかったのでちょっとだけ入って写真を撮ってみましたよするとホームに列車が停まっていました案内板はイタリア語/英語ですねぇロゴマークはこんな感じう~ん、スイスの鉄道と違ってすごい古くっさいいや、味があるというとこか・・・まぁでもこれはローカル線の普通列車とかなんでしょうねぇ。都会の特急とかになるともっとカッコいいデザインですよ。
2012年09月26日
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さ、どギツイのを続けていきましょう~梅花枠(メファトゥル・매화틀)と梅花器(メファクルッ・매화그릇)。奥にある四角いのが梅花枠で手前のが梅花器。14-19世紀に王と王妃が使った便座とおまるで、美化してそういう言い方をしている。侍医は大小便の色、におい、そして味から君主の健康を確認したそうです。味て・・・・・・おまる、韓国語ではヨガン・요강という。真鍮・陶器・磁器・アルミ・プラスチックなど色々な材質が存在し、子供用以外に新婦用のおまるもあったとか。新婦用には用を足す音を軽減するために綿の種などを敷いたとか。因みに1970年代まで真鍮のおまるは大事な婚礼用品だったとか!また、死者が天国でも使えるように墓に埋葬されたおまるもあったらしい。肥たごとしょいこ。ミッシッケ(밑씻개)。ミッシッケの日本語が無かったんですが、パンフレットによると「後始末の道具」を意味する言葉らしい。トイレットペーパーが普及する前は主に稲わらを利用してたそうで、稲わらが貴重な地域ではこうやってなわをぶら下げてこすって完了というところもあったらしい。日本でもこういう処理方法があったような・・・ヨーロッパのトイレたち。左は古代ローマの便器、真ん中は中世の便器、右はフランスの前衛芸術家マルセル・デュシャンの名作「泉」のレプリカですって。誰やそれ。王宮里(ワングンニ)遺跡のトイレ。全羅北道・益山市の王宮里遺跡で発見された韓国初の公衆トイレ。百済の武(ム・무)王(600-641年)のころに造られたらしい。使用人たちはこういう露天トイレで用を足したんだそうです。草ぶきのトイレ。この3つは特に説明文なしでした。いやぁ~、じつに気持ちよさそう♪こちらはなにやら真剣な表情で。着衣の小便小僧。ハァハァハァ、、、今日はここまで・・・すいませんがあと1回だけドギツイのが続きます~
2014年10月12日
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