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今日は大晦日ですね。いやはや、本当にいろいろあった1年間でした。悩みの多い一年でしたが、その分成長できたと思っています。奈良の事件、犯人が逮捕されてよかったですが、子供が狙わる事件が増加しているのがものすごく心配です。それプラス、心霊スポットの事件のように、若者が起こす非常に短絡的で我侭な事件も気になります。心配してるだけじゃなくて、自ら行動したいと強く思っていますので、来年はより安全・安心な社会を作るために一肌脱ごうと思っています。それでは、皆様今年一年ありがとうございました。また来年もよろしくお願い致します。
2004.12.31
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ウォール街のランダム・ウォーカー新版今日はバートン・マルキール氏の「ウォール街のランダム・ウォーク」を読みました。古いながらも名著と聞き及んでいたので、それならひとつ読んでみようかと思いまして。結構分厚い本でして、疲れてしまいました・・・。内容は、バブル時にみなが熱狂的になり、自分も乗り遅れてはまずいということで参加者が雪だるま式に増え、そしていつか大暴落が起きて全員が痛手を受ける、だからとにかくファンダメンタル価値以上の株価には要注意だ、ということを口を酸っぱくして言っています。私は、「そもそも株価って何だろう?」って疑問を持っていたのですが、本書から「株価=ファンダメンタル価値+投資家の心理要素価値」という等式が見えてきました。それだけでもこの本を読んでよかったかな、と思います。あと、バートン氏の提唱する投資ルールは、さわかみファンドの澤上篤人氏の提唱するそれと非常に良く似ています。それだけ信用に足るルールなんでしょうね。ただ、そのルールを忠実に守るためには、自らの中の欲と戦わなければならず、それが難しいのでしょう。昔話でもだいたい欲張りじいさんは偉い目に遭わされますからね。うまく自分の欲をコントロールしていきたいですね。
2004.12.30
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案の定、忘年会で飲まされて、ベロベロになって帰りました。これで今年の仕事もおしまいです。いやはや、今年は大変でした・・・。皆様もご苦労様でした。思えば年々仕事中心の生活になってきています・・・。来年はもっとプライベートを重視したライフスタイルを実現しますよ。
2004.12.29
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仕事で大忙し。最後までバタバタするというのが自分の計画性のなさを露呈していますねぇ。お恥ずかしい限りです。楽天から本が到着。明日からすぐ読みたい!けど明日は忘年会。また休読かな・・・。
2004.12.28
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今日はE.S.ガードナー氏の「ブロンドの鉱脈」を読みました。これまた弁護士ペリイ・メイスンシリーズなのですが、一昨日の日記に書いた「氷のような手」が面白かったので、もう1冊続けざまに読みたくなりまして。結論としては、「氷の~」ほどの面白さがなかったですね。自分の社会的地位を守りたい証人によって罠にはめられたメイスン、大ピンチ!という展開までは良かったのですが、最後がイマイチ。もうひとつひねったどんでん返しが欲しかったです。期待しすぎたのかもしれませんが・・・。ところで、メイスンシリーズを読んでいるとやはりどうしてもTVドラマ化されたメイスンを思い出します。これがまた面白いんですよ。昔NHKで放送されてたんですが、また再放送やってくれませんかねぇ・・・。
2004.12.27
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今日は車であっちこっちに出回らなければならず、読書は進みませんでした。渋滞しているときに、ふと隣の車を見てみると、運転手が少年ジャンプを読んでいました。退屈なのは非常によくわかります。が、渋滞が解消して進み始めても読み続けながら運転するのはいかがなものか・・・。
2004.12.26
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今日はE.S.ガードナー氏の「氷のような手」を読みました。経済関係の本ばっかり読んでいたので、たまには小説も読もうと思いまして。本書は敏腕弁護士ペリイ・メイスンが活躍するシリーズの一作です。私はこのシリーズが大好きで、ことごとく読破してしまおうと思っています。知っている方も多いかもしれませんが、本シリーズは危機に陥った依頼人を助けるため、メイスンが巧みな法廷戦術と推理を駆使し、最終的には真犯人を突き止める、というのが一連の流れとなっています。ゲームボーイアドバンスで発売されている「逆転裁判」が好きな人ならまず間違いなくハマるのではないでしょうか。もちろん私はどちらも大好きです・・・。さて、本書も上記のパターンに違わず、依頼人が第一級殺人(計画的な殺人)の容疑者として裁判にかけられます。そこでメイスンと検事の「待った」や「異議あり」の応酬が繰り広げられるのですが、本書ではメイスンが鮮やかな罠をしかけて検事のド肝を抜きます。その奇抜などんでん返しに思わず「あっ!」っと声が出そうになりました。この山場がなんとも痛快でしたね。事件自体の面白みはちょっと薄味でしたが、楽しませてもらいました。メイスンシリーズはかなり古い作品ではありますが、その面白さは錆びることなく、今の若い人でも十分楽しめると思います。オススメですよ。
2004.12.25
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カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本(銀行・郵貯・生命保険編) ( 著者:...今日は細野真宏氏の「経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編」を読みました。特に保険についてはよくわかっていない部分があるので、その知識を深めたいと思いまして。ん~、やっぱりこのシリーズは分かりやすいですねぇ。そればっかり言ってるような気がしますが・・・。郵政民営化なんかについても丁寧に解説されているので、既に郵政公社が動き出したもののその経緯なんかを今さら人に聞けない方にはオススメです。私もそのうちの一人なんですよねぇ。生命保険についても、ごくごく基本的なことが非常に分かりやすく書かれています。逆に言えば、保険を分かりにくいモノにしているのは保険会社なんでしょうね。なんだかんだとうまい話ばかりを並べて宣伝していますが、実態をシンプルに説明すると、他社より劣る点が露呈してしまうからなのではないかと思います。このシリーズは「分かりやすさ」を売りにして、懇切丁寧な解説を行っていますが、逆にこういう本が売れるってことは、それだけ世の中が複雑でややこしくなってきているんでしょうね。ツーカーの簡単ケータイもなかなか好調なようですし、複雑化した現代社会において、今こそ「シンプル商品」が求められている!はず。何かヒット商品をひらめきそうな気が・・・。
2004.12.24
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経済学入門塾(2(ミクロ編)) 試験攻略 ( 著者: 石川秀樹 | 出版社: 中央経済社 )今日は石川秀樹氏の「経済学入門塾 ミクロ編」を読みました。病み上がりなのでサクっと読めるものにしようと思ったのですが、手元にある未読の書がこれしかなかったので。この本は12月17日の日記に書いたマクロ編と同じシリーズです。マクロ編がなかなか分かりやすい解説で、この分だとミクロ編もスーっと理解できるかなと思っていたのですが、なかなかどうして、結構ややこしいです。消費理論まではフムフムと軽く読み流せていたのですが、生産理論に入ると、限界費用やら限界収入やら、言葉が多くて急にとっつきにくくなります。まぁマクロってのがそもそもややこしいのであって、この本自体はなんとか分かりやすくしようと努力しているような気がします。まだちょっと喉が痛いです・・・。病み上がりの中、ちょっとややこしい本を読むのは無理をしているのかもしれません・・・。明日はもっとよくなっていますように・・・。
2004.12.23
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実家での用事が終わりましたので、今日は家に帰ってきました。いろいろとバタバタしたのと今日の移動の疲れからか、風邪を引いてしまいました。今日は読書は控えて、安静にしておきます・・・。
2004.12.22
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ゼロから億万長者になる法今日はシャロン・マクスウェル・マグナス氏の「ゼロから億万長者になる法」を読みました。まぁ最近供給過剰気味の金持ち本のひとつだろうと思いつつも、何か得るものがあればいいなと思いまして。結果的に、ちょっと私とは合わない本でしたね。いきなり本の最初の方で「億万長者は激務をこなす」なんて書いてあるので、その時点でもう自分の求めるのは億万長者じゃないな~なんて思ってしまいました。私はゆったりまったりやっていきたいので、千万長者ぐらいでいいです。書いている内容も、起業した後に必要となるコツや注意点が多く、まだその段階に至っていない私にはあまり目を引かれる部分がありませんでした。ただ、前半部分に書かれてあった、「できない、という言葉がもっとも致命的である」というのは、その通りだと思います。「金持ち父さん」などにも書かれていますが、「できない」と言ってしまうとそれで思考停止に陥ってしまいます。自分はできるはずだと信じて、どうやったらできるのだろうと頭をひねる、これが求めるものを手に入れるための基本ですよね。ん~、それにしても、せっかく最近出版された本に手を出したのにあんまり参考にならなかったのは残念ですねぇ・・・。読む本を選ぶ目も、もっと鍛えないといけませんね。
2004.12.21
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カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本(世界経済編)今日は細野真宏氏の「経済のニュースがよくわかる本 世界経済編」を読みました。「日本経済編」が非常に面白くて分かりやすかったので、世界経済編も読むしかない!と思っていましたので。正直、超面白かったですよ。日本経済編は、この世界経済編のための予備知識的位置づけということでしたが、まさにその通りで、これを読むと本当に経済は国境を越えてつながっているということがよく分かります。ポンド危機、アジア通貨危機、ロシア危機などを中心に解説していますが、ヘッジファンドと各国との熾烈な戦いはマンガに出てくるようなスケールの大きい戦略の応酬で、しかもこういうことがつい数年前に起こっているという事実に興奮します。あ~、やっぱりもっと早く経済は勉強しておくべきでした。イラストも多く、本当に分かりやすい本です。高校生なら十分理解できる内容となっているのがいいですよね。私は高校生の時点である程度の経済事情・世の中の動きというのを知っておくべきだと思っています。受験勉強を始める前に、経済を通して世の中を理解し、自分が将来どのような形で社会と関わっていきたいのかをしっかり考えることが必要です。方向を決めずに突き進んでも、その先には求めるものがないかもしれないからです。分かりやすい本がどんどん増えて、若い人にも経済の教育が浸透するといいですねぇ。
2004.12.20
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今日は急遽実家に帰ることになり、読書はちょっとお休みということになりました。早くも1日1冊の目標が崩れてしまった・・・。ま、いっか。(適当ですねぇ・・・)ボチボチでやっていきます。
2004.12.19
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今日はアーニー・J・ゼリンスキー氏の『ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本』を読みました。私の目標であるマッタリゆったりな生活へのヒントを得ようと思いまして。タイトルだけ見ると「楽して儲かりまっせ」というような眉唾モノの本と誤解されそうですね。でも実際の中身は、あなた、働きすぎではないですか?非効率な仕事のやり方をやっているんじゃないですか?そんなに働いてストレスを溜めて体を壊して家族を放っておいて、そこまでして目指す成功は本当に幸せをもたらしてくれるんですか?勤勉さにモノを言わせた長時間労働より、独創性を持って集中した働き方の方が、生産的で、健康的で、精神的にも金銭的にも豊かになれますよ。ということを口を酸っぱくしながら述べています。実はこの本が推奨する働き方、生き方は、私が目標とするそれとほぼ一致するんですよね。ですので、私にとっては新たな発見というよりも、「そうそう、そうなんだよ!」という感じで、よき理解者に出会えたという喜びがありました。森永卓郎氏の本で読んだと思うのですが、日本の労働者がみんないっせいに「残業や~めた」と言って本当にやめてしまえば、残業なんてものはなくなるんだそうです。みんなでいっせいに、ナマケモノになりませんか~。
2004.12.18
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【送料無料商品】経済学入門塾(1(マクロ編))今日は石川秀樹氏の「経済学入門塾 マクロ編」を読みました。いくつかの"経済"の入門書を読んでいるうちに、"経済学"っていうのはどういう学問なのかを知りたいと思いまして。この本は薄っぺらいくせに2300円もします。昨日の「金持ち父さん」のような分厚い本が1600円なのに・・・。しかしながら、読み終えたあとの評価としては「値段は妥当である」です。ここまで分かりやすく書いてある入門書はないんじゃないでしょうか。サクサクっと読めて、スーっと頭に入ります。何でもそうなんですが、理解できると面白いんですよねぇ。私が経済の勉強を本格的に始めたのはつい最近ですが、勉強した分だけ世の中の仕組みが分かるということが本当に楽しいです。これはやっぱりもっと小さいころからしっかりと学ばせるべきですよね。最近は「やりたいことが見つからない」という悩みを抱えている若人が多いようですが、小さいころから経済ひいては社会の仕組みをきちんと理解していれば、その社会で自分が何をしてどのように生きて行くのかをじっくり考える土台と時間的余裕を持つことができるのではないでしょうか。少なくとも私は自分の子供にしっかりと経済の教育を行うつもりです。でも、家族そろっての夕食の会話で「お父さん、今日クラスメートの山下君に150円を利率3%で貸し付けたんだ。もし彼がきちんと返済できなければ、彼の家に追い込みをかけるから、そのときは一緒に来て協力してね」なんて言われたら、どうしましょうかねぇ・・・。
2004.12.17
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金持ち父さんの投資ガイド(入門編) ( 著者: ロバート・T.キヨサキ / シャロン・L.レクター...今日はロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さんの投資ガイド 入門編」を読みました。「金持ち父さん 貧乏父さん」がなかなかおもしろかったので、再度お父さんの話を聞いてみようと思いまして。投資家になるための心構えなどのメンタル面での秘訣が多く書かれていますね。その中でも私が特に重要だと感じたのは、「時間をきちんと投資する」ということと「犯した間違いから着実に何かを学ぶ」ということです。「時間を投資する」ってのは、つまりはちゃんと時間をとって投資の勉強をすることです。ん~、なんて当たり前のことなんでしょう。でもそれだけ「手っ取り早く儲けたい、勉強なんてウゼェ」って輩が多いんでしょうね。それと、「時間は投資するもの、つまりは資産である」という認識が甘い人が多いということだと思います。かく言う私も、100円ショップでやたらと悩んだりすることが・・・。反省です。「間違いから学ぶ」っていうのは生きていく上でもっとも重要なことだと思いますね。結局これができるかどうかがその人の器を決めるんですよ。間違いから学び続けた結果が「金持ち」父さんということです。これについての記述があっただけでも、この本は読む価値があったと思います。(ちなみに、「試しにやってみて、その結果から学ぶこと」の面白さと大切さを書いた、デイル・ドーテン氏の「仕事は楽しいかね?」もかなりオススメです。)ふぅ、それにしても、この厚さの本を1日で読み切るのはさすがに骨が折れますね・・・。【楽天ブックス】仕事は楽しいかね?
2004.12.16
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今日は青木雄二氏の「銭道」を読みました。日本におけるゼニ感覚のプロである氏の考えとはどういうものかをちょっと覗いて見ようと思いまして。この本で最も注目すべきは「労働の強度」という考え方であると思います。これは平たく言えば「仕事のキツさ」のことで、仕事を選ぶときに基準とすべきは初任給ではなく労働の強度だと青木氏は主張しています。私も全く同意見ですね。昨日の日記に書いた森永卓郎氏の本にも共通しますが、結局たくさんの労働力と引き換えにたくさんの賃金をもらっても、その労働の強度の高さゆえに支出もたくさんになってしまうんですよ。ストレス発散に飲みに行ったり、マッサージに行ったり、健康を害して医者に診てもらったり、ね。就職や転職サイトなんか見ていると、基本給がなんぼだとか、年収がなんぼだとか気になりますよね。でも結局それが高い、低いなんてのは労働の強度(これには労働時間も含む)を考慮に入れないとわからないんです。他社より高い給料と手厚い福利厚生に魅せられて会社を選んだものの、実際には家庭教師ぐらいの時給しかもらってない、なんて人いませんか?・・・それ、私です。 はぁ・・・いっそのこと実質時給の表示を厚生労働省が企業に義務付けてしまうというのはどうでしょう。もちろん虚偽記載は厳罰でね。そしたら新卒が「こんなはずじゃなかった」って3年以内で辞めてしまう人数もちょっとは減るんじゃないかなぁ。
2004.12.15
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年収300万円時代を生き抜く経済学今日は森永卓郎氏の「年収300万円時代を生き抜く経済学」を読みました。なにせ私は政治・経済に猛烈な興味を持ち出したのがつい最近というド素人ですので、とりあえず知ってる人の有名な本を読もうと思いまして。内容は、小泉改革は所得格差を広めるから、サラリーマンでも年収100万円~1億円とピンキリになるよ、でも1億稼ぐ人は24時間体制でアホほど働くことになるよ、それでもあんたは勝ち組にいきたいかい?それよか年収300万ぐらいでまったり暮らすのはどうだい?ってなことを書いてあります。年収300万でも、厚型テレビや水で焼けないオーブンぐらいなら所有できるでしょ、それで十分やっていけるんじゃあないの?と。いいですねー、年収300万でまったり生活。まぁクビになると元も子もないのでこの本でも「30歳からは専門性を身につけろ」と言っています。それぐらいの努力は必要でしょう。でも、専門性を磨いていく努力をきちんと行える人が年収300万にとどまる方が難しいような気がします。がんばり過ぎずに地道にやってりゃ報われるときもある、それぐらいの気持ちでやっていくのがいいんじゃあないでしょうか。でもホントに年収300万になったら嫁が出て行きそうな気がします。その対処法もちゃんと書いてくれよ、森永さん。
2004.12.14
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